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□教育目標

■28プロジェクト
 企業とのコラボレーション
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社会
 3年生のテーマは「世界」です。
 ここでは、その中で「社会」に関する活動を紹介します。
 保護者や教員以外の「大人モデル」を身近に見て感じることで、将来への視野を広げます。
企業とのコラボレーション(主に3年生)
企業の協力のもと、年間を通じておこなわれる授業があります。 社員の方に来ていただき、お話をしていただいたり、企業と教員で考えたさまざまな課題にとりくんだりします。
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 「起業体験プログラム」は、「28プロジェクト」の一環として高等部1・2年生が文化祭を通じて取り組む学習プログラムです。9月の白ばら祭に向けて、準備は4月から始まり、クラス単位で起業に取り組みます。生徒による模擬店は会社として起業され、ベンチャー企業、司法書士・税理士・会計士など実際に社会で活躍する方々の協力を得ておこなわれ、参加プロセスすべてが学習です。
 実際の起業と同様の本格的な手順を踏み、株式会社を設立します。事業計画の提出、会社の登記に始まり、プレゼンテーション、文化祭当日の販売を経て、最後は株主総会をして会社を解散します。総合学習の時間やHR、夏休みなどを利用して活動します。
4月 <事業計画の立案・企画書作成>
どのような会社を設立するかクラス全員で話し合いを重ね、企画書を作成。商品の仕入れ先企業なども検討し、自分たちで順次アポイントメントをとって交渉開始。
5月 <事業計画書作成・飲食希望クラスコンペ実施>
企画書をもとに事業計画書を作成。人気の高い飲食店は出店が5つに制限されているため、5月にコンペを実施して出店クラスを決定。生徒の保護者3名に審査員となっていただき、希望クラスがプレゼンに臨む。
6月 <VC(ベンチャーキャピタリスト)へのプレゼン>
投資家を募ることも起業の重要なプロセスの一つ。生徒たちは卒業生の先輩にVCとなってくれるよう呼びかけ、毎年大学生のOGたちがそれに応じてくれる。そして高1〜2年生全クラスが一堂に会してプレゼン実施、先輩たちの厳しいチェックを受ける。
7・8月 <具体的な準備開始>
株券発行、定款、登記簿作成を経て、いよいよ白ばら祭での実行に向け具体的な準備開始。協力企業との打ち合わせ、資材等調達、広告・資料作成など。
9月 <白ばら祭本番・株主総会開催>
4月から積み重ねてきたプログラムの成果が試される。白ばら祭の当日は販売、翌日は株主総会を開催、決算発表をおこなう。
詳しくはこちらへ
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教科イチ押し見学会(1〜5年生)
参議院など、普段なかなか見られない施設へ、縦割りの班で行きます。


□2010年度の見学地一覧
教科見学地名称
英語ワイズインフィニティー
東京外国語大学
在日カナダ大使館
国連UNHCR協会
東京税関本関
国際研修室
国語宮内庁書陵部
森美術館
神奈川近代文学館
放送ライブラリー
社会女性と仕事の未来館
ANA
東京証券取引所
海苔のふるさと館
Jパワー磯子発電所
江戸東京博物館
日本銀行本店
みずほ銀行品川支店
東京国立博物館
お札と切手の博物館
横浜弁護士会
数学リスーピア
理科国立科学博物館
科学技術館
日本科学未来館
済生会横浜市東部病院
お茶の水女子大学
理化学研究所
情報テレビ朝日
TBS
日本HP
家庭科大和ハウス
ホームメイド協会
図書国立国会図書館
芸術国立新美術館
※詳しくは校長日記をご覧ください。

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