校長の本が出版されました。
品川女子学院校長 漆 紫穂子 著
小学館 \1,470(税込)
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| 幸せの種まき授業へようこそ |
| | 思いやり やさしさ 感性と決断力 自己表現力 慎み 美しい所作 心の余白
どんな芽を
花を育み
咲かせましょうか
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「和の心得を学ぶ」授業は、女の子が幸せになるために知っておいてほしい、大切な授業です。
18歳がゴールではなく、28歳になったとき、社会で、実生活で、輝く女性になっていてほしい。
その大前提は、思いやりや「和」の心。だからこそ、日本の伝統や文化に通じていてほしいのです。
◆子どもが将来、日本文化に誇りを持って伝えられるように
◆親も一緒に学べる実践的「和」の心得
◆留学先や海外で伝えたい「日本文化」英訳つき
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品川女子学院校長 漆 紫穂子 著
かんき出版 \1,365(税込)
| 目次より |
| | 子供のやる気を引き出す生活習慣 |
| | | ――親は何をしたらいいのでしょう? |
| | 家族のより良いコミュニケーション |
| | | ――親子の会話にすれ違いはありませんか? |
| | 意識を変えるカウンセリング・エクササイズ |
| | | ――視点を変えるだけで気持ちが楽になる |
| | 幸せにつながる学校選び |
| | | ――子供の未来から、今を見る |
| | 子育てに活かす「仕事力」 |
| | | ――お父さんに知ってほしいこと |
| | 親に伝えたい「学校での気づき」 |
| | | ――家庭でも活かせる学校の取り組み |
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| お子様のいらっしゃる方にヒントとなれば幸いです。
本校の日常のエピソードも交えています。
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〜まえがきより〜
25年間の教員生活を通じて、あらためて実感することがあります。それは、
「得意な分野は少しずつ違うけれど、子供には、誰でも無限の能力が潜んでいる」
ということです。では、どういうときにその能力が表に出てくるのでしょう。
それは、
・小さな成功体験によって、自信が生まれたとき
・自分なりの目標ができたとき
・人のために、何かをやって喜ばれたとき
など様々です。そんなときが、「子供の心にスイッチが入る瞬間」であり、子供に前向きな心が生まれるときだと思います。
そこで大人の役割は、次の二つになるのではないでしょうか。
・子供の心にスイッチが入る環境を整えること
・子供たちに、「未来を生き抜く力」を与えること
お子さんが大人になるころの社会は、私たちの予想もつかないほど、大きく変わっているでしょう。そこで、どんな未来が来ても、自分の力で幸せな人生を切り開いていける力を身につけてもらいたいと願っています。
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