2026年度 白ばら祭 特設サイト
ごあいさつ
ごあいさつ

理事長 漆 紫穂子
理事長 漆 紫穂子
品川女子学院は昨年、創立100 周年という大きな節目を迎え、今年、新世紀の一歩を踏み出しました。
本年度の白ばら祭のテーマは、「新章開花~咲き誇れ、101年目の白ばら~」です。100年の歩みを礎に、新たな章をひらく今、生徒たちがそれぞれの個性を咲かせ、仲間とともに新しい価値を生み出していく姿を、この白ばら祭で感じていただければ幸いです。
お客様には、「みんなを強くするひとり=チェンジエージェント」として、0 から1 を生み出し、みんなで一つのものを創り出す品女生の力をご覧いただければと思います。
品川ファミリーの皆さまの支えと、校外の皆様方のご協力により、「社会と学校をつなぐ白ばら祭」が今年も実現しましたこと、感謝申し上げます。
中等部校長 神谷 岳
中等部校長 神谷 岳
100が101になるのは、大きな節目です。「新章開花」とは、在校生の皆さんがその自覚を持って、創立101周年という本校の新しい時代を背負って立ち、切り開いていこうという気概を見せてくれているテーマだと受け取りました。とても嬉しく思っています。
日々いつでも咲き誇っているように見える生徒たちですが、実は揉め事や苦労も多かった準備期間を経て、今日は、より一層の輝きを見せてくれると思います。日頃より本校の活動をご支援くださっている皆様に、その様子をご覧いただく機会になれば幸いです。
高等部校長 権藤 英信
高等部校長 権藤 英信
今年のテーマは「新章開花」。英米の文学において“a new chapter”という表現は、それまでの道のりや困難を乗り越えた末の、新展開の比喩としてよく用いられます。
本校の文化祭には、2 年として同じ条件だった年は一度もありません。その歴史は、常に前例のない課題や苦労と向き合い、変化を恐れず挑戦してきた歩みでもあります。今年の実行委員たちが試みる新しい変革も、そうした過去の泥臭い努力という土壌があってこそ、地続きの未来として芽吹いたものです。
背景にある彼女たちの葛藤や熱量に思いを馳せていただくのも一興ですが、どうぞ皆様は、その苦労を感じさせぬほど見事に開花した、目の前の美しい個性の花々やその作品を純粋にお楽しみください。
文化祭実行委員長
文化祭実行委員長
今年度の白ばら祭テーマは、「新章開花~咲き誇れ、101年目の白ばら~」です。
昨年、100周年という大きな節目を迎えた品川女子学院は、今年、101年目という新たな一歩を踏み出します。
このテーマには、新しい章が始まるこの場所で、品女生一人ひとりが新たなことに挑戦し、それぞれの個性を生かして自分らしく咲き誇ってほしいという思いが込められています。
品女の文化祭は、生徒が半年近くの時間をかけ、展示や発表、起業体験などの企画を一からつくりあげます。
その過程では思うように進まないこともありましたが、それでも諦めずに、今日という日のために努力を重ねてまいりました。
そして、このように白ばら祭を開催できるのは、生徒たちの努力に加え、先生方や企業の皆様、保護者の皆様など、多くの方々の温かいご支援があってのことです。
この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
皆様にご覧いただく一つひとつの企画には、生徒たちが悩み、考え、仲間と支え合いながら積み重ねてきた時間があります。
ぜひ、その思いも感じながら白ばら祭をお楽しみください。
そして生徒たちの姿を通して、この白ばら祭が、ご来場いただいた皆様にとっても、新たなことに挑戦し、自分らしく咲き誇るきっかけとなれば幸いです。
生徒会長
生徒会長
白ばら祭は、品川女子学院最大規模の学校行事です。
先生方や企業の皆様をはじめ、多くの方々の支えがあって実現しています。
しかし、その中心にいるのは品女生です。
今日を迎えるまで、生徒一人ひとりにそれぞれの物語がありました。
思うようにいかず悩んだり、仲間と笑い合ったり、時には悔し涙を流したり。それでも「来場者の皆様に楽しんでいただきたい」という思いを胸に、この日のために準備を重ねてきました。
皆様の目の前にいる品女生一人ひとりの姿には、そんな努力と青春が詰まっています。
私自身もその一人として、この日を迎えられたことを大変嬉しく思います。
白ばら祭を通して「楽しかった」「ここが印象に残った」と感じたことがありましたら、ぜひ生徒へお伝えください。
皆様からいただく一言は、私たちのこれからの挑戦への大きな力になります。
100 周年を越え、新たな一歩を踏み出した品女生たちが咲かせる「新章」を、ぜひ最後までお楽しみください。
執行班
執行班
執行班は、4・5年合わせて21名で活動しています!
本日を迎えるまで、マニュアルの作成や実行委員全体の統括、そしてパンフレットの作成など、様々な準備を行ってきました。
今年の白ばら祭が、皆様にとって心に残るものとなれば幸いです。
校内管理班
校内管理班
校内管理班は1 ~ 5年生の計36名で活動しています。
主な活動内容は、B 棟3 階のインフォメーションセンターにて行っている校内案内や各種ご質問への対応、落とし物の管理・対応です。
皆様に快適に文化祭をお楽しみいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
受付班
受付班
受付班ではメインの活動は名前の通り、文化祭での入口の受付や受付列の整備などをしています!他の活動ではA 棟大階段の途中に置いてあるゲートの作成、文化祭実行委員が文化祭の当日に着ているポロシャツのデザインや色決めなどもしています!文化祭実行委員の班の中でも1番大人数の班なので、大人数で楽しく作業しています!
起業体験班
起業体験班
起業体験班は中学3 年生から高校2 年生までの13 名で活動しています。
主な活動は起業体験のルール作りから当日の取り締まり、株主総会等の運営などです。少人数での活動ではありますが、起業体験を行う全団体の活動をサポートしています。
特別企画ステージ班
特別企画ステージ班
特別企画ステージ班は中学1年生から高校2年生までの25名で活動しています。
主な活動として、第2体育館での企画やスタンプラリー企画である特子ちゃんの運営を行っています。
第2体育館では、班員みんなで準備を重ねて作り上げたオリジナル企画を行っています。
白ばら祭が皆様にとって良い思い出となるようにお役に立てれば幸いです。
飲食スペース班
飲食スペース班
私たち飲食スペース班は、1~5年生の30人で活動している、昨年度から進化して新しく誕生した班です!
カフェテリアや多目的室で上映する動画を、企画から撮影・編集まで全て自分たちで制作しています。
また、カフェテリアやフードコートの管理も担当しています。
皆様が楽しく快適に過ごせる空間づくりを目指して準備を進めてきました。
〈決済方法に関して〉
・生徒企画は交通系ICのみ使用可能。 ※校内にチャージ機器はありません
・フードコート ※各店舗で決済方法が異なります
♦まい泉(交通系IC、QRコード決済)
♦ドミノ・ピザ(交通系IC(予定))
♦モスバーガー( クレジットカード、交通系IC、楽天Edy、WAON、nanaco、iD、QUICPay、QRコード決済)
・カフェテリア(現金のみ)
・ヤマザキショップ(交通系IC・現金)
・PTA企画(交通系ICのみ)※10/11(日)限定開催
・事務所
♦問題集・理事長著書等(交通系IC・クレジットカード・現金)
企画展示
企画展示
1年生 身の回りの「問題」を探す
1年生 身の回りの「問題」を探す

1年生のテーマは「身の回りの「問題」を探す」です。5月に千葉県木更津市にあるクルックフィールズにてサステナビリティに関して各クラス「水の循環と生物多様性」「生産と消費」「ゴミと資源」「フードロス」「循環型農業と美味しい野菜」「獣害と地域」の6つのプログラムに分かれて学習しました。それをもとに、それぞれ「自分ごと」としてどのように受け止め考えるかを話し合い、テーマを決めました。
テザイン思考の手法を使いながら、自分の身の回りにある問題点に着目し、そこから事実関係を調べ、取材などを通じて解決方法について模索し、実践できるよう取り組んできました。
2年生 社会と自分のつながりを考える
2年生 社会と自分のつながりを考える

2年生のテーマは「社会と自分のつながりを考える」です。
道徳総合学習の中で、日本文化(ゆかたの着付け・茶道・いけばな)に触れ、和の心を身につけるとともに日本を知り、京都で日本社会・文化を学びます。文化祭に向けて、各クラスで身近な「問題点」を見つけ、日本社会・文化にまで視野を広げながら解決策を考えてきました。
デザイン思考の手法を用いて、「観察・共感」→「問題定義」→「問題解決」→「試作」→「検証」のステップで活動した成果を発表します。
3~5年 起業体験プログラム
3~5年 起業体験プログラム
起業体験プログラムの流れ
起業体験プログラムの流れ

起業体験プログラムとは
起業体験プログラムとは
起業体験プログラムは、3~5年生で実施されているプログラムです。
生徒それぞれが取締役(社長・マネージャー・会計長)や社員といった役割を担い、商品販売に向けて企業と交渉・事業計画書の作成・起業体験プレゼンテーションで出資金を募る・設立登記・運営・株主総会といった活動を通して、本物の企業のような体験活動をします。
3年生は各クラス、4~5年生はその企業の理念に賛同する社員を募り、それぞれが1つの株式会社として活動します。企業の規模や形態は異なりますが、デザイン思考をもとにした『企業理念』を達成するために商品を選んで販売するまでのプロセスがわかる展示やIRレポートにも力を入れています。
起業体験プレゼンテーションとは
起業体験プレゼンテーションとは
各クラスの社長やマネージャーが企業の事業内容についてプレゼンテーションをする機会です。
理念性・チャレンジ性・事業性・実効性の4項目で評価され、プレゼンテーションの順位が決定します。このプレゼンテーションで各企業への出資金額が決定されます。また、この順位は店舗場所の決定に関わり、総合評価にも含まれます。

▲プレゼン資料
起業体験プレゼンテーション結果
起業体験プレゼンテーション結果

チャレンジベースドラーニング(CBL)
チャレンジベースドラーニング(CBL)
