ENTRANCE EXAMINATION中等部入試・帰国生

4種類の試験で多様な才能を募集します。

論理的思考力や数字による判断を必要とする分野へ進路選択をする生徒がますます増えていくと考え、2018年度から「算数1教科午後入試」を実施しています。2月4日の「4科目表現力・総合型入試」は、より表現力を重視した試験内容です。これは本校が文部科学省からスーパー・グローバル・ハイスクールの指定を受けたことや大学入試制度改革を意識した学習プログラムで活躍できる生徒を期待して導入した試験です。
合否判定の際、ボーダーライン付近では複数回受験した方を考慮しています。余裕ある締め切り日程を設定し、入学手続き後に入学辞退を申し出た場合は入学手続き金を返金(期日有り)、また帰国生入試では手続き金の納入時期を2段階に分けるなど、受験生と保護者への配慮を心がけています。

2022年度入試 募集要項(抜粋)

第1回

算数1教科
午後

第2回

表現力・総合型

試験日 2月1日 2 月1 日 午後 2月2日 2月4日
募集人数 90 名 20 名 60 名 30 名

入学
試験

試験
科目

国語・算数
社会・理科

算数

国語・算数
社会・理科

4科目
表現力・総合型

配点
時間

国語100点/50分
算数100点/50分
社会60点・理科60点/合わせて60分

算数100点/60分

国語100点/50分
算数100点/50分
社会60点・理科60点/合わせて60分

試験Ⅰ
(おもに算・理・社)
120点/70分
試験Ⅱ
(読解・論述)
40点/50分

出願資格

①2022年3月小学校卒業見込みの女子
②保護者と同居のこと

出願方法 WEB 出願
出願開始日

1月10日

出願締切日

1月31日
22:00

2月1日
23:00

2月3日
23:00

受験料 22,000 円 11,000 円 22,000 円 22,000 円

※複数回出願(同時・追加とも)割引あり

※未受験分の受験料の返金はありません。

合格発表
( HP)

2月1日
20:00

2月1日
21:30

2月2日
20:00

2月5日
10:00

入学手続締切日

2月4日
16:00

2月6日
16:00

実用英語検定
取得級による
加点制度

英検の取得級に応じて、合計点に加点します。出願時に合格証明書のコピーを提出してください。

3級10点
準2級20点
2級40点
準1級・1級60点

なし

3級10点
準2級20点
2級40点
準1級・1級60点

3級5点
準2級10点
2級20点
準1級・1級30点

入学手続後辞退の返金 2月12日(土)16:00まで

詳細は11月上旬に掲載予定です。

2022年度 帰国生入試 募集要項(抜粋)

試験日

2021年11 月14 日(日)

募集人数

とくに定めず

出願資格

次のすべての条件を満たす者
①2022年3月に小学校を卒業見込みの女子[現地校から出願の場合、日本の学齢で同等の資格を有すること]
②保護者の海外勤務に伴い、継続して1年以上、現地校・日本人学校を問わず海外の小学校に在学した者[オンラインも可]
③小学3年生(2018年)11月15日以降に帰国した者[2022年3月末までに帰国予定を含む]

※Q&A「帰国生入試について」をご確認ください。

出願方法

WEB出願のみ

出願期間

11月5日(金)~11月12日(金)16:00

提出書類

1,海外在留証明書(本校所定の用紙
※勤務先の証明が取れない場合は、海外小学校の在籍証明書で代用可。

2,通知表のコピー
※海外における最終学校・最終学年および日本の小学校に在籍している場合は、小学校6年生1学期または前期の通知表コピー(氏名・学校名・成績状況・出席状況がわかる面をコピーしてください〈サイズ問わず・両面コピー可〉。リモート授業の関係で5段階の成績などの記載がない場合も、そのままコピーしてご提出ください)。

受験料 25,000円
試験科目 国語(読解・作文)・算数(計算・特殊算など)
面接

受験生のみ(日本語)

合格発表

11月15日(月)10:00 本校ホームページに掲載

手続締切

2021年11月24日(水)16時まで(WEB)
延納の場合、残金の締め切り 2022年1月12日(水)16時


TOPICS

|4科目表現力・総合型入試について|

第3回で新しい入試「4科目表現力・総合型」を導入したきっかけは二つあります。
一つ目は「スーパーグローバルハイスクール」指定校となったことです。品川女子学院は、「28project」をテーマに、企業コラボや起業体験、特別講座などアクティブかつコミュニケーションを重視した学習に取り組んで参りました。そのような活動が評価され、2014年度からの5年間は文科省よりスーパーグローバルハイスクールの指定を受けており、全教科が課題解決型の学習を取り入れました。現在もさまざまな授業で課題解決型の学習を実施しており、生徒たちは表現力を発揮しています。
二つ目は、日本の大学入試の変化です。大学入試でもこれからの社会でさらに必要とされる思考力や表現力を重視した内容へシフトしています。
このような、校内の変化と大学入試や社会で必要とされる力の変化を視野に、入試においても求める生徒像を多様化しようと考え、各科目の基礎力をふまえた「4科目表現力・総合型入試」を2016年度入試より導入しました。