PRODUCED BY 品川女子学院
国際交流

新留学生を迎えました

先日、ドイツから1名留学生を迎えました。     氏名:エリーザ・シッペル 年齢:17歳 出身国:ドイツ 留学期間:2022年4月23日〜2022年7月19日(予定) 商工業が盛んで、美しい建築物が多く残る街Hannoverから来てくれました。 当初は昨年秋に来日予定でしたが、コロナの影響で延期となり、今回は念願の来日のようです。 母語はドイツ語ですが、英語も堪能です。 週4時間は日本語の授業を受けています。 日本語の初級はすでに完璧とのことで、中級レベルからスタート。 日本語講師の先生によると、漢字を書く時にありがちなのが、細かな形を正確に書こうとして全体のバランスが崩れてしまうことだそうですが、Elisaさんのノートには綺麗にバランスのとれた文字が並んでいて驚きました。 芸術科目で書道を選択しているのも納得の美しさです。 入学日の3日後には、体育祭にも参加しました! 体育祭前日には、クラスメイトが透かさず「会場まで一緒に行こう」と声をかけていました。 原宿に行くのも初めて、玉入れをするのも初めて、どの競技を見るのも初めてだったようです。 Elisaさんの観戦席に、色んなクラスの生徒が代わる代わる輪を作って話し込んでいる姿が見られて微笑ましかったです。 体育祭翌日は、学校の特色の一つであるCBL (Challenge Based Learning)の授業にも参加。 このチームは身近かつ国際的にも通じる面白いテーマに着目していて、英語と日本語でアイデアを出し合っていました。 「もっとお互いを知らないと!」というムードメーカーの発案の元、それぞれの自己紹介にたっぷり時間を割いていたのも印象的です。 バディの生徒が「CBLの説明が難解になってしまった」と反省していて、伝えたいことが沢山あったことが伺えて、微笑ましく思いました。 なんだか今から1学期だけの滞在が短く感じてしまいます。 残りの3ヶ月、生徒間の交流を通した学び合いをたくさん体験してほしいと思います。

READ MORE
国際交流

留学成果発表会

【留学成果発表会】 1月15日(土)、本日午後に留学成果発表会を行いました。 2学期初めから4Dに所属している中国からの留学生シ・カシンさんが中国文化と日本文化の比較について 発表しました。 カシンさんはアジアの高校生架け橋プロジェクトで来日しました。 品川女子学院に中国からの留学生が来るのは初めてのことなので、大変興味深い発表となりました。 主に ①食文化 と ②教育 について発表しました。 中国の食文化の特徴としては、内陸の四川を一例に挙げて説明していました。 四川は湿った空気で病気になりやすいため、体を温めるために唐辛子を料理に使うようになったそうです。 日本の食文化としてはお刺身を始めとした「生」の文化があること、特に北海道の海産物が美味しいことに 着目していました。日本全体だけではなく、地域性にも着目しているところが素晴らしいです! 中国の伝統的なお酒の紹介では「白酒」と「黄酒」の2種類について教えてくれました。 一方で日本酒は2000年の歴史があるそうです。 日本人でもなかなか知らないことがあるんだ(私は初めて知りました)と思いました。 よく調べて日本について勉強しています。   教育については、教師と生徒の関係性について、中国では一般的に厳しい先生が多いこと、 しかし日本はフレンドリーな先生が多いという印象をカシンさんは受けたようです。 品女の雰囲気にもだいぶ慣れ、この3ヶ月でたくさんの思い出を作っている様子も ホストファミリーやクラスメイトとの楽しそうな写真から伝わってきました。   最後に「ラッキー」という言葉で、発表を締めていました。 ・日本に留学に来れたことがラッキー ・品女に来れたことがラッキー ・4Dに入れてラッキー ・ホストファミリーに出会えたこともラッキー ・留学成果発表会で発表できてラッキー   日本へ1人できて、大変なこと、苦労していることもあると思いますが、とてもポジティブで 明るく、エネルギーに満ち溢れた発表でした。   教務部 留学生担当 長谷川真裕子

READ MORE
国際交流

留学生帰国

アメリカからの留学生、ソラさんが昨日で最終登校日を迎えました。 昨年9月から日本へ来てから、この状況の中、オンライン授業も経験し、 自分のアメリカの学校の勉強もオンラインで受けていました。 昨年度高1の学年から、現在そのまま高2として過ごしたので、仲の良い友達が できて良い時間を過ごせたようです。 7月まで日本にいることと、冬にまた日本に戻ってくるのでそんなに寂しくないけれど、 ずっと日本にいたい!品女にいたい!と言ってくれました。 ソラさんは流暢な日本語で日本とアメリカの違いについて、説明をしてくれました。 日本にもアメリカにも良いところがあると、多くの気づきを得ていることがわかります。 (容量が大きいのでファイルを2つに分けています。) [video width="960" height="540" mp4="https://www.shinagawajoshigakuin.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/20210617-60cae37d2aaf9.mp4"][/video] [video width="960" height="540" mp4="https://www.shinagawajoshigakuin.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/20210617-60cae37f57eb6.mp4"][/video] 大学では英語と日本語のほかにスペイン語も勉強するつもりということで、 今から少しずつ自学に励んでいるそうです。 またぜひ日本に来た際には品女に遊びに来てください!   留学生受入担当 長谷川真裕子

READ MORE
国際交流

春休み中に姉妹校と交流をしました

こんにちは。受け入れ留学生担当の教務部長谷川です。 新学期が始まってから1週間経ちました。 今年度留学生は1名でスタートしました。 昨年度4年生に在籍していたアメリカ出身のソラさんです。 今年は学年の生徒と一緒に5年生になりました。 「新しい学年の授業はどうですか?」と尋ねたところ、「楽しいです!」と 満面の笑みが返ってきました。さすがです! 本校は姉妹校が海外にいくつかありますが、世界中がこのような 状況になってからは、文通のやりとりやオンラインでビデオコールを して交流しています。 現在は英語科内でも新しい国際交流の方法について、考えているところです。 春休みに、オーストラリアの姉妹校のイプスウィッチの生徒たちと 品女のECCの生徒たち、旧1年生(今は2年生)とお花見や春休みの 過ごし方について話をしました。 イプスウィッチの生徒さんは授業で日本語を勉強しているため、 とても流暢に日本語を話していました。 コロナ禍でもオンラインで国際交流ができたことが、 生徒たちの刺激になったようです。

READ MORE
国際交流

新留学生を迎えました

9月1日(火)から2学期が始まりました。本日から留学生1名が、本校で一緒に学校生活を送ります。 氏名:ソラ・パーク 年齢:16歳 出身国:アメリカ 留学期間:2020年9月~2020年6月(予定) カリフォルニア州とロサンゼルス州の間にある、アロヨ・グランデ(ArroyoGrande)という小さな田舎町から来てくれました。 本当に日本語が流ちょうで、「日本人なのではないか?」と一瞬間違えてしまうほど、自然な日本語で会話をしてくれます。 始業式は各クラスに設置されたテレビを介して行われ、校長先生のお話の後、ソラさんが日本語と英語で自己紹介のスピーチをしてくれました。 朝のHRで、自らすすんで原稿のチェックを念入りに行い、何度も音読も行い、気合十分で始業式での本番に臨みました。本当に自然な日本語の抑揚をつけて、堂々とカメラの前でスピーチをすることができていました。 始業式前に、東棟を歩いて回りましたが、校舎が複雑な構造で「迷路みたい…。」とちょっと圧倒された様子でした。 お友達と品女生活を生活していくうちに、いろいろな場所を覚えていき、沢山の素敵な思い出を築いていってほしいと願っております。

READ MORE
国際交流

国際交流のブログページです

旧ブログは下記をご覧ください。 http://www.shinagawajoshigakuin.jp/22student/index.html

READ MORE