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図書室日記

図書委員会広報班より

図書室奥にある洋書の棚を皆さん見てみたことはありますか? 子供向けの易しい英語で書かれたものや、日本語版も広く知られているものが多く、英語の学習への活用もできます。 私のおすすめは英語版のハリー・ポッターシリーズです。 文量こそ多いですが、難しい言葉はあまり使われておらず、辞書と共に読めば意外にもすんなり読むことができると思います。 言葉遊びや口語的表現も多く、「日本語版ではこう訳されているけど、原文ではどんな文章だったんだろう?」というところにも着目して読んでみると、また違った楽しみ方もできます。 日本語版の蔵書もありますが、一度英語版も手に取ってみてはいかがでしょうか? 図書委員会広報班5年

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図書室日記

図書委員会広報班より

今回の特集は、“映画化された小説”特集です!! きっと、聞けば聞き馴染みのあるものや原作と映画で内容がすこし違っているものもあるので、比べてみると面白いかもしれないです! 今回は私が厳選して、1つ!ご紹介したいと思います!! 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』七月隆文:著 宝島社 あらすじ→京都の美大に通う南山高寿は、通学電車で出会った福寿愛美に一目惚れする。彼女に話しかけると彼女は急に涙を流し、「また会える?」と聞いてきたが、高寿にはその涙の理由が分からなかった。そこから何回か逢ううちに、2人は意気投合し交際を始めることになる。初めてのデート、初めて手を繋いだときなど、そんな初めてのことがある度に彼女はなぜか涙を流していた。ある日、高寿は誰にも見せていない自作小説の主人公の名前を彼女が知っていることに気づいた。理由を問うと、彼女は言った。「あなたの未来が分かるって言ったら、どうする?」そこから、2人の運命はすれ違いを始める……。   題名だけ見て、聞いたことある方もいるのではないでしょうか?私も題名だけ知っている状態で読んだのですが、長編小説が苦手な私でも熱中して読んでしまうほど物語の世界に引き込まれます!恋愛小説ならではのしんみりするような切ないラストですが、同時に感動的でもあります。愛美に秘密があるのですが、その秘密を高寿が知った後でも一途に愛してくれていることがとても素敵だなと思いました。   この他にもたくさん小説から映画化された作品があるので、ぜひインターネットで調べてみたり図書室で探してみてください。(もちろん今回私が紹介した小説も図書室にあります!) 図書委員会広報班3年

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図書委員会広報班より

皆さんこんにちは! 突然ですが、読みたい本が図書室に無くて困ったことはありませんか? そんな時には本のリクエスト、予約ができます。 今回はリクエスト、予約の方法について紹介していきます。   リクエストは図書室サイトのフォームからすることができます。 学年、クラス、氏名、学籍番号、書籍、著者名、出版社名を記入してください。 希望に添えないこともありますが、紙の書籍と電子書籍のどちらを希望するのかも記入してください。 学校に所蔵がある本の場合は予約、所蔵がない場合はリクエストになります。 本が用意できた際の連絡はメールを使うため、メールを定期的にチェックしてください。 リクエストは週に2冊まで、未発売のものについては、発売日が具体的に分かってからリクエストしてください。 雑誌、問題集や学習参考書、学習マンガ以外のコミック、ゲーム攻略本や占いの本、タレント・アイドルの書いたエッセイや写真集などの本、残虐・暴力的な本、品位のない本のリクエストは受け付けていませんので注意してください。 リクエストの本が学校に届いたら、リクエストした人が最初に読むことができますよ。   資料として読みたい本、読んでみたいけど自分で買うのは難しい本など、リクエストを使えば読めるので、ぜひ本のリクエストを利用してみてください!   図書委員会広報班3年

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図書委員会広報班より

図書委員広報班2年生の本の紹介です。 夏といえば海! 海といえば海賊! なので、今回は海族に関連する本を2冊紹介したいと思います。 『村上海賊の娘』上・下 和田竜:著 新潮社刊 一冊目は、和田竜さんの『村上海賊の娘』です。 この本は、戦国時代に、名を轟かせた村上海賊の当主、村上武吉の娘の景を中心にストーリーが進んでいきます。 この本の面白いところは、読み手の心を惹きつける、魅力的な登場人物達です。 しかも、これらの登場人物は、実際に存在した人なので、読み終わった後などに、その人物のことを調べてみるのもいいかもしれません。 『海賊とよばれた男』上・下 百田尚樹:著 講談社 2冊目は、百田尚樹さんの『海賊と呼ばれた男』です。 この本は主人公である国岡鐡造と、国岡鐡造がつくった石油の会社「国岡商店」が、さまざまなことを乗り越えながら、大企業へと成長していくストーリーです。 この本の面白いところは、主人公がとってもカッコいいところです。 戦後の苦しい状況の中でも、社員を1人も解雇したりしなかったりと、国岡鐡造の芯の強さに驚き、そして憧れます。 この本は映画化もされていますので、本を読み終わった後に映画を見てみるのも面白いと思います。 図書委員会広報班2年

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図書委員会広報班より

夏休みですね。 図書委員会広報班は、夏休み中も記事がアップできるようにしっかり分担を決めてくれました。 さっそく図書委員広報班8月担当による本の紹介です! 『はじまりの樹の神話』岡田淳:著 理論社 どこかにあるかもしれない不思議な森を舞台にしたファンタジー「こそあどの森の物語」シリーズの六巻。主人公のスキッパーが尻尾の光るキツネに導かれ、なぞの少女を助け出すところから、物語が始まります。こそあどの森の住人のごく普通の日常に起こる、ささやかな冒険を描いてきたそれまでのシリーズとは異色の、スケールの大きな一冊。8月には劇団四季のファミリーミュージカルとなって上演されます。 『虫眼とアニ眼』養老孟司,宮崎駿:著 新潮社(新潮文庫刊) 「虫眼」の人・解剖学者養老孟司さんと、「アニ眼」の人・アニメーション作家宮崎駿さんの対談集です。決して虫やアニメの話がメインではなく、今の社会が抱える問題をお二人の目線で指摘する中で、自然や、子供への愛情が伝わってきて、読んだあとには温かく、前向きな気持ちになること間違いなしです。生きづらさを感じる若者に、手に取って欲しい一冊。 図書委員会広報班4年

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YOMOCA7月号

YOMOCA7月号を配付しました。 今月から図書委員会広報班による記事もスタートしました。 裏面にみっしり図書委員の熱い想いが載っておりますので、今回はブログで裏面も紹介します!!   広報班はブログの記事も担当しています! 2021年図書委員のブログ① 2021年図書委員のブログ② そちらもぜひご覧ください。   図書室 岩崎

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図書委員会装飾班の季節展示

すっかり梅雨ですね。 夏が近づいてきている感覚があります。 さて、図書委員会の装飾班が図書室内の季節展示を作成してくれました。 テーマは「冒険」。 密を避けるために、装飾班の班長が、本を選ぶ人とPOPを作成する人を分けてくれています。 図書委員も感染対策を万全にして委員会活動に取り組んでいます。 もうすぐ夏休みです。皆さんは夏休みはどのような体験をするのでしょうか。 また報告をしてもらえると嬉しいです。 図書室 名小路

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図書委員会広報班より

図書委員広報班2年生による本の紹介です。   『水族館ガール』 木宮条太郎 実業之日本社/実業之日本社文庫 市役所に務めて3年、突然水族館「アクアパーク」への出向を命じられた由香。 イルカ課に配属になるが、そこには人間とのコミニケーションは苦手な男・梶と、イタズラ好きのバンドウイルカがいました。 数々の失敗や挫折を繰り返しながらも、へこたれず、周りの人達に支えられながら動物たちと格闘する女子飼育員の姿を描く、笑いや涙、恋が沢山詰まった本です。   『図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)』 有川浩 KADOKAWA/角川文庫 2019年。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。 高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいました。 名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフオース)に配属されることになりました。けれどそこで郁を待っているものとは……! 周りの人と失敗しても努力することの大事さや、仲間の心強さが伝わってくる恋と友情の一冊です。   図書委員会広報班2年

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オープンキャンパス<当日編>

前回のブログに引き続き、オープンキャンパスのご報告です。 開架は自由に見学していただきました 図書委員が質問等におこたえしました 多くの方にお越しいただきました 閲覧室では動画を再生しており、自由に見ていただきました   閲覧室で流していた動画は、企画班が中心になって作成した「図書室紹介動画」と、5年生役員が中心になって作成した「おすすめ本紹介動画」です。 動画は初めての取り組みで、慣れない図書委員も多くおりましたが、一生懸命作成していました。   図書室 岩崎

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