夏休みへ(20260724)
2期制になり、1学期終業式というものは無くなりましたが、翌日から夏休みということで中高それぞれ集会を行いました。 留学生の挨拶、ECC部と書道部の大会受賞者表彰のあと、私からは 最近読んでいる本が難しくてなかなか読み進められない→文脈情報というパズルのピースが足りないから→足りないピースを別の本や資料から調達するとわかってくる→私はそういうのが好き→好きなことをする・見つける夏休みにしてほしい というような話を、プログラムが盛りだくさんで終了時間が迫っていたので、時計を見ながら3分ほどいたしました。 皆さんがいい夏休みを過ごしてくれることを願っています。 (保健室前の掲示板も熱中症対策の記事に。)
リアルの意味
いよいよ明日から夏休みです。今週は火曜日まで授業があり、水曜日以降は多くの行事がありました。 水曜日、4・5年生に向けては大学出張授業を、6年生に向けては入試説明会を開催しました。この厳しい暑さの中、大学の先生方や入試担当者の方がわざわざ本校まで足を運び、リアルな講義や説明をしてくださるというのは、本当にありがたいことです。実際、この場所で現場の生の話を聞いたことがきっかけで、進路を絞り込んだ先輩もたくさんいます。ただ、これは都市部の学校ならではの恵まれた環境であり、決して当たり前ではないことは知っていてほしいと思います。また翌日は模試が行われました。去年までは定期試験後に行われていましたが、今年はそれがなかった分、集中して受けられたのではないかと思います。 本日、集会の前には品川警察署の皆様をお招きして防犯訓練を実施しました。多くの警察官の方々が来校し、不審者役を信じられないほどリアルに演じていただきました。その迫力に圧倒されつつも、多くの生徒が本気になって訓練に取り組んでいました。こうした演習の場において、本気で取り組むことこそが、本当の意味で危機というものを理解した大人のふるまいだと思います。 その後は中高別集会を行いました。今年から2期制となったため、昨年までの終業式に代わって、節目としての集会という形をとっています。今日は理事長先生のお話に続き、日本での留学を終えて帰国する留学生からの挨拶がありました。驚いたのは、彼女が約5分間、すべて日本語で流暢にスピーチをしてくれたこと。その努力と熱意には本当に感動させられました。その後の表彰では、受賞者のことを我がことのように称える皆さんの姿勢が、いつものことながら素晴らしいと思って見ていました。 明日からの夏休みも、夏期講習や全国の学校が集まるOPEN DAY、ヨーロッパ研修やクラブの合宿など盛りだくさんです。集会でも言った通り、そういう時期こそ、目の前のことに流されず、しっかり目標を見据え「私の今年の夏は、こんな夏だった」と胸を張って言えるような1か月にしてほしいと思います。
総合学習の日(20260723)
文化祭の準備など。 今年度から夏休み明けに定期試験(前期期末試験)が実施されますので、どの学年も学習について例年以上にしっかり計画を立てていたようです。 (A棟裏の薔薇)
品川区と包括連携協定(20260722)
本日、調印式がありました。 品川区が私立中高と包括連携協定を結ぶのは初めてだそうです。 これまでも特別講座などさまざまな催しを共催してきました。今後ますます盛んになると思います。
校外で特別講座(20260721)
マネーフォワード様の本社オフィスに、26名で伺いました。 「28歳の私」を想定して、リアルなお金の動きをシミュレーションしました。
今週も卒業生来訪(20260718)
「2年前に来たときに、ブログに『古い卒業生』と書かれました。」 うむ。 そろそろ会社では中堅と言われそうな世代の卒業生、と訂正します。 「うちの会社に、品女の先輩がいます。○○さんです。」 「ええっ! 私、中3のときの担任ですよ。すごく明るくて元気な人で・・・。」 「今もすごく明るくて元気です。」 また長話をしてしまいました。 (今日のほぼ夕焼け)
ドッジボール(20260717)
1年生の体育の授業を見に行きました。 ちょうどテストでした。見ていましたら、私の方に向かって演技をする格好になってしまいましたので、体育館の反対側へ移動しました。 徒らに緊張させてしまうのは本意ではありません。 テストが早く終わったので、残り時間はドッジボールということになりました。 雰囲気一変。 ドッジボールというのは、なんであんなに盛り上がるのでしょうか。 (昼下がりのゲリラ豪雨)
防犯講話(20260715)
品川区と品川警察署にご協力をいただき、「女性のための防犯リテラシー」について全校生徒に特別授業を行ないました。 森澤区長にご挨拶をいただきました。 (ピーポくんも登場)
盛れてないので…
本日はSJ Intercultural Dayが開催され、放課後には保護者の皆様にもご来校いただきました。 今年はA棟3階の3会場に分かれ、アメリカ研修、オセアニア留学、北米留学のプレゼンテーションがそれぞれ行われました。広すぎない会場ですので、生徒たちが参加者に直接語りかけるような、温かくアットホームな雰囲気に。それぞれがオリジナルのスライドを駆使し、自分の言葉でしっかり発表してくれました。 内容の良さはもちろんですが、その生き生きとした語り口から、現地でいかに密度の濃い経験をしてきたかがよく伝わってきました。中にはプロム(学校のパーティー)のために3着も服を買ったという微笑ましいエピソードを披露してくれた生徒も(高くはなかったそうです)。現地の生徒の写真ばかりなので、自分の写真はないのかと尋ねると、「盛れてないから出さなかった」とのこと。素直な返答に心が和みました。 今回の発表を見て、刺激を受けた生徒も多かったはずです。不安を抱えながらも一歩踏み出すことの魅力を、改めて実感させてくれる素晴らしい時間でした。