ドッジボール(20260717)
1年生の体育の授業を見に行きました。 ちょうどテストでした。見ていましたら、私の方に向かって演技をする格好になってしまいましたので、体育館の反対側へ移動しました。 徒らに緊張させてしまうのは本意ではありません。 テストが早く終わったので、残り時間はドッジボールということになりました。 雰囲気一変。 ドッジボールというのは、なんであんなに盛り上がるのでしょうか。 (昼下がりのゲリラ豪雨)
防犯講話(20260715)
品川区と品川警察署にご協力をいただき、「女性のための防犯リテラシー」について全校生徒に特別授業を行ないました。 森澤区長にご挨拶をいただきました。 (ピーポくんも登場)
盛れてないので…
本日はSJ Intercultural Dayが開催され、放課後には保護者の皆様にもご来校いただきました。 今年はA棟3階の3会場に分かれ、アメリカ研修、オセアニア留学、北米留学のプレゼンテーションがそれぞれ行われました。広すぎない会場ですので、生徒たちが参加者に直接語りかけるような、温かくアットホームな雰囲気に。それぞれがオリジナルのスライドを駆使し、自分の言葉でしっかり発表してくれました。 内容の良さはもちろんですが、その生き生きとした語り口から、現地でいかに密度の濃い経験をしてきたかがよく伝わってきました。中にはプロム(学校のパーティー)のために3着も服を買ったという微笑ましいエピソードを披露してくれた生徒も(高くはなかったそうです)。現地の生徒の写真ばかりなので、自分の写真はないのかと尋ねると、「盛れてないから出さなかった」とのこと。素直な返答に心が和みました。 今回の発表を見て、刺激を受けた生徒も多かったはずです。不安を抱えながらも一歩踏み出すことの魅力を、改めて実感させてくれる素晴らしい時間でした。
やっぱり猫が好き(20260714)
生徒の皆さんの話を聞くと、この絵が一番人気のようです。 お手洗いに行くたびに目に入ります。 中等部の各フロアのお手洗い入り口に、色違いで設置されています。 (もちろん生徒不在の時間に撮影しております。右の方に遠くの別の絵画が写り込んでいます。)
アートを身近に(20260713)
特別講座も開催してくださっているccc増田会長から、学校に絵画の寄贈があり、昨日設置工事が終わりました。 校内各所に14枚。 生徒の皆さんが生活の中でアートに身近に接し、クリエイティブなセンスを養う一助になれば、とのお考えです。 増田さんは実際に学校にいらっしゃり、「登校後の生徒の動線を辿ってほしい」とおっしゃって実地見聞され、自ら設置場所と作品をご提案くださいました。 いずれも、生活をしていると自然に目に入る位置に設置されています。 日常のふとしたときに見て、何かを思って、自分の中で考えたり友達と語ったりする。そんなふうにしてもらえればと思います。
1000回(20260711)
今日は0限で「品女てつがくぶ」に加わり、3・4限はCBLのプレゼンを見て、午後は卒業生の来訪がありました。 私が初めて中等部を担当した代の卒業生で、お会いするのは本当に久しぶりでした。 お一人から、ご著書を紹介されました。ご活躍を嬉しく思います。 (と思ったら、その後もうひと組の来訪もありました。) *** 更新頻度だけが取り柄の当ブログは、おかげさまで今日、更新1000回となりました。 校内だけの話とはいえ、前人未到というのは気分のいいものです(笑)
授業を見に行く(20260710)
授業を見に行く時は、コマの最初から最後まで全部見るということにしています。(校内を歩き回っているときは別) まとまった時間ができましたので、中2理科(化学)と中1英語演習(文法分野)を見に行きました。 2H2+O2→2H2O の説明を聞いて、原子や分子や気体の概念を思い出しました。 中1英語は、さすがに忘れていることは何もなく、安心しました。・・・私個人の「安心」はどうでもいいですね。 理科でも英語でも、生徒の皆さんがところどころで教え合いをしていて、微笑ましく思いました。 (梅雨も終わりでしょうか。)
起業体験企画プレゼンテーション(20260708)
3・4・5年生で合計15社。 上級生は密度の濃いさすがと思わせるプレゼンでしたが、中3生が想像以上にプレゼンらしいプレゼンをしていたので嬉しく思いました。 プレゼンは、「伝える」ことよりも「伝わる」ことが大事なので。 (大勢の保護者・卒業生サポート委員の皆様が来校してくださいました。ご協力に感謝申し上げます。)
4日で10時間
今週は生徒の発表を見る機会が多く、すでに10時間くらい楽しませてもらっています。4年CBL(Challenge Based Learning)の中間発表や昨日の起業体験プレゼンテーション、そして今日はオーストラリアのパースから約120名の高校生が来校し、本校の生徒とともに合唱、演奏をしてくれました。 CBLと起業体験は例年にも増して斬新なテーマが多く、最後までうまくいくかどうか不安なものもありますが、そこは品川女子学院の生徒ですから、周りからいろいろなものを吸収したり、取捨選択をして形にしていくと思います。両方とも秋まで続く学習ですが、これからの変化がとても楽しみです。 講堂での演奏に関しては、本校の生徒も緊張しながら良い演奏をしてくれましたが、パースの生徒の演奏曲が多様であることとその迫力に驚きました。音楽科を持つ高校なので頷けるところですが、2週間に渡る旅の最後の演奏ということで力が入っていたのだと思います。最後は本校の生徒と合同でAmazing Graceを演奏してくれました。急ごしらえの舞台でしたが、そこは同じ楽器を扱う者同士ということで、本番は大迫力の演奏となりました。