文化祭2日目(20261012)
様々な催しのある文化祭で、職員室前のスペースでは中等部生の授業での成果物の展示もしております。 中3国語演習(古文)の和歌解説シート(好きな和歌について自分なりに解説する)を見ていましたら、「おっ」と思うものがありました。 定家の和歌でこれを出してくるというのは、かなりマニアックだと思います。 教科書には載せられないといいましょうか(笑) この和歌にまつわる能に出てくる式子内親王や、本歌を詠んだ和泉式部には、これ以上に教科書に載せられない和歌がたくさんあるのですが、それは当然ここには書けません。 (「和泉はけしからぬかたこそあれ。」〈紫式部日記〉)
Festival Fades. Dusk Descends.
白ばら祭が終わりました。起業体験の会計作業は、例年通り疲れ果てて少しけだるい雰囲気で始まりましたが、集計が完成に近づくにつれて元気が戻ってきます。クラブ発表を終えた生徒たちにはまだ高揚感が残っており、実行委員会は明日の片付けと解散まで仕事は継続中。 それぞれの白ばら祭でしたが、帰り際に「ああ、終わっちゃったね」と呟き合うグループがありました。その声は、寂しさというよりやり切ったという晴れやかさの割合が多いように聞こえました。 初めての10月開催となった白ばら祭の終わり。生徒の下校後、正門に出てみました。昨年までならまだ微かに夕日の残る時間帯ですが、今年はすっかり秋の夕闇に包まれています。先ほどまであった待機列のテープはきれいに剝がされ、いつもの静かな空間へと戻っていました。
文化祭1日目(20261011)
卒業生が多数来訪。ありがたいことです。 大量の噂話・消息話・業界の裏話などなど、「それ喋っていいのか」と思いつつ聞きました。 *** お客様がお帰りになったあとは、起業体験の営業報告会議に参加しました。 できなかったことをできるようにしたい、という幹部生徒の皆さんのガッツを感じました。 明日も楽しみです。
文化祭準備2日目(20261010)
生徒だけでなく、保護者の方の参加もあります。 数ヶ月の間、各学年のPTAの皆様が何度も学校に集まって作ってくださった手作り品の販売です。 なんか、ものすごい高レベルになってますね・・・。
準備着々
いよいよ明日から文化祭。初めて迎える、10月の秋空の下での開催です。もしも昨年までの日程であったなら、台風で1日休校だったかもしれません。巡り合わせのありがたさを感じます。今月は心地よい秋晴れが続き、明日も穏やかな天気に恵まれそうです。爽やかの風の中で躍動する生徒たちの姿が楽しみです。 入場をお待ちいただくための線が引かれています。雨の心配はないと思いますが、朝は少し日差しが強いかもしれません。 上の写真の右奥には、生徒が作った小さい秋。帰り際にでもご覧いただければ幸いです。
文化祭準備1日目(20261009)
カフェテリアのテーブルの配置も文化祭仕様に。
キンモクセイ(20261007)
昨日草むしりをしていましたら、ずっとリーダー役をしてくれている生徒が、 「金木犀がいい香りです。皆にも知ってほしい。」 と言っていました。 そういうことが話題にできるのって、とっても素敵。 (庭の何か所かに植えられています。)
草むしり(20261006)
生徒が特別講座で作った庭です。 有志生徒がメンテナンスをしてくれました。 私もちょっとだけお手伝いをしました。 (ちょっとだけ)
一期一会のつながり
昨日は、ニュージーランド・オークランドにある Lynfield College から、20名を超える高校生が本校に来校してくれました。 朝校門のところに立って、本校の生徒と同じように声をかけたところ、ほぼ全員が日本語で挨拶をしてくれました。ほとんどが日本に初めて来たとのことですが、こういう姿勢は嬉しいものです。 あらためて別室で話をする時に、日本の第一印象を聞いてみると、これも良く聞かれる、街がきれい、食べ物がおいしい、物価が安いといった声があがりました。限られた短い時間の滞在なので、私からは、遠慮せずにどんどん話しかけて輪の中へ入っていくよう伝えました。 放課後、教員からその後の様子を聞くと、しっかりコミュニケーションがとれていたようです。本校の生徒たちにすっかり囲まれ、質問攻めにあっていた生徒もいたようでした。 こうした交流は、迎える側の本校生徒にとっても大きな刺激となります。まさに一期一会、両校の生徒とも、良い時が過ごせたのではないかと思います。 おみやげをいただきました。