新入生歓迎会(20260418)
全クラブから、ライブ演奏・演技またはビデオメッセージがありました。 授業が始まって10日。 息抜きの時間になったでしょうか。 加えて、学校生活の新しい展望が開けた日になったら嬉しく思います。 (クラスごとの入場の先導プラカード。準備万端です。)
作品もどる(20260415)
3月の中2(現中3)宿泊行事で作った陶器(人生初ロクロ)。 窯で焼かれて完成したものが届きました。 ちょっと、いや、かなり嬉しい。 生徒の皆さんはどうだったでしょうか。
進路ガイダンス×3
今日の総合学習は年度初めということもあって、高等部3学年とも進路ガイダンスでした。私が覗きに行った時は、4年生が大学進学の意義、5、6年生は入試についての話でした。 例年より少し早く授業が始まってちょうど1週間。各学年少しずつ授業を見に行っていますが、新たな気持ちで頑張ろうという気持ちが見える一方、少し疲れ気味の生徒も。でも、この後全校面談日があったり健康診断日があったり、そして2週間後にはゴールデンウイーク。新年度の緊張感もあるでしょうが、まずはここまで頑張りましょう。 目標は遠くても一歩一歩
時間のズレ(20260414)
今年から変更になった1コマ45分授業。 昨年までは50分授業で10分の休み時間でしたので、毎時40分が授業開始のタイミングでした。 今年から、8時台・9時台・10時台と、全て開始が5分ずつズレていきます。 慣れるまでなかなか大変です。 (授業中の廊下)
特別講座ぞくぞく(20260413)
前期開始から1週間ですが、特別講座の募集が相次いでいます。 私もいくつか担当します。 そのうち、今日はオイシックス・ラ・大地さんとの講座で参加者募集が開始されました。 食の観点からビジネスとして社会課題の解決を考える講座です。 試食の機会もありそう・・・。 (続々、ゾクゾク)
ポンポン60個の履歴
今日はバトン部の引退発表会があり、6年生に声をかけてもらったので舞台を見に行きました。 引退する学年はさすがの堂々とした演技でしたが、2〜5年生もこれまでの恩返しをしようと、最後のステージで精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。大会とは異なり、先輩や保護者の方々のために踊る舞台ということもあり、踊る方も会場も笑顔に包まれていたのが印象的でした。 部長・副部長による後輩への想いがこもったスピーチも素晴らしく、私自身も顧問をしていた当時のことを思い出しながら聞き入ってしまいました。先輩から後輩への、感動的なバトンタッチを目の当たりにできた一日でした。 顧問の頃、私は器具などの購入を担当していました。初めて通販サイトで買ったのはポンポン60個。まだ購入履歴に残っていますが、今使っているものは少しデザインが違う気がします。
1週間が終わりました(20260411)
明日は日曜日。 クラス替えがあり、教室のフロアが変わり、新しい授業が始まった慌ただしい1週間だったと思います。 しっかり休んで、月曜日からの1週間に備えてほしいと思います。 (花が満開の生垣)
東京大学のイベント(20260410)
東京大学の新学部(College if Design)の説明会が本校で行われることになりました。 他校の生徒さんもお越しいただけます。 副学長さんの特別講義もセットです。 有意義なイベントになりそうです。
品女に戻るのが辛かった?
年初からオーストラリアとニュージーランドへ留学に飛び立っていた生徒たちが無事に帰国し、職員室に揃って挨拶に来てくれました。 一人ひとりに一番楽しかったことを尋ねてみると、即座に答えが返ってきます。現地でかけがえのない友人ができたこと、ホストファミリーに連れていってもらった小旅行、またドラマ(演劇)のような日本にはないユニークな授業に刺激を受けたことなど、話は尽きません。ファミリーの小さなお子さんと触れ合った日常や、誕生日でもないのに自分のために開いてもらったパーティーのエピソードなど、現地で経験した温かな時間が目に浮かぶようでした。 一方、あえて辛かったことを聞いてみると、先ほどとは一転して、すぐには言葉が出てきません。ようやく語られたのは、食事が口に合わなかったことや、慣れない土地での体調不良、英語で人間関係を築くために費やしたエネルギーのことなど。そして最後には、友人やホストファミリーと別れて帰国するのが辛かったという共通の感想がこぼれました。それほど現地での日々が充実していた証拠でしょう。 実際には、言葉の壁や文化の違いに戸惑い苦しんだ時もあったはずです。しかし、それらの苦労を笑いながら振り返る彼女たちの表情には、すべての経験を自分の糧として消化し、一回り大きくなった自信が溢れていました。 おみやげをいただきました。