PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

1学期授業最終日(20220704)

今日で1学期の授業は終了です。 東棟という建物で行われる最後の授業、と気づいてしまうと、感慨があります。 新しく便利になるので喜ばしい、とずっと思ってきましたが、昨日・一昨日と話をした卒業生に感化されたのかもしれません。 明後日からは、学期末試験です。 (今日の夕焼け)

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高等部校長

東棟お別れOG訪問会

とうとう今月で、長い歴史をもつ東棟校舎が役目を終えます。これまで多くの生徒の喜びや悲しみを見守ってきた校舎もこれで見納めです。先週土曜日約800名の卒業生が集まってくれました。仕事や大学が休みの日に、こんなに来てもらって本当に感謝です。 多くの卒業生と話ができて、私にとってはこの上なく楽しい時間でした。話しのほとんどは、私と彼女たちの間だけの話題ですので、ここでお伝えしてもよくわからないと思いますが、彼女たちが部屋に入ってきた時の最初の一言だけ少しご紹介したいと思います。この学校の特色がよく出ているような気がします。   本当にお久しぶりです。在学中は問題ばかりおこして本当にすいませんでした! (いきなり謝罪ですか。大丈夫、もう忘れています。) 先生と話すのに、何分待たせるんですか。一組5分とかに限定して下さい。 (すいませんでした。でも、あなた方も5分では帰らないですよね。) 都内で遊ぶ前にちょっと来ました。 (そういう卒業生、多いです。それでも嬉しいです。) 先生、全然かわりませんね。時が止まっているみたいです。 (故郷の風景みたいに言われても、私にはわかりません。) 権ちゃん元気? あ、「ちゃん」とか言っちゃいけない、校長先生だった。 (いいです。卒業生の特権です。) 授業もホームルームもなくなって寂しくないですか? (確かに寂しいですが、年中卒業生が来て時々相談も受けるので、面談の回数はさほど減っていない気がします。) 最初に名刺を交換させていただけますか? (在学中自由奔放だったあなたが、そんなにフォーマルにきますか?) 何十枚も撮らせてもらった写真のうちの1枚。将来、OGが4人写った写真になるかもしれません。話しをできなかった卒業生が多かったのが心残りですが、今度は新しい校舎を見に、ぜひ遊びに来て下さい。

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中等部校長

卒業生と(20220702・03)

土曜日は、引越し・解体直前の東棟とのお別れ会ということで、大勢の卒業生が集まってくれました。 あまりの人数に、それぞれの方とゆっくりお話しできず、申し訳なく思っています。 でも、本当に久しぶりにお話しできた方もいて、楽しい時間を過ごせました。 新しい校舎に移りましたら職員室周りも少し広くなりますので、また是非来てください。 *** 日曜日は、軽音部の集まりが。 教員になって最初に顧問を担当したのが軽音楽部でした。 その後別のクラブに移りましたが、私の跡を継いだ教員が大事に育ててくれて、大きなクラブになりました。 昨日集まってくれた卒業生も、私の顧問時代を知っている人は三十代以上(笑) 写真の二人は、その時代の卒業生です。また、私は割と早く担任職を離れて学年主任になってしまいましたので、私が最後に担任を持った代の卒業生でもあります。 何年かぶりに楽器に触ったと言っていましたが、ちょっとだけ昔の曲を弾いてくれて、懐かしい気持ちになりました。 彼女たちのバンドが十八番にしていた「丸の内サディスティック」は、私にとって忘れられない曲の一つです。 来てくれて、ありがとう。

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中等部校長

移動後(20220701)

最初に荷物の移動が終わった旧図書室。 こんな間取りだったんだ、と。 ものが無くなると全く印象が違いますね。

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中等部校長

試験1週間前(20220629)

今日から期末試験1週間前。 クラブ活動もお休みになり、最終下校時刻も早まります。 いつもと違って、5時過ぎには静かな学校です。 (放課後の教室に、マグネットの花が咲いていました。)

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中等部校長

夏の夕暮れ(20220628)

まだ6月末のはずですが、高気温が続いています。 熱中症対策に気を配っています。

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高等部校長

世界5番目の国からの留学生

本日より4年C組にパキスタンからの留学生イーシャ・ハマユンさんが加わっています。おみやげを持ってきてくれたというので、昨日直接会って少し話しをしてきました。とても明るい生徒で、自分のことや国のことを積極的に話してくれます。日本語も少し話せたので、How did you pick up your Japanese?と聞いたら、Just through Internet.(ネットだけで)とのこと。日本語の先生もテキストもない中で言語を習得しようという気持ちに感嘆しました。自作の日本語ノートも見せてもらったのですが、ひらがなの文字がとてもキレイです。 コロナ禍できっと留学計画も変更されてきたでしょうし、日本語を学ぶ手段は限られていたと思いますが、困難があっても何とかする、と言う姿勢は見習うべきものだと思います。これから、4年生や他の生徒にも大きな刺激を与えてくれるのではないでしょうか。 彼女は3月まで在学の予定です。自分から積極的に話しかけるようにとアドバイスしましたが、生徒の皆さんも話しかけてあげてください。ほんの一言でも嬉しいはずです。 パキスタンの人口は意外と多くて世界5番目。母国愛溢れるおみやげは、とりあえず机の上に飾ってみました。この大きなトラックをスーツケースに入れて持ってきてくれたと思うと、ぞんざいには扱えません。

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中等部校長

700人(20220627)

東棟の取り壊し開始まで1ヶ月。 OGのために「見納め会」が企画され、現時点での参加申込者が700人! 私が担任や学年主任として直接関わった皆さんを数えてみたら、それだけでも200人近くになっています。 たいへんなことになってきました。

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白ばら日記

未来世代の環境意識・C棟の放課後・社会起業の大賞

朝の玄関。生徒会が傘のリユースについてのポスターを掲示してます。 こちらは、起業体験のための古着回収。 未来世代は、サスティナビリティーへの意識が特別なことでなく、日常的なものになりつつあるのかもしれません。 中一もクルックフィールズでサスティナビリティーのワークショップを行いました。 こちらは、生徒から提案され、生徒が考案中の制服スラックスの案。 通学ソックス、夏服、通学鞄、リュック、コート・・・生徒が生徒の意見を取り入れて製作してきましたが、だんだんと提案からされるようになってきました。 アイスの自動販売機も生徒がルールともに提案してくれたものです。 こちらはある土曜の放課後のC棟。 これは、卒業生の持ち込み企画でドローンの特別講座(後日詳しく紹介) バーを出してレッスン中。バレエ教室のようでした。 こちらは理科室。 こちらは、和室で競技カルタ。感染対策でビニール手袋をつけていました。 バレー部は玄関前でステップのトレーニング。 最終的に三つの棟が建つまで、こうした小さなスペースもみんなで工夫しながら活用しています。 C棟の一般教室のある廊下です。一つのフロアに学年全体が入る教室レイアウトなので、教室を出ればそのまま学年集会ができる広さです。映像を投影できるスクリーンもつけました。 夏休み中に中等部が完成したB棟校舎に移り、二学期からははすべてのHR教室が新しくなります。 週末には第一京浜沿いの東棟とのお別れ会に卒業生が700人くらい申し込んでいるそうです。(まだ増えているようです) *これまで生徒が国際交流でお世話になってきたユースリーダー協会の若者力大 賞の応募が始まります。 社会的なアクションをしている卒業生のみなさん、 応募してみてはいかがでしょう。応募受付はこちら また、7月21日開催の今年の表彰式の受付も始まっています。本校で講演をしてくださったミライロの垣内代表も受賞しています。どなたでも参加できます。詳細はこちらへ *「ポストコロナ時代の「教育」のグランドデザイン」というテーマで、小島武仁さん(東京大学経済学部 教授)、小林りんさん(学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事)、長崎幸太郎さん(山梨県知事)、西内啓さん(株式会社データビークル 最高製品責任者) と行ったパネルディスカッションの様子が公開されました。(再掲)

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