文化祭片付け日(20261013)
起業体験のサポート委員として、今年も卒業生が何人か参加してくれました。 その中のお一人は、在校時、お父様が保護者サポート委員をしてくださっていました。 当時、起業体験は大きく改革・改善をしていた時期でしたが、会計士をされていたお父様は、会計処理の仕組みのほとんどを作り変え、整備してくださいました。 今の起業体験は、そのレガシーの上に成り立っています。 当時、学年主任として一緒に仕事をさせていただいて、本当に勉強になりましたし、たくさんの刺激を受け、忙しかったけれど楽しい日々でした。 そのお嬢さんが、今度は自身がサポート委員として手伝ってくれました。 ご縁が続いて、感謝の気持ちでいっぱいです。 (祭りの後、片付け日の朝)
文化祭2日目(20261012)
様々な催しのある文化祭で、職員室前のスペースでは中等部生の授業での成果物の展示もしております。 中3国語演習(古文)の和歌解説シート(好きな和歌について自分なりに解説する)を見ていましたら、「おっ」と思うものがありました。 定家の和歌でこれを出してくるというのは、かなりマニアックだと思います。 教科書には載せられないといいましょうか(笑) この和歌にまつわる能に出てくる式子内親王や、本歌を詠んだ和泉式部には、これ以上に教科書に載せられない和歌がたくさんあるのですが、それは当然ここには書けません。 (「和泉はけしからぬかたこそあれ。」〈紫式部日記〉)
Festival Fades. Dusk Descends.
白ばら祭が終わりました。起業体験の会計作業は、例年通り疲れ果てて少しけだるい雰囲気で始まりましたが、集計が完成に近づくにつれて元気が戻ってきます。クラブ発表を終えた生徒たちにはまだ高揚感が残っており、実行委員会は明日の片付けと解散まで仕事は継続中。 それぞれの白ばら祭でしたが、帰り際に「ああ、終わっちゃったね」と呟き合うグループがありました。その声は、寂しさというよりやり切ったという晴れやかさの割合が多いように聞こえました。 初めての10月開催となった白ばら祭の終わり。生徒の下校後、正門に出てみました。昨年までならまだ微かに夕日の残る時間帯ですが、今年はすっかり秋の夕闇に包まれています。先ほどまであった待機列のテープはきれいに剝がされ、いつもの静かな空間へと戻っていました。
文化祭1日目(20261011)
卒業生が多数来訪。ありがたいことです。 大量の噂話・消息話・業界の裏話などなど、「それ喋っていいのか」と思いつつ聞きました。 *** お客様がお帰りになったあとは、起業体験の営業報告会議に参加しました。 できなかったことをできるようにしたい、という幹部生徒の皆さんのガッツを感じました。 明日も楽しみです。
文化祭準備2日目(20261010)
生徒だけでなく、保護者の方の参加もあります。 数ヶ月の間、各学年のPTAの皆様が何度も学校に集まって作ってくださった手作り品の販売です。 なんか、ものすごい高レベルになってますね・・・。
準備着々
いよいよ明日から文化祭。初めて迎える、10月の秋空の下での開催です。もしも昨年までの日程であったなら、台風で1日休校だったかもしれません。巡り合わせのありがたさを感じます。今月は心地よい秋晴れが続き、明日も穏やかな天気に恵まれそうです。爽やかの風の中で躍動する生徒たちの姿が楽しみです。 入場をお待ちいただくための線が引かれています。雨の心配はないと思いますが、朝は少し日差しが強いかもしれません。 上の写真の右奥には、生徒が作った小さい秋。帰り際にでもご覧いただければ幸いです。
文化祭準備1日目(20261009)
カフェテリアのテーブルの配置も文化祭仕様に。
YOMOCA10月号&文化祭の図書室

YOMOCA10月号を配付しました。 ブログで公開している表面は、「生徒証用ケースのプレゼントキャンペーン」「古本のお知らせ」「図書委員広報班のおすすめ本」「延滞図書の督促についてという紙を受け取ったら」です。 裏面は新着図書とまちがい探しです。 今週末の文化祭では、図書委員が図書室のカレイドスペースで古本市を行います。 寄付していただいた古本、図書室の保存期限切れ雑誌、そして水引しおりの準備を進めています。 古本市で本を1冊、もしくは雑誌を3冊以上お買い上げの方へ1会計につき1つ差し上げます。 水引しおりのみの購入も可能です。 図書委員が色を選んで手作りで作成していますので、個性があります。 ぜひ、お気に入りを見つけてください。 図書室内も自由にご見学いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。 小学生以下の方へ図書委員特製のラミネートしおりをプレゼントする予定です。 図書室 伊達木
キンモクセイ(20261007)
昨日草むしりをしていましたら、ずっとリーダー役をしてくれている生徒が、 「金木犀がいい香りです。皆にも知ってほしい。」 と言っていました。 そういうことが話題にできるのって、とっても素敵。 (庭の何か所かに植えられています。)