PRODUCED BY 品川女子学院
広報部長より

入試説明会・オープンキャンパス

こんにちは。広報部長の平川です。入試説明会とオープンキャンパスの受付を始めました。人数制限している関係で6年生限定で受け付けています。 1,昨日(日)に5回分の説明会の受け付けを始めましたが、6年生限定としたので余裕があるかと予想していたのですが、3つの回が翌日には満席となっており、驚いています。残りの2回も満席になりそうな勢いなので、追加設定を検討しています。調整が付きましたら、登録している6年生の方にはメールでお知らせします。 学校説明会は講堂で実施していますが、例年280名(200名~320名)で実施していた説明会を140名で実施していますので、ご都合が変わった方はキャンセルをして、他の方に席を譲ってくださいますようお願いします。 2,オープンキャンパスも6年生限定で受け付けています。校内が密にならないように人数制限をしています。まずは、「オープンキャンパスに参加するための予約=step1」を受け付けています。「個別の企画への予約=Step2」は、準備が進んで、オープンキャンパスの1~2週間前となる予定です。   広報部長 平川

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図書室日記

図書委員会広報班より

今回も図書委員会広報班3年による本の紹介です! ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴ 『黒冷水』羽田圭介:著/河出書房新社 (単行本は版元品切中/図書室にあるのは単行本ですが、文庫本も出版されています)   これは、兄の部屋の机を偏執的に漁る弟と、そんな弟を監視し、過度な報復をする兄の話です。途中から段々と兄弟の関係が拗れてゆき、最後には予想もできない結末を迎えます。 面白いので、是非読んでみてください!   図書委員会広報班3年

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白ばら日記

PTA活動も工夫しています

本日は4年生と5年生の保護者会をオンラインで実施しました。 感染対策を意図してのことでしたが、台風の影響もあったので結果として、一石二鳥でした。 私も理事長室からお話させていただきました。 先週は、毎年恒例の中学3年生向けの親御さん向けの講演をしました。生徒に事前に「親御さんのどのような言動でやる気のスイッチがオン・オフになるか?」アンケートに答えてもらい、それを材料に親子のコミュニケーションについてヒントになるお話をしました。 卒業したばかりの大学生3名に来てもらって、中高生のときのエピソードなど、子どもの立場から見た生の声を語ってもらいました。   毎年恒例の子育て講演 あらかじめ生徒にアンケートをとって 卒業生にも手伝ってもらいます 密にならないような定員で 今年は、例年と違う順位が出たことと、自由記述欄が充実していたことが目を引きました。生徒の皆さん、協力ありがとう。ちなみに、やる気の出る言動とやる気のオフになる言動の順位は以下のグラフのとおりです。 やる気になった体験 やる気がなくなった体験 お父さんの会も頑張ってます。先日ご紹介した、スペシャルオリンピックス日本オンラインマラソンですが、なんと、現在、本校のお父さんの会DASHのランニングクラブが3位までを独占しています!事務局の方もDASHってなんだろう??と思っていたそうです。(私はまだ、9キロ(^^;) 明日の2年ぶりのトラレースが台風でランとバイクだけになったので、11.5キロは増えると思いますが・・・)以下に再掲します。お父さんの会のおかげで目標の日本一周はできそうとのことです。 ******スペシャルオリンピックスは、知的障害者のスポーツへの参加を支援する団体ですが、コロナ渦で大会や競技会、日常のスポーツ活動も難しい状況が続いています。そこで、全国のSONアスリートの新たな目標や健康増進を目的としてこのイベントを開催します。SONアスリートだけでなく一般からも参加を募り、期間中に参加者が出走したトータル距離で日本1周(約12,000km)を目指す“ユニファイドイベント”です。個人でもチームでも参加ができ、参加費は無料、ウォーキングでもOK。 ■ スペシャルオリンピックス日本オンラインマラソン2020 開催期間 : 10月1日(木)~12月10日(木)場  所 : 走るコースは全国どこでも自由参加資格 : 知的障害ある、なしに関わらずすべての人が対象参加形式 : ①個人参加 ②チーム参加(2名~10名)参加・記録提出方法: 特設サイトのエントリーフォームから参加、記録提出特設サイトURL:http://son-onlinemarathon2020.com/ ****** 文化祭は、3ターム制とオンラインのハイブリッドという工夫で、 ご家族だけにはお越しいただくことができました。 延期していた体育祭も代々木体育館という広いスペースを確保でき 、感染対策を講じながらなんとか、 ご家族にも来ていただけるようにと準備中です。先日、 実行委員たちがみんなで協力して乗り切るぞという気持ちを込めた 動画をシェアしていてぐっときました。PTAの校外で行うイベントも、 リアルではできないだろうなぁと思っていたら、 校長の歴史散歩を実際に撮影し、 参加者にはガイドブックや紹介した店舗の商品などを送って実施す るそうです。生徒の一年は二度と帰ってこないので、 できる限りの感染対策をし、絞れる限りの知恵を絞って、 行事も行って行きたいとお伝えしましたが、 こうしたことにチャレンジできるのも、 このエネルギッシュな品女の父、 品女の母の理解と協力があってこそだなぁと感謝の気持ちがあふれ てくる今日この頃です。  

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図書室日記

YOMOCA9月号

遅くなりましたが、YOMOCA9月号を表面のみ掲載します。 今回の記事は、 ・貸出が多かった本 ・レファンレス依頼増加傾向 ・WEB予約・リクエスト ・防災 ・健康維持の運動に関する本 でした。 最近はWebでのリクエストや予約、リクエストも増えています。 図書室サイトはこちらです。(要st1ログイン) 是非、生徒のみなさんは利用してくださいね。 図書室 名小路  

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白ばら日記

スペシャルオリンピックス日本・オンラインマラソン2020

朝夕はめっきり涼しくなり、登校時の空も秋晴れです。 これまでスペシャルオリンピックス日本の理事長 有森裕子さんに朝礼でお話をしていただたり、生徒が募金用のミサンガを編んで新しい募金の広報を考えたり、スペシャルオリンピックスの種目である、「フロアホッケー」の壮行試合を本校で行ったりと、さまざまな形で交流をしています。 明日10月1日(木)より「スペシャルオリンピックス日本オンラインマラソン2020」を開催するそうです。スペシャルオリンピックスは、知的障害者のスポーツへの参加を支援する団体ですが、コロナ渦で大会や競技会、日常のスポーツ活動も難しい状況が続いています。そこで、全国のSONアスリートの新たな目標や健康増進を目的としてこのイベントを開催します。SONアスリートだけでなく一般からも参加を募り、期間中に参加者が出走したトータル距離で日本1周(約12,000km)を目指す“ユニファイドイベント”です。個人でもチームでも参加ができ、参加費は無料、ウォーキングでもOKとのことなので、私も早速申し込みました。明日の体育の日から走るつもりです。 ■ スペシャルオリンピックス日本オンラインマラソン2020 開催期間 : 10月1日(木)~12月10日(木)場  所 : 走るコースは全国どこでも自由参加資格 : 知的障害ある、なしに関わらずすべての人が対象参加形式 : ①個人参加 ②チーム参加(2名~10名)参加・記録提出方法: 特設サイトのエントリーフォームから参加、記録提出特設サイトURL:http://son-onlinemarathon2020.com/

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白ばら日記

2020文化祭③

文化祭の続き、ラストです。 高等部では、起業体験プログラムを行います。こちらも、社会課題の解決につながるような、商品開発、企画を実施します。 4A Gluck人それぞれの幸せの”カタチ”を応援します。 4B Merci placeありがとうを言葉で伝えることでコミュニケーション不足を解消する。 4C Happy Life Koji今から1年後、1ヶ月後、明日のあなたが今日よりも幸せでありますように 4D NARMANER日常に日本文化を。私たちは世界に愛される日本文化を未来へ繋げ、日本文化の魅力を追求します。 4E #おふろじかん心が美しいそこのあなた!最上級の自分に会いにいきませんか? 5B Go! green Tasteオシャレに環境保護~あなたのファッションで地球を守ろう~ 5C WISH歩かなくなってしまった現代人が歩くことに楽しみを見つける機会を提供します。 5E Relay子孫にきれいな地球を渡そうー私達が繋げるプラのバトンー     起業体験の表彰式の様子です。これは、私が撮りました。  教頭からの講評 今年度は、厳しい環境の中、各クラスともよく考えたチャレンジをしていました。その中でも、広報力、企画実行力、展示力、業績力の各部門の上位は入賞クラスにほぼ集中する結果となりました。そこで、総合1位から3位までのクラスをそのまま表彰し、1位のクラスを最優秀賞と致します。 まず、総合第3位は、4年Cクラスです。 社会状況に即した企業理念から、美容にも、食事にも使える「麹パウダー」という商品に目をつけた点がまず成功のポイントだったと思います。そして、そのあまりなじみのない商品について、店内で活用方法をわかりやすく紹介できたことで、この結果につながったと思われます。QRコードですぐYou Tubeにアクセスして動画を見られるようにしたこと、麹の情報をまとめて見られるサイトを作ったことなど、優れていました。強いて言えば、「心を綺麗にする」という点のアピールが少し弱かったと思います。ただ、業績力は文句なしの第1位で、株主への配当も十分なものでした。事業規模を縮小せざるを得ないということで販売数を減らしたわけですが、結果的にはまだまだ売れたと思われる状況でした。そうした観点で考えれば、たいへん優れた企業運営でした。 次に、総合第2位、5年Eクラスです。 タピオカドリンクのゴミの問題から環境問題に取り組むなど、身近な問題をうまく題材にして起業体験を行なっていました。ゴミの問題・各自治体の実際のゴミの分別の事情などをよく調べ、上手にまとめた展示で来場者に伝えることができていたと思います。日本にはない、100%再生プラスチックによる製品の紹介や、工夫されたゲームを通して、プラスチックのリサイクルなどについて考える機会を顧客に提供できていました。来場者の導線の変更、タームごとに区切った販売など、オペレーションの改善も優れていたと思います。評価の観点であるすべての項目で、安定して高得点を獲得するという、非常にバランスのよい企業運営だったと言えるでしょう。発表していた、これからのステップの実行に期待しています。 最後に、総合第1位は、4年Dクラスです。 商品コンセプトが明確で、社長・社員の企業理念から商品についての説明も一貫性があり、たいへんわかりやすいものでした。「日常に日本文化を」という企業理念を、なんと言っても完全にオリジナルの商品で提供できたことは、本当に素晴らしかったと思います。オリジナル商品に取り組んだ製造工程の映像などは、企業理念のアピールで終わらず、商品の価値を高める良い展示でした。運営面においても、1日目の時間内に営業を中断してでも改善を図ったことなど、PDCAのサイクルの早さも素晴らしいと思います。それは、社長ノートに記されていたように、当日までの過程の中で常に社長が意識し続けていたことに加えて、社員全体にそうした意識が浸透していた結果だと思われます。また、カレンダーのみでは「赤字」となってしまうという危機を、定価の変更ではなく、企業の方に協力していただき、絵本を作ってもらうことで乗り越えた点は、判断が難しいところですが、協力企業の十分なPRと引き換えになっていたのであれば、一つの工夫と言えるように思います。ただ、唯一惜しかった点は、株主総会でも指摘があったとおり、「校正」というステップを飛ばしてしまい、品質管理に問題があったところです。実社会であればすべて返品になるところでした。もっとも、そうした重大な反省点を含みながらも、トータルで非常に優れていて、来年度以降に様々なヒントをもたらす運営であったと思います。 賞に入らなかったクラスも、それぞれに工夫と努力が有りました。4年生はこの経験を来年度に活かし、5年生はCBLにつなげて、さらに挑戦を続けてほしいと思います。

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図書室日記

図書委員会広報班より

図書委員会も集まる機会が減っていますが、各班それぞれできることを考えて活動しています。 今回のブログは図書委員会広報班の3年生による本の紹介です!   ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴ 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』香月美夜:著/TOブックス この本は、本が大好きな少女が、虚弱ながらも異世界で本を作るために奔走するお話です。物語は下町・神殿・貴族院(貴族の学校)と変化していき、本作り以外にも多くの見どころがあってとても面白いです。ぜひ読んでみて下さい!   『ブランケット・キャッツ』重松清:著/朝日新聞出版 この本は、2泊3日のレンタル猫を借りていく人々には、いろんな事情があって束の間であるが猫と過ごすことで何かを見つけていく心温まる物語です。 この本では2泊3日猫の飼い主になる人目線だけではなく猫目線でも書かれているので所々ユーモアもあるので面白いです。短編集なので簡単に読めると思います! 図書委員会広報班3年

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百代の過客

コロナに対応した起業体験プログラム

9月20日(日)・21日(月)に行われた白ばら祭では、起業体験プログラムも工夫しながら、実施しました。そして、22日(火)の株主総会を経て、26日(土)朝、表彰式が無事に行われました。   今年の起業体験プログラムは、コロナ禍の状況のため、企画自体を変更するクラスや商品の仕入れ調整が難しいクラスなど、様々な対応が求められる状況でした。そのような中にもかかわらず、8つのクラスが起業理念に基づいた取組を競い合いました。実際クラスに訪れると、どの教室でも明るい接客を行う品女生が迎えてくれました。 私も実際にZoomで講師の先生から指導を受けたピラティス、ほめかるたを使った家族紹介、今でも使っている歩くアプリなど、様々な体験をさせて貰いました。また、気分がリラックスできる入浴剤や100%オーガニックコットンのTシャツも購入しました。現代人の課題である健康や自己肯定感どに着目した理念のもと、それを具現化する取組がなされていることに素晴らしさを感じました。 総合第3位に輝いた4年Cクラス。私もあまり知らなかった「麹」の世界に導いてもらい、その免疫力の凄さを改めて認識しました。私も麹パウダーを買って、日曜日に早速料理に挑戦!!サラダチキンと麹パウダーを使ったレモンバターソテーは、美味しいうえダイエットにも良さそうな一品となりました。 第2位の5年Eクラスは、レジ袋が話題となっているプラスチックゴミの問題を取り上げました。私が購入したプラで作ったスナックスタックは、御菓子を入れることは勿論のこと、冷凍やレンジにもかけられる良さがあり、息子に取られてしまいました。改めてプラスチックとの付き合い方を考えさせてくれる企画でした。 そして、最優秀賞の4年Dクラス。社長となった生徒の7冊に及ぶメモノートは圧巻で、その中には失敗の原因や成功へのヒントがたくさん隠れていたのが印象的でした。私が買った日本文化を紹介する卓上日めくりカレンダーは、日本が大切にしているマナーを教えてくれる優れもので、机に飾り、毎日楽しませてらせて貰っています。その中にある「自分から言おう『おはよう』」。毎日、玄関で大きな挨拶をしてくれる皆さんに会うことに楽しみにしています!! また、サポート委員の皆様方にもご協力頂き、本当にありがとうございました。サポート委員の方が株主総会のまとめの中で話された、文化祭実施に踏み切った学校に対する感謝の言葉は、とても有り難い限りです。有り難うございました。 最後に、起業体験に関わった皆様、本当にご苦労様でした。

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白ばら日記

2020文化祭②

文化祭の続きです。 ◇クラブ、ステージ企画、その他団体のご紹介です。 書道部 CBL ポスターセッション 競技かるた部 ur preciousジェンダーに関する有志企画、対談に参加 写真部 バトン部 ダンス部 インターアクト部 文芸部 体操部 クッキング部 フラワーアレンジ部 ステージではICT教育についてのセッション 被服部 軽音楽部 ECC セブンティーンアイス委員会 ステージ企画 iKnow!有志企画 チェンバーオーケストラ部 箏曲部 茶道部 メディア研究同好会 社会部 天文同好会 生物部 化学部 演劇部 吹奏楽部 作画部 美術部 パソコン部 放送部 水泳部/バトミントン部 5e5 災害プロジェクト 有志企画のur preciousでは、軽井沢のインターナショナルスクールの代表理事と私の対談もありました、学習、部活、行事とマルチタスクの品女生活の中で、有志企画に手を上げてジェンダーという女子校に親和性の高いテーマを深く扱ったことにおどろきました。 クッキング部は致命的な制約に負けない企画、生物部は毎年目の付け所が面白く、被服部はテーマ性があり、年々よりよくなっていると感じます。受賞常連クラブも多い中、今年のECCは楽しい展示もさることながら、スピーチが圧巻でした。高学年になるほど、内容が抽象的で深く、思わずうなりました。以下、表彰の教頭コメントです。 今年度は、最優秀賞1 つ、優秀賞 2 つ、特別賞 2 つ とします。 特別賞は2つ 、まず生物部「 生物一遇 」 です。時間や環境に限りのある中でも、身近なものを使用して、多くの人が共感できるような題材を生物部ならではの視点で選定して実験し、発表していた点は好感が持てます。サンプル数が少ないため、統計データとして結論を出すことが難しい部分がありました が、そのことをきちんと踏まえた上でデータ分析をし、考察、結論までわかりやすく丁寧にまとめていました。特に「菌VS 除菌剤」の実験では、販売されている除菌剤だけでなく、殺菌能力があると言われている食材についても調べており、興味を引かれる展示でした。ただ、実験の写真やイラストなど、視覚的な表現もあるとさらによい展示になると思います。 もう一つは、有志企画のur precious(ゆあ ぷれしゃす)「 ur precious 」です。女子高生である皆さんが、社会に出た時にどのようなジェンダー問題に直面するのかという身近な問題点に着目し、ジェンダーとは何か、また、それに関する社会問題を、講演会、CM作成、Q&A形式など、わかりやすいだけでなく、来場者が自分のこととして捉えられるように工夫されていた点が素晴らしいと思います。様々な分野で活躍されている方々のインタビュー等を通して集めた情報の多さに、皆さんの熱意を感じました。今回の発表を新たな出発点にして、今後も自主的に活動を継続してほしいと思います。 次に、優秀賞は2つ、まず 被服部「 楓 」です。「高級品」をモチーフにしながらも、単に品質が高級であるとか、値段の高価なものという視点で捉えるのではなく、「変わらない」という本質に着目したテーマ設定が素晴らしかったです。砂糖やお茶、蜂蜜などは、現代では「高級品」としてあまり認識されていませんが、そうしたものを「変わらない」という視点で見直し、歴史背景を丁寧に調べた上で、それぞれの価値について考察し、オリジナルのデザインにまとめ、丁寧に仕上げた作品に昇華させていました。来場者にも作品に込めた思いが通じる展示発表だったと思います。1 年生の共同作品も よかったです。 もう一つは、クッキング部「 突撃!部員のお昼ごはん 」です。“調理ができない”という通常の活動が制限された状況下で、自分たちでできることを考え、ITを活用して部員同士の交流をはかり、クラブとしての活動を継続してきた様子がうかがえました。そのひとつとして、部員の食生活に目を向け、アンケート調査を行い、バランスや健康との関係を考え、今後のメニュー作りの参考にするという、今までの活動には見られなかった取り組みもわかりやすく展示されていました。部員各自の昼食について、写真とレシピを公開した展示や、普段の活動の様子をまとめた動画も、見ていて楽しいものでした。 最後に、最優秀賞は、ECC「 SEKAI NO CULTURES 」です。ハンドサイン、食事、学校など、各国それぞれの特徴的な文化について調べた展示は、楽しく、わかりやすい内容で、来場者を楽しませていました。一方、身の回りの会話の問題点に着目して、そのために語彙力を向上させる取り組みをするだけでなく、論理力・構成力にまで踏み込んで、そのために語彙力を向上させる取り組みをするだけでなく、論理力・構成力にまで踏み込んで活動する様子がわかり、長期的な視点でさまざまな活動を行っているクラブの充実ぶりがうかがえます。そして、英語スピーチの発表会も、部員一人一人のの熱意が伝わる、素晴らしい熱意が伝わる、素晴らしいものでした。今後もますます活動を充実させて、外部の大会などにも挑戦し続けてください。クラブ展示については、日常の充実した活動の成果や、部員全員でテーマを深く研究した結果が発表されることを、来年度以降も期待しています。また、今年のような有志企画に来年も出会えることを期待しています。

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