PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

全校健康診断日(20210430k)

生徒は学年ごとに時間差で登校して健康診断。 私は救命救急講習。 定期的に職員全員が受講します。 本番はないことが一番ですが、いざという時のために。

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図書室日記

ようこそ、1年生!

今日は健康診断日です。 学年ごとにバラバラと登校しています。 健康診断は学校内の各所で行われている健診会場にクラスごとに回っていきます。 実は毎年、1年生は図書室にもやってきます。 15分という短い時間ですが、簡単に図書室の説明をしています。 閲覧室では図書室のマナーをお伝えしました カウンターでは本の借り方・返し方 開架に入って実際に書架も見て回りました   もうすでに1年生はたくさん利用してくれていますが、毎年この短いオリエンテーションをするとさらにたくさんの1年生が利用してくれるようになります。 これから6年間、たくさん図書室を使ってくださいね。   図書室 岩崎

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高等部校長

落ち込む男

今日は着付けがありました。体育祭は中止になりましたが、着付けだけはやりたいという6年生の熱意と、やらせてあげたいという6年教員の気持ちが重なって実現したものです。zoomの中継もありましたし、ビデオも撮っていたようですし、卒業アルバムの撮影業者も来ていたので、これから自分たちが踊った姿を見る機会はあると思います。写真をブログに貼るのは、担任や学年主任にお任せしようと思います。(数は多くないですが、私の撮った写真を斉藤先生にお渡ししておきます。) 踊りももちろんですが、私が強く気持ちを打たれたのは、わすか40分しかない総合学習の時間内に、6クラスが踊れるよう協力している姿でした。無観客ですから、何日もかけて準備をした演技が終わっても、拍手の1つももらえるわけではありません。他のクラスのために、余韻に浸る間もなく道具や衣装を抱えて急いでダンススタジオを出て行く姿がそこにはありました。コロナ禍で自己中心的な行動をする人が増える昨今、協力するとはこういうことなのですよ、と教えてあげたくなります。 1枚だけ。元学年主任に厳しい言葉を言われて激しく落ち込む6B担任(という役)。街で本当にこんな姿を見かけたら、声かけられません。

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中等部校長

なぜ私は踊るのか(20210428k)

体育祭の中止が決まったのが催行の3日前でしたから、やりきれない思いがあったでしょう。 本日6時間目、学年が揃って担任とともに仮装でダンスを踊る「着付け」という6年生の恒例競技のみ、学校内で学年行事として行いました。 学年の責任者生徒のオペレーションで、2日間で段取りを整え、授業時間を1時間だけ使って、「密」にならないようクラスごとに入れ替わって、流れるように進めていました。入れ替わり前後のクラスにはzoomで生中継していたようです。 昨年まではこの学年の主任でしたから、出てくれと頼まれたら断れません。 みんな楽しそうで、これで気持ちの上でケジメがつけられるのではないかと思います。 私は、まあ、踊れてませんでしたけど。参加賞でしょうか。 (若い担任は、よく踊れてます。)

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中等部校長

静かに(20210427k)

調べたい新聞記事があったので放課後に図書室に行きましたら、6年生が続々とやって来ました。 皆さん勉強を始めましたので、新聞をバサバサとめくる音がうるさくて申し訳なく思い、早々に退散しました。 次は授業時間中に来ることにします。

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静かに(20210427k)

調べたい新聞記事がありましたので放課後に図書室に行きましたら、6年生が次々にやってきました。 皆さん勉強を始めましたので、新聞をバサバサとめくる音が申し訳なくて早々に退散しました。 次は、授業時間中に行くことにします。

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白ばら日記

女性の社会活動の応援

  不思議な木に出会いました。楓なのですが、緑と赤の葉の枝が同じ木から伸びているんです。接ぎ木だと思うのですが、初夏の青空に映えてはつらつとしてました。なんだか、多様性を象徴しているような気がして、お家の方に許可をいただいて撮影しました。 楓は秋を象徴する木かと思っていたのですが、着物文化に接するようになり、夏の柄でもあることを知りました。赤い葉の柄は秋によく見ますが、青い葉は「青楓」と呼ばれ、初夏の模様として描かれます。 青、橙、赤、と色を変えていく、そこから、花言葉の中に「美しい変化」というものがあるようです。 そのほかにも、「大切な思い出」「遠慮」と言う言葉を見つけました。どうしてかなぁと思いを巡らせるのも季節の楽しみです。 鼎談のお知らせです。 「婚活」などの造語も作ったジャーナリストの白河 桃子さんが、バースデーチャリティの対談をクラブハウスで企画しています。 応援している団体は、以下です。白河さんの紹介から抜粋。 NPO法人3keys 代表理事 森山誉恵さん家とパブリックの中間的な場所 ー安心して一人になれる10代のサードプレイス。虐待や家庭環境の理由から保護され施設で暮らす子どもたちや、相談できる人がいない10代の相談プラットフォームですが、コロナ禍で相談が激増しているそうです。 NPO法人アシャンテママ 栗山さやかさん@モザンビークアフリカ、モザンビークの北部の町で、2009年に遺児や病児、障がいと共に生きる子供達への教育支援を主とした団体「アシャンテママ」を設立。2016年からマラウィ南部の小村でも親を亡くした子供達への教育支援を開始。著書「なんにもないけどやってみた」(岩波ジュニア) 私も同じ還暦の誕生月ということで、お手伝いすることにしました。ライフイズテックの讃井さんと三人の鼎談です。 「漆紫穂子先生に聞く!日本の教育、ギガスクールって大丈夫? 」4月 28日 (水曜日)⋅21:00~22:00https://www.joinclubhouse.com/event/xX7w0Kwb

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図書室日記

新型コロナウイルスに関する図書室の対応

おたよりなどでもお知らせしていますが、再度確認です。 入口での手指消毒にご協力ください 閲覧室の使用できる座席を減らしています 座席は使用後に必ず司書が消毒しています 図書室内の窓と扉は換気のために開けたままにしています エアコンは使用していますが、セーターを着るなど各自で調節してください 新型コロナウイルス対策期間中は貸出冊数を無制限にしています 返却された本はアルコールで消毒をし、1日以上置いているため、すぐに借りることができません   最終下校時刻が早まっているので、図書室も下校時刻までの利用となります。 学内外からWEBで蔵書検索・予約・リクエストができますので、そちらを利用しながら滞在時間がなるべく短くなるようにしましょう。   ↑よく見ると密ですね……よくないです ↑ディスタンスを取って利用してくださいね。 図書室 岩崎

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高等部校長

品女遺伝子の現れ方

今年の入試広報用パンレットを作っています。その中に、仲の良かった卒業生のグループが対談して、品女時代から28才へとつながるストーリーを語ってもらうページがあります。詳しくは記事が完成した時点でご紹介しますが、1人とても印象的なことを言った卒業生がいました。 この卒業生は文具や事務機器、家具などを扱う大手メーカーに勤めているのですが、就職活動のときに航空会社のCAでも内定をもらったそうです。CAも以前から憧れていた仕事で選択に悩んだそうですが、最終的には今の会社を選んで営業を行っています。その決定打は何ですかとインタビュアーに聞かれたときに彼女はこう答えていました。初めて社会人になるのだから、知らないこともたくさんあるだろうけど、CAという仕事はある程度の範囲までは想像のつく仕事だった。それに対して現在の職場は、どんな会社で、どのように自分が役割を果たすのか想像もできなかった。だから後者を選んだ、と。もちろん誰にでも応用できる考え方ではありませんが、理事長のよく言う品女DNAが一つの要素となったのは間違いないようです。 インタビュー風景。1人は出産後1か月、1人は秋田県在住ですが、2つ返事で参加してくれました。 今日は体育祭が予定されていた日。6年生は着る予定だった揃いのTシャツで1日を過ごすそうです。初めてのこと、C棟5階フロアや6年生教室はどんな光景になるのでしょう。

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