PRODUCED BY 品川女子学院
広報部長より

応募状況・白ばら就職情報交換会

応募状況の数字を出しています。 昨年の出願は17日からでしたので、本日からは「昨年同日比」も出ています。今年はweb出願のみ、昨年は日中に窓口受付で土曜日が多く、大安・仏滅なども影響しておりましたので前提が異なりますが、参考にしてください。 * * * 先週土曜日は「第12回 白ばら就職情報交換会」でした。活動の紹介と記録として書きます。 受験生保護者の方はお子さんの9~10年後のイメージとしてどうぞ。   昨年の終了後、担当教員で「売り手市場のようだし、役割も終えたみたいだからそろそろ終了かな」と話していたこの会、コロナで状況が一変し今年も実施となりましたが、先週火曜日からリモート授業になったので,急遽こちらのイベントもオンライン開催となりました。 zoomで約60名の参加がありました。 オンラインでしたので、在宅勤務の教員や育休中の教員も参加できました。「気持ちの部分を応援する」という目的は達成されたと思います。 就活を終えたOGからの話で例年と違っていたのは、エントリー数です。ここ数年は減少傾向でしたが、今回はこの会が始まったリーマンショック後に戻ったような印象で、活動期間も長期化していました。希望する業界も世の中の変化を反映していたと思います。 「オンラインが増えたことによって地方の就活生も参加しやすくなった」「インターン応募の時点で参加できない」という報告も印象的でした。 中には、内定先が「中3の時にコラボで見学に行かせてもらった会社」というOGもいました。「学生時代に力を入れていたこと」(ガクチカというらしい)として起業体験など中高時代のことを面接で話すこともあったそうです。 以下、終了後のアンケートから感想を抜粋します。 >卒業してから、成人の日以外で、母校に遊びに行く機会がなく、どんどん疎遠になってしまっていると感じていましたが、今日参加してみて思ったのは、誰に対しても温かい母校だったということでした。 卒業してからも、この中高でよかったと思えるそんな母校でとっても心が温まりました。 コロナ禍で、中止も考えたとのことでしたが、オンラインでの開催を決行してくださりありがとうございました。本当に有難い機会でした。 教育実習でまたお世話になるのですが、不安ばかりでなく、楽しみな気持ちが出てきました。 >やっぱりわたしは品川女子学院で育ったんだと再認識しました。紫穂子先生のお話を聞いて、就活は良い会社に行くことが全てではなく、自分自身が納得できるご縁のある会社を見つけることだと気づきました。在学中よりも卒業後の方が品女との繋がりを感じ、品女で良かったと思う機会が多いです。成人式や就活相談会、ホームカミングデーなど、自分自身に不安を感じるタイミングでもう一度原点に立ち返る瞬間があるのも励みになります。品女生の特徴である、母校への愛の強さの理由が分かった気がします。 >久しぶりに品女を感じることができて、品女のホーム感、先生たちのあったかさに気づいたら泣いてました。こんな風に卒業してからも私たちのことを考えて応援してくれる品女が大好きです! コロナ渦で通常の授業も大変な中、開催してくださって本当にありがとうございました、就活がんばります! ↑よいことばかりですが、次回開催に向けてのアドバイスももらいましたので、参考にしたいと思います。アンケートには「ご縁」という言葉が多かったです。また「品女魂」と書かかれたものが複数あり、これは新しい言葉だなと思いました。 中1の時に教えたり、自分のクラブで6年間かかわったりした参加者もいたので、私も感慨深かったです。 広報部長 平川

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白ばら日記

2021三学期始業式

東京に緊急事態宣言が出たので、昨日の予定だった始業式を通勤客の少ない今日にずらし、来週一週間をオンライン授業にすることにしました。 コロナ禍の中、生徒の安全を最優先にしつつも、これまで様々な工夫をしながら部活動や文化祭、体育祭を実施してきました。例年、3学期に行ってきた合唱祭の実行委員たちは再三の変更に心が折れそうになっているのではと、その気持ちを思うと胸が痛いです。 私も例年一学期に行っている1年生の道徳の授業を延期し、来週に予定しています。内容はコミュニケーションのワークショップでディスカッションやペアワークが欠かせないので、今年は無理かなぁと一瞬弱気になりましたが、みんなが諦めずに頑張っているのに背中を押され、なんとか工夫してオンラインで実施するつもりです。 生徒の一年は二度と戻ってきません。品女で過ごす中高生としての貴重な時間、その体験をなくさないよう、感染状況を見つつ対応していきます。       一月一日の朝   明けない夜はありません   無病息災を祈って、食べる七草がゆを食べました。       オーストラリアの姉妹校、イプスウイッチ・ガールズ・グラマースクールから、グリーティングが届きました。   私が現地を訪ねて交渉し、姉妹校提携をしてから30年以上が経ちました。 世界的に同じ苦しみを抱いているときだからこそ、励ましあいたいです。   各国の学生たちも頑張っています。 知人を介して、Harvardの学生から自分たちが主催するプログラムを紹介されました。Zoomで高校生向けのProgramを提供するそうです。ビジネス、コーディングなど、生徒参加型のDiscussionを主体としたもので、世界中から参加を受け付けるので、 日本の高校生も参加するといい刺激になるのではとのことです。時間も日本との時差を考えて、別個にScheduleを考慮するそうです。 以下、紹介文 Harvard Student Agencies is offering Academies @ Home for high school students. We are interested in extending the online program to Japanese students. The program offers 4 different courses: Business, Pre-Med, Coding, and Pre-Law. Each course will last 4 days, with each session spanning 4 hours. These classes will be through the Zoom video conferencing software and taught by qualified student instructors. It will include a variety of activities, and they are designed to be as interactive, engaging, and involved as possible. Academies @ Home offers a special opportunity for students to obtain challenging and enriching education while receiving advice from current Harvard students. Please see the attached brochure for more information. (The time in the attached brochure will not be applicable for this program and will be accordingly changed to fit the time difference. Registration will be separate from the website on brochure). 4,5年生に案内しています。

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白ばら日記

終業式・一陽来復

  今年の近所の紅葉はとてもきれいでした。あっという間に今日は終業式。   感染対策で各クラスに放送で行いました。表彰はこの最後で紹介します。式の前には防犯訓練もありました。 式終了後、6年生の入試激励会をしました。   新校舎は各学年が一つのフロアに入れるように設計してあり、簡単に学年集会が行えるよう廊下がとても広くなっているのでこんなときはとても便利です。   カフェテリアの横のヒマラヤ桜です。厳しい寒さの中に毎年美しく花を咲かせてくれます。今年は、社会全体が厳しい冬を迎えていますが、そんなときに受験という人生の節目を迎える方々にエールを送りたいです。 今年は個人的にも初めて経験するようなことがたくさんありました。どうしてこんなに重なるのかなと思うくらいに。でも、来年、還暦を迎えるこの年齢になると、知っていることがあります。 目の前で起きる、意味の見えないような困難な出来事も、いつか振り返ったとき、意味を持った一本の線につながっていくことを。 昨日は冬至、暗闇が長く陰極まる日。そして、一陽来復、今日からは陽へと運気が少しずつよい流れに向かうと言われています。 みなさま、どうぞよい年をお迎えください。 表彰は以下でした。 <地理>□日本地理学会2020年秋季学術大会高校生ポスターセッション発表タイトル「都心に残る古民家集合地区の防災について」松島さん □経済産業省・内閣府主催 地方創生政策アイデアコンテスト中部地区大会 第1位 石川さん・齋藤さん・佐藤さん このコンテストは、私が地方創生の委員をしていたとき始まり、最初の会は審査員もしていました。そのご縁で、小泉進次郎さんや、当時大臣だった石破さんにも本校で特別講座をやっていただきました。こうして、生徒が継続して学習に活用してくれるようになりよかったです。 <美術部>□第48回 生徒写真・美術展 美術の部 入選 磯山さん、岩瀬さん、松村さん、宮谷さん <弓道部>□日本弓道連盟 昇段審査弐段 遠藤さん初段 渡邊さん、大野さん、安間さん、牛田さん、鈴垣さん、内山さん <ECC部>□第10回 全国中学生英語ディベート大会第8位 品川女子学院鴫原さん、大井さん、笠松さん、岡さん、齋藤さん、坡場さん、米山さん、手塚さん、飯田さん、藤井さん <体操競技部>□東京都高等学校体操競技秋季大会団体総合 第2位個人総合 第3位 相浦さん<ダンス部>□第8回 全国高等学校ダンス部選手権決勝進出・全国第7位 「タイトル「未蝶(イモムシ)」      

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白ばら日記

セイコーウォッチ企業コラボ、お知らせ

  中学三年生の各クラスを社員のみなさまが担当し、 授業をしてくださいました。   数人のチームでアイディアを出し、 各クラスの代表が発表をしました。   社員の皆様が審査をしてくださいました。   一クラスずつ、講評をいただき、   優秀クラスには賞をいただきました。   優勝チームには、このようなデザイン画を一人一人にいただきました。 *先日ブログでも紹介したスペシャルオリンピックス オンラインマラソンが終了しました。 お父さんの会が上位3位を占めるなど、ご協力ありがとうございました。 有森理事長から皆さんへ感謝のメッセージがありますので、下記リンク先からご覧ください。 SON有森裕子理事長 御礼メッセージ(動画) *先日早稲田会議に参加しました。テーマは「ポストコロナの人材マネジメント」です。その様子が12月21日(月)日本経済新聞の朝刊 24~26面に掲載される予定です。 *以前、企業コラボをしていただいた岩塚製菓様の記事が掲載されていました。心温まる内容だったので、シェアさせていただきます。  

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白ばら日記

学校生活の体験を止めない工夫

  今年は特に一年が過ぎるのが早く感じました。玄関前にクリスマツツリーが飾られました。通りがかりの生徒たちがオーナメントを取り付けています。 制約の多い中、安全性を最優先優先しつつ、学習・行事・部活の三つを大切にする学校方針をぶらさないようやってきました。なんとか工夫してハイブリッドで行った文化祭の様子が読売新聞オンラインの「教育・受験・就活欄」記事で紹介されました。 オープンキャンパスも、様々な工夫をしつつ限られた時間でしたが皆様のご協力で実施することができました。 ダンス部 インターアクトクラブ 生物部 IFC 図書委員会 美術部 茶道部 被服部 作画部 演劇部 フラワーアレンジ部 バレーボール部 バトミントン部 バスケットボール部 チェンバーオーケストラ部 *PTA活動もリアルとオンラインを混ぜながら行っています。お父さんのためのコミュニケーション 特別講座のご案内です。「ニューノーマル時代の レジリエンスを身につけよう 」 □日 時:② 2021 年 1 月15 日(金 2 0 時~ 21 時半 締切: 12 月 20 日)③ 2021 年 2 月18 日(木 20 時~ 21 時半 締切 2 月 5 日) □方 法: ZOOM を活用したオンラインセミナー□講 師: 堀 口 紫  株式会社 CPI CEO□参加費: 無 料□募集人数: 各回 概ね 2 0 名程度 (同じ内容の物を 3 回開催します。 1 回完結の内容です)□講義内容:① レジリエンスとは何か。レジリエンスの高い人の特徴とは どのようなものか。② 自分を制限するのではなく力づける内的会話とは何か。③ レジリエンスを高めるためのアプローチ。企業研修でも人気のプログラムです□申込方法:お子様にお渡ししている「お知らせ」をご確認ください。 *最新の財務情報が公開されました。財務は、学校の運営が健全であるかを確認する指標です。 財務情報公開ページ *情報の授業などで連携しているライフイズテックの水野さんが テレビ朝日「25歳~情熱の起点~」(12月9日(水) 23:10〜23:15放送)に出ます。 *毎年、他校も招待して本校で社会課題解決アイディアの発表会を行っているソーシャルビジネスプラットフォームから、学生の社会課題解決のプロジェクト「Climate Live Japan」のご紹介です。 *「働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと」が文化放送のラジオ番組で紹介されました。1週間の間はradikoタイムフリーで聞くことができます。

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白ばら日記

社会課題の解決 

コロナ禍で人手不足になっている学校と学校現場での実習が困難になっている学生をマッチングするインターンシッププログラムを、卒業生が始めました。現在、大学生で一般社団法人を立ち上げています。 在学中にも起業体験などで社会課題解決のプロジェクトに取り組んできたことが,実社会で実を結んだことをうれしく思います。 *卒業生記事 社会課題の一つとして,多様性を活かすというテーマがあります。先日、 ダイアログミュージアム「対話の森」を体験してきました。以下が、説明です。音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント、それがダイアログ・イン・サイレンス。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障害者のアテンドです。参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着し、静寂の中でのコミュニケーションを楽しみます。 見えないからこそ、みえるもの。聞こえないからこそ、聴こえるもの。老いるからこそ、学べること。 目以外の感性を使い楽しむことのできる「ダーク」では、見た目や固定観念から解放された対話を。表情やボディランゲージで楽しむ「サイレンス」では、言語や文化の壁を超えた対話を。そして「タイム」では、年齢や世代を超え、生き方について対話をします。 [gallery columns="5" ids="6904,6901,6902,6900,6903"]   *私が国内委員をやっているユネスコからのお知らせです。「第12回ユネスコスクール全国大会」があります。今年はYouTube Liveを用いたオンライン開催なので、 聴講しやすいと思います。   同年代の全国の生徒さんがどのような課題意識を持っているかを知 る機会になると思います。大会テーマ「2030年 ー学校教育のグランドデザイン― 持続可能な社会を構築するためのESD、SDGs、 ユネスコスクールの役割」 ------------------------------ ------------------------------ ---------------------------○日 時 令和2年12月6日(日)10:00~17:45(予定)○主 催 文部科学省、日本ユネスコ国内委員会○共 催 NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム○後 援(予定) 外務省、環境省ほか○会 場 YouTube Live(参加申込者にURLをご案内します。)○特設サイト http://www.jp-esd.org/ conference2020/○事前参加申込み ※令和2年11月27日(金)締め切りhttps://z108.secure.ne.jp/~ z108019/conference2020/form_ entry2020/   *生徒が文化祭の起業体験でもお世話になった白水先生のご著書の紹介です。 白水 始 著 「対話力」 東洋館出版社

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白ばら日記

体育祭

月曜日、体育祭を実施しました。 5月に予定したものを中止し、延期とは言ったものの、コロナ禍の中で果たして行えるのか・・・逡巡しました。 しかし、実行委員たちが諦めず、ウエブ上で「体育祭王」というイベントを行うなど、できないことの多い中、できることを工夫しているのを見て、なんとかして実施したいという思いを強くしました。 幸い、代々木体育館という広い施設が借りられたため、できる限りの感染防止対策をし、保護者の方もお呼びして、実施することができました。実行委員たちが全校生徒に協力を呼びかけるため、決起ビデオも作りました。 時間を短縮し、競技を絞り、マニュアルをすべて作り直し、密にならない工夫をし、マスクをしたまま競技に参加し、パン食い障害物はマジックハンドを使いましたが、それを一回、一回、消毒する生徒を見ていて、涙が出そうになりました。 準備時間も少なかった三年の演舞も素晴らしかったです。みんなの気持ちが一つになって、タイムスケジュール以上に早く進行し、無事、終えることができました。 学校は生徒の安全を守ることが最優先です。そして、その次が学習機会の確保です。授業だけならオンラインでもできるかもしれません。しかし、行事や部活など、集うことで身につく非認知能力(数字ではかりにくい力)の価値は計り知れません。その時にしかできない体験、その年齢でしか身につかない力があり、品女で過ごす6年間の一年一年は二度と戻ってきません。 その大切な行事が、こうして実施できたことは、諦めない生徒たち、生徒のためなら何でもやろうという教職員、いつも応援してくださるご家族のみなさん、協力してくださるすべての品川ファミリーの力だと心から感謝しています。 最後の講評では、この場にいられなかった6年生を思い、みんなで拍手をしました。 体育祭実行委員 開会式 準備体操 徒競走 玉入れ パン食い障害物競走 大縄 ビーチフラッグ 3年演舞 綱引き 借り物競走 メディシングボール ハッとしてピョン 学年対抗リレー 閉会式・6年生のTシャツを着て 総合優勝 5年生表彰

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白ばら日記

卒業生講演・卒業生の便り・思春期の価値観の影響・素敵な動画

2学期の中間テストが終わり、中等部は総合学習を行いました。3年生は、卒業生に来てもらって品女生活のこと、大学のことなど具体的に後輩たちへのアドバイスをもらいました。 学年主任の小野瀬からの報告です。 【卒業生講演会】 毎年、この時期に卒業生の話を聞くことにより、「学習意欲を高める」「自分の進路を現実のものと して考える機会をもつ」ことを目的として行われています。 今回は昨年卒業した(72期)7名を迎え、中等部時代どのように頑張ってきたか、どのようなことに悩み それを解決してきたかなどのリアルな話から、これから考えていかなくてはならない文理選択や受験 に向けてどのように学習してきたかなど様々な話をしてもらいました。 その中でいくつか紹介します。 ・中学時代の成績は下から数えた方が早かったが、高校に入ってから、部活動や留学経験から自分に むいていることが何なのかに改めて気づき、評定目標を立てて頑張ったことで成績が伸びた。 ・授業はとにかく大事、学校の試験は授業内容、だから授業時間に寝るなんてもってのほか、授業を 聞いていれば試験はできるようになる。 ・どの教科も大切。5教科頑張ればいいのではない、全教科頑張れるくらいでないとダメ。 ・試験2週間前から勉強なんて、実際無理という人いますよね。自分もそうだった、でも何もやらない のではなく、英単語のように覚えることに時間がかかるものを先にやっていった。 ・何しろ英検をがんばった。それが結果として受験に役立った。 ・いつでも英単語は覚えていた。理系でも文系でも英語は大事。高2まで必死にやったことが、高3で 別の教科の学習に多くの時間を使えることに繋がった。 卒業生たちの真剣な語り口調に、中3生も引き込まれ、有意義な時間となりました。 まだまだ生徒たちの心を打つ話が沢山ありました。卒業生の皆さんに感謝です。 [gallery columns="4" ids="7378,7377,7376,7375,7372,7373,7374"]     こうして、卒業生たちが在校生のことを応援をしてくれています。本校もまもなく100周年を迎えますが、長く続いた私学の良さは、同じ学び舎で育った人たちが世代を超えてつながり、支え合うところにもあります。 先日、卒業生から、「実家に帰った際、大学への自己推薦文を見て、 自分がしたいと思っていたことをすべてかなえられているなと振り 返り、品女に感謝したい」と連絡がありました。在籍当時はイギリスの姉妹校(Royal Masonic)に1年留学したこともあり、大学には自己推薦で入学しました。 連絡をもらった彼女と同期の本校の教員が、どんなことを自己推薦文に書いたのか聞いてみたら「 海外の良いものを日本に伝えて人々の生活を豊かにしたい」 と書いてあったそうです。 現在彼女は、アパレルを経て、Margiela Japanで働いており、結婚して子どももいますが、 (コロナ禍の前々は)年6回のパリ出張や日本全国飛び回っているとのこと。 特に英語の教員の話をよく覚えているようで、「 品女の生き生きした先生がロールモデル」だと言っていました。 また「英語は品女でしか勉強していないけれど、 仕事で使えるまでになってすごく感謝している」 ということでした。 中高の生活が卒業後の人生に役立っている、そんな話を聞くことが私たち教員のこの上ない喜びです。 今年は、留学成果発表会をオンラインでやることになりました。在校生にはリンクをお知らせしています。 *中高時代が将来に与える影響に関連して、最近の研究を一つご紹介します。「 思春期の時点で抱いていた価値意識が高齢期の幸福感を予測する~ 60年以上にわたる大規模コホート調査によるエビデンス~」 (英国科学誌 The Journal of Positive Psychology) *本校で講演もしてくださったことのある映画監督の香西志帆さんから送られてきた動画です。卒業後の絆を連想してジーンときたので、シェアしますね。

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白ばら日記

1年生植栽、教員防災研修

今週、学校前の歩道に1年生が植栽をしました。今日は肌寒い一日ですが、秋雨の中、黄色とオレンジのマリーゴールドが明るい気持ちにしてくれます。 水曜日は、教員防災訓練をしました。人には、自分は大丈夫という正常性バイヤスがかかるといいます。平常時からいざというときに備えて置くことは、生徒を預かる学校には大切なことです。 教室で説明を聞きます C棟の廊下は一学年が集会のできる広さ ベランダで避難器具の説明 高所恐怖症の私は見ているだけでも怖い! 実際にやってみます さすが! *東京大学から「FSIバーチャルシンポジウム」のお知らせです。CBLなどの課題解決学習の参考になりそうです。動画は終了後もアーカイブされるそうです。 東京大学 FSI バーチャルシンポジウム詳細,配信http://krs.bz/u-tokyo/c?c=28719&m=146352&v=5b0779af 東京大学 FSI バーチャルシンポジウムとバーチャル研究室訪問ポスターhttps://utf.u-tokyo.ac.jp/application/files/9716/0265/4947/FSI.pdf   *品女キティのコラボで、カンボジアに学校を建てたこともある、サンリオがクラウドファンディングを始めました。 支援サイト:MOTION GALLERY 30周年を迎える【サンリオピューロランド】【ハーモニーランド】の支援をお願いします。

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