INTERNATIONAL ACTIVITIES海外修学旅行と留学

多彩な国際理解・異文化交流プログラムで
英語学習のモチベーションをあげ、異文化を実体験

中等部28 projectの集大成として3年次の3月に実施する、全員参加の「ニュージーランド修学旅行」。高等部生の希望者を対象に行われる「海外留学プログラム」。その他、世界各国から毎年5名程度の留学生を受け入れる「海外留学生受け入れプログラム」など、さまざまな国際理解・異文化交流の機会を用意して、世界へのトビラを開いています。

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ニュージーランド修学旅行|3年生・全員

3年次の3月、それまで「地域」→「日本」→「世界」と、自然な形で視野を広げてきた中等部28 projectの集大成として、全員参加の『ニュージーランド修学旅行』を実施しています。8日間コースと3週間コースがありますが、例年約9割の生徒が3週間コースを選択。ホームステイをしながら現地校に通い、こころと体いっぱいに「世界」を堪能して、世界の中の日本・自分を再認識しています。

■現地校での1日のスケジュール

登校

ホームステイ先によってバス・徒歩・車等で登校

午前

午前中は品川女子学院の生徒だけで英語の授業

10 : 00

Morning Tea(10時のおやつ)。授業の合間にお菓子や軽食を食べられる時間

ランチ

午前の授業が終わるとバディが迎えに来てくれ、バディの友人たちと食事

午後

バディの授業を一緒に受ける。よくわからなくてもバディがサポートしてくれる。アクティビティで動物園やショッピングモールへ行くことも

放課後

基本的にはホームステイ先にまっすぐ帰宅ですが、学校やファストフード店でおしゃべりしたり、街へ遊びに行ったりすることも

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海外留学プログラム|4年生・希望者

海外留学プログラムは高校1年生が対象で、例年20~30名の希望生徒が参加しています。事前の説明会やオリエンテーションを充実させ、目的意識を持って参加することを大切にしています。オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・カナダに姉妹校・提携校があり、3ヵ月または1年間のコースと参加枠があります。留学期間中の単位は認め、帰国後は同級生と一緒に進級することができます。校内で開催される「留学成果発表会」で在校生や保護者へ各自の留学体験を報告しています。

 

■留学前後の流れ

3カ月前

留学説明会(生徒・保護者参加)

留学申込(留学意志確認書提出)

英語留学選抜試験(昨年度:TOEFL Junior)

2カ月前

留学者選抜(英語留学選抜試験の結果を含めて総合的に判断します)

オリエンテーション[3回](生徒・保護者参加)

留 学

帰国後

レポート提出・留学成果発表会

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海外留学生受け入れプログラム

多くの経験を柔軟に受け入れ、活かすことができる世代だからこそ、国内にいても国の違う同世代の人たちと交流する機会を作りたい――。このような思いからスタートした『海外留学生受け入れプログラム』。アメリカ、ヨーロッパ諸国、アジアなど、これまでに26カ国100名以上。現在では年間5名程度の留学生を半年〜1年間受け入れて、交友を深めています。

■留学生と在校生の交流

留学生は4学年の一員として過ごすため、交流相手の中心は4年生です。あわせて、さまざまな機会を通じて他学年との交流も行います。クラブ活動では留学生自身の所属の部活で学年の枠を離れ、文化祭やオープンキャンパスでも活動しています。中等部の道徳・総合学習に参加し、ゆかたの着付け・茶道・華道といった「和の体験」も行います。一緒に活動する生徒とも和気あいあいと話し、充実した時間を過ごしています。