合唱祭(20240125)
表彰式終了後、中等部最優秀クラスのアンコール合唱を舞台袖から。
合唱祭前日
明日はいよいよ合唱祭。生徒下校後、高等部の教室を見に行きました。写真を少しご紹介します。 5年生の教室です。教室後ろのホワイトボード一面に歌詞と注意点が書いてあります。例年1,2クラスは同じようなものを見かけるのですが、これはかなり詳しく書いてあります。本番はこの通り歌えるといいですね。 本校で長く指導している音楽科教員の似顔絵でしょう。似ています。最後の最後まで一生懸命練習して、声をかけてもらった時の様子でしょうか。 入った瞬間に寒い教室が。換気を考えて窓を開けて練習していたのでしょう。 帰ろうと思って廊下を歩いていると、生徒下校時間後なのに歌声が聞こえてきます。そうでした、このグループも明日歌うのでした。教員合唱団の最終練習です。いい感じですので、明日は期待して下さい。
生け花授業2回目(20240124)
今回から自分の作品を作る生徒たち。 先生のおっしゃる、 「気持ちを落ち着けて、花と向き合いましょう。」 「花の表情を見極めましょう。」 を実践できたでしょうか。
合唱祭が近いのに(20240122)
急にインフルエンザの罹患者が増え、今日、ひとクラス学級閉鎖が出てしまいました。 合唱祭当日に、閉鎖クラスが出ませんように。 (生徒下校時刻に、冷たい雨)
各国の歴史授業(20240120)
2年生で、社会科の授業に留学生が入ってスピーチをしてくれました。 テーマは、自国の歴史授業の紹介です。 2年生は今、日本の戦後史を学んでいるところですから、歴史学習の多様な視点を知ることができて、参考になったのではないでしょうか。 アメリカ・スイス・ドイツからの留学生が、それぞれ具体的な資料(テキストや試験問題)を提示して報告してくれました。 私も興味深く聞かせてもらいました。
考えを伝える
水曜日の総合学習は、4、5年とも合唱祭の練習。来週が本番ですので、どれくらい完成しているか聞きに行ったのですが、1クラスだけ全く音を出していないクラスが。歌詞をスクリーンに映し出して、詞の解釈について話し合っています。この言葉を発するときの気持ちは?という司会の問いかけにさまざまな意見が出され、徐々にまとまっていきます。学年が上がると、自分たちでさまざまな上達法を考えるようです。 先週から職員室横の大会議室には朝から多くの生徒が集まっています。英検が迫ってきたので、級別のリスニング対策講座が行われています。今日は2級の講座でしたが、これくらいの級になると、放送中に流れた表現がそのまま解答で使われることはありません。本文中の表現が選択肢の中でどのように言い換えられているか、瞬時に考える必要があります。問題演習が終わると、隣の生徒と答えやその根拠を確認し合うよう指示が出ます。この、お互いに考えを伝え合う時間がとても有効です。
眼福(20240119)
2年生生け花の授業で先生がお作りになった作品が、これからしばらくの間は校内各所に飾られることになります。 素晴らしい。 (全クラスの授業で即興で作品を作られ、授業ごとに花瓶から抜いて作り直すので、毎回少しずつ違った作品になります。飾るものは、最後の授業でお作りになったものを少し整えてくださったものになります。)
2年生英語の授業(20240118)
英検上位級所持者のクラスの英語の授業を見に行きました。 最初から最後まで英語で、“Schools should eliminate all homework.”という論題でディベートをしていました。 皆さん、朗らかにかつきちんと発言していて、見応えがありました。 皆さん楽しそうにやっていて、何よりです。
生け花(20230117)
3回シリーズが始まりました。 講師は、ずっとお世話になっている花道家の大久保有加先生。 教え方ももちろんですが、現場で即興でおつくりになる作品が素晴らしいので、毎回楽しみな授業です。 様々な展覧会やアーチストとの共演、国際的にも活躍される先生の作品作りを目の前で見られるのは貴重な体験です。 特に、作品を生徒に向けて、裏側から迷いなくあっという間にお作りになるご様子は、何度見ても驚いてしまいます。 今日も、2時間続けて見学してしまいました。 (来週から生徒の実習も始まります。)