PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

作品(20260121)

中2生け花授業の2回目。 今日は生徒個人の自由制作と、クラスでの合同制作の二本立てです。 クラスで一人一人が一本ずつ生けるお花の土台=花瓶の装飾は各クラスの担任の先生。 こちらも個性が出て面白いですね。 (授業後の仮置き。このあと教室に運ばれて、気持ちのいい空間を作ってくれることでしょう。)

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中等部校長

急に(20260120)

所用で少し早く学校を出ましたら、まだ明るいのに寒い! ここ数日、最低気温が高めだったので、驚きました。 どうやらしばらく寒くなるようです。こまめに天気予報を気にしておかないといけないな、と思いました。 (B棟を出てから振り返って)

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中等部校長

共通テスト翌日(20260119)

昨日まで共通テストを受験した6年生たちが、自己採点とその報告のために登校してきていました。 私も、例年通り問題を解いております。職業上の習慣です(国語科出身)。 現代文の出典の一つは遠藤周作でした。 私は読んだことのない小説からでしたが、やっぱり、いい文章を書きますね。 設問そっちのけで、「沈黙」とか「海と毒薬」とか狐狸庵先生とか、いろいろ懐かしく思い出してしまいました。    

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中等部校長

学校説明会・卒業生来訪(20260117)

今日は、入試説明会ではなく、学校説明会が行われました。 小学校4・5年生の方が主たる参加者です。 いつもは通年で同じ話をさせていただいているのですが、今年に限っては11月からの入試説明会でオープンにしました来年度からの新しい取り組みについて、追加してお話ししております。 *** 午後、卒業生の来訪がありました。 実はちょっと前に、帰宅途中の地下鉄某駅で話しかけられました。 若い女性がじっとこちらを見ているので少々たじろいだのですが、言葉を交わして一瞬で理解しました。 「あ、○○さん!」 年月を経ても、一番変わらないのは話し方じゃないかと思います。 そのときの約束通り、土曜日に訪ねてきてくれました。 卒業生は、いつでもウェルカムです。 (説明会は、理事長スピーチの後が私のスピーチ)

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高等部校長

共通テストの朝

昨日の大きな交通の乱れが今日でなくて良かったです。朝、例年通り品川神社に行って、少し長めに手を合わせてきました。絵馬を掛ける場所には、大学入試の成功を祈るものが多かったですが、中には本校入試の合格を祈願するものもありました。わざわざここまで来てくれたようです。 学校に戻ると、校内各所から合唱祭練習の大きな歌声が聞こえてきます。本番まで1週間を切ってペースが上がってきたようです。 何事にも一生懸命な生徒たち。合唱祭で納得のいく発表ができること、そしてもちろん6年生が持てる力を出し切ってくれることを祈るばかりです。

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中等部校長

混乱(20260116)

朝から鉄道機関の乱れがあり、学校にも大きな影響がありました。 こういうとき、どうやって学校に辿り着くか、東京なので様々な迂回手段があります。ただ、生徒の皆さんには無理をしないようにと言っています。 こんなことで怪我をしたり気分を悪くして体調を崩したりしたらいけません。落ち着いて状況を見極めて動いてほしいと思っています。 (校内では、これからしばらく校内各所に大久保先生の作品が飾られます。ありがたいことです。)

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中等部校長

華やかに(20260114)

昨日から中2生け花の授業が始まっています。 指導は、ずっとお世話になっている花道家・草月流師範の大久保有加先生。 私も毎年楽しみにしている授業です。 毎時間、デモンストレーションで作品をお作りになりますが、一つとして同じものはなく、どれもが美しい。 写真の作品も、それぞれ5分程度で、生徒の皆さんに説明をしながらささっと仕上げてくださいました。 眼福です。

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中等部校長

季節がら(20260113)

生徒下校後、B棟出入り口からの帰りがけ、ふと保健室の掲示板に目が止まりました。 合唱祭まであと10日。 「喉を大事に」という、これもひとつの応援ですね。

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高等部校長

今年もハシゴ

成人の日は、私にとって毎年恒例のお祝いをハシゴする日です。今年も午前は品川区の式典、午後は本校主催の成人を祝う会に参加しました。 まずは品川区の式典。毎年本校の吹奏楽部が演奏を披露するのですが、始まった瞬間に会場の空気が変わり、華やかな音色が二十歳の若者を包み込みます。舞台横に飾られたフラワーアレンジメント部の作品も、式に彩りを添えていて本当に誇らしい気持ちになりました。毎年継続して舞台を用意して下さる品川区にも、その期待に応え続ける本校生徒にも感謝です。 午後は、本校に卒業生たちが帰ってくる二十歳を祝う会です。卒業生幹事が自分たちで企画する式典で、今年も多くの76期生が集まってくれました。色鮮やかな振袖や個性豊かな服が並ぶ光景は、まさに圧巻です。久しぶりに会う彼女たちはすっかり大人の雰囲気ですが、旧友と合った瞬間に在校生の姿に戻ってしまう、毎年そのギャップが楽しいイベントです。本校を離れている教員も集まってくれて、最後まで話が尽きないようでした。 東京は晴天の1日でしたが、日本海側は大雪になった所もありました。しかし、街中でおしゃれをした二十歳の若者を見かけると、誰もが暖かい気持ちになれる、そんな1日です。

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