それぞれの学年集会
今日はオリエンテーション日です。各学年で集会を行い、担任の紹介をしたり教科の学習法を伝えたり様々でした。 新高校1年生は学年主任から、中等部と高等部の最大の違いは自分の行動に責任を持つことだという話がありました。生徒自身もきっと感じていることでしょうが、改めて伝えられると少し緊張した感じです。 5年生は、私が立ち寄った時には教科の学習法について詳しく説明が行われていました。いよいよ文理に分かれての授業が始まるということで、熱心に話しを聞いています。新年度を迎えてだいぶ姿勢が変わってきたようです。 6年生も学習法についての話しでした。受験学年が始まるということもあって、各科目の担当者から具体的な学習法が矢継ぎ早に提示されていきます。明日からは水曜日を除いて4時間授業になります。計画を立てて午後の時間を有効に使ってほしいと思います。 [gallery size="medium" columns="2" ids="41164,41165,41166,41167"]
始業式
今日から新年度です。年初の始業式は、表彰、新留学生の挨拶、職員の着任式など内容が盛りだくさんですので、私からは一つだけお伝えしました。年度が替わり、それをきっかけに自分を変えよう、何かに挑戦しようとしている友人がいたら、温かい目で見守り応援してほしい。 本校も今日から99年目が始まります。新校舎の完成、100周年へ向けていろいろ変わっていきますが、生徒と同様に見守っていただければ幸いです。本年度もよろしくお願い致します。 珍しく桜が残った始業式。少し暖くなった日差しの中を生徒が下校していきます。
別れの季節
学校の年度末は別れの季節です。1週間前には高校3年生が巣立っていきましたが、一昨日は他学年の修業式と職員の離任式が行われました。出会いの4月の前に、別れがあるのは仕方ありませんが、やはり寂しい時期でもあります。 離任式では本校に勤めて半年という職員から、43年目を終える教員まで多くの言葉を生徒にかけていただきました。長い時間を一緒に過ごしてきたのに、別れは一瞬。これも仕方ありません。だからこそ、一期一会という姿勢を大切にしよう。修業式ではそんなこともお伝えしました。 長く本校で指導してきた音楽科教員の最後のスピーチ。歌のメッセージも添えられました。 *始業式からブログを再開します。
卒業を祝う会
卒業式後に行われた卒業を祝う会。6年生の保護者40名以上の方々が、1年をかけて準備していただきました。とても盛り上がりました。写真で少し振り返らせていただきます。(座席付近で撮ったものなので偏りがあります) 司会の方、映像を担当する方をはじめ、各役割の方々の完璧な運営でした。2階には体育祭の横断幕が掲げてあります。 理事長挨拶。 品川女子学院の思い出(+職員)に関するクイズ大会。ハイレベルな闘いでした。最後にクイズに登場した学年主任からご挨拶。 保護者の方から、みんなで黄色い紙飛行機を折って飛ばそうとのご提案が。熱心に折っています。 希望の翼が一斉に体育館に舞います。 それと同時に2階でくす玉が割られ、会場のボルテージは最高潮に。 全員で拍手。 最後は学年委員長さんのご挨拶で締めくくられました。ありがとうございました。そして本当にお疲れさまでした。
卒業
気の良い76期の生徒たちが巣立っていきました。彼女たちの前途に幸多からんことを
静寂の式場かと思いきや
今日は卒業式の予行演習でした。6年生は今日が本番でも通用するくらい準備をしてくれていました。明後日の式には何の心配もいらないようです。 予行演習が終わって数時間後、静かな式場で自分の動きを確認しようと訪れてみると…もの凄い活気でした。フラワーアレンジ部が例年通り壇上の大きな花を生けてくれていますし、6年生保護者の方々は、今日は卒業を祝う会の準備をされていました。スクリーンに投影したり、音声のテストをしたり、どこかで見たことのある横断幕を掲げたり。あらためて、卒業生の門出が本当に多くの人に支えられていると感じた時間でした。 戦前第5回卒業生(写真左下が見えますでしょうか)から寄贈いただいた金屏風の前で、70代以上後輩の生徒たちが準備中
笑顔で撮るなら
明日は卒業式の予行演習です。今日は6年生保護者の方々が、記念写真を撮るためのフォトスポットを設置していただきました。学年カラーの黄色い風船をいくつも使って、華やかなスポットができあがっています。あまり正面から写すと実物を見たときの楽しみが減るので、一部だけ写真を載せておきます。これ以外にも、窓際に大きなスポットがあるのでお楽しみに。卒業式当日は涙顔になってしまうかもしれないので、笑顔の写真を撮るなら明日ですかね。
送別会
今日は送別会が行われました。例年通りクラブの後輩からのビデオレターや卒業を祝う演奏・ダンスなどが披露され、6年間を写真で振り返る企画も人気でした。それに加えて今年は元学年所属教員と生徒会役員のパネルディスカッションが行われ、学年教員・生徒だけがわかる楽しい「内輪受け」で盛り上がっていました。司会の生徒も、真正面からコメントしたり時々受け流したりして、なかなかのものでした。 そしてこの時期、送別してくれた5年生とは校長室で全員面談を行っています。多くの生徒は、いよいよ最上級生という自覚が出てきていて、志望学部や将来のこと、受験勉強に関する質問などにしっかり答えてくれます。これから大きな試練を乗り越えて1年後、今日の6年生のように一回り大きくなって卒業を迎えてくれることを楽しみにしています。
お父さんの会
本校にはPTA活動とは別に「お父さんの会」というものが結成されています。DASH という愛称があり、文化祭やオープンキャンパスなどの行事を陰で支えていただいています。また就職情報交換会で卒業生の相談にのっていただいたり、時には学校周りの清掃活動をしていただくなど、本業でお忙しい中を積極的にサポートしていただいています。 もちろんお楽しみも必要なので、定例会の後には懇親会があったり、「部活」と呼ばれる個別のグループが存在しています。先ほどお話しを聞くと、ボート競技やフットサルやランニングなどの体育会系のクラブがある一方で、「二郎部」(わかる方はわかると思います)というような異質の「部」もあるようで、OBを含めて多数のグループが存在していると聞きます。 今日は今年度最後の定例会で、冒頭に挨拶をさせていただきました。年齢の近い同性の方々が対象なので、普通なら話しやすいはずなのですが、私が普段話しをしているのは高校生の女子が中心なので、この日は毎年少し緊張しながら登壇します。今日は卒業生の話しが中心でしたが、興味を持っていただけたかどうか、少々心配でもあります。 先輩お父さんである6年生保護者の方が、後輩お父さんに最後の言葉を託されている場面