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白ばら日記

平和を考えるシンポジウム・サスティナビリティ特別講座

6月21日(日)、本校講堂で、認定NPO法人PEACE DAY主催の「第1回 PEACEシンポジウム2026」が開催されました。平和活動に取り組むさまざまな立場の方々が集い、つながり、学び合う場となりました。 与謝野晶子の校歌にあるように女性が「平和の使い」となり、社会の意思決定に多様性をもたらすことを 目指してきた本校が、 このイベントに協力できたことを光栄に思います。以下が、記事です。 国内有数の平和活動団体が一堂に集結「第1回 PEACEシンポジウム2026」開催 現在本校の「特別講座」において、サステナビリティをテーマにした、新たなプロジェクトを進めています。担当の丸山より報告します。 この取り組みは、株式会社BLOOM様が「ちょっとした"できる"ことから始めるサステナビリティ」を合言葉に、食の循環の魅力を広げるために開催されているイベント「heeee!」の企画・運営に携わるもので、高等部1・2年生12名の生徒が参加しています。生徒たちは、より多くの人たちに"循環の輪"を広げることを目指し、11月に表参道の人気カフェ「GYRE FOOD」で提供されるランチプレートのメニュー考案に取り組んでいます。また、この活動にあたり、キユーピー株式会社様からも多大なるお力添えをいただいております。現在、2回目までの講座を終えたところですが、生徒たちは熱心にアイデアを出し合っています。 【第1回】ペルソナづくりとコンセプト検討初回は、ランチプレートを調理してくださるシェフにもご参加いただき、イベントの趣旨についてご説明いただきました。その上で、実際にランチを食べに来てくださる方を具体的にイメージし、ターゲットとなるペルソナの作成とコンセプト検討を行いました。 【第2回】グループに分かれてのメニュー検討2回目の講座では、生徒たちが考えたペルソナとコンセプトをまとめたものを全体で共有し、さらにブラッシュアップしました。その後、「副菜」「デザート」「持ち帰りデザート」を検討するグループに分かれ、メニュー決めに向けた話し合いをスタートいたしました。各自が宿題として作成してきた「イメージボード」を見せ合いながら、今後はアイデアをより具体的に形にしていく予定です。夏休み中にはキユーピー様の施設への訪問も予定されており、さらに活動を深めてまいります。生徒たちの熱意を受け止め、並走してくださる企業の皆様に心より感謝申し上げるとともに、11月のイベントに向けてどのようなアイデアが出てくるか、私どもも非常に楽しみにしております。

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セルゲイ・ブブカ氏保護者向け講演、お知らせ

先週、棒高跳び元世界記録保持者のブブカ氏による保護者対象の講演会が本校講堂で行われました。 「夢を叶える目標設定と、心身の健やかな成長」をテーマに、オリンピック三大会出場女子競歩選手の岡田久美子氏、現女子競歩の日本代表・梅野倖子選手らを交え、トークセッションが進みました。 35回世界記録を更新したブブカ氏の「二年間全く記録が伸びないときがあり、それでもあきらめなかった」という話、また、「幼いころは、屋根に上ったり、隣の家との壁を乗り越えたり、水がめに逆さに落ちて呼吸が止まったこともあった」というやんちゃなエピソードなど、子育て中の保護者には多くの気づきのある内容でした。子どもたちが壁にぶつかった時、周囲の大人がどのように寄り添い、見守るべきか、日々のサポートへのヒントをいただける貴重な機会となりました。 このトークショーは、ロッテ×LOCOK主催の「噛む力をスポーツの力に」イベントの一環として行われました。私も長くスポーツを続けてきましたが、トライアスロンのロングディスタンスのレースでは、最後は精神力と消化吸収力がものをいうので、嚙む力がスポーツの力になることは実感しています。以前、オリンピック金メダリストでスポーツ庁長官もなさった鈴木大地さんに生徒にお話ししていただいたときも、「一度目のオリンピックは出るだけで終わってしまった。二回目は歯から直した」とおっしゃっていたことを思い出しました。 ブブカ氏に、来年日本で行われる世界マスターズには出るか?と聞かれ、「実は、遠泳とトライアスロンにエントリーしていたが、大会が二度延期になる間に、65になったのでちょっと・・・」と言葉を濁したら、「65歳はマスターズではまだまだ若者。今、決めなさい。」と言われました。 遠泳だけエントリーしようかなぁ・・・。 dmenuニュース 「鳥人」セルゲイ・ブブカ氏「つらい時、心が揺れ動く時に続ける力が、本当の力になる」 レジェンドが保護者への講演会登場 Yahoo!ニュース ブブカ氏「心が揺れ動く時に続ける力こそ本当の力になる」ロッテ×LOCOK講演で語る サイン入りご著書をいただきましたので、図書室に入れました。 なぜ“ブブカ”はスポーツでもビジネスでも成功し続けるのか   *卒業生の皆皆さんへご案内です。 現在、外務省が実施する「ジェンダー次世代ネットワーク・ プログラム」の一環として、国連女性の地位委員会(CSW) へのユース代表派遣が行われています。詳細はこちら *本校の芸術鑑賞会でも歌舞伎俳優の中村壱太郎様より、「もののけ姫」を題材にしたスーパー歌舞伎のご案内をいただきました。本校の芸術鑑賞会でも、これまでにスーパー歌舞伎を観劇したことがあります。お馴染みの名作が伝統と革新の舞台でどのように描かれるのか、とても興味深いですね。今年の7月・8月に新橋演舞場にて上演されるそうです。詳細はこちら

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KURKKU FIELDS・足のイベント

緑の美しい季節になりました。 今日は、校外授業で1年から5年までは、それぞれの場所へ出かけています。 一年生は、クルック・フィールズに宿泊で行っています。今年卒業した学年が、最初にこの農場の皆さんと、6クラス分のプログラムをコラボ開発し、今は、年間7千人が参加するプログラムになっています。 KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)は、音楽アーティストの小林武史さんが代表を務める非営利団体「ap bank」が手掛ける、農業・食・アートが融合したサステナブルファームです。 プログラム共同開発の後は毎年、一年生が年に二回訪れていますが、コロナ禍の2022年には、ニュージーランドに行けなかったので、国内で分散型の修学旅行を行い、そのグループの一つが、ap bankの復興支援金で作った石巻のAntler Craftsという鹿肉処理場を訪問しました。 この度、ここが移転のためのクラウドファンディングを始めたそうです。 ご縁のある場所なので、品川ファミリーの皆様にも応援いただけるとありがたいです。 *31日の日曜には、人生最後の日まで、自分の足で歩くことを目指すFOOT HEALTH AWARDS に登壇します。(再掲)私はスポーツの青少年に与える好影響を長年見てきて、また、自分も運動習慣を大切にしています。40代で始めたトライアスロンでは、年齢別の日本代表にもなりましたが、一方、故障との付き合いもあり、前期高齢者となった今は、生涯健康で自立していることを目標にしています。 このコンテストは、日本で唯一の足総合病院の下北沢病院の理事長久道勝也先生が中心になって行われていて、今回は審査員として参加します。 2026年5月31日(日)開演:18:30場所:本多劇場申し込みはこちら。チラシのQRコードからも *プロジェクションマッピング協会より、2021年から東京都と一緒に手掛けられた光の祭典「TOKYO LIGHTS」のご案内をいただきました。 開催期間:5/23(土)~5/31(日)会場:都庁第一本庁舎 都民広場・新宿中央公園詳細はこちら  

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学びを未来へ

セブン&アイ・ホールディングス元会長の鈴木敏文様ご逝去の報を受け、とても悲しい気持ちになりました。 以前、ご縁があって、対談をさせていただいたことがありました。 その際の記事がこちらです。セブン&アイ対談記事「対話の力」 当時の私は、学校をどう前に進めるか、生徒たちの未来に何ができるかと、本校のことだけで頭がいっぱいでした。 そんな折、出身大学の大先輩である鈴木さんが、あれだけお忙しい中、母校の理事長をお勤めくださっている理由を伺い、「忙しくとも、自分を育ててくれた場所や社会への貢献を忘れてはいけない」ということに気づかされました。 その後、私自身も、学校以外の役割や社会的な仕事をいくつかお引き受けするようになりましたが、その原点の一つには、鈴木さんとの対話がありました。 記事には載っていませんが、今でも忘れられない言葉があります。 私が、 「人のためになることに気づき、困難があってもあきらめず実行するのは、いつごろから身についた習慣ですか」 と伺ったところ、鈴木さんは、しばらく考えられて、 「母と姉は、よく本を読む人だった。そして、道に木が倒れていたら、そのまま跨がず、どかすような人だった。その背中を見て育ったから、道に倒れた木をそのままにできないようになったのかもしれない」 と、おっしゃいました。 日本になかったコンビニというサービスを社会にもたらし、人々の生活を便利に豊かにした偉大な経営者としての原点を、このように語られたことが心に響き、教育に携わるものとして、何ができるかを考えました。」 今、本校の生徒たちはデザイン思考を学び、周りの人が困っていること、もっと便利になることに気づく共感力を磨いています。そして、起業マインドをもってその気づきを実行に移す様々なプロジェクトに取り組んでいます。 いつか、生徒たちが鈴木さんのように、ゼロからイチを創り、社会をよりよく変えるチェンジ・ エージェントとして羽ばたいてくれることを願っています。 鈴木さんからいただいた学びに、改めて感謝を申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。

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薔薇の季節・卒業生からの連絡

本校のシンボルフラワーは白薔薇。旧校舎のバルコニーにはバラが植えられていました。セーラー服時代には、散水機がなかったので、各クラスに「薔薇当番」がいて、夏休み中も、交代で水をやっていました。そうして、大切に育ててきた花を校舎の改築の時、何株か保存して、新校舎に移植しました。その白薔薇が、初夏の今、ちょうど咲いています。   こちらは新校舎建設計画で生徒が発案したコラボスペースの白薔薇です。校歌の「清く明るき徳と知識の花」が香っています。   「人の中なる薔薇の花」とは、人の中にいる薔薇の花のような人と訳しましょうか。一人一人が、輝いて、いつか平和の使いとして羽ばたいていくことを願っています。 さて、そんな羽ばたく卒業生から連絡が来ました。株式会社ABCスタイル代表取締役社長の田丸玲奈さんです。昨年リニューアルしたHPのチェンジエージェントインタビューの四人目です。社長名鑑「2.4万人の専門家を束ねる『食の駆け込み寺』 食×人×グローバルで挑む第二創業期の全貌」※以下は、田丸さんからのメールです。>この度、「社長名鑑」 にて私のインタビュー記事が掲載されましたので、 母校の皆様にもご報告したく、ご連絡を差し上げました。記事の中では、私がこれまでに経験した海外での事業立ち上げや、 現在の会社での「第二創業期」にかける思い、そして「 食はコミュニケーションのインフラ」 という弊社の理念についてお話しさせていただいております。■ 掲載記事: 「2.4万人の専門家を束ねる『食の駆け込み寺』 食×人×グローバルで挑む第二創業期の全貌」 https://shachomeikan.jp/ industry_article/5594私がこうして様々な環境で挑戦を続け、 困難な状況も前向きに捉えて進んでこられたのは、 品川女子学院での学びや経験が大きな土台となっていると感じてお ります 。母校への感謝の気持ちとともに、 ぜひご笑覧いただけますと幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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東京大学70年ぶりの新学部説明会・お知らせ

4月27日(月)に、本校講堂にて東京大学が70年ぶりに新設する「UTokyo College of Design」の説明会・特別講義を開催していただきました。秋入学、留学生多数、全英語授業、寮生活、企業インターンで、これからの世界に必要な力を身につけます。こちらの記事が詳しいです。 これまでにない入試方式で東大に多様性がもたらされるに違いないと、説明会には他校の先生、生徒、保護者にもお声がけし、330名ほどの申し込みがありました。 講演者である東京大学副学長の矢口祐人先生からは、創設される新学部の紹介に加え、これからの教育のあり方や、AIとミュージアムの未来についてのお話をいただきました。生徒たちは、自分たちのこれからを重ねながら真剣に耳を傾けており、新しい視点や考え方に触れる中で、多くの刺激を受けている様子でした。 質疑応答は時間が足りないほど手が挙がり続け、終了後も壇上に上がって個人的に質問する生徒の姿が見られました。(男子生徒も参加していたのですが、この質疑応答で手を挙げたのは全員女子、女子学生二割の壁が話題になる東大ですが、新学部はきっと壁をこえる構成になるのではと予感しました) こうした機会を通して、学校の枠を越えて学び合うことの価値を、改めて実感する一日となりました。 特別講演中に、外には大きな虹が出ていたそうです。 ※クリックすると拡大します 人生最後の日まで、自分の足で歩くことを目指すFOOT HEALTH AWARDS のご案内です。 私はスポーツの青少年に与える好影響を長年見てきて、また、自分も運動習慣を大切にしています。40代で始めたトライアスロンでは、年齢別の日本代表にもなりましたが、一方、故障との付き合いもあり、前期高齢者となった今は、生涯健康で自立していることを目標にしています。 このコンテストは、日本で唯一の足総合病院の下北沢病院の理事長久道勝也先生が中心になって行われていて、今回は審査員として参加します。 2026年5月31日(日)開演:18:30場所:本多劇場申し込みはこちら。左記チラシのQRコードからも

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小さな不公平

昨日、ヒューマン・ライツ・ウォッチを支援する会に出ていたのですが、世界では今、人権の危機が起こっています。平和と思われる日本にも私たちの気づかない人権課題があることに改めて気づかされ、教育現場でできることは何なのかを問い直しました。 そして、些細なことかもしれない、取るに足らないかもしれない、それでも誰かが困っている小さな不公平に気付く心を育てていくことがその第一歩なのかもしれないと思いました。「共感力」、それは、私たちの学校で育てたい起業マインドの一つです。 さて、そんな小さな不公平の一つ。 男女で反応が違うなぁと常々感じることが、「トイレ問題」 ブログで書くのはどうなのかと躊躇し、下書きに残ったままでしたが、先月ついに国交省がガイドラインを出しました。 カンファレンス会場や出張時の新幹線の駅など、男女のグループで移動するとき、女性のトイレだけが行列になるので、男性を待たせることになり( しかも、女性は自分だけとか)、気まずくなることしばしばです。かつて話題になった「ドリーム」という映画では黒人× 女性のマイノリティーの研究者がトイレのために時間に間に合わず 叱責されるシーンが描かれています。 以前、本校でもユニバーサルマナーを指導していただいているミライロの垣内さんが「過剰な配慮でみんなが不便になることもあり、少しの工夫でみんなが便利になることもある」とおっしゃっていたのが印象に残っています。属性によって体験できる・できないことをシェアすることで、理解を深め、協力し、一人一人が力を発揮しやすいような社会を創る、そして、その積み重ねの先に、世界の平和につながるような大きな道がひらけているように思います。 和平合意のプロセスに女性が関わると、15年以上持続する率が35%上がるというデータもあり、女子校こそがそのプラットフォームになれるのかもしれません。「まして 我等 平和の使」と与謝野晶子の校歌にうたわれた品女生にはその役割を果たす人であってほしいと願います。

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栄養を考える特別講座

春本番です。校舎の花も次々に先始めています。 生徒たちもそれぞれ進級、 新しい季節が始まりました。 新世紀の始まりに、 0時間目品女朝活の開設など、 さらなるチャレンジをしていきます。 今年は、0時間目を活用する連携が進んでいくと思います。先月行った講座の報告を丸山より紹介します。 春の暖かな日差しが感じられるようになった3月28日、セブン-イレブン川崎登戸駅前店にて、本校5年生の有志メンバーによる鉄分セミナーを開催いたしました。 この活動は、昨年度の4年生家庭科における問題解決型学習「CBL」で、貧血をテーマに取り組んでいた生徒たちが、さらに活動を広げたいと仲間を募り、1年間継続して学びを深めてきたものです。 より多くの方に鉄不足について知ってほしいと願う生徒たちは、コンビニエンスストアでの情報発信を企画いたしました。そして、以前より本校の活動にご協力いただいているセブン-イレブン・ジャパン様がこの思いに共感してくださり、話し合いを重ねる中で、売り場開発とセミナーの実施が実現しました。 まずセブン-イレブン川崎登戸駅前店の店頭では、鉄分を補える商品を集めた特設コーナーを設置し、生徒たちが作成したポップを掲示しました。さらに太陽化学株式会社様のお力添えにより、鉄不足を確かめられるチェックリストも作成し展示しました。 セミナー当日には、江崎グリコ株式会社様から管理栄養士の方にお越しいただき、不足しがちな栄養素に関するレクチャーをしていただいた上で、生徒たち自らも鉄不足の現状について説明を行いました。 また、食品カードを並び替えるワークショップなども実施し、参加者の皆様と楽しく学びを深めることができました。 参加してくださった方からは「鉄不足を意識する良い機会になった」といった温かな感想をいただき、自主的に活動を続けてきた生徒たちの努力が実を結んだことを大変嬉しく感じております。 生徒たちの熱意を受け止め、多大なサポートをいただきましたセブン-イレブン・ジャパン様、江崎グリコ株式会社様、太陽化学株式会社様、の皆様に、心より深く感謝申し上げます。

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2026入学式

月曜日、入学式を執り行いました。雨の多かった最近の中で、太陽が顔を出し、ポカポカと春の日に包まれた品女新世紀の入学式にふさわしい一日になりました。 先週見ごろを迎えた校舎の桜も、新入生の門出を祝うかのように美しく咲き続けてくれました。 看板、桜、そして桜の着物の私と(笑)一緒に撮影する列ができました。 フラワーアレンジ部が、歓迎の心を込めて壇上のお花を制作してくれました。 私からは「平和の使い」となれるような6年間を、とお話ししました。

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