終業式
今日は2学期の終業式でした。11月の朝礼で予定していた新留学生の挨拶と各クラブの表彰で時間は一杯。私からは少しだけ卒業生の話をしました。
毎回そうなのですが、生徒が賞状を受け取ると客席から盛大な拍手が起こります。他人の名誉でも我がことのように祝福してくれます。壇上の生徒を見ているとその瞬間が本当に嬉しそうです。
卒業生の話の部分でも伝えましたが、この学校の生徒は、自ら行動を起こす生徒が多いと同時に、サポートに回る時にはそれに徹してくれます。シンプルなことですが、こういう姿勢をこれからも大切にしてほしいと思います。
*これを書いていたところに、ちょうど合唱祭実行委員が当日の校長挨拶の依頼に来ました。例年のことなのですが、毎年文書を持って直接来てくれます。実行委員はサポート役の典型ですが、こういうバックアップがあるからこそ、本校では生徒が行事を思い切り楽しめるのだと思います。

2025.12.22 [高等部校長]