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白ばら日記

令和7年度 卒業式

本日、令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました。

この学年は、コロナ禍で入学式はオンライン、リアルでできたのは翌年3月でした。そんな不便も多い中、困難を乗り越え、チャレンジして0から1を創り、後輩へと財産を残してくれました。

文化祭で、後夜祭の企画を交渉からはじめ、一年では、クルックフィールズのプログラムを作り、今や学校を超えて年間7千人の方々が体験するものとなっています。中2の京都行事も実施が決まったのは2週間前、現地で探究活動をする土台をつくりました。中3修学旅行は、コロナ以降この規模でニュージーで実施した学校は日本初だったそうです。

こうしたことができたのも、行事で手を挙げリーダーシップを発揮してくれる人、そしてそれに協力するチームワークがあったからこそで、明るく気のいいオレンジの学年カラーさながらの、まさに品女チェンジ・エージェントでした。

檀上のお花は、フラワーアレンジ部が制作しました。

6年生保護者のみなさんが考案した卒業記念品

制服柄と制服がデザインされたハンカチです。

 

品女人形とリボンのチャームが付いたキーホルダー、品女愛があふれてます。

生徒と一緒に卒業する教員より、薔薇の器に白薔薇の花。
理事長室に飾っています。 

 

一般社団法人Toget-HERが主催する国際女性デーイベント「女性リーダーズ・サミット」に出席したときの写真。
写真向かって右端は森澤品川区長、左から2番目は東京都松本副知事。

私たちの学校は品川にあるので、国、都、区すべてのリーダーが女性ということになります。

いつか、品女のチェンジ・エージェントたちが、社会の意思決定に関わり、社会により良い価値を創ってくれることを夢見ています。

2026.3.18 [白ばら日記]