政策提言ピッチ(20240621)
政策起業特別講座最終回。 これまでの3回の講座の中で学んだ手法で、自分たちの政策提言を作り、プレゼンテーションしました。 都議会や品川区から、議員さんや職員の方がゲストコメンテーターとして参加してくださいました。ご協力に感謝申し上げます。 こういう機会をいただいて、若者は成長していきます。
準備中の図書委員……

今週末に迎えるオープンキャンパスに向けて、図書委員会の生徒たちが準備をしています。 水曜日の委員会の様子 委員長からオープンキャンパスの仕事内容について説明がありました。 こちらは当日掲示する予定の模造紙です。 5年生役員たちの発案で、図書室そばの壁に、図書室と体育館のことがわかる模造紙を展示することになりました。 時間によって図書室内や図書室前の廊下が混雑してしまうので、図書室の外からでも図書室の様子がわかるようにしたい!という生徒たちの思いから、今年度初めての試みです。 いらっしゃる小学生と保護者のみなさんに楽しんでいただけるよう、心を込めて準備をしています。 図書室 岩崎
白ばら就職情報交換会・ジェンダー平等に向けて

初夏を迎え、雨模様の合間に、木々の緑が美しい日々になってきました。 本日の日経新聞朝刊36-38面に、私が参加した早稲田会議のまとめが掲載されました。今、注目されている社会課題について、様々な専門分野の方が集まって議論しています。 就職活動を前にした卒業生達のために、今年も「白ばら就職情報交換会」を実施しました。 私からは、日本の女性を取り巻く社会状況、キャリアデザインの考え方といった大きな話から、面接への備えといった細かいことまで先輩達のエピソードも交えてお話ししました。 卒業生の就職先として、企業からの講演などのオファーはなるべくお受けするようにしているので、そうした経験から得た情報も。 先輩達からのリアルな就活・職場情報提供や、お父さんの会の方々の協力による模擬面接も行われました。 先日、女性のリーダーを支援する会に参加してきました。右隣の席が上野千鶴子先生、左がNO YOUTH NO JAPAN 代表の能條桃子さん、年齢を超えて互いに支えあうことの必要性をあらためて感じました。 関係者や受賞者のスピーチを聞き、本校の目指してきた社会をよりよくする女性リーダーを育てることの重要性も強く感じました。 現在、東京大学の経営協議会委員を務めているのですが、東京大学多様性包摂共創センターの「ジェンダー・エクイティ推進オフィス」( 旧男女共同参画室)では「なぜ東京大学には女性が少ないのか?」 のポスター等を学内で掲出し、問いかけを行っています。そして、その問いに対する答えの一つとして、ジェンダ ーバイアスを含む言葉を「#言葉の逆風」と名付け、可視化してキ ャンペーンをしています。 <キャンペーン概要>「何気ない一言も、浴び続ければ逆風だ」 想像してほしい。人生ずっとこんな言葉を浴び続けてきたらと。 何気ない言葉であっても、もはや逆風だ。 このような言葉は、前に進もうとする女性の意欲を削ぎ、 未来の選択を変えてしまうことだってある。 (中略) この国で生きる女性には、いまだ逆風が吹いている。 止めるには、一人ひとり の意識の変化が必要だ。 【多様性包摂共創センター(IncluDE)ジェンダー・エクイ ティ推進オフィス #WeChange website】「なぜ東京大学には女性が少ないのか?」 東大の女性たちが実際にかけられてきた言葉を掲出 *金融教育家の塚本俊太郎様より、金融教育についての取材を受けました。書籍化され、先日発売されましたのでご紹介いたします。 子どもに伝えたいお金の話 金融教育のいまを聞く(一般社団法人 金融財政事情研究会)
学校説明会(20240620)
いつの間にか数を重ね、6回目になった説明会(リアル)。 今年の私のパートは、卒業生とのエピソードを柱にしたお話にしています。 そろそろ自分でも話の流れに慣れてきたかなと思っていますが、毎回初日のつもりで気を引き締めております。 本校受験をお考えの皆様、お時間ありましたら、ぜひお越しください。
梅雨はやってくるのか(20240619)
昨日の大雨から一転して、今日は爽やかな朝でした。 ところが、気温はぐんぐん上昇して・・・。 生徒下校後の夕暮れは、夏のようでした。
高等部総合学習ほか
本日の総合学習は、4年生が先週に続いてCBL、5年生は個人探求、6年生は進路ガイダンスで、私が覗いた時には入試の配点についての話しを聞いていました。 また昨日はSJ Cultural Exchange Day(文化交流日)と称して、本校から留学に行った生徒と本校に留学している生徒の成果発表が行われ、その後は留学経験のある卒業生の座談会でした。参加者はこれから留学を考えている生徒が多く、一つ一つの言葉を聞き逃すまいと熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。 タイから本校に留学している生徒のプレゼンテーション。途中、全員でタイ語の発音練習もありました。
続・NZの思い出(20240618)
今日、SJ Cultural Exchange Dayというイベントで、帰国した留学生の報告を聞いていましたら、NZでホストファミリーと一緒にラグビーを見に行った、という話がありました。 私も、ロングステイの引率に行っていたときは、毎回どこかの週末でラグビー観戦をしていました。 競技経験のない私がラグビー好きに自慢できる話が二つあって、その一つが「イーデンパークでラグビー観戦した(3回。さらにもう1回別のスタジアムでも。)」というものです。 多くの人に羨ましがられます。 役得です。 (もう一つは、「雪の早明戦」を国立競技場のスタンドで観ていた、というもの。古い。)
午後面談日(20240617)
1年に4回ある生徒の皆さんと担任との個別面談。 1回目は終日面談日がありますが、それ以外は1週間ほどの幅で放課後に順番が回ってきます。 が、1週間ではなかなかクラス全員の面談時間が取れないので、そのうち、1日だけは午後をまるまる使って、授業を無くして面談時間にあてています。 待ち時間に、教室外に机椅子を出して、勉強している生徒も多いのですが、放課後、すっかりきれいに片付けられていました。
卒業生イベント・登壇イベントお知らせ

先週の土曜に品川駅港南口のカフェで芳葉会(OG会)のティーパーティーが開催されました。コロナ禍で2019年度を最後に久しぶりの開催です。 大学生や社会人となった卒業生も参加し、同期との再会を楽しむだけでなく、大学や職種などタテの交流もされました。 いろいろな話を聞きました。 連携大学との交換で、都内だったら通学できなかったコロナ禍に京都の大学で一年を過ごすことを選び、自立した生活ができた、 大学を3年で卒業する制度を使って、大学院に進学することに決めた。(4年分の学費+30万くらいで、修士まで行けて、時間と費用を節約できるとのこと。まさに28プロジェクトです) 留学した話も聞けました。 中等部では保護者会がある学年もありましたが、高等部校長、教頭、都合がついた教員も参加して、近況報告を聞いたり、相談に乗ったりしました。 教頭が、起業体験のサポートを卒業生にも頼みたいと言ったら、化粧品会社でマーケティングをやっている、アパレルで店長をやっていたので、起業体験手伝えますよなど、次々サポートも申し出てくれました。 来年は100周年、卒業生と在校生が縦横につながり、品川ファミリーが互いに支えあい、社会をよりよくしてくれる次の世紀が楽しみです。 *今年の2月に参加したカンファレンスで登壇したセッション動画がアップされました。 「スポーツ教育・部活動のあり方を考える〜部活動「地域移行」の実態と課題〜」 朝日健太郎×五十嵐立青×伊原木隆太×漆紫穂子×為末大 【知見録記事URL】https://globis.jp/article/49xf y3-p7v/ 【Youtube】https://youtu.be/J9rzp1Ts3f4【X(Twitter)】https://x.com/GLOBISJP/status/ 1797492866165739934