卓球とバドミントン(20211125k)
6年生に呼ばれて、2時間目は卓球の授業へ。 今日のクラスは容赦ない人が多くて(笑)、サイドに振られて見事に転倒。 生徒の皆さん、びっくりしたと思います・・・。 しかし、何事もなかったかのようにその後も数ゲーム。 疲れて負けそうになったので、トップスピンかけたショットで振り切ったり、また大人げないことをしてしまいました。 4時間目は、さらに別クラスのバドミントンの授業へ。 「来週は、うちのクラスの卓球の授業に来てください。」 はい。呼ばれればどこへでも。 (飛び跳ねています!)
敢えて厳しく
昨日の高等部総合学習は、4年が3回目のinspire High、5年はCBL学年代表プレゼンテーション、6年は学習でした。5年生のプレゼンテーションは、学年で選ばれたチームの発表教室を各生徒が選んで回り、発表後に質問したり評価して改善の後押しをします。発表中に少し曖昧な表現を使っていた説明に対して鋭い指摘をする場面もありました。なかなか同級生どうしだと厳しいことを言えないと思われるでしょうが、そこは今後の発展ためと割り切って、指摘をする方も聞く方も真剣です。時々報道などで、予定調和のような大人の質疑応答を見ることがありますが、彼女たちは違いました。来週の体育館での最終プレゼンが楽しみです。
実演(20211124k)
中2の道徳・総合学習は、日本文化に触れることを柱の一つにしています。 今日の総合学習の時間は、能楽のお話。 毎年お世話になっている能楽師の先生にお越しいただき、お話と実演をしていただきました。 確かに能はとっつきにくい芸能だと思います。 でも、何事も、触れてみることが大事です。 今日の実演でも、足を踏み出すときにスーッと白い足袋が伸びていく軌跡、きれいでしたよね。日常生活の中にはない美しさが、能の舞にはあります。 観てみようかな、調べてみようかな、と思うきっかけになれば嬉しく思います。
賛同の重み
6年生の生徒が、半年以上にわたって生理の悩み事を解決するための活動を続けています。生理用品を忘れたり持ち運べないなどの問題に対処するため、校舎のトイレに自由に使える用品BOXを置く活動です。金曜日の朝まで、朝エントランス前で募金活動をしていますが、募金箱は結構重くなっていました。いろんな学年の生徒が賛同してくれているようです。
途中経過(20211122k)
玄関前に何やら出現しました。 たぶんこれから・・・
米国とのオンラインセッション(20211120k)
とあるご縁で、米国在住の日本出身のビジネスパーソン4名の方と、オンラインセッションを実施しました。 ナッシュビル・シアトル・サンフランシスコ・ホノルルと北品川を結んだディスカッションでした。 1年生から5年生までの希望者20名が参加した特別講座です。 それぞれ、日本に生まれながら海外に飛び出して活躍されている方で、お話が抜群に面白く、ディスカッションパートで司会の私が質問しすぎてしまい、生徒の皆さんの質疑応答パートが若干短くなってしまいました。すみません。 米国時間では、一番東のナッシュビルは金曜日の深夜でした。長時間お付き合いいただき、感謝しております。 来週は別メンバーでもう1回実施されます。
品川区議会議員の皆様と(20211119k)
今日は、毎年恒例の品川区議会議員の皆様との意見交換会がありました。 中学1年生の希望者対象です。 最初に始まった6年前に、私はちょうど中学1年生の学年主任でした。ずっと続けていただいて、嬉しく思っています。 こういう地道な活動をなさっている地方議員の皆様によって、私たちの生活の大きな部分が支えられているということを、実感する機会になればと思います。
久しぶりのスピーチ(20211118k)
学校説明会が、入試の話に重点を置いた入試説明会になってから、私はスピーチ担当を外れていました。 今日は、いつもスピーチをしている理事長が不在であったため、代わりに私がお話ししました。 理事長とはキャラが違いますので(笑)、普段接している生徒の様子を中心に、現場でのお話をいたしました。 どういう学校かを、生徒の様子に語ってもらうのが一番よいのではと思ってのことです。 ピンチヒッターが務まりましたでしょうか。
Love My Team
先日のオープンキャンパスにご参加いただいた方のアンケートを読ませてもらっています。中にこんな嬉しいコメントがありました。「昨日いただいたスカートと同じ柄の髪飾りを早速今日つけて修学旅行に行きました。受験の時もお守りとして持って行こうと思います。」 休憩室で配られていたおみやげの1つですが、PTAに作っていただいたもので数量限定。残念ながらオープンキャンパスのお手伝い生徒ももらえません。配る合間に、ときどき「いいなあ」とつぶやいている生徒もいました。 「愛校心ある生徒さんが多く、生き生きしているのがよかった。」もちろん全ての生徒が同じではないと思います。学校には良いところも悪いところもあります。ただ、それを全部含めて愛着を持ってもらえる学校であればと思います。 先日の大河ドラマで、第一国立銀行や清水組の話しが出てきましたので、本校の新校舎を作っていただいている清水建設の方にそのお話しをしたら、すかさず写真の手帳を取り出されて、この社是は渋沢さんの本からいただいたのですよ、と歴史を熱く語られていました。自らの会社に愛着を持っていられる方に校舎を作ってもらえるのは、いいことだなと思いました。