変わらぬもの(起業体験プレゼン)
約20年前に起業体験を始めた頃、出資を募るプレゼンテーションは今よりも小規模なものでした。参加学年は2学年で審査員も数名、事業の種類や出資金額もそれほど多くはありませんでした。 今日、久しぶりに生徒たちが一堂に会しての発表を聞き、このプログラムも20年の歳月を経て大きく変化したなと感慨深く思いました。 しかし、20年前から全く変わらないものもあります。それは、各企業(の生徒たち)が持つ、妙な自信と前のめりな姿勢です。後日審査結果が発表され、そこで軌道修正しながら活動を本格化させていくことになりますが、「品女」のプログラムだからこそ、その自信と積極性を失うことなく前進していってほしいと願っています。 [gallery columns="2" size="medium" ids="54979,54978"]
起業体験企画プレゼンテーション(20250702)
校舎建築中はずっとオンラインでしたが、ようやく全員集まって実施することができるようになりました。 やはり、一堂に会してのリアルなプレゼン・質疑はいいものですね。 緊張感があります。 中3生から高2生まで、真剣勝負でした。
7月(20250701)
今日は授業を4つ見てまわりました。 終わってから担当教員が、フィードバックを聞きに来てくれました。 楽しい時間です。 (今日から試験1週間前)
少しずつ変化が
お昼休みにカフェテリアに行ってみると、ちょっとした変化が。ローズランチの新メニューにお魚が加わっていました。生徒はあまり食べないのかと思いきや、多くの生徒が注文して最後は売り切れていました。すごくきれいに食べている生徒もいて、嗜好が少しずつ変わってきているようにも感じます。 そして新校舎の庭園にも変化がありました。色鮮やかなディレクション・サインが出現です。校舎を1周すると世界の各地域が体験できるという生徒企画庭園の一角に作られています。それぞれの地域が特徴的にできていて写真を載せたくなりますが、実際に見るのが一番ですのでここはそのサイン1枚だけ。
薔薇が咲いた(20250630)
旧仮玄関から外に出てみましたら、真っ赤な薔薇が。 生徒はあまり目にする機会のない場所に、ひっそりと咲いていました。
実習生からの手紙
最近は手書きの封書をもらう機会が少なくなりましたが、大学へ戻った教育実習生からの礼状はしっかりとした文面の手書きです。その手紙の中で例外なく書かれているのが、生徒時代とは違った見方で学校や先生方を見ることができたという言葉です。一つのものを違った立場や角度から見るというのは、客観的に物事を判断するうえで大切なことですが、それを実感として感じるのだろうと思います。 私はこの学校を生徒の立場で経験したことがないので、実際に在校生からはどう見えているのだろうと思うことがあります。そのヒントの一つになるのが、先週土曜日に行われた「生徒による学校説明会」でした。客席に座って生徒の学校紹介を聞くと、私たちが説明会で伝えている表現とほとんど同じものもあれば、かなり違う視点から伝えているものもあってとても新鮮な気持ちでした。 [gallery columns="2" size="medium" ids="54921,54920"]
生徒による学校説明会(20250628)
本校では初めての試みです。 私の出番はありません。 でも、学校のことを知っていただくには、生徒と接していただくのが一番だと思っています。 来校してくださった皆様、ありがとうございました。
カバー(20250627)
割と低い位置に構造上避けられない出っ張りがあるということで、とりあえず角にゴムを貼り付けました。 あまり人通りのないところではありますが。 図面ではわからなかった場所が、まだたまに発見されます。 (もうちょっと改善できるかもしれません。)
朝の風景2枚
少し早く出勤したので校内を回っていると、カフェテリアのあたりから落ち着いたピアノの音が聞こえてきます。朝の時間にとても合っている曲で最初は放送かと思いましたが、生徒が弾いていました。登校後ときどきここで演奏しているとのこと。まるでリゾート地のカフェのような雰囲気です。 一転、校門に出てみると雨上がりの晴天で体感湿度はほぼ100%。空にはもう夏の雲が浮かび、強い日差しで登校してくる生徒たちは大変そうです。そんな中でも、颯爽と歩いていく生徒を見かけたので写真を撮らせてもらいました。