登校再開(20260205)
本校の入試期間は昨日で終了し、本日から在校生の通常授業が再開されました。 中学受験生の皆さんには、嬉しい思いをした方も、悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。 どちらの方にも、等しく次の機会があります。これで終わりではありません。「次」が躍進や復活の機会になるよう、心からお祈りしています。 (本校ホームページの入試期間対応トップページも、明日から元に戻ります。)
入試準備(20260131)
今日の授業は2時間目まで。 その後ていねいに掃除をして、受験生の皆さんをお迎えする準備をいたしました。 全ての皆さんが、この受験期間を健やかにお過ごしになり、持てる力を存分に発揮されることを願っています。 (玄関から)
中1 品川区議会議員の皆様との意見交換会(20260130)
「意見交換」というのもおこがましいのですが。 今年で10年目。 いつも長時間生徒にお付き合いくださる議員の皆様に感謝申し上げます。 (アンケートに答えて終了)
中等部朝礼(20260128)
ご寄贈いただいた増田文庫(Muneaki Masuda Library)についてお話ししました。 いい選書なんですよ。本当に。 今回は、まず自分の「推し」を紹介するということで、話題にした著者等の名前は、 パウル・クレー ソール・ライター ザハ・ハディド 東畑開人 です。 その本でも、その隣にある本でも、とにかく生徒の皆さんに手に取ってもらえれば。 (Libraryには含まれていませんが、『二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭』川上徹也(太田出版2025)もおすすめです。)
中3生花最終回(20260127)
3回目で早くも最終回です。 最後は水盤と剣山を使い、基本の型を学びます。 今後、何かの機会に自分で花を生けるとき、役に立つことと思います。 普通に花瓶に生けるときにも応用が効きます。 (明日のクラスの分の準備。ネコヤナギが可愛らしいですね。)
研修準備(20260126)
研修といっても、私ではなく生徒が行くものです。 毎年、4年生CBL(Challenge Based Learning)の優秀班が大阪の関西学院千里国際さんの学習発表会にお招きいただき、発表をさせていただいています。 それを「研修」と言っています。 むしろ一種のご褒美ですね。 先方は大変優秀な学校・生徒さんたちなので、いい経験と交流の場にしてもらえればと思っています。
様々な集まり(20260124)
今日は、PTA関連の集まりが3つありました。 運営委員会・全体委員会・新年懇親会です。 それぞれ、会の性格に合わせて会議室・講堂・カフェテリアで行われ、大勢の方がお集まりくださいました。 保護者の皆様が楽しく集まって活動してくださるのは、学校にとってありがたいことです。 今年もよろしくお願いいたします。 (講堂は合唱用の雛壇も撤去され、通常モードに)
合唱祭(20260123)
校内で合唱祭を開催したのは、何年振りでしょうか。 ベテランの教員に「私も知りません」と言われてしまいました。 なにしろそのときは体育館でしたから、新校舎の講堂とは音響設備が雲泥の差です。 いい音でいい合唱を校内で聴かせてもらい、嬉しい1日でした。 (放送室から校内放送で、1・2年生も高等部の合唱を鑑賞しました。)
作品(20260121)
中2生け花授業の2回目。 今日は生徒個人の自由制作と、クラスでの合同制作の二本立てです。 クラスで一人一人が一本ずつ生けるお花の土台=花瓶の装飾は各クラスの担任の先生。 こちらも個性が出て面白いですね。 (授業後の仮置き。このあと教室に運ばれて、気持ちのいい空間を作ってくれることでしょう。)