図書委員会広報班より

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 『ウタイテ!1 超人気歌い手グループの正体は、校内のモテ男子集団でした』 *あいら*:著/スターツ出版(野いちごジュニア文庫) 中学一年生の日和空は、お人好しな普通の女の子。 でも実は、売れっ子少女漫画家! 目立つことと男の子が苦手なので、学校では地味子のフリをしていたが、校内の超イケメン集団の一人・クラスメイトの天陽晴に、空の正体を知られてしまう! そこで言われたのは…「俺たちのイラスト、描いてくれないかな?」というお願い? なんと校内のモテ男子集団の正体は、今をときめく超人気歌い手グループ!? MVのイラストを描くお礼は、空の男の子恐怖症を治すお手伝い!? 「野いちごジュニア文庫」の超人気作家の*あいら*先生の描く、ドキドキの溺愛学園シリーズの第一巻!! 図書委員会広報班1年
図書委員会広報班より

急に秋らしくなってきましたね。 図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部「兵士の娘1」』 香月美夜:著/TOブックス 本が大好きな大学生の本須麗乃は念願の図書館への就職が決まった日に地震で本棚に潰され死んでしまう。 そして気がつくと幼女マインとしてエーレンフェストという異世界の都市に転生していた!? 厳格な身分制度があるなか、現代知識を駆使し、本を求め、周りを巻き込みながら奮闘していく! とっても面白くおすすめです。 ぜひ読んでみてください。 図書委員会広報班1年
文化祭当日の図書室

文化祭の当日は、たくさんの方々に図書室の古本市へおいでいただきました。 どうもありがとうございました。 仮図書室はとても手狭でしたが、生徒たちは動画を流したり、購入した方にお渡しする水引しおり(前回のブログでご紹介)を作成したりと、とても工夫していたように思います。 古本市の宣伝布は、水引しおりの部分が刺繍になっていて、素晴らしい出来栄えです!! 図書委員会の交流会で出会った他校の図書委員さんや卒業生も見学に来てくれて、とても賑やかでした。 仮図書室で行う最後の行事が無事にできて、本当に良かったです。 図書室 名小路
文化祭準備日

文化祭準備日になり、ソワソワしている校内です。 前回のブログで図書委員が何やら素敵なものを作成している、とお伝えしましたが、その続きの様子をご報告します。 図書委員たちがみんなで編んだ水引を…… バインダーに貼ったマスキングテープに貼り付けています そしてそこから接着剤を塗っています 細かい作業が続きます 乾かします 出来上がりが楽しみです。 図書室 岩崎
文化祭に向けて……

図書委員会も文化祭に向けて準備に余念がありません。 今日はその様子をチラッとご紹介します。 水引きを使って…… 編み編み…… こちらも編み編み…… 得意な生徒が他の生徒に教え合いながら、なにやら素敵なものを作成しています。 学年を超えて「こうするといいよ!」とアドバイスする姿がとても嬉しいです。 完成間近の作品をチラリ まだ完成していませんが、続々とかわいいものができあがりそうです。 お楽しみに。 図書室 岩崎
図書委員会広報班より

図書委員広報班生徒による本の紹介です。 『おそろし 三島屋変調百物語事始』宮部みゆき KADOKAWA/角川文庫 故郷での一件で人と関わる事を避け、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋“三島屋”で忙しく働き過ごしているおちか。 そんなある日、叔父の伊兵衛が急用ができたから、これから来る客の相手をして欲しいと言い出かけてしまいます。 その客との話をきっかけに、叔父の計らいで三島屋に五日に一度一人ずつ客を招き、その身に起こった不思議な話をおちかが聞くという変わり百物語が始まります。 不思議な話だけでなく、登場人物の心情も細かく書かれており、二つの要素を楽しむことができます。 シリーズになっているので続きも是非読んでみてください。 図書委員会広報班2年
芳林堂書店での選書会

昨年度に引き続き、今年度も図書委員の有志が芳林堂書店さんにお邪魔し、本を選書させていただきました。 じっくり本を選びます ホラー特集の棚に集まる生徒たち 今回も生徒たちは吸い込まれるように各書棚をまわっていきました。 昨年度と同じく、各所に工夫された展示があり、それを周るだけでもあっという間に時間が経ちました。 図書委員の生徒が選んだ本は、2学期以降、図書室に並びます。 お楽しみにお待ちください!! 図書室 岩崎
ミニ説明会の校内見学

夏休み中、学校ではミニ説明会があります。 校内見学の際、司書が図書室内を説明させていただく機会があります。 それを見ていてた図書委員会の高2生徒が、自分が関わっている活動のところを説明したいと申し出てくれました。 毎回精力的に活動してくれている生徒です。 少しでも、学校の様子をお伝えできれば嬉しいです。 図書室 名小路
図書委員会広報班より

今年度も図書委員会の班活動が活発になってきました。 今回は図書委員会広報班の生徒による本の紹介です。 『ヒトコブラクダ層戦争 上』『ヒトコブラクダ層戦争 下』万城目学:著/幻冬舎(幻冬舎文庫) 小さい頃両親が隕石によって亡くなった榎土三兄弟は自分たちが持つそれぞれの超能力に気付き、貴金属強盗を実行する。 大金を手にした兄弟は、ティラノサウルスの化石の発掘を夢見て山を丸ごと購入した。 しかし、そこにライオンを連れた女が突然現れた時、彼らの運命は予測不能な方向へと進んでゆく。 広大な砂漠で織りなす不思議な世界観と壮大な物語はまるでハリウッド映画を観ているかのような没入感があります。 新たな小説のジャンルを開拓してみたいという方におすすめです! 図書委員会広報班2年