説明会日程とご予約に関するご案内(2023年9月)
9月実施の説明会について、以下のとおりご予約を承ります。 みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております。 (それ以降のご予約詳細は、月頭までに学校ホームページ・LINEにてご案内予定です。ぜひLINEにご登録ください。) ご予約開始 9月2日(土)15:00 ※先着順。 ※各回定員60名。 ※いずれか1回のみお選びください。 内容 保護者対象 教育方針/学校紹介/入試についてなど 10:00-11:45(+校舎見学30分) 日程・対象 9月 9日(土) 6年生 ※1家庭2名まで(2名の場合、親子でも保護者2名でも構いません)。 28日(木) 5-6年生 ※1家庭1名のみとさせていただきます。 30日(土) 6年生 ※1家庭2名まで(2名の場合、親子でも保護者2名でも構いません)。 説明会のご予約はこちら
白ばら祭(文化祭)ご予約のお知らせ
※追記 残席集計後、9/6に残席ご予約のご案内を改めてさせていただく予定です(リンク先に公開済み)。 両日全タームで残席をご用意できる見込みです。 本年度の文化祭の各企画の詳細のご案内は近日中に公開予定です。 できましたらブログでご連絡いたします。 ホームページの「新着情報」にも掲載いたします。 +++ 以下のとおりご予約を承ります。 みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております。 白ばら祭日時 9/17(日)・18(祝) ターム1: 9:00-11:30 ターム2:12:30-15:00 完全入れ替え制 6年生ご予約優先受付期間 8/26(土)15:00-8/28(月)12:00 ※先着順 残席ご予約受付期間(1-6年生) 9/9(土)15:00-9/18(月)12:00 ※先着順 ご予約について: 両日合わせて4ターム分のうち、1タームのみご予約可能です。 各タームの定員は380組です。 6年生優先期間後、各ターム残席分のみ9/9よりご予約を承ります。 「受験生+大人1名」もしくは「受験生のお母さま1名」のいずれかのみお入りいただけます。 誠に申し訳ございませんが、お父さまおひとりでのご入場は承れません。 +++ 【NEW】生徒が販売するものは交通系ICのみでの決済となります(事前チャージをお願いいたします。校内にはチャージ用の機器はありません。再入場もできません)。 ご参考: 舞台発表タイムスケジュール(両日同じ) ※状況に応じて変更の可能性がございます。 9:15-9:40 吹奏楽部 10:05-10:30 チェンバーオーケストラ部 10:55_11:15 ダンス部1 昼休憩(ターム入れ替え) 12:45-13:05 軽音楽部 13:30-14:00 バトン部 14:25-14:45 ダンス部2 本年度の文化祭の各企画の詳細のご案内はまだできておりません。 できましたらLINE・ブログでお知らせいたします。 2022年度・2021年度の白ばら祭の特設サイトはこちらからご覧いただけます。 掲載情報 データサイエンス百景 東大松尾豊教授と考える「生成AI時代の教育」とは? 文化祭のご予約はこちらから
学校閉校期間

やっほー! 図書室にいるアッチだよ! 学校閉校期間中だからとっても静かな校舎内だよ。 毎日暑いねぇ。 こんなときはつめた~~~~いアイスとか食べたいよね~。 あっ! こんなところに!アイス!! あ……本だった。 8月後半も図書室は夏期講習がある日に開室しているよ! 開室日は図書室サイト(要st1ログイン)をチェック!! 図書室 アッチ
高校生直木賞

第10回高校生直木賞の候補作と受賞作の展示をしています。 展示自体は6月末からしていたのですが、ようやく本が全部揃った写真が撮れたのでご紹介します。 昨年の第9回に初めて参加し、今年の第10回も図書委員有志が参加しました。 高校生直木賞とは「全国の高校生たちが集まって議論を戦わせ、直近一年間の直木賞の候補作から『今年の1作』を選ぶ試み」です。 参加生徒それぞれが候補作を読んで、話し合って学校として推す1作を決め、代表生徒が他校と議論しました。 校内でも推したい作品が生徒によって違い、それぞれの意見に共感しつつ悩みつつ、議論を進めていました。 ブログではご紹介できませんが、熱い議論の雰囲気が感じられる地方予選と本選のグラフィックレコードも展示しています。 ぜひご覧いただき、それぞれの作品を手に取ってもらえたらと思います。 図書室 伊達木
海で卒業生にばったり!特別講座「Life&Career Workshop」報告など
福岡で行われている世界マスターズのオープンウォーター3キロに 出場してきました。 そこでなんと、海の中で卒業生にばったり! ライフセーバーです。そして、ダイバーも! 会場に入るとまた一人!水泳連盟の役員です。「( 溺れないように)しっかり見てますから大丈夫ですよ~」 と励まされ、 こんなところで3人の卒業生に会うなんて世界は狭い! と喜びもつかの間、80代選手(ブラジル、 アメリカから参加)よりずーっと遅く制限時間をタイムオーバー。世界は広い~と痛感しました。 終了後、 70代後半参加者とお話ししたのですが、「 子育てや家族の介護が一段落した60代から水泳を始め、今が青春です」とのこと。 女性の人生はライフイベント影響を大きく受けるので、 改めて28プロジェクト=女性のライフデザイン教育の必要性を実感しました。 28プロジェクトを経験して卒業した子達が、後輩のためにいろいろな講座を開いてくれるようになってきました。(担当の窪田より以下報告です) 「Life&Career Workshop」を開催しました。この講座は、この春卒業した75期卒業生が中心となって企画したものです。この卒業生は、教育によるキャリア支援をする会社を起業し、同じ学年の数名が参加して運営しています。 今回は経営者の上林恵(かんばやしめぐみ)さんをお迎えして、3,4,5年生に参加者を募集して実施しました。「将来や進路のことを考えるために、まずは自分の興味や適性を知るきっかけを作る」という目的です。 参加者は学年がバラバラになる3人のグループに振り分けてあり、指定されたところに着席。ほぼ初対面同士でのワークがスタートしました。 ワークを実施するにあたり、「へりくだったり、謙遜する必要はない」「年齢、学年に関係なくフラットに相手の言葉を受け入れる」「今自分がいる場所から一歩出てみる」というルールが知らされました。 このルールのもとアイスブレイクとして実施した自己紹介は、とても雰囲気がよく、空気が温まりました。その後、将来への不安、不安に対する行動について、個人ワーク→シェアを繰り返し、最後に今日からできる新しいことを宣言しました。 ワーク終了後、今日同じグループになった2人にメッセージを書いて渡しました。参加者は1枚1枚熱心に、とても丁寧に書いて渡していました。 同じ学校にいながら、初めて会った人たちとの交流から得られたものは大きく、最後は全員が満足した表情でした。将来について考えることは、大学や学部、職業について知ることも大切ですが、自分の内面を素直に見つめ、率直に人に伝えるという環境がとても有意義だということがよくわかりました。振り返りアンケートには、「自分のことを話すことで、自分がやるべきことが明確になりました」「違う考え方をする人がいることを知って、考え方を見直そうと思いました」など、気づいたことを率直に書いてもらえました。 上林様のお人柄と卒業生のサポートによって、参加者一人一人にとても価値のあるものが得られたようです。ありがとうございました。 *ドローンの講座をやってくれた田村さんから、国家資格の取得ができるドローンスクールを伊豆大島に開校したとの報告がありました。「品女の生徒会にて分刻みの台本を作り、 行事を舞台袖で運営してきたスキルが役に立ちました」とのこと。ドローンは身体の拡張性。身体に障害があっても、筋力の弱い女性でも活躍できる場を作りたいといっていた言葉が記憶に残っています。 https://www.atpress.ne.jp/ news/359417 開校式ブログ
暑い中ありがとうございました(20230805)
先週今週で、計12回のミニ説明会(通常の説明会の短縮バージョン)を実施しました。 尋常でない熱波の中、お越しくださった皆様には感謝申し上げます。 本校理事長が、「学校選びの第一は、合うか合わないか、だ」と常々申しております。 私がお話し申し上げたことや、生徒・教員・校舎の様子が、皆様の選択にとって有益な情報になりましたら幸いです。
アイスブックカバー&しおりプレゼント

毎日とても暑いですね! そんな暑い中、登校して図書室へ来て文庫本を借りてくれた生徒の皆さんへ、見た目だけでも涼しげな紙製ブックカバー&しおりをプレゼントします! 明日8月1日からです。 ブックカバーのサイズの都合上、文庫本のみです。3種類から選べます。 1回につき1セットなので、別日に借りれば他の絵柄もさしあげます! 実物はこんな感じです。 仮図書室は地下1階にあるので、冷房完備の校内の中でも涼しい場所です。 図書室は夏期講習の期間に開室しています。 ぜひ部活や講習の合間に涼みに来てください! 図書室 伊達木
2年生のイベント(20230722)
夏期休暇に入っていますが、今日は2年生が全員登校してHEART GLOBALの1日コースを体験しました。 たいへんな熱気でした。
図書委員会広報班より(おすすめの本紹介)

図書委員広報班より、おすすめの本の紹介です。 『すべてがFになる』 森博嗣:著(講談社) 14歳の時に両親殺害の罪に問われ、外界との交流を断ち孤島の研究室に籠った天才工学博士、真賀田四季。 N大学建築学科助教授の犀川創平と教え子の西之園萌絵は真賀田四季に会うために孤島を訪れました。しかしそこで知った事実は、真賀田四季は1週間外部との通信を切っているということでした。 真賀田四季の部屋を訪ねた2人はそこで衝撃的で不可解なことを目にします。すべての謎が解かれた時、隠されていた真賀田四季の生涯が明らかになります。 この本は読み進めていけばいくほど謎が深まっていくようなストーリーになっています。真相解明までに起こる様々な謎が、真賀田四季という人物を未知のものにしていきます。 「すべてがFになる」とはどういうことなのか、是非皆さんもこの本を読んでミステリーの真実を考えてみてください。 図書委員広報班4年