貿易ゲームの季節(20231030)
毎年この時期に恒例の貿易ゲーム(1年社会)を見てきました。 クラスを7チームに分け、資源やインフラの点で初期条件の異なる国(先進国から途上国までグラデーションのある設定)に分けて、生産と貿易によって、いかに国を経済的に豊かにするかを競います。 「私たちの国は、現実の国で言えば中国かな」という生徒のつぶやきが、学びの質を表していたと思います。 (いつもはシャッター音の鳴らないアプリで撮影していますが、今日はその必要がないくらい盛り上がっていました。)
受験生の方に特別講座(20231028)
CBL(Challenge Based Learning)の活動の一環で、有志グループが小学生対象の特別講座を実施しました。 多くの皆様にお集まりいただき、感謝申し上げます。 覗きに行きましたら、講座の途中で質問の解答者として先生役の生徒にいきなり指名されました。 なんとか正解しました・・・。 終わってから、「突然当てたりしてすみませんでした」と謝りに来ました。 いや、私はそういうノリは大好きですよ。
PTAイベント・制服スラックス・品女紹介メディア
月の綺麗な季節になりました。 以前、遠州流のお家元が「誰かが、秋は月がきれいだと教えてあげないと、 子どもはその美しさに気づかない。けれど、誰かが教えてあげると、月を見てきれいだなと思う心が養われる。季節を楽しむ心や、美しいものに気づく目を育てると、大人になり、忙しい日常のなかにいても、道端の花を見るだけで、一瞬、リゾートにいるようなゆったりした気持ちを味わうことができる」とおっしゃっていたことが心に残っています。( 生徒が日本文化の授業のテキストとして使っている『女の子が幸せになる授業』でも紹介しています) そして、昼は「雲一つない空」が美しいのも秋の楽しみですね。 土曜はPTA行事が目白押しです。 先週は、1年PTA主催で親子のコミュニケーション講座がありました。私と、CPIの宇田川先生とのコラボで行いました。 ここで学ぶNLPは私自身も学び、保護者の方にも紹介しているカウンセリングの手法です。中学時代は反抗期とも重なり、親子のコミュニケーションが難しくなるご家庭もあります。そんなときのヒントにと、ワークショップと講演を組み合わせて毎年実施しています。 著書の『女の子の未来が輝く子育て』では、私が学んだ中で、効果があって本を読めば活用できると実感している手法を紹介しています。今は、デジタル書籍で手に入ります。 この日の午後は、お父さんの会でも、 「心理学を子育てに生かすワークショップ」 を開催していました。 品女は生徒や卒業生だけでなく、ご家族の品女愛も強く、こちらは、クラスの保護者の方が作ったそうで、お裾分けをいただきました。もったいなくて食べられず、しばらく飾っていましたが、開けたら袋が二重なんですね。 これも最近のニュース。 生徒提案で作成していたスラックスの制服が完成し、試着会が実施されました。 動きやすそうですね。 早稲田大学ビジネススクールの入山先生の事業継承をテーマにしたシリーズ番組で、対談をした様子がこの日に放映されました。生徒スラックで学年主任から事前に案内していたのですが、上記の会で、伺ったところ、ご存じない方もいて、さては「ランドセルの中でお知らせプリントが蛇腹になっている」現象ですね。 事後でも見られるので、お知らせします。 BS12賢者の選択サクセッション 【第19回放送】品川女子学院の事業承継 文化祭の舞台発表や起業体験など、生徒のイキイキした様子が取材されています。インタビュー部分には30年前の昔話もあり、今更かな~とも思ったのですが、まもなく迎える100周年に向け、これまで大切にしてきたことを次の時代を支える品川ファミリーに伝えたいという思いを込めてお話ししました。 本校に関するメディア掲載情報は、広報ブログで紹介しています。*9月の掲載情報*10月の掲載情報 *在校生、卒業生が参加できる政策ワークショップの案内です。 https://pep-workshop-youth-01.peatix.com/view
ディベート発展編(20231027)
今年の学校説明会でも事例としてお話ししていますディベートの授業。 2年生の担当教員が、発展編を折々に実施してくれています。 3月の宿泊行事に向けて、事前学習もディベートの手法を使って行うとのことです。 今日の授業では、ギャラリーの教員も多く、私も授業後に担当者と意見交換をして、教員も皆で学び合っています。 生徒の皆さんも楽しそうで、何よりでした。
KURKKU FIELDS 再訪(20231025)
さつまいも・枝豆・きゅうり。 種まき後の経過をうかがい、収穫して、その場で食べてきました。 昼食後は、文化祭での調査・発表の成果を青空の下で共有。 楽しい1日でした。
図書委員会広報班より(おすすめの本紹介)

図書委員会広報班より、おすすめの本の紹介です。 重松清:著『きみの友だち』(新潮文庫刊) 交通事故で足が不自由になった恵美と生まれつき腎臓が悪く入退院を繰り返す由香。 二人の寄り添う様な信じあう友だちを中心に、小学校から中学校あたりの複雑な人間関係。 それぞれの視点から描かれる物語を10話の連作短編集で、本当の友だちとは何かを考えさせてくれます。 またWOWOW FILMSによる映画が2008年7月26日に公開されました。 ぜひ読んでみてください! 図書委員広報班2年
中間試験最終日(20231024)
高等部より1日早く中間試験が終わりました。 早速、1〜3年生対象の特別講座の一つが再開されました。 今日はフィールドワーク。 私も付いていって、一緒に品川駅のバックヤードへ。 30年品川に通っていますが、裏側を初めて見ました。 協力企業の皆様、ありがとうございました。
中間試験2日目(20231023)
明るいうちに生徒は全員下校。 自宅で勉強している、はずです。 (すっかり消灯。)
中間試験初日(20231021)
生徒の皆さんが試験を受けている時間帯に、私は体育館で、2年生の保護者の皆様向けにデザイン思考の体験授業を実施しました。 校長になってから、毎年やらせていただいている企画です。 生徒の皆さんに行っている初回授業の短縮版に、実施の背景や理論的な説明を加えた二部構成としています。 今年は、学年主任が現場の話を最後に10分ほど追加して話してくれたので、さらに充実した内容になったかなと思っております。 保護者の皆様との交流の場として、ありがたい機会だと思っています。 (学年主任の話。私も興味深く聞きました。)