分け行っても分け行っても(20250719)
何もこんなにいい天気にならなくても。 終業式後に、有志生徒諸君が校舎周りの庭の草むしりをしてくれました。 私も、少しお手伝い。 (ゴミ袋十数袋になりましたが、取りきれませんでしたので、続きは後日。)
終業式・お知らせ
本日は終業式でした。 *中等部表彰【ECC部】Asia Pacific Schools Debate Championships/15 and Under Category Quarter Finalist *高等部表彰【ECC部】Asia Pacific Schools Debate Championships/15 and Under Category Quarter Finalist/9th Best Speaker of Japan/8th Best Speaker of Japan/7th Best Speaker of Japan 【弓道部】昇段審査・・・初段認許、弐段認許 ◆先日、清泉女子大学地球市民学部と品川区共催の「地球市民セミナー」にて講演しました。その様子が以下で紹介されました。【イベント・レポート】地球市民セミナー:女性のエンパワーメントから考えるキャリア形成 ◆先日、本校の生徒が東京都と山田進太郎D&I財団が連携して実施する「Girls Meet STEM in TOKYO」のデモツアーに参加しました。 これは、理系分野(STEM=Science, Technology, Engineering, Mathematics)に興味をもつ女子中高生を応援する取り組みで、今年の夏には50社以上の企業が参加する大規模なオフィスツアーが予定されています。今回のデモツアーでは、GovTech東京という、東京都のデジタル政策を支える機関を訪問し、実際に働く女性たちの姿を間近に見ることができました。また、記者発表会には東京都副知事の松本明子さんや、小池百合子都知事も登壇され、生徒と直接意見を交わす時間も設けられました。「理系は男子のもの」という時代は、もう終わりにしなければなりません。実際、日本の女子中高生の理数系の学力は世界でもトップレベル。でも、理系の進路に進む女子はまだまだ少なく、社会に出てから理系分野で活躍する女性も、OECD加盟国の中で日本は最下位レベルだというのが現実です。その大きな原因のひとつが、「ロールモデルが身近にいないこと」、そして「女子は理系が苦手という思い込み」。私たちは、こうした固定観念を取り払う機会を生徒たちに届けたいと考えています。 品川女子学院では、社会とつながる学びを大切にしています。今回のように、現場に足を運び、自分の目で見て、感じて、考える機会は、進路を決めるうえで大きなヒントになります。 この夏に実施される本ツアーでは、都内在住・在学の女子中高生が、企業訪問や社員との座談会、ワークショップなどに無料で参加できるそうです。 =紹介記事=東京都と山田進太郎D&I財団が女子中高生対象のSTEM体験を提供──デモツアーには小池都知事も登場 ◆山田進太郎D&I財団との共催イベントを本校にて実施いたします。プレスリリース、 イベントページ共に配信されましたのでお知らせします。 品川女子学院・山田進太郎D&I財団共同イベント「女子の未来の可能性を考えよう」 *日時:2025年8月31日 10:00-12:00(9:30開場)*会場:品川女子学院 山田進太郎D&I財団ニュース欄PRTIMES ◆CBLの活動を継続しているチームが横浜のマルイの中のスペースをいただいて、自作の「 自分マニュアル」を来場してくださった皆様に体験していただくそうです。https://kokoroweek. minds1020lab.yokohama/ ■『Period museum-生理と社会の交差展-』主催:伊藤忠商事株式会社後援:厚生労働省開催期間:2025年3月8日(土)~7月27日(日)会場:ITOCHU SDGs STUDIO GALLERY(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)料金:無料営業時間:11:00~18:00休館日:【定期】月曜日(※月曜日が休日の場合、翌営業日が休館)【臨時】臨時休業もありますので、ご来場の際にはInstagramにて最新の情報をご確認ください ◆労働の未来会議2025 「労働の未来会議2025」とは、 全国から集まった学生たちが、 未来の働き方について考えて、変えてゆく場です。8月19日(火)から4日間かけて、働き方改革を必要とする企業を改善する方法、 あるいは労働基準法の改定について考えるアイデアコンテストです。(オンライン) 詳細・申し込みはこちらをご確認ください。 【応募期間】 ・7月31日(木) *7月25日発売の日本経済新聞朝刊「交遊抄」に、 私が執筆した記事が掲載されました。本校もユニバーサルマナー研修でお世話になっている株式会社ミラ イロの垣内俊哉さんのことを書きました。多くの皆様にお読みいただけたら、嬉しいです。
品川名物への挑戦
本校で2年以上にわたって続いている特別講座があります。浜松の老舗企業の方々が、品川の新しい名物菓子を創り出すというテーマを掲げて、幾度となく本校に足を運んで実施していただいています。この講座には、長期にわたって少数精鋭の生徒たちが参加しています。 この講座では、お菓子の中身やパッケージデザインはもちろんのこと、そのデザインに込めるメッセージや販売戦略、さらにはSNSでの効果的な発信方法まで、多角的な視点から心を掴む商品を生み出す術を学んでいます。今日は完成に近づいたデザインを見せてもらいました。もしかすると来学期にはお披露目となる品川名物。今からその誕生が待ちきれません。
掲載情報・出場情報
2025/04 The Japan Times Alpha 第7回 Change Maker Awards(CMA)イベントレポート 2025/04/03 Life Insider 女子中高生が男子生徒の「生理の先生」に。ナプキンの使い方からPMSまでレクチャー 2025/04/22 VERY 公式サイト 「男子校ではナプキンにコーラをかけて…」女子中高生が“生理”の出張授業をしてみたら 2025/04/23 VERY 公式サイト 現役女子中高生が「生理」について考える授業をはじめた理由<品川女子学院CLAIR.> 2025/05/01 東京新聞朝刊 20面 同世代に伝えたい生理の話2025/05/01 東京新聞デジタル 男子高生が女子中高生から生理を教わり驚いた「ナプキンの重み」 助け合える未来へ、体験授業で第一歩 2025/05/27 AERA with kids plus 「生理をもっとオープンに」品川女子学院生徒による“出張講座”とは? ナプキンに初めて触れる男子生徒たちに“気づき”も 2025/05/28 AERA with kids plus 「生理」から社会課題に向き合う――品川女子学院の有志団体「CLAIR.(クレア)」って? 2025/06/12 EdTechZine 東京都と山田進太郎D&I財団が女子中高生対象のSTEM体験を提供──デモツアーには小池都知事も登場 2025/07/01 PRTIMES 【開催報告】東京都×山田進太郎D&I財団「Girls Meet STEM in TOKYO」記者発表会を開催 2025/07/07 YouTube 声教ツアーズvol.15「新校舎で定期テスト後になにしてる?」品川女子学院 +++ 目黒川夢まつり2025 出場予定 特別講座参加生徒で制作した映像が、目黒川の護岸に投影されます。ぜひご覧ください。 生徒より:今回のプロジェクションマッピングは、「 28project 」をきっかけに生まれたストーリーになっています。経験者がいない中でも、みんなで話し合って、アイデアを出し合いながら、ひとつひとつ形にしてきました。5分という短い時間ではありますが、品女生だからこそ感じられる、あたたかさがあると思います。私たちの成果を、ぜひ観に来てください!✨ 日時 2025年8月22日(金)・23(土) ナイトマーケット 17:00-21:00 ※こちらには出店しません。プロジェクションマッピング 19:00-21:00 ※作品は5分ほどで、繰り返し流れます。会場 品川区立五反田ふれあい水辺広場詳細はリンク先をご覧ください。 20250717-68787e7a51aaa.pdf (662.98KB)
1年夏の課題図書

1年国語演習の夏の課題に図書室が協力し、課題図書の一覧を作成しました。 掲載されている本は図書室で展示を作っています。 どんどん借りられていってしまうと思うので、気になる本を借りたい方はお早めに! 夏休み貸出中ですが、他の人のためにも読み終わったらすみやかに返却してもらえると嬉しいです。 夏期講習と同じ期間に開室していますが、閉室していても図書室入口横のブックポストから返却できます! 図書室 伊達木
試験が終わると③
放課後に何やら大量の紙を折っている生徒がいたので聞いてみると、クラブの部員紹介の冊子を作っているとのこと。たくさん作るようで、まだまだ紙が残っていますが楽しそうに作業をしています。今日の答案返却が終わって少しほっとしたところでしょうか。
新商品開発(20250716)
ハリウッド化粧品様との特別講座。 ずっと見に行けてなかったのですが、ようやく日程が合いました。 秋口に、開発した商品が販売されるようです。 楽しみです。
試験が終わると②
今日は試験後に行われた特別講座(研修)を2つご紹介します。 1つは新宿で行われた42 Tokyo特別講座で、実践的にプログラミングに取り組みたい生徒が参加しました。PCの反応から指示を読み取りヒントなしで課題解決を進めるターミナル演習や、3人のチームで協力し活発なコミュニケーションを通じて高レベルの問題に挑むパズル演習、そして最後にこの学校の学生さんと座談会を行ってきたとのこと。私は参加できませんでしたが、写真を見るとどれも真剣な表情で、日曜日を有意義に過ごしたことがわかりました。 もう一つは、以前にここで紹介したヨーロッパ研修の続きです。いよいよ来月には出発ですが、1か月前の初回研修から学びを重ね、短期間でここまで考えが進むのかと驚きました。この様子なら現地に行って大きなものを得て帰ってくると思いますので、今からそれが楽しみです。 そしてこの研修の直前に6年生の生徒が校長室にある冊子を持ってきてくれました。昨年この研修に参加した生徒で、自主的に福島県にあるアウシュビッツ平和博物館を訪れた時に、自身の体験を1年間会報に寄稿することになったそうです。丸々1ページの文章には実感がこもっており、加えて言葉の選び方や表現の仕方が工夫されていて、このブログを書いている私より上手かもしれません。
着付け講座(20250715)
今日は総合学習の日です。 私はこういう日に珍しく午前中は出張で、生徒の皆さんの様子を見に行けませんでした。 学校に戻って、2年生対象の浴衣の着付け講座を見に行きました。 ついつい横から口を出して、あれこれ教えてしまいました。 私は中2の主任を4回やりましたので、浴衣の着付けからたたみ方まで、一通りできてしまうのです。 でも、生徒の皆さんはお互い教え合いながら、あっという間にマスターしてしまって、楽しい講座でした。 (生徒の皆さんは、練習ということで浴衣の下にジャージを着ています。)