ゴールは共感
本日6時間目の総合学習は、6年生が進路ガイダンスや模試の登録に真剣に臨む一方、4、5年生は起業体験プログラムの社員募集プレゼンを行いました。 高等部起業体験が任意参加になり、各団体が社員募集を行うようになってから、私は毎年この日が楽しみで仕方がありません。このプレゼンのゴールは教師の評価ではなく、活動意義にどれだけ共感してもらえるかです。仲間を巻き込む生きた学びとして、彼女たちの成長に大きく繋がる機会です。 今年のプレゼンも、王道の企業理念で攻めるグループが多かった4年生に対し、2年目の5年生はドラマ仕立てで、働きやすさや意義をアピールするなど工夫が目立ちました。 5年生のあるプレゼンでは劇中で携帯電話を使うシーンがあったのですが、本物のスマホが使えないので、テレビのリモコンを代用していました。限られたルールの中で何とか意図を伝えようとする姿勢に感心しますし、微笑ましくもあります。 このあと社員が決まれば、いよいよ7月には資金集めの起業体験プレゼンテーションが控えています。彼女たちのここからの展開が今から楽しみです。
特別講座レポート(20260617)
5月にamana様のご協力により実施されました特別講座「伝わる表現とは何か」について、amana様のwebサイトにレポートが掲載されました。 プロの写真家さんの撮影による、参加生徒の楽しそうな様子がご覧になれます。 (やっぱり、プロはすごい。)
授業再開(20260616)
試験は終了し、今日からまた日常です。 日々の勉強をしっかりやっていきましょう。 (学年のロッカーの上に自習用置きプリント。語りかけ口調。)
中等部総合学習の日(20260614)
放課後、起業体験の卒業生サポート委員の皆さんが来てくれて、各参加団体のスタッフの相談会が行われました。 終了後、私が学年主任をしていた代の卒業生と歓談。 校長室に戻ってきましたら、別の卒業生二人が校長室の来訪者用の椅子に座っていたので驚きました。 いいんです。 校長室のドアは、常に(物理的に)開けっ放しなので。 それからまたしばし歓談。 話し終わったところで、サポート委員とはまた別の卒業生がやってきました。 忙しくも楽しい放課後でした。
試験が終わると動き出す
今日で高等部も中間試験が終了。この日は午後から一気に本校が「らしく」なります。2週間弱止まっていたクラブ活動が再開され、特別講座や、起業体験の相談会や、保護者の方の活動なども行われていました。 そんな中で、卒業生が何組か来校してくれていました。つい最近卒業した大学生や、起業体験を手伝ってくれているメンバー、そして今日は61期(17年前の卒業)の卒業生も来てくれました。多くは元バトン部の生徒で、器具やバトンケースを見ては懐かしがっていました。校舎が全部変わってしまっているので、自分たちの思い出の景色のなかの、何か小さなものでも探しだそうとしているようでした。 そして、今日はドイツからの留学生の最終登校日でもありました。毎朝満面の笑顔で挨拶をしてくれていた生徒だったので、来週から顔を見られないのが残念です。最後は仲の良かった生徒に囲まれて、私のところへ記念品と手紙まで渡しに来てくれました。手紙には、いつの日か、日本で英語を教えるために戻ってくると書いてあります。本気にして待っていますよ。
前期中間試験(中等部は)最終日(20260612)
高等部より1日早く試験終了。明日は総合学習の日で、講演会・起業体験準備など、学年ごとに様々なプログラムを行います。 (生徒下校後の教室は、すでに通常モード)
前期中間試験2日目(20260611)
生徒の皆さんの試験期間中、私はワークシートのコメント書きをしております。中1宿泊行事でのデザイン思考の授業の時に書いてもらったものです。 返却が遅くなってしまいましたが、試験明けのフォローアップ授業には間に合いそうです。
前期中間試験初日(20260610)
今年度から2期制になりましたので、1学期中間試験ではなく、前期中間試験になりました。 時期も、これまでより2週間ほど後ろにスライドしています。 なにより、試験範囲が増えています! 生徒の皆さんの頑張りに期待しております。 (試験中)
試験前の最終授業日(20260608)
試験に向け、生徒下校後の黒板は試験仕様になっています。 (かっちりした書体)