前期中間試験初日(20260610)
今年度から2期制になりましたので、1学期中間試験ではなく、前期中間試験になりました。 時期も、これまでより2週間ほど後ろにスライドしています。 なにより、試験範囲が増えています! 生徒の皆さんの頑張りに期待しております。 (試験中)
試験前の最終授業日(20260608)
試験に向け、生徒下校後の黒板は試験仕様になっています。 (かっちりした書体)
セルゲイ・ブブカ氏保護者向け講演、お知らせ
先週、棒高跳び元世界記録保持者のブブカ氏による保護者対象の講演会が本校講堂で行われました。 「夢を叶える目標設定と、心身の健やかな成長」をテーマに、オリンピック三大会出場女子競歩選手の岡田久美子氏、現女子競歩の日本代表・梅野倖子選手らを交え、トークセッションが進みました。 35回世界記録を更新したブブカ氏の「二年間全く記録が伸びないときがあり、それでもあきらめなかった」という話、また、「幼いころは、屋根に上ったり、隣の家との壁を乗り越えたり、水がめに逆さに落ちて呼吸が止まったこともあった」というやんちゃなエピソードなど、子育て中の保護者には多くの気づきのある内容でした。子どもたちが壁にぶつかった時、周囲の大人がどのように寄り添い、見守るべきか、日々のサポートへのヒントをいただける貴重な機会となりました。 このトークショーは、ロッテ×LOCOK主催の「噛む力をスポーツの力に」イベントの一環として行われました。私も長くスポーツを続けてきましたが、トライアスロンのロングディスタンスのレースでは、最後は精神力と消化吸収力がものをいうので、嚙む力がスポーツの力になることは実感しています。以前、オリンピック金メダリストでスポーツ庁長官もなさった鈴木大地さんに生徒にお話ししていただいたときも、「一度目のオリンピックは出るだけで終わってしまった。二回目は歯から直した」とおっしゃっていたことを思い出しました。 ブブカ氏に、来年日本で行われる世界マスターズには出るか?と聞かれ、「実は、遠泳とトライアスロンにエントリーしていたが、大会が二度延期になる間に、65になったのでちょっと・・・」と言葉を濁したら、「65歳はマスターズではまだまだ若者。今、決めなさい。」と言われました。 遠泳だけエントリーしようかなぁ・・・。 dmenuニュース 「鳥人」セルゲイ・ブブカ氏「つらい時、心が揺れ動く時に続ける力が、本当の力になる」 レジェンドが保護者への講演会登場 Yahoo!ニュース ブブカ氏「心が揺れ動く時に続ける力こそ本当の力になる」ロッテ×LOCOK講演で語る サイン入りご著書をいただきましたので、図書室に入れました。 なぜ“ブブカ”はスポーツでもビジネスでも成功し続けるのか *卒業生の皆皆さんへご案内です。 現在、外務省が実施する「ジェンダー次世代ネットワーク・ プログラム」の一環として、国連女性の地位委員会(CSW) へのユース代表派遣が行われています。詳細はこちら *本校の芸術鑑賞会でも歌舞伎俳優の中村壱太郎様より、「もののけ姫」を題材にしたスーパー歌舞伎のご案内をいただきました。本校の芸術鑑賞会でも、これまでにスーパー歌舞伎を観劇したことがあります。お馴染みの名作が伝統と革新の舞台でどのように描かれるのか、とても興味深いですね。今年の7月・8月に新橋演舞場にて上演されるそうです。詳細はこちら
学校説明会はじまる(20260606)
今日が今年度第1回です。 大勢の方にお集まりいただきました。 私のパートは毎年新しいトピックを入れて、毎年少しずつ内容を変えてお話ししています。 よろしければぜひお越しください。 (校長室で仕事をしていると、品川神社大祭の祭囃子が聞こえてきます。)
卒業生来訪(20260605)
大学院進学が決まった卒業生が訪ねてきてくれました。 3月に大学を卒業しているので時期がずれていますが、7月からメルボルン大学の修士課程だそうです。 少し前にお話ししたときに、「マスター行くなら日本より英語圏で」と話していたのですが、すごいところに進学が決まりました。 おめでとうございます。 (中間試験前で生徒下校が早くなり、静かな校内)
オイシックス特別講座最終回(20260602)
生徒の皆さんが、チームごとに「食の社会課題解決」を提案するプレゼンテーションを行いました。 学び、やってみて、考えて、発表するという流れは、本校の特別講座の定番です。 何も言わずとも、自分たちでしっかりまとめてくる生徒の皆さん。そういう品女生の共通した姿勢に接すると、いつも誇らしい気持ちになります。 一方で、「その気にさせる」課題と授業プロセスを用意してくださったオイシックス・ラ・大地の担当者の皆様には、心から感謝申し上げます。 毎回女性5人でいらっしゃるオイシックスさんのスタッフの皆様は、見事なチームワークかつ朗らかで仕事が早く、どこか品女生と通じるところを感じました。我々教員も、長い準備期間も含めて本当に楽しく仕事をご一緒させていただきました。 ありがとうございました。
デビュー(20260601)
卒業生から、アナウンサーとして初出演します、という連絡をいただいたので、昨日拝見しました。 正しく綺麗な発音・発声をされていて、素晴らしいなと思いました。 私もNHKで教員向けの研修を受けたことがあり、職業上も朗読などをする機会が多かったのですが(もともと国語科)、比べものになりません。 今後の活躍に期待しています。
ジンギスカンの衝撃(20260530)
1年生宿泊行事最終日。 最後の食事は、班で一つの卓を囲んでジンギスカンでした。 皆さん楽しそうでした。こういう食事は盛り上がりますね。 引率教員も会場の隅で同様に卓を囲みました。 今年から本校に入られた北海道出身の教員が、全てやってくれました。 異世界を見ました。 一つ一つの野菜の並べ方、味わい方にいちいち意味があります。 私が今まで食べてきたジンギスカンは何だったのか。 しかも彼は、途中のバーキングエリアの休憩で着替える用意までしていました(大人のたしなみとしての臭い対策)。 一つのイベントとして完結した流れを持つジンギスカン。 北海道恐るべし。 宿泊行事とほとんど関係ない報告になってしまいました。
新緑の中の絵画(4年校外授業)
昨日今日と東京は素晴らしい快晴に恵まれていますが、まだ5月だというのに真夏のような暑さです。 そんな中、一昨日は4年生が校外学習で箱根のポーラ美術館を訪れました。当日は曇り空でしたが、美術館内での鑑賞が中心だったため、大きな影響もなく一安心。館内には世界的な画家の作品もあり、しかもその多くが写真撮影可能という素晴らしい環境です。生徒たちは、お気に入りの1枚を見つけると嬉しそうにカメラを向けていました。 美術館の皆様には、ここでも時々紹介している有志団体Artryの下準備の機会を作っていただいたり、当日は鑑賞後の振り返りができるよう専用の会議室までご用意いただき、本当にお世話になりました。 私も一通り展示を見た後、小雨の降る遊歩道を少し歩いてみました。国立公園に指定されている箱根の森は、静寂に包まれ、本当に落ち着いた雰囲気です。普段、東京の賑やかな学校にいる私たちにとって、こうした大自然の静けさは贅沢だと感じます。 美術館の方のお話では、モネをはじめとする印象派の作品が多いため、森の中の自然や光を感じながら作品を鑑賞してほしいという想いから、このような自然と調和した建物に設計されたのだそうです。 本物の芸術と箱根の豊かな自然に触れた生徒たち。きっと今回の経験を経て、また少し成長してあの静かな森へ戻っていく生徒もいるのではないか。そんな生徒たちの未来も楽しみに思えた、素敵な校外学習でした。