中3学年末試験終了(20260219)
試験後、学年集会で修学旅行の最終説明会が行われました。 その後、夕刻から引率教員の打ち合わせ。 教員マニュアルには、各交流校への交通経路の説明が入っています。 生徒の皆さんが7つの交流校に分散して登校するので、引率教員もそれぞれ滞在ホテルから各校まで通います。 私も、親しくさせていただいている現地校の先生方に、ご挨拶をして回る予定です。
不在(20260218)
高等部で朝礼をしていましたので、覗きに行きました。 高3生の場所である3階席は空席になっています。 ちょっと寂しい。
早くも学年末試験(20260217)
3年生は来週から修学旅行に出るため、他学年より2週間早く、今日から学年末試験期間に入りました。 まずはここをしっかり乗り越えましょう。 (1年間使っていると、注意事項の張り紙も若干疲れ気味)
大阪遠征(20260216)
毎年、4年生CBL(Challenge Based Learning)の最優秀チームが、大阪の関西学院千里国際中高さんのアカデミック・フェアで発表の場をいただいています。 昨年に引き続き、私も同行いたしました。 生徒の皆さんが、学年最優秀賞を得た後もブラッシュ・アップを重ね、現地で緊張しながらプレゼンテーションをし、他校生徒の方の発表を聞き、そうして短期間で大きく成長する様子を見ると、頼もしく感じます。 それにしても。 帰りの新大阪駅で生徒の皆さんが買い込むお土産の量には今年も驚かされました。 だいたい皆さん、紙袋3つくらい持って新幹線に乗り込みます。 それもまた楽しそうで、何よりです。 (校外での発表ということで、写真・ビデオを撮影しております。)
オリンピック・パラリンピック

オリンピックが開幕しましたね! 図書室でも関連本を展示しています! ティナとミロも旗を振って応援中です! 図書室 岩崎
卒業生のための就職情報交換会(20260214)
在校生の保護者の方、4月から就職が決まっている大学4年生の卒業生が協力してくださいました。 (開会前)
校外のイベント(20260213)
今日は午後から面談の時間です。授業は半日で終わり。 各自のスケジュールで担任の先生と個人面談をします。 ふと校内の掲示板に目が止まりました。職場や職業について紹介するイベントのポスターが複数ありました。 最近はこういうイベントが増えています。 面接でも話題になるかもしれません。
入試を終えて
入学試験が終わりました。例年のブログでお伝えしていることを今年もシェアさせていただきます。 思い通りの結果になった人、そうでなかった人、思いは様々だと思います。私自身、入試前日に高熱を出し、第一志望の試験中に気を失って医務室に運ばれた経験があります。受験生の気持ち、ご家族の気持ちを思うと、入学試験を実施する身としても、大学受験へと生徒を送り出す身としても複雑な気持ちです。 しかし、40年、入学のその後を見てきて実感していることは、「縁あって進学する学校が、その子にとって一番いい学校」ということです。結果が思い通りにならなくて気持ちがすっきりしない方へ、これまで生徒の成長を見ていて教えられたことを3つシェアします。 1,未来から逆算する お子さんの長い人生から見れば中学受験は一つの通過点です。「そのとき思い通りにならなくてつらかったこと、こんなことに何の意味があるのだろうと思っていたこと、その一つ一つの点が、後で振り返ると繋がって意味のある線を描いていた」と、多くの卒業生が語っています。 2,愛情からしたことはすべて肯定する 中学受験は親主導の場合が多いと思います。ああすればよかったと後から思うこともあるかもしれません。しかし、自分のことで親が悩んでいるのは子どもにとってかえってつらいことです。中学生になれば、だんだんと自分のことは自分で決めて自立するようになっていきます。親が自分の問題と子どもの問題を分けて考えられるようになることが子どもの成長に繋がります。すべての行動の奥には価値観があります。親が子供のためにしたことの意味は、いつかきっとお子さんに伝わります。 3,得たものを見る お子さんが目標に向けて頑張ったその過程にこそ意味があるはずです。得た物を数えてみます。進学した学校に前向きな気持ちで通う子は必ず伸びます。この学校でよかったと思えるような学校生活をおくれるよう、ご家族みんなで応援してあげてください。 早咲きの桜と雪が一つの花のようで、 寒い冬の先にやってくる春を感じさせてくれます。
熱く語る
今日は、本校の包括連携協定校である昭和医科大学(薬学部)の先生による特別講座と、次年度ヨーロッパ研修の第1回説明会に参加してきました。 ヨーロッパ研修についてはこれまでも度々お伝えしてきましたが、今回特に印象的だったのは、今年度参加した生徒たちの姿です。事後報告を兼ねて本当に楽しそうに体験を語る彼女たちの姿を見ていると、次年度もさらに多くの参加者が集まり、この素晴らしい経験の輪が広がっていく確信が持てました。 こちらも「楽しそうに」と言うと失礼かもしれませんが、昭和医科大学の先生も終始笑顔を絶やさず、それでいて熱く、薬学の現場やその可能性について語ってくださいました。私が教室に入った時はちょうど「治験」についての講義の最中でしたが、本物さながらの治験同意説明書を手に生徒同士が意見を交わすなど、興味を深める仕掛けが随所に散りばめられていました。この刺激的な時間を通じて、医療現場への志をより強くした生徒も多かったのではないでしょうか。 現地を経験した生徒、そして現場の最前線に立つ先生。 目を輝かせて語る方々の言葉には、何物にも代えがたい説得力があるのだと再認識した一日でした。 特別講座の参加者にいただいた大学オリジナルのノベルティ。手前のファースト・エイド・キットは、持ち歩きにもちょうど良いサイズ感で、とても実用的ですね。