様々な集まり(20260124)
今日は、PTA関連の集まりが3つありました。 運営委員会・全体委員会・新年懇親会です。 それぞれ、会の性格に合わせて会議室・講堂・カフェテリアで行われ、大勢の方がお集まりくださいました。 保護者の皆様が楽しく集まって活動してくださるのは、学校にとってありがたいことです。 今年もよろしくお願いいたします。 (講堂は合唱用の雛壇も撤去され、通常モードに)
生徒が作る合唱祭
新講堂で初めて行う合唱祭。これまでと勝手が違うので戸惑った人もいたでしょう。でも、生徒みんなで作る合唱祭というのは今までと一緒でした。 それぞれの立場の生徒が、全力で取り組んでやっと一つのイベントができあがることを、みんなわかっています。特に実行委員はクラスの役割もあるので大変ですが、今日のような盛大な感謝の拍手をもらえることが何よりだと思います。全クラス聞かせてもらいましたが、新講堂は舞台が近い分、表情がよくわかります。これまでの各クラスの取り組みが想像できる良い合唱祭だった思います。 今日はクラスの曲を歌いながら下校する生徒も多かったですが、明日からは通常に戻ります。年明けから練習のために朝早く送り出していただいた保護者の方々もありがとうございました。 高等部最優秀賞のクラスがきのう黒板に書き残していった言葉。その通り歌えていました。
合唱祭(20260123)
校内で合唱祭を開催したのは、何年振りでしょうか。 ベテランの教員に「私も知りません」と言われてしまいました。 なにしろそのときは体育館でしたから、新校舎の講堂とは音響設備が雲泥の差です。 いい音でいい合唱を校内で聴かせてもらい、嬉しい1日でした。 (放送室から校内放送で、1・2年生も高等部の合唱を鑑賞しました。)
作品(20260121)
中2生け花授業の2回目。 今日は生徒個人の自由制作と、クラスでの合同制作の二本立てです。 クラスで一人一人が一本ずつ生けるお花の土台=花瓶の装飾は各クラスの担任の先生。 こちらも個性が出て面白いですね。 (授業後の仮置き。このあと教室に運ばれて、気持ちのいい空間を作ってくれることでしょう。)
急に(20260120)
所用で少し早く学校を出ましたら、まだ明るいのに寒い! ここ数日、最低気温が高めだったので、驚きました。 どうやらしばらく寒くなるようです。こまめに天気予報を気にしておかないといけないな、と思いました。 (B棟を出てから振り返って)
共通テスト翌日(20260119)
昨日まで共通テストを受験した6年生たちが、自己採点とその報告のために登校してきていました。 私も、例年通り問題を解いております。職業上の習慣です(国語科出身)。 現代文の出典の一つは遠藤周作でした。 私は読んだことのない小説からでしたが、やっぱり、いい文章を書きますね。 設問そっちのけで、「沈黙」とか「海と毒薬」とか狐狸庵先生とか、いろいろ懐かしく思い出してしまいました。
学校説明会・卒業生来訪(20260117)
今日は、入試説明会ではなく、学校説明会が行われました。 小学校4・5年生の方が主たる参加者です。 いつもは通年で同じ話をさせていただいているのですが、今年に限っては11月からの入試説明会でオープンにしました来年度からの新しい取り組みについて、追加してお話ししております。 *** 午後、卒業生の来訪がありました。 実はちょっと前に、帰宅途中の地下鉄某駅で話しかけられました。 若い女性がじっとこちらを見ているので少々たじろいだのですが、言葉を交わして一瞬で理解しました。 「あ、○○さん!」 年月を経ても、一番変わらないのは話し方じゃないかと思います。 そのときの約束通り、土曜日に訪ねてきてくれました。 卒業生は、いつでもウェルカムです。 (説明会は、理事長スピーチの後が私のスピーチ)
共通テストの朝
昨日の大きな交通の乱れが今日でなくて良かったです。朝、例年通り品川神社に行って、少し長めに手を合わせてきました。絵馬を掛ける場所には、大学入試の成功を祈るものが多かったですが、中には本校入試の合格を祈願するものもありました。わざわざここまで来てくれたようです。 学校に戻ると、校内各所から合唱祭練習の大きな歌声が聞こえてきます。本番まで1週間を切ってペースが上がってきたようです。 何事にも一生懸命な生徒たち。合唱祭で納得のいく発表ができること、そしてもちろん6年生が持てる力を出し切ってくれることを祈るばかりです。
混乱(20260116)
朝から鉄道機関の乱れがあり、学校にも大きな影響がありました。 こういうとき、どうやって学校に辿り着くか、東京なので様々な迂回手段があります。ただ、生徒の皆さんには無理をしないようにと言っています。 こんなことで怪我をしたり気分を悪くして体調を崩したりしたらいけません。落ち着いて状況を見極めて動いてほしいと思っています。 (校内では、これからしばらく校内各所に大久保先生の作品が飾られます。ありがたいことです。)