送別会
今日は送別会が行われました。例年通りクラブの後輩からのビデオレターや卒業を祝う演奏・ダンスなどが披露され、6年間を写真で振り返る企画も人気でした。それに加えて今年は元学年所属教員と生徒会役員のパネルディスカッションが行われ、学年教員・生徒だけがわかる楽しい「内輪受け」で盛り上がっていました。司会の生徒も、真正面からコメントしたり時々受け流したりして、なかなかのものでした。 そしてこの時期、送別してくれた5年生とは校長室で全員面談を行っています。多くの生徒は、いよいよ最上級生という自覚が出てきていて、志望学部や将来のこと、受験勉強に関する質問などにしっかり答えてくれます。これから大きな試練を乗り越えて1年後、今日の6年生のように一回り大きくなって卒業を迎えてくれることを楽しみにしています。
近視抑制の仕組みを知る(20240313)
眼科医・起業家の窪田良先生が、前回とはまた違った特別講座を実施してくださいました。 さまざまな機材を持ち込んで、参加生徒の目のデータをとりながらのお話。 別件があり全部を拝見できなかったのですが、私も測定してもらいたかった…。 (質疑応答も活発でした。)
本屋大賞

本屋大賞はご存知ですか? 今年で21回目になる、書店員さんによる「いちばん売りたい本」の賞です。 毎年1月ごろにノミネート作品が発表され、4月に大賞が決まります。 図書室でも本屋大賞ノミネート作品を並べて展示しています。 (テスト前に貸出中だった本が返ってきたので、ようやく写真が撮れました!) 全国の書店員さんの「売りたい!」と思う本なので、毎年とっても面白い作品が並びます。 今年もどの本が大賞になるのかすごく楽しみにしています。 みなさんも全部読んで、大賞を予想してみてください。 図書室 岩崎
雲隠れにし夜半の月かな(20240312)
今日は、中1の百人一首大会。 多くの人は、上の句で手が動いていましたね。感心です。 自分の好きな歌を見つけてほしいなと思っています。 私が絶対に取ると決めているのは、「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に」です! (激戦に備えてジャージに着替えています。)
図書委員会広報班より

たくさんあった図書委員による本の紹介も残り数件となってしまいました(寂しい)。 今回の本は残念ながら絶版のため表紙画像がありません。 図書室にはありますので、気になる方はぜひ借りにいらしてください。 『永谷園生姜部のしょうがスイーツ』永谷園生姜部:監修(日東書院本社) この頃寒い日が続いていますが、みなさんは生姜を食べると体がポカポカすることをご存知ですか? この本では生姜を使った様々なスイーツのレシピが紹介されています。 例えば、マドレーヌなどの洋風スイーツ、みたらし団子などの和風スイーツ、しょうが湯などのドリンク、ごま団子などのアジアンスイーツがあります。 生姜が好きな方、体を温めたい方、お菓子作りが好きな方はぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班3年
中2宿泊行事最終日(20240309)
宿をチェックアウト後、広いスペースをお借りして成果発表会。 みなさんよく頑張ってくれました。 私からは、プレゼンを見ての今回の成果のまとめとして、 知ること(実際に見ること聞くこと)、動くこと、繋がること の大切さを感じました、とお話ししました。 特に最後の点については、インタビューにおつきあいくださった地元の皆様、さらには発表会にまでお越しくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。 おかげさまで素晴らしい学びの機会になりました。 *** 帰りの新幹線からは富士山が綺麗に見えましたが、みなさん爆睡してました。 お疲れ様でした。
図書室謎解きクイズ

2月号YOMOCAでお知らせし、中等部校長ブログでも取り上げていただいた「図書室謎解きクイズ」。 好評開催中です!!! 参加中の生徒の様子 参加した生徒の感想抜粋 図書室のことをよく知ることができるクイズでした! 自然と図書室中を歩き回るようになっていて、図書室の仕組みについて知れてとても楽しかったです。図書室に普段から通っていると見に行かなくても解ける問題もありましたが、それでも確認しないとよく分からない問題もあって多くの人が楽しめる難易度だと思います。 楽しかったです! 希望があったので、クリアタイムの計測と図書室内で最速タイムの掲示もしています。 高等部のグループはさすが、要領よく手分けして解くのですごい早さでした。 みなさんの挑戦をお待ちしています! 図書室 伊達木
中2宿泊行事2日目(20240308)
今日は、仁和寺を訪問する班について行きました。 京都といえば、というくらいの名刹ですが、お話をうかがったお坊さんからは「高付加価値事業」というような単語が。 実に興味深いインタビューで、お寺のイメージが変わりました。
国際女性デーにあたって卒業生のこと
今日は国際女性デーです。本校は、日本に参政権のなかったころ、 この国のジェンダーギャップ解消を目指して( 当時はそういう言葉も使いませんでしたが)創立した学校です。 そして、99年が経ち、卒業生が様々な場所で仕事をするようになりました。 今年度もいろいろなところでばったり顔を合わせました。 国際感覚を磨く教育に力を入れてきましたが、英語力を活かす進学・就職も増えています。リッツカールトンで女性活躍関連の社内講演をしたときは、 新入社員として参加している卒業生に声をかけられました。 アメリカンクラブで近視予防のパネルディスカッションに参加したときも、スタッフに先生!と、声をかけられ、卒業生でした。卒業後、シアトルにいたそうです。 検事になったり、官僚になったり、と公的な仕事に就いている子もいて、先日は、 行政改革の会議で行った総務省のエレベーターの中で階を押してくれたのが卒業生でした。 先週、就職の報告に来た2人のうち、一人は建築学科から外務省へ。 もう一人は心理学科からSEへ。大学受験には残っている文系理系の垣根も仕事では低くなくなりつつあるようです。 部活つながりもいろいろあります。夏には、 世界マスターズの会場で元水泳部の三人に出会ったといいましたが、先日は、 海洋大で冷蔵の研究をしているという吹奏楽部の二人が遊びに来ました。 学年が違うので知り合いではなかったのですが、一人は大学院、 一人は食品会社からの出向で、研究室で話しているうちに品女の吹奏楽部と判明したそうです。さらに、その二人がフランスの学会に行ったとき、 そこで発表していた子もなんと、海洋大&品女吹部だったそうです。 世界狭すぎ!と、こんな話で盛り上がれるのも長く続いた私学の面白さです 。 卒業生が母校に戻ってきて後輩のため特別講座をしてくれるこ とも増えてきました。 これは、「課題解決型・PBL探求学習における提案スライド資料の作り方」特別講座を開催してくれたときの写真。 以下、担当の鷺谷からの報告です。 参加者は中学2年生から高校1年生。はじめに、自分の好きなものをPRするスライドを作成し、OGからスライドを作る上で押さえるべき点を学びました。レクチャーを受けて自分のスライドを手直しし、アドバイスを受けました。スライドに取り掛かる前に意識すべき目的や評価軸をはじめ、すぐに使える配色やおすすめのフォントについて多岐にわたる知識を得ることができました。品女では授業の中でプレゼンする機会も多いため、中学2年生の生徒でも1ヶ月に1回は発表のためにプレゼンを作成しており、勉強になったと嬉しそうでした。会の終了後も質問が絶えず、実りのある会になりました。 こちらは、以前ドローン講座を開催してくれた卒業生からの報告です。 先日、 ドローンスクールの2校目を静岡県浜松市にて開校いたしましたの で、ご報告いたします。 開校式の様子https://hamamatsu.odschool.jp/ opening_ceremony/ プレスリリースhttps://www.atpress.ne.jp/ news/384283 2024年2月7日の日経新聞静岡版朝刊記事https://www.nikkei.com/ article/ DGXZQOCC053IF0V00C24A2000000/ 勢いで動いておりますが、 少しづつ着実に事業を拡大していけたらと思っております。 また来年度に100周年イベントに向けて品女でドローン特別講座 行えたらと思いますのでよろしくお願いいたします! 以下は、JTBコミュニケーションデザインの女性管理職に関する調査です。 性別はグラデーションとしてとらえられるようになってきましたが、男女でデータを採るとその特徴も出てきます。 卒業生へのアンケートによれば、品女卒はゼロからイチを作るようなアントレプレナーシップやリーダーシップにおいて、ウエブ調査で比較した同年代女性の平均値より、高く出ていました。 創立の理念に照らし、卒業後、様々な分野で社会によい変化を起こせる人として、卒業生たちが活動していってくれることが私たちの願いです。 ~女性管理職の実像と本音~vol.1「部下から見た女性管理職のマネジメントに関する調査2023」 ~女性管理職の実像と本音~ vol.2「女性管理職の本音とマネジメント行動に関する調査」