1学期終業式
今日で1学期が終わり、梅雨明けに合わせて明日から夏休みが始まります。体調に気を付けて充実した夏を過ごしてほしいと思います。本日の終業式では、自分の身を守ることの大切さと、就職試験と大学入試の違いについてお話ししました。6年生は天王山の夏などと言われてプレッシャーもあると思いますが、自分で立てた計画を8割実行できれば成功だと思って構わない、ということも加えさせていただきました。 中高生にとっては、ある意味1学期終業式が1番楽しい日かもしれません。下校の後ろ姿からもその雰囲気が伝わってきます。(最近は日傘をさす生徒が多くなりました。これも身を守る一つの方法でしょう。) 特別なことがなければ、2学期始業式からブログを再開します。
図書委員会広報班より

今年度も図書委員会の班活動が活発になってきました。 今回は図書委員会広報班の生徒による本の紹介です。 『ヒトコブラクダ層戦争 上』『ヒトコブラクダ層戦争 下』万城目学:著/幻冬舎(幻冬舎文庫) 小さい頃両親が隕石によって亡くなった榎土三兄弟は自分たちが持つそれぞれの超能力に気付き、貴金属強盗を実行する。 大金を手にした兄弟は、ティラノサウルスの化石の発掘を夢見て山を丸ごと購入した。 しかし、そこにライオンを連れた女が突然現れた時、彼らの運命は予測不能な方向へと進んでゆく。 広大な砂漠で織りなす不思議な世界観と壮大な物語はまるでハリウッド映画を観ているかのような没入感があります。 新たな小説のジャンルを開拓してみたいという方におすすめです! 図書委員会広報班2年
期末試験答案返却(20240716)
夏休み前ラストウィーク。 A棟とB棟の間に工事用仮設通路が架かり、A棟に開口部が! (表題と無関係ですみません。)
掲載情報
2024/06/03 GLOBIS 知見録 実は崩壊しつつある「部活動」の今後のあり方とは 2024/06/14 読売新聞 夕刊9面 男子校 生理を学ぶ(有志団体CLAIR.) 2024/06/19 Teach for JAPAN バークレイズ×品川女子学院「キャリア発見と自信構築セッション」を開催しました! 2024/06/20 日本経済新聞朝刊 36-38面 早稲田会議 第15回 CEOラウンドテーブル C-1 次世代の経営者に求められるもの 2024/06/21 X(JR東日本 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス(公式)@JREast_TokyoPMO) 【予告編】SAKURA〜夢つなぐ未来〜 品川女子学院の学生と本気で作り上げたJR東日本建設部門PRショートドラマ 2024/06/21 YouTube(JR東日本YouTu部(JR東日本建設部門公式)) 【予告編】SAKURA〜夢つなぐ未来〜 2024/06/28 WEB YouTube(JR東日本YouTu部(JR東日本建設部門公式)) 【感動😭】働くすべてのお父さんやお母さんへ。JR東日本の社員と品川女子学院の学生でショートドラマ作ってみた
中等部総合学習日・本の紹介

先週土曜日は中等部総合学習日でした。 中1は、小笠原流礼法ご宗家による講演会。中2は、英語4技能の試験GTECと文化祭に向けた活動。中3は、GTECと起業体験に向けた マーケティング講座。 高等部は、ベネッセ模試でした。高3は、大学の入試担当の方々に来ていただいて相談会もあり、いよいよ進学に向けた取り組みが本格化していきます。 私は、中学3年生保護者に向けた毎年恒例の講演会を行いました。中学3年生から採ったアンケート結果を踏まえ、データをもとに「子どもの心にスイッチが入る瞬間」として、思春期の親子のコミュニケーションについて、お話ししました。パネラーとして大学生となったOGも協力してくれ、生徒側の気持ちを代弁してもらいました。 午後には2年生向け着付けの特別講座も開催していただきました。 以前、特別講座を実施していただいた眼科医で起業家の窪田先生の本が出版されました。これを記念して先日、窪田良さん、為末大さん、茂木健一郎さんとのパネルディスカッションに参加しました。 特別講座の様子:品川女子学院にて中学生向けの講義を開催 サイン本をいただきましたので、図書室に入れます。私も帯にコメントを書いています。 近視は病気です(東洋経済新報社 )
中等部総合学習の日(20240713)
各学年、それぞれにプログラムを実施しました。 写真は、小笠原流礼法を学ぶ1年生の講演会。 礼儀作法のベースになる考え方から細かい所作まで、ときにハンディカメラで大写しにしながら学びました。 (校舎改築中のため、仮設幕)
最終プレゼン前(20240712)
新校舎への提言をまとめるための特別講座。 いいコンセプトがまとまったと思います。 次回は、理事長校長へのプレゼンテーション。 私は講座には顔を出していますが、最後に「素晴らしいコンセプトだと思うので、これとこれに注意してまとめてください。」と助言しただけです。 どんなふうに仕上げてきてくれるか、期待しています。
外部の方から学ぶ1日
期末試験後の自宅学習日が終わって、今日は4,5年生が大学出張授業、6年生は大学入試説明会でした。大学の先生方や職員の方にお越しいただき、大学の講義を体験したり、入試に関する説明を直接伺ったりできる貴重な機会でした。出張授業は1時間ですが、丁寧なスライドや資料を用意していただき、高校生にもわかるよう身近なテーマからお話しを始めていただいた先生方が多かったように思います。 私が少し見学させていただいた昭和大学薬学部の講義では、薬剤師は「薬中心」の考え方から「患者中心」へと変化しつつある―今日はこのとこが一番伝えたかったと強調されていました。 6年生は説明を聞く前に質問事項を整理して臨みます。(の筈ですが、時々カメラに向かってピースをする生徒も) 理科室での出張授業を聞いていると、何やら大きな声で数字を数える声が聞こえてきます。向かいの部屋で職員のAED講習が行われていました。生徒や職員の安全を守るため、全職員が定期的に3時間の実践指導を受けています。こちらは品川消防署の方に指導に来ていただいています。 梅雨本番の強い雨の中、説明や指導のために朝から来校していただきました。本当に多くの方々に支えられている学校だと再認識する1日でした。ありがとうございました。
期末試験最終日(20240710)
生徒の皆さんはホッと一息、でしょうか。 放課後には、早速クラブ活動も再開されました。 寝不足の人などもいるでしょうから、しっかりアップをして、怪我のないようにしてほしいと思います。 (通りががりに)