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国際交流

ヨーロッパ研修 – 平和と芸術を学ぶ9日間の旅 – ウィーンDay3 シェーンブルン宮殿・コンサート鑑賞

ヨーロッパ研修も総仕上げ、ウィーン3日目は、シェーンブルン宮殿をガイドさんとともに観光したのちに、モーツァルトコンサートでした。

まずは、シェーンブルン宮殿から。ガイドさんのとっても詳細な案内を聞きながら進んでいきます。

(いずれも教員撮影。日本ではなかなかお目にかかれない素敵な建物、美術作品、建築をみんなで鑑賞しました。

 

その後、自由行動を挟み、夜はオペラ座で行われたモーツァルトコンサートの鑑賞でした。

4年生にレポートを書いてもらいました。そちらをどうぞ。

 

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私達はウィーン3日目の夜にモーツァルトコンサートに行きました。

(生徒撮影:夜のオペラ座の様子)

前日オペラ座の見学に行っていたのですが、人が入るとまた違った雰囲気でした。会場にいたスタッフや演奏者の衣装は最高級の布地を使ったオリジナルの高価な衣装だそうで、とても輝いていました。始まる前にスタッフからパンフレットを買い、期待に胸を膨らませて開始を待ちました。

(生徒撮影:座席から。演奏者や指揮者の細かな表情の変化も見られる席でした)

演目は有名なものからあまり聞いたことのないものまで様々でした。オペラ歌手の方が歌うものもありとても新鮮でした。始まった瞬間から1人1人の音が聞こえながらも全体が調和してまとまっていてプロの凄さに圧倒されました。1部は正統派なクラシックのような物が続きました。1部の最後はトルコ行進曲でした。指揮者が観客の方を向き有名な所で手拍子を促してきたので、楽しく手拍子をしたりしていたのですが、指揮者が間違ったタイミングを教えたりしてきて笑いが起こりました。とても盛り上がった状態で休憩に入り、興奮しながら感想を言い合いました。

2部は少しコミカルな演目でした。私の印象に残ったのは途中で鳥籠を持ったオペラ歌手が出てきて歌い出したことです。曲だけでなく、オペラ歌手の表情や様子がとても面白く、思わずクスッと笑ってしまいました。最後は(曲名日本語でわからないな)で終わりました。また、指揮者を見て手拍子をし盛り上がった状態で終わりました。指揮者は観客席の方に指揮棒を投げており、とても驚きました。

今回、モーツァルトコンサートを観られて本当に良かったです。いい席でいい環境でプロの演奏を聴けたことはよい経験になったし、今後の部活のモチベーションになりました。大人になったらまた観に行きたいなと思います。

(4年生Oさん)

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当日の振り返りでも、本場のオペラ座で見るコンサートに感動・圧倒された生徒が多かったです。有名な曲の演奏も多く、手拍子などもあり、日本のオーケストラ鑑賞とはまた一味違ったものを感じ取ってくれたら、何よりだなと思っています。

 

翌日は班別自主研修ののち、帰国です。

 

 

グローバル教育部

2026.8.26 [国際交流]