ヨーロッパ研修 – 平和と芸術を学ぶ9日間の旅 – ウィーンDay2 市内観光
ヨーロッパ研修はウィーン2日目。
この日は1日ガイドさんとともに、市内観光をしました。1人で旅行するだけでは得られない貴重な情報をたくさんgetした1日となりました。
本日も生徒のレポートをご紹介します。
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本日は、いよいよウィーンでの初の市内観光の日でした。
ヨーロッパの美しい街並みに、素晴らしい晴天が重なったウィーンの景色は、言葉では言い表せないほど美しく、まるで「お姫様が住む街」のようでした。

(生徒撮影:王宮をのぞむ景色です。観光の時は1日中とてもきれいな青空が広がっていました。)
今回、街を案内してくださったのは、現地ガイドのさちこさんです。私たちより何倍も元気で、お喋りが大好きで陽気なさちこさnは、建物の現在の使われ方や建てられた時代、その背景にある歴史、建築様式など、次から次へと興味深いお話を教えてくださいました。おすすめのスポットでたくさん思い出の写真を一緒に撮ってくださり、とても楽しかったです。

(教員撮影:ガイドのさちこさんはとても丁寧に説明をしてくださいました。)
国立歌劇場をはじめ、目の前に現れる建築物はどれもシャンデリアがきらめき、その美しさに圧倒されるばかり。特にシュテファン大聖堂の精巧な造りを一目見た時の衝撃は忘れられません。さらに、あのマリア・テレジアに関わる最古の建物が1300年代から残っていると聞き、ウィーンの歴史の深さに改めて驚かされました。


(生徒撮影:国立歌劇場。明日はここでモーツァルトコンサートを鑑賞します)

(生徒撮影:シュテファン大聖堂。緻密に作られた建築に感動しました)
自由時間には、『LADERACH』というチョコレート屋さんでお土産を選んだり、国立歌劇場のショップで可愛いオルゴールやキーホルダーを買ったりと、ショッピングもしっかりと楽しむことができました。また、ウィーン名物であるトンカツ「シュニッツェル」や、伝統的な清涼飲料水「アルムドゥードゥラ」を味わうこともでき、五感のすべてでオーストリアの文化を満喫しました。

(生徒撮影:この日のディナー、シュニッツェル。みんなおいしく食べました。)
とてもフレンドリーなさちこさんのおかげで、笑顔と学びに溢れたとても充実した1日になりました。明日からの研修も本当に楽しみです。ウィーン最高!
(4年生Nさん)
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平和をテーマにおいたクラクフとは一転し、音楽の都ウィーンへ。建物1つとっても、クラクフとは大きく異なります。最終日の自主研修へ向けて、いろいろなことを自分の目で、耳で、5感を使って感じ取ってほしいなと思っています。
グローバル教育部