PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

700人(20220627)

東棟の取り壊し開始まで1ヶ月。 OGのために「見納め会」が企画され、現時点での参加申込者が700人! 私が担任や学年主任として直接関わった皆さんを数えてみたら、それだけでも200人近くになっています。 たいへんなことになってきました。

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中等部校長

1年生のプレゼンテーション(20220625)

梅雨はどこへ行ってしまったんでしょうか。 6月のオープンキャンパスの日にここまで気温が上がった例は、記憶にありません。 高温のためイベントの変更がいくつかあり、せっかくお越しくださった皆様には申し訳なく思っております。 本校生徒との接点は多々あったと思いますので、学校の雰囲気を感じていただくことはできたかと思いますが。 写真は1年生の宿泊行事に関するプレゼンテーション。 私の授業にも言及してくれました。 (ちょっと嬉しい。)

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高等部校長

オープンキャンパスいろいろ

久しぶりに定員を増やしたオープンキャンパスでした。早すぎる猛暑の中、足を運んでいただいた受験生と保護者のみなさま、ありがとうございました。また、精一杯もてなそうと奮闘してくれた生徒にも本当に感謝です。楽しみたい参加者の方々と、楽しませたい生徒たち。こんな組み合わせですから、暑いけれどもいい雰囲気の半日になりました。写真を少しご紹介します。(正面で大きめに写っている参加者の方には、確認のためお声を掛けさせていただきました。お邪魔してすいませんでした。) (受付)しっかり体温をチェックしています。 (学校見学ツアー)生徒がどんな紹介をしているのか、私も参加したいくらいです。 (ダンス部)暑い中本当にご苦労さまでした。見たい方が多いので、2回とも演技ができて良かったです。 (バスケットボール部)最後にシュート成功でしたね。 (インターアクト部)見事的中。この後保護者の方も参加されていました。 (作画部)一心不乱とはこのこと。みなさん本当に集中して描いています。 (箏曲部)教える方も、教わる方も本当に熱心でした。 (ECC部)なかなか難問でボリュームのあるクイズです。 (フラワーアレンジ部)将来このクラブに入ると、校内で作品を展示する機会がけっこうあります。 (チェンバーオーケストラ部)生演奏のパワーは桁が違います。 (化学部)このあと、液体窒素を使った「バラをバラバラにする実験」なるものが行われました。 (卓球部)2人ともなかなか上手でした。有望新人です。 (算数模擬授業)かなりアドリブの効く先生役の生徒。受験生の積極的な発言をうまく拾って返していました。 (バトン部)こんな至近距離で見られると、いつもより緊張したのではないでしょうか。 (軽音楽部)保護者の方を含めて3人で話しが盛り上がっていました。 (図書委員会)オリジナルのブックカバー、いいですよね。私も気に入ったカバーはずっと使っていました。 (弓道部)この胴着にも憧れますね。 (被服部)親子で楽しそうに描かれていました。 (美術部)色とりどりの絵の具が用意されていました。最後の仕上げをしています。 (パソコン部)うまく最後まで完成したでしょうか。

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中等部校長

特別講座バージョンアップ(20220624)

起業体験プログラムで長くお世話になっているEY Japanさんが毎年やってくださっている特別講座 今年は、三菱UFJフィナンシャルグループと共催という形で、また新しい内容となりました。 題して、「プロフェッショナルが教える金融会計講座」。 人生の3大資金とは、「住宅購入資金」「教育資金」「退職後の生活資金」とのこと。 私の場合、最初の二つは終わってますし、そろそろ3番目を真剣に考えないと、と思っていたら、それじゃ遅いと皆さん教わってました。 そ、そうですよね。 グラフを多用して統計や予測を示しながら、説得力のあるお話をしてくださいました。 「数字を読む」ことの面白さを、参加者の皆さんが感じてくれたなら嬉しく思います。

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中等部校長

名刺交換(20220623)

卒業生が来訪しました。 6年前、私が学年主任だった代です。 考えてみれば、今年3月の卒業生は最後の1年は担当から外れましたから、私が卒業時に直接関わっていた最後の代ということになります。 もはや、職場でも中堅の域。 近所に本社のあるグローバルなメーカーに勤めていて、部署が変わったので仕事上の参考として、学校現場の話を聞きたい、ということでした。 仕事の話なので、名刺交換。 「先生も校長ですね」 「うん。肩書に、中等部校長(笑)って書いてあるでしょ」 こんなことを言えるので、気楽です。在校時と違って、もはや社会人として対等ですから、リラックスした楽しい情報交換の時間でした。 (授業見学も続けています。今日は中1英語。)

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高等部校長

起業体験プレゼンテーション

発表者を凝視するサポート委員と教員。一挙手一投足を撮影し続けるビデオカメラ。事業計画書をめくる音と、PCに評価を入力するタイプ音だけが響きわたる教室。 この張り詰めた空間で、各班、各クラスの代表者が出資金を募る起業体験プレゼンテーションが昨日行われました。起業体験班以外の生徒がいない、たった2人か3人での発表です。 社会人でもなかなかこの雰囲気の中で冷静に発表をするのは難しいと思います。そして、やっとプレゼンが終わったと思えば、その後にはサポート委員からの質問が待っています。生徒のことを思っての問いかけなのですが、中には厳しいものもあります。この質問は辛いだろうなと思いながら待っていると、時々すばらしい回答が返ってきて、私は心の中で大拍手とガッツポーズ。客観的でなければならない立場ですが、この日は校長失格だったと自覚しています。  

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中等部校長

実証実験第2回(20220622)

先週に引き続き、生徒の皆さんの協力を得て、校舎引越しに向け登校路変更の影響を調べました。 左側が8月からの入口。右側が実験のため設定した入口で、現校舎の搬入口です。 違いは歴然。 やっぱり、きれいな方がいいですよね。    

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中等部校長

進路指導室前(20220621)

最近は大学のパンフレット類も充実していて、学部ごとのものもあったりします。 最新の研究動向なども書かれていて、うっかり読み始めると時間を忘れて没入してしまうことも。 「立ち読み」は、楽しいものです。

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高等部校長

先輩留学生からの贈り物

今年留学を予定している生徒に対して、留学経験のある卒業生2名がアドバイスをする会がありました。私が学年主任を務めていた世代の大学生もいるので、ちょっと聞きにいくつもりでしたが、あまりにも面白いので最後まで参加させてもらいました。自分たちを大きく変えてくれた留学経験を、後輩にも有意義なものにしてほしい、後悔しないよう積極的に行動してほしいという気持ちがひしひしと伝わってきます。 ホストファミリーの中で何か家事の分担はありましたか、という生徒の質問に対して、卒業生(73期荒井さん)は、分担がなくても「何かしますか?」と自分から話しかけることで会話が広がっていき、ホストファミリーとの距離も近づいていきますよ、とアドバイスをしてくれます。もう一人の卒業生(71期大石さん)は、留学の最初1ヶ月くらいは長いと感じるけど、それが過ぎて楽しくなった後は本当に数秒で終わってしまったと感じるほどなので、ためらわずにどんどん英語で話かけて下さいと訴えます。他にも、経験者だからこそ言えるアドバイスがたくさん出てきました。荒井さんからは、黒髪は目立つので部屋をコロコロでマメに掃除していたとのことです。 私は会が終わったところで退室したのですが、生徒の方は、修学旅行に行けなかった分だけこの留学にかける気持ちが強いのか、2人を取り囲んで質問攻めだったと聞きました。留学に行けない生徒もいるので、彼女たちにはぜひその積極的な姿勢で頑張ってきてほしいです。 ただただ後輩のために最後まで質問に答え続けてくれる。卒業生は宝物だな、そう再認識した時間でした。  

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