だんだん熱が(20241125)
今週のシェイクスピアの作劇特別講座。 所用で後半しか見学できなかったのですが、少しずつ身体を動かしながらのセリフ読みに入っていました。 なんだか、楽しそう!
帰国生入試
今日は帰国生対象の入学試験が行われました。例年通り生徒が朝から登校して挨拶や案内、カイロ配りなどをしてくれています。朝は寒くて受験生の方々も生徒も大変だったと思いますが、終了の頃には天気も良くて小春日和。手伝ってくれた生徒も受験生も、少し軽やかな気持ちで帰宅の途につけたでしょうか。 配布するカイロには在校生の応援メッセージがついているのですが、ある高校生と話をすると、自分の入試の時はコロナで配布がなかったとのこと。それでも毎年休日に登校して手伝ってくれています。 こちらは案内の生徒たち。緊張している受験生を静かに見守っています。来年一緒に活動してくれる後輩ができるといいですね。
ステッカー(20241122)
朝礼で紹介した本を、図書室が早速購入して配架してくれました。 しかも、ステッカーまで作って添付してくれています。 ちょっと照れくさい。
2年生スピーチコンテスト(20241120)
皆さん、ジェスチャー込みで、熱演されてました。 コミュニケーションは、何より、伝えたいという意思が大事です。 テーマの方は、訪れたことのある観光地紹介で、出場者12人のうち3人がシンガポールを紹介していました。 見ていて、マーライオンより、マリーナベイ・サンズが今のシンボルなんだなあと思いました。 私、あのプールで泳いだことあります(笑) (来年は新講堂での実施になるはずです。)
3年生の教室で4年生が
本日の総合学習は、4年生がCBL(Challenge Based Learning)のEXPOプレゼンテーション、5年生は先週に引き続き個人探究のアバンタイトル作成、6年生はいよいよ受験計画表の完成です。 4年生は各クラスから選ばれた代表チームが、各教室に集まってきた聴衆に対して複数回プレゼンを行い、そこから質問やアドバイスなどを受けます。代表に選ばれるだけあって堂々と話しています。 また今年は各班が二手に分かれて3年生の教室でも同じ発表を行いました。1年後にCBLを行う下級生が先輩の発表を見るのは良い予習になりますし、上級生も新たな視点でのフィードバックがもらえるというメリットがあるのですが、やはり下級生は少し遠慮がち。それでも真剣な眼差しで自分たちの発表を見てもらえることで、4年生のモチベーションは確実に高くなったと思います。 5年生は、いよいよ映像の撮影に入る段階です。ファシリテーターの方が、具体的な映像例を用いて実践的に撮影方法やその効果を指導していただいていました。終了後は早くも何人かの生徒が撮影を始めます。最初は少し照れながらも、2回目くらいからどんどん気持ちが入ってきます。どんな作品になるか、今から楽しみです。
ホームカミングデーとその後のメール
先週土曜日に第67期の28歳ホームカミングデーが行われました。私にとって最後の担任世代でしたので、ただただ懐かしく楽しい時間を過ごさせてもらいました。写真で様子をご紹介します。 最初の全体会は、学年に関わった教員からの挨拶と座談会、記念品の紹介などが行われました。 卒業生の子供が広い体育館で自由に遊んでいるのも毎年の光景 クラス会では、卒業してから10年の学校の変化を簡単に伝え、その後ひとりひとりに現在のことについて話してもらいました。その卒業生から週明に何通かメールをもらいました。 「クラス会でお話ししていただいた品女の10年での変遷は驚きもありましたが、久々に先生の授業を感じられて最高でした!笑」 「一時は何で自分の人生こんなんだろうって思う時もありましたが、品女でできた友達に支えられてきました。この場にいるとほっとします。」 久しぶりにピースなどをして集合写真を撮りました。 最後は校歌を全員で歌います。2番の歌詞までちゃんと覚えていてくれていました。
キーボード(20241118)
合唱祭の練習に使用するキーボードが、各クラスに配布されました。 そんな季節になりました。 (大きいので、どのクラスも教室外のロッカーの上が置き場になっています。)
ホームカミングデー(20241116)
“28project”にちなみ、28歳になる卒業生の皆さんが集まるホームカミングデー。 午後に開催される会の前に、何人かの卒業生が少し早めに来て在校生に話をしてくれる催しが今年から始まりました。 総合商社、AI関連、アナウンサーなどなど。 ちょくちょく新しい企画が立ち上がる学校です。 (私は廊下から、各会場教室を覗いて回りました。)
数学&英語ふたたび(20241115)
アクセス数の多い「英語&数学」の記事。 今日は同じコンビが番外編で特別講座を実施したので、これもまた見に行きました。20名の参加者は中1〜高2! 題材は、ヒルベルトの無限ホテルという思考実験。 私は国語科の出身ですが数学は好きなので、楽しく話を聞きました。 日本語の辞書の「無限」の説明は、状況説明的で、いわゆる文系っぽい。 Oxfordの英英辞典を引きましたら、“a number larger than any other”という数学的な概念の説明が載っていて、わかりやすいなあと思いました。 いろんな話を聞いて自分でも調べてみると、いつでもいろんな学びがあります。 (ちょうどビデオを見ているところを撮影したら、妙な色合いになってしまいました。すみません。)