入試説明会(20241114)
学校説明会が、本日より入試説明会に移行しました。 これまでの学校説明会に来校されたことのある方と初めての方が両方いらっしゃるので、私のパートは、少しだけ組み替えました。 学校説明会の内容をいくつかカットして、新しいトピックを加え、入試問題と学校の在り方とを絡めてお話ししています。 細かい入試の仕組みや勉強法についても、もちろん(別のスピーカーが)お話ししています。 よろしければ、ぜひお越しください。
今日のお菓子(20241113)
中2茶道の授業は今日が最終回。 「型には意味がある」とおっしゃる先生の言葉を、忘れないでほしいと思います。 今日は私も裏方を手伝いながら、3クラスの生徒の皆さんの様子を見せてもらい、茶席にも加わらせていただきました。 皆さん、お茶の点て方が上手になりました。私に点ててくださった方も、素晴らしかったです。 美味しくいただきました。ありがとうございます。 今日のお菓子は、本校の校章にちなんだ薔薇の練りきり。 こういうところにも、先生のお心遣いを感じます。
朝礼と総合学習
今日は2学期の高等部朝礼を行いました。6年生には最後の朝礼です。今回は、あるアメリカの新聞記事から各国の女性指導者についての話しをさせてもらいました。本校は起業マインドの育成を大きな目標に掲げていますが、政治の分野でも活躍する卒業生が出てきてほしいと思っています。 4年生では半年間続けてきたCBL(課題解決型学習)の最終プレゼンが今週行われています。今年の4年生の発表はインパクトのあるものが多く、うまく聴衆を引き付けています。この授業は自分たちが表現するだけでなく、他者のプレゼンをしっかり評価して今後に生かすことも大きな目的になっています。 6時間目の総合学習は4年生が卒業生講演会、5年生は個人探究のためのアバン・タイトル制作ワークショップ(全6回中の第3回)、6年生はこの時期ですので進路ガイダンスが続きます。私が見に行った時には出願時の注意点について話していました。 4年生の講演では、卒業生が後輩に本当に伝えたいことを熱く語ってくれます、私の大学選びは就職に直結するかどうかが基準だったとか、英語はやれば結果につながりやすいので早めにとか、学校の勉強や教材だけでも十分な受験勉強になるとか、塾はそれができてからのほうがいい…など、私たちも常に似たようなことを言っていますが、やはり卒業生の話は素直に耳に入るようでした。
演劇ワークショップ(20241111)
シアターカンパニー・カクシンハンの木村龍之介先生をお迎えして、半年かけてシェイクスピアの楽しさを知り、芝居を作っていく特別講座が始まりました。 先生のご著書『14歳のためのシェイクスピア』大和書房2024は、演劇好きなのに戯曲を読むのが苦手な私にとっても、素敵な入門書でした。 初回の講座から、演劇ワークショップの教育手法としての有効性、そして楽しさを、私も1時間半フルで拝見して、再確認しました。 次回も楽しみです。
役員会議室で特別講座(20241109)
7月に実施した講座以降、夏休みを挟んで両校(芝高校×品川女子学院)の生徒が考察した社会課題とその解決法について、今日は発表の機会がありました。 場所は、講座を主催してくださった東京海上日動火災保険様の、役員会議室。 担当の社員の方も、「ここに入るときは緊張する」とおっしゃる場所です。 詳細なコメントをいただけたことも含めて、得難い経験になったと思います。 関わってくださった社員の皆様に、改めて感謝申し上げます。
学校は月曜日(20241108)
11月30日に行われるオープンキャンパスを手伝ってくれる生徒有志の募集は、本日11月8日金曜日が締め切り。 しかし、学校は、今日は授業の時間割もクラブ活動の割り当ても月曜日のもの。 月曜日の休日が多いので、その分をこういう形で補っています。 週末に月曜時程が来ると、心情的に身構えてしまいますね。
さつまいも(20241107)
クルックフィールズさんから、またもや美味しそうなものが。 春に植えたものを、先日の再訪時に自分たちで収穫するはずでしたが、雨天で叶いませんでした。 それを昨日届けてくださいました。 枝豆もたいへん美味しかったので、今回も楽しみです。 (またまた私もいただいてしまいました。)
今週の総合学習
今日は4年生が文理選択ガイダンス、5年生は小論文模試、そして6年生は卒業アルバム撮影でした。 6年生は1時間で全体写真、クラス写真に個人写真まで撮っていました。長く残るアルバムの写真なので、みんな真剣です。撮影直前まで何度も髪の毛を確認する姿が微笑ましくて、毎年見に行ってしまいます。 本番用の写真を撮った後はポーズをとっていいとのことで、全員が手で7の形(77期生なので)を作っていました。この場で決めたのにみんな揃っていますね。
本の紹介(20241106)
今日の中等部朝礼は、私が夏休みに読んだ本の中から、女性作家が女性を主人公に描いた小説(最後の本は詩集なので、女性が主人公、という点でも少し性格が異なります)をピックアップして紹介しました。 書名はブログに貼っておきますと生徒の皆さんに約束しました。以下の6冊です。 『別れを告げない』ハン・ガン 斎藤真理子 訳 白水社2024 『すべての、白いものたちの』ハン・ガン 斎藤真理子 訳 河出書房新社2023 『ベル・ジャー』シルヴィア・プラス 小澤身和子 訳 晶文社2024 原著1963年 『化学の授業をはじめます。』ボニー・ガルマス 鈴木美朋訳 文藝春秋2024 『女の国会』新川帆立 幻冬舎2024 『わたしたちの担うもの』アマンダ・ゴーマン 鴻巣友季子 訳 文藝春秋2024 皆様も、ご興味を持たれましたら、ぜひ。