YOMOCAニュージーランド特別号 その2

前回に引き続き、1月に3年生にお渡ししたニュージーランド特別号に寄せてくれた4年生のメッセージと写真、第2弾です! 3年生が「楽しみ半分、緊張も半分」と不安を覗かせる中、「絶対たのしいから!!!」「いいな~~~~~!」「楽しんできて!」と上級生が声をかけるのが最近の図書室でした。 今3年生のみなさんは楽しんでいますでしょうか。 図書室 岩崎 3年生のみなさん、NZに行く準備はできていますか? 海外に行くのが初めてという人もいるかもしれませんが、この期間を通して、たくさんの楽しい学びや経験を得られると思います! 現地の学校やホストファミリーも優しい人ばかりなのでとても安心して過ごすことができます。 文化や価値観の違いに驚くことはあるかもしれませんが、それもまた経験だと思って全力で楽しんできてください! みなさんがNZで素敵な思い出をたくさん作れますように! 図書委員会広報班4年
YOMOCAニュージーランド特別号 その1

YOMOCA1月号を配布した際に、3年生にはニュージランド特別号もお配りしました! 毎年4年生の図書委員が3年生に向けて記事を書いています。 今年は4年生の2人が素敵なメッセージと写真を寄せてくれました! 2回に分けてご紹介します! 図書室 岩崎 みなさん、いよいよ修学旅行が近づいてきましたね! NZでは日本とは違うところが沢山あります。 行けばきっと価値観が変わるはずです。 毎日英語で話して現地の学校へ行ったりホストファミリーと過ごしたり凄く貴重な経験になるかと思います。 現地の人はとっても優しく親切ですよ! 何事も経験なのでぜひ色々な人と話したり景色や気候、言語なども観察してみるのも面白いかもしれません。 きっと沢山の思い出ができる修学旅行なので楽しみにしていてください! 図書委員会広報班4年
図書委員会広報班おすすめ本

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 梨木香歩『西の魔女が死んだ』(新潮文庫刊) 学校に通えなくなってしまった主人公まいが「魔女」と言われる祖母の家に修行に行く。 修行の内容は「自分のことは自分で決める」ということだった。修行を重ねるごとにまいにとって大切なことがわかっていく。 あなたにとっての大切なことはなんですか?それを考えさせられる物語。 短くて読みやすいのに大切なことを教えてくれる物語です!ぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班1年
図書委員広報班のおすすめ本

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 紺野天龍『幽世の薬剤師』(新潮文庫nex) 専門が漢方の薬剤師の空洞淵霧瑚は、ある日不思議な少女に出会い幽世へ連れてかれてしまう。 そこでは怪異たちが謎の感染症に苦しんでいて…怪異を祓う能力を持つ巫女の綺翠ともにこの現象の原因を調査していく。 漢方の知識や個性豊かな登場人物の掛け合い、最後に明かされる真実まで目が離せない展開が続きます。 面白くまた考えさせられる内容なのでぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班4年
図書委員広報班のおすすめ本

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 『きのうの影踏み』 辻村 深月 KADOKAWA/角川文庫 この本は『かがみの孤城』などの作品で有名な辻村深月さんによる短編集です。 背筋の凍るような怖い話がたくさん収録されているのでホラー好きの人におすすめです。 電子版と文庫版の両方がありますが、個人的には電子版で読むと次の展開がわかりにくく、間違って先のページを開いてしまいその後の展開がわかってしまったという事故がないのでおすすめです。 短編集なので朝読書の時間にもおすすめです! 図書委員会広報班3年
図書委員会 文化祭準備

今週末の文化祭に向けて、準備が始まっています。 雑誌の値札をつけています。 水引のしおりの形が崩れないように固めています。 出来上がるとこのような感じに!!美しいです。 カウンターでは、プレゼントのしおりを作成中です。図書委員たちが描いたイラストを印刷してラミネートフィルムをかけています。 お客様が文化祭を楽しんでいただけるよう、準備を進めています。 文化祭で品川女子学院にいらした際は、ぜひ図書室にお立ち寄りください。 図書室 名小路
図書委員広報班のおすすめ本

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 『スロウハイツの神様』 上・下 辻村深月(講談社) この本はクリエイターを夢見る若者たちが共同生活をするなかで、さまざまな出来事に向き合っていく物語です。 上下に分かれていてすごく物語に引き込まれ、もうひとつの本『V.T.R』を読むことでより面白く読み進めることができ、最後のシーンでの感動が何倍にも膨れ上がります。 ぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班4年
図書委員広報班のおすすめ本

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』(新潮文庫nex) 主人公、燈真が有名小説家だった父の遺稿を探し回るうちに過去、そして父親の思いの真相に気づく、謎を紐解いていく-- 読めば読むほど謎の深まるミステリー小説です。 最後まで予測できない展開と、ラストで明かされる伏線回収に衝撃を受けます。 新たな読書体験をすることができミステリーが苦手、読んだことがない、という人にもおすすめの読みやすい作品です。 ぜひ紙の本で読んでみてください! 図書委員会広報班4年
図書委員会広報班より

図書委員会広報班生徒による本の紹介です。 『お探し物は図書室まで』 青山美智子:著/ポプラ社(ポプラ文庫) したいことに追われる毎日、できないことに悩む毎日。この本は、そんな苦しい日々に、少しだけ活力をくれる連作の短編集です。 人生に悩む街の人々は街の小さな図書室を訪れます。少し無愛想な司書さんにレファレンスをしてもらって渡されたのは、ちょっと驚くセレクトの本と、可愛らしい付録。気まぐれに読んだり、ちょっと置いておいたり、そうこうしているうちに返却期限が近づきます。本を借りた人々は、どんな人生の選択をするのでしょうか。 読書感想文や何かで、「この本を読んで変わったこと」を書いたり、読んだ経験がある人は少なくないのではと思います。でも、読書はそんな風に重く考えなくていいのです。もちろん、この物語の彼らのように、少し心に残るものがあったら嬉しいですが。 2021年の本屋大賞二位に選ばれた本です。一話だけでも、ぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班5年