PRODUCED BY 品川女子学院
図書室日記

図書委員会広報班より

図書委員会広報班による本の紹介です。   『medium 霊媒探偵城塚翡翠』相沢沙呼:著(講談社) ( 単行本 と 文庫 どちらも図書室にあります) 霊媒の城塚翡翠と推理作家の香月史郎が心霊と論理を組み合わせ、真実を導き出す、本格ミステリー。 最終話、思ってもいなかった結末に……。 五つの賞にも選ばれた本で、10月からドラマが始まっています。 キャラクターがアニメ設定みたいで読みやすい作品になっているので、ぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班2年

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高等部校長

生徒に感謝の2日間

本校には多くのお客様が見えますが、昨日は教師を志す大学生のグループ、今日はベトナムから研修旅行に来ている生徒のグループが来校されました。それぞれ見学の目的は違いますが、どちらも一番参加したいのは実際の生徒の授業です。今日は5,6時間目に5年生の化学の実験に参加しましたが、言葉の壁に苦労しながらも5年生が積極的にコミュニケーションをとってくれたおかげで、ベトナムの生徒に良い思い出ができたと思います。 [gallery columns="2" size="medium" ids="24740,24742"] 慣れているとはいえ、連日落ち着かなかったでしょう。協力してくれた生徒に本当に感謝します。 美しいベトナムの切手セットをいただきました。実物が見たい方は声をかけて下さい。  

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中等部校長

土曜日の話(20221114)

更新頻度だけが取り柄の当ブログは、日々の出来事を写真1枚とともにごく簡単に振り返るのが原則ですが、今日は例外です。 土曜日の放課後から夕方にかけての報告です。 高校1・2年生の希望者参加(残念ながら人数が限られていたので抽選でした)による、2回シリーズの特別講座の2回目。 東京駅八重洲口そばにある協力企業さんの本社ビルを訪問しました。 千葉まで一望できる上層階の会議室で、4時間にわたるセッションを実施。 参加生徒は10名でしたが、なぜか引率教員が6人も。 こういう時に好奇心を発揮して、オフィスの様子やファシリテーションをされる社員さんの様子を見て勉強しようとする教員が多いのも、品女らしさだと思っています。

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高等部校長

小春日和に、春の再会を願って

本日は帰国生入試の日。昨年は寒い朝でしたが、今年はとても穏やかです。IFCの生徒(入試など受験生に関することを行ってくれるクラブ)が早朝から登校して、各所で誘導などをしてくれています。受験生はとても緊張する一日ですが、暖かい日差しの下で彼女たちの笑顔に接すれば、気持ちも少し和らいだのではないでしょうか。 多くの受験生と春に再会できることを祈って、今年もまだ影の長い時間から挨拶してくれています。

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中等部校長

授業参観に混ざって(20221112)

今日は1・2年生が終日の授業参観日。 土曜日でしたので、お父様の姿も多くありました。 私も、担当教員に誘われて、4時間目に1年生の理科の授業へ。 豚の眼の解剖です。 最初はなんとなく「引き気味」の生徒もいましたが、作業を続けているうちに皆さんのめり込んでいく様子が見てとれました。 実物を手で触り、ペアのクラスメイトと話をしながら進めていくことが、いい刺激を生んでいるのではないでしょうか。 「水晶体きれい!」 というつぶやきは、生徒の手先を覗き込んでいた私も同時に頭の中に浮かびました。

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図書室日記

図書委員会広報班より

図書委員広報班による本の紹介です。   『母性』湊かなえ:著(新潮社文庫) 女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。 母親は、「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」と言葉を詰まらせる。 私はこの本を読んで、親と子の関係とは何かを考えさせられました。 また、母の手記と娘の回想が交錯し、最後に見えてくる真相は驚きの連続でした。他にはないような圧倒的に新しい物語なので、ぜひ読んでみてください! 図書委員広報班2年

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中等部校長

自習教室(20221111)

水曜日の朝礼でお話ししました自習教室は、今日から稼働です。 静かに勉強する部屋と教え合いの部屋(質問部屋)それぞれ、少数ですが利用がありました。 私もしばらく様子を見ておりました。 国語の週末課題をやっている1年生がいました。 国語の教員としては、ちょっと嬉しくなりました。 (閉室後)

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白ばら日記

扉が開き始めた国際交流

紅葉の綺麗な季節になりました。だんだんと街にも活気が戻り、海外からのお客様もみえるようになってきました。 本校では、留学生の受け入れを2003年から始め、これまで、累計104人 、26カ国からの生徒が在籍しています。スタートの時、海外にネットワークがなく、 私自身が海外の学校を訪ねて交渉していた頃を懐かしく思い出します。 今は本国へ戻った後、再来日して、永住している人もいます。これまで続けてこられたのは、 多くの方々の協力のおかげと改めて感謝しています。 今年イタリアから来た子はイタリア語の他に、英語・ドイツ語・ 中国語・韓国語も勉強しているそうです。 こうした留学生達と交流することで生徒達は大いに刺激をもらっています。 先日行われた留学生との交流授業の様子を担当の住谷からの報告してもらいました。 1年生の社会の授業でちょうどヨーロッパの地誌を学習するタイミ ングで、本校4学年に所属する留学生に来てもらい、 交流授業を行いました。 事前に英語演習の授業の中で少し英語での質問項目を考えたり、 易しい日本語(生徒にはこの概念がちょっと難しかったようです) での質問を考えた上で授業に臨んでもらいました。 留学生たちもそれぞれアメリカ、スペイン、イタリア、 ドイツ(パキスタンの子も在学中)といった自国の地理や文化、言語、 見所などをまとめたスライドを作成し、 それぞれに易しい英語や日本語を使って、 プレゼンをしてくれました。 プレゼン後グループに分かれ、 留学生には数分ごとに巡回してもらい、 生徒たちと近い距離で質問やおしゃべりをしてもらいました。 好きな食べ物の話、好きなアイドルの話、クラブ活動の話、 日本で行ったことのある場所についてなど、 グループごとに様々な話題で盛り上がり、 留学生たちも6クラス回ってくれたにもかかわらず「楽しかった! 」と喜び、 回を重ねるごとにプレゼンをブラッシュアップしてくれていて驚き でした。 生徒たちの感想には、「 こんなに私たちのためにプレゼンの準備をしてくれたことが嬉しか った」「こんなに近くで外国の人と話をしたのは初めてで、 もっと知りたいと思った」「 これから校内で会ったら声をかけたい」「日本語が上手で、 自分が外国に行ったとき、同じように話せるだろうか」 など多くの刺激を得られたと書かれていました。 コロナ禍で留学生の来日が止まっていた時期もありましたが、 こうして留学が再開されたことで、 互いに刺激を請け合う姿が見られ、よい機会となりました。 コロナ禍の間は、修学旅行や海外留学もままならなりませんでしたが、その間に素敵な出会いもありました。以前のブログで紹介しましたが、私が以前からお世話になっている方から、米日カウンシルの新一世の会をご紹介いただき、昨年、3回の特別講座をしていただきました。海外に行く機会のないときに、全米とオンラインでつなぎ、様々なお話をしていただく貴重な機会でした。 先日は、日本で開催された米日カウンシルのイベントに生徒が参加させていただき、英語でプレゼンをしました。その後、オンラインの講座でお世話になった4人のメンバーの皆さん(ナッシュビル、デトロイト、サンフランシスコ、ホノルルから)が、本校にお越しくださり、リアルで特別講座をしてくださいました。在校生に卒業生の参加も加わり、質問が途切れず、1時間の予定が2時間半になってしまったそうです。 こうした恵まれたご縁に感謝し、生徒達には本校のミッションのように「世界をこころに」社会をよりよくする人に育ってほしいと願っています。 *探求学習の成果を英語でプレゼンする大会の紹介です。本校からもこれまで入賞者が出ています。最大50万の海外留学や国内語学学習などに利用できる学習支援が あります。 ◆第5回 Change Maker Awards(CMA)全国大会概要日時:2023年2月19日(日)場所:東京国際交流館 プラザ平成 テーマ: 個人部門「世界に伝えたい私の探究」 チーム部門「私たち×〇〇」 プレエントリー締め切り:2022年11月22日(火)本エントリー締め切り:2022年12月13日(火)※プレエントリー後に、本エントリーに進めます。 20221104-6364748a35b50.pdf (996.88KB)

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中等部校長

4時間(20221110)

今日は、高校1年生の家庭科CBL(Challenge Based Learning)の最終発表を2クラスで見学。 半年続けてきたグループごとのプロジェクトの締めくくりになります。 それぞれ2時間授業ですから合計4時間。 しかし、全く退屈せず、次年度への私たちに指導側とってのヒントもたくさんもらいました。 私は毎年全ての発表を見ていますが、他の仕事の都合により後でビデオで見るときより、やっぱり現場で見た方が面白いのです。 来週は5年生。楽しみにしています。 (高等部の授業なので、C棟校舎へ。)

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