PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

CBL立ち上げの工夫(20260427)

担当教員に声をかけられたので、4年生CBL(Challenge Based Learning)の授業を見に行きました。 最初に問題を立てるところ、デザイン思考で言う問題定義が一番難しいところなので、丁寧に指導をしていました。 新しい形態と目的のある授業なので、担当教員は毎年様々な工夫をして改良を加えています。 私も学ぶところが大きいので、声をかけてもらうといつも見に行って意見交換をします。 今日もメモをたくさんしながら授業を見ていました。

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中等部校長

後援会総会・PTA総会(20260425)

同日開催となりました。 多くの会員の方にお集まりいただき、感謝申し上げます。 卒業後も長く支えてくださっている保護者の方、姉妹の保護者としてPTAに10年近く関わってくださっている方、そんな、若い教員より学校に詳しいのではないかという方々がいらっしゃって、心強く思っております。

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中等部校長

応募者多数(20260424)

5月開講の特別講座のうち、私も2講座を担当します。 いずれも、募集人数の倍以上の応募がありました。 抽選になってしまい、大変心苦しく思っています。 残念ながら抽選に外れてしまった生徒の方は、今後も機会はふやしていきますので、ぜひ、またの機会に。

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図書室日記

YOMOCA4月号

今年度2期制が始まって始業時間が変更になりましたが、図書室は変わらず8時に開室しています。 毎朝、何人もの生徒が図書室を訪れ、自習をしたり本を探したり思い思いに過ごしています。 さて、今月のYOMOCA4月号を発行しました。 表面のみ公開しています。 裏面は、新着図書や、学級文庫で追加になった本、本屋大賞の紹介等でした。 今年も、たくさんのご利用をお待ちしています! 図書室 名小路

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中等部校長

楽しくやらせてもらいました(20260422)

生徒の皆さんが同じ感想だと良いのですが。 各クラスでそれぞれにいい発言が出て、私も頭を捻ってコメントを返しながら授業をさせてもらいました。 ワークシートもよく書けています。 少し時間はかかると思いますが、コメントを入れてお返しします。

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中等部校長

2年生で授業(20260421)

今日明日で、2年生6クラスにディベートの導入授業をしに行きます。 生徒の皆さんからどんな発言が出てくるか、とても楽しみにしています。 (用意したワークシート)

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白ばら日記

小さな不公平

昨日、ヒューマン・ライツ・ウォッチを支援する会に出ていたのですが、世界では今、人権の危機が起こっています。平和と思われる日本にも私たちの気づかない人権課題があることに改めて気づかされ、教育現場でできることは何なのかを問い直しました。 そして、些細なことかもしれない、取るに足らないかもしれない、それでも誰かが困っている小さな不公平に気付く心を育てていくことがその第一歩なのかもしれないと思いました。「共感力」、それは、私たちの学校で育てたい起業マインドの一つです。 さて、そんな小さな不公平の一つ。 男女で反応が違うなぁと常々感じることが、「トイレ問題」 ブログで書くのはどうなのかと躊躇し、下書きに残ったままでしたが、先月ついに国交省がガイドラインを出しました。 カンファレンス会場や出張時の新幹線の駅など、男女のグループで移動するとき、女性のトイレだけが行列になるので、男性を待たせることになり( しかも、女性は自分だけとか)、気まずくなることしばしばです。かつて話題になった「ドリーム」という映画では黒人× 女性のマイノリティーの研究者がトイレのために時間に間に合わず 叱責されるシーンが描かれています。 以前、本校でもユニバーサルマナーを指導していただいているミライロの垣内さんが「過剰な配慮でみんなが不便になることもあり、少しの工夫でみんなが便利になることもある」とおっしゃっていたのが印象に残っています。属性によって体験できる・できないことをシェアすることで、理解を深め、協力し、一人一人が力を発揮しやすいような社会を創る、そして、その積み重ねの先に、世界の平和につながるような大きな道がひらけているように思います。 和平合意のプロセスに女性が関わると、15年以上持続する率が35%上がるというデータもあり、女子校こそがそのプラットフォームになれるのかもしれません。「まして 我等 平和の使」と与謝野晶子の校歌にうたわれた品女生にはその役割を果たす人であってほしいと願います。

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高等部校長

芝浦工業大学にお邪魔しました

先週の金曜日、高大接続の連携協定を結ぶために、芝浦工業大学の豊洲キャンパスに行ってきました。 少し早めに到着し、駅から歩みを進めると、いつの間にか自然にキャンパスの中へと足を踏み入れていました。そこには大学と地域との垣根がなく、近所の幼稚園児が元気に遊び、地元の方がスポーツを楽しむ姿があり、開かれた教育環境を象徴しているようでした。 キャンパス内を歩けば、理系大学らしく大きな荷物を抱えた男女の学生たちが次々と目に付きますが、その表情は実に活き活きとしていて楽しそうです。調印式の後には校舎内を案内していただきましたが、各フロアには大型ホームセンターを思わせる本格的な作業場が備わっていました。午前中ということもあり学生の姿はまだまばらでしたが、それぞれが思い思いの場所で自らの研究や作業に没頭している姿が印象的でした。 非常に専門性が高く、その分野を本当に学びたいと願う学生にとっては、これ以上ないほど素晴らしい研鑽の場となるでしょう。個別に見学も受け付けているとのことですので、百聞は一見に如かず。興味のある生徒はぜひいってらっしゃい。 本校ホームページ https://www.shinagawajoshigakuin.jp/news/60252/

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中等部校長

大工事(20260420)

学校の新築工事は全て完成し、1年が経ってだいぶ落ち着いてきました。 が、多くの生徒の皆さんが利用する京急線は、北品川から品川にかけて大きな工事が進行中です。 最近「広域品川圏(の共創まちづくり)」ということばを聞いたのものの、どうやらそれには含まれていないようですが。 個人的には、そういう経済の話よりも、大きな鉄橋を組んでからスライドさせて設置するという工法に興味津々で、毎日楽しみに見守っております。 (しかし北品川こそ、元祖品川。)

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