PRODUCED BY 品川女子学院
図書室日記

展示:部活×図書委員会

今年度も「部活×図書委員会」の展示が始まりました! 各部活からPOPを出してもらい、それに関連する本を紹介しています。 部活見学が始まった1年生からの注目度も高く、さっそく何冊か借りられています! POPは届いたものから展示していて、随時追加される予定です。 どの部活にするか決めるのもワクワクしますね! 図書室 岩崎

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中等部校長

1年生授業参観・保護者会(20260509)

大勢の保護者の方にお集まりいただきました。 まだ学校内に不慣れな保護者の方向けに、案内を増やしました。

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中等部校長

GW後(20260508)

1年生のクラブ入部は中間試験の後からですが、クラブ見学は始まっています。 勧誘ポスターも出揃ったようです。

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白ばら日記

薔薇の季節・卒業生からの連絡

本校のシンボルフラワーは白薔薇。旧校舎のバルコニーにはバラが植えられていました。セーラー服時代には、散水機がなかったので、各クラスに「薔薇当番」がいて、夏休み中も、交代で水をやっていました。そうして、大切に育ててきた花を校舎の改築の時、何株か保存して、新校舎に移植しました。その白薔薇が、初夏の今、ちょうど咲いています。   こちらは新校舎建設計画で生徒が発案したコラボスペースの白薔薇です。校歌の「清く明るき徳と知識の花」が香っています。   「人の中なる薔薇の花」とは、人の中にいる薔薇の花のような人と訳しましょうか。一人一人が、輝いて、いつか平和の使いとして羽ばたいていくことを願っています。 さて、そんな羽ばたく卒業生から連絡が来ました。株式会社ABCスタイル代表取締役社長の田丸玲奈さんです。昨年リニューアルしたHPのチェンジエージェントインタビューの四人目です。社長名鑑「2.4万人の専門家を束ねる『食の駆け込み寺』 食×人×グローバルで挑む第二創業期の全貌」※以下は、田丸さんからのメールです。>この度、「社長名鑑」 にて私のインタビュー記事が掲載されましたので、 母校の皆様にもご報告したく、ご連絡を差し上げました。記事の中では、私がこれまでに経験した海外での事業立ち上げや、 現在の会社での「第二創業期」にかける思い、そして「 食はコミュニケーションのインフラ」 という弊社の理念についてお話しさせていただいております。■ 掲載記事: 「2.4万人の専門家を束ねる『食の駆け込み寺』 食×人×グローバルで挑む第二創業期の全貌」 https://shachomeikan.jp/ industry_article/5594私がこうして様々な環境で挑戦を続け、 困難な状況も前向きに捉えて進んでこられたのは、 品川女子学院での学びや経験が大きな土台となっていると感じてお ります 。母校への感謝の気持ちとともに、 ぜひご笑覧いただけますと幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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中等部校長

朝から本降り(20260501)

今日から5月。 メイストームだそうです。 傘が役に立たないほどで、生徒の皆さんも大変そうでした。 帰りは青空。 このまま好天が続いて楽しい5連休を過ごしてもらえればと思っています。 (朝9時に連絡通路の窓から)

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白ばら日記

東京大学70年ぶりの新学部説明会・お知らせ

4月27日(月)に、本校講堂にて東京大学が70年ぶりに新設する「UTokyo College of Design」の説明会・特別講義を開催していただきました。秋入学、留学生多数、全英語授業、寮生活、企業インターンで、これからの世界に必要な力を身につけます。こちらの記事が詳しいです。 これまでにない入試方式で東大に多様性がもたらされるに違いないと、説明会には他校の先生、生徒、保護者にもお声がけし、330名ほどの申し込みがありました。 講演者である東京大学副学長の矢口祐人先生からは、創設される新学部の紹介に加え、これからの教育のあり方や、AIとミュージアムの未来についてのお話をいただきました。生徒たちは、自分たちのこれからを重ねながら真剣に耳を傾けており、新しい視点や考え方に触れる中で、多くの刺激を受けている様子でした。 質疑応答は時間が足りないほど手が挙がり続け、終了後も壇上に上がって個人的に質問する生徒の姿が見られました。(男子生徒も参加していたのですが、この質疑応答で手を挙げたのは全員女子、女子学生二割の壁が話題になる東大ですが、新学部はきっと壁をこえる構成になるのではと予感しました) こうした機会を通して、学校の枠を越えて学び合うことの価値を、改めて実感する一日となりました。 特別講演中に、外には大きな虹が出ていたそうです。 ※クリックすると拡大します 人生最後の日まで、自分の足で歩くことを目指すFOOT HEALTH AWARDS のご案内です。 私はスポーツの青少年に与える好影響を長年見てきて、また、自分も運動習慣を大切にしています。40代で始めたトライアスロンでは、年齢別の日本代表にもなりましたが、一方、故障との付き合いもあり、前期高齢者となった今は、生涯健康で自立していることを目標にしています。 このコンテストは、日本で唯一の足総合病院の下北沢病院の理事長久道勝也先生が中心になって行われていて、今回は審査員として参加します。 2026年5月31日(日)開演:18:30場所:本多劇場申し込みはこちら。左記チラシのQRコードからも

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中等部校長

健康診断日(20260428)

学年ごとに登校し、決められた項目を受診して帰ります。 のどかな1日です。 (生徒登校前に準備完了)

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中等部校長

CBL立ち上げの工夫(20260427)

担当教員に声をかけられたので、4年生CBL(Challenge Based Learning)の授業を見に行きました。 最初に問題を立てるところ、デザイン思考で言う問題定義が一番難しいところなので、丁寧に指導をしていました。 新しい形態と目的のある授業なので、担当教員は毎年様々な工夫をして改良を加えています。 私も学ぶところが大きいので、声をかけてもらうといつも見に行って意見交換をします。 今日もメモをたくさんしながら授業を見ていました。

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中等部校長

後援会総会・PTA総会(20260425)

同日開催となりました。 多くの会員の方にお集まりいただき、感謝申し上げます。 卒業後も長く支えてくださっている保護者の方、姉妹の保護者としてPTAに10年近く関わってくださっている方、そんな、若い教員より学校に詳しいのではないかという方々がいらっしゃって、心強く思っております。

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