PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

登校再開(20260205)

本校の入試期間は昨日で終了し、本日から在校生の通常授業が再開されました。 中学受験生の皆さんには、嬉しい思いをした方も、悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。 どちらの方にも、等しく次の機会があります。これで終わりではありません。「次」が躍進や復活の機会になるよう、心からお祈りしています。 (本校ホームページの入試期間対応トップページも、明日から元に戻ります。)

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高等部校長

留学のバトンタッチ

先日、夏から5か月の留学を終えた生徒たちが帰国し、校長室へ挨拶に来てくれました。私はいつも帰国した生徒に一番楽しかったことと大変だったことを尋ねています。 カナダへ渡った二人の答えは、とても頼もしいものでした。楽しかった思い出は、学校生活だけでなく、大人数のホームパーティーや、ホストファミリーや友人との旅行など、日本ではなかなか味わえない体験を挙げてくれました。一方辛かったことを聞くと、最初は少し英語が聞き取れなかったことくらいですと、笑顔で答えてくれました。機会があればぜひまた行きたいと目を輝かせる姿に、大きな成長を感じました。 そして本日、今度は冬季留学でカナダへ向かう生徒たちの見送りに来ています。先週のオセアニアへの出発には残念ながら立ち会えませんでしたが、今日は直接声をかけることができました。最初は期待と不安が入り混じっている様子でしたが、彼女たちに今回帰国した生徒の話を伝えると、少しホッとした表情を浮かべていたのが印象的でした。  

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中等部校長

入試準備(20260131)

今日の授業は2時間目まで。 その後ていねいに掃除をして、受験生の皆さんをお迎えする準備をいたしました。 全ての皆さんが、この受験期間を健やかにお過ごしになり、持てる力を存分に発揮されることを願っています。 (玄関から)  

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広報部より

入試の注意事項など

こんにちは。以下ご確認いただきたく、よろしくお願いいたします。 ・駐停車は近隣のご迷惑となりますので、公共交通機関をご利用ください(https://www.shinagawajoshigakuin.jp/access/)。駐車場・駐輪場はございません。 ・学校に到着後、保護者の方も一度は受験室に一緒に行きます。コート等を預かる方はそのときに預かってください。リュックなどを預かる方は受験票を本人が持っているか確認してください。 ・休憩時間の軽食は可能です。 ・筆記用具は、格言やことわざ(「合格祈願」なども含む)、地名等の漢字が書かれた筆記用具、カラーマーカー、サインペンは使用できません。 ・試験終了後の合流場所は校内です。学校前でお待ちいただいても受験生は出てきません。近隣のご迷惑となりますので、お迎えに来る方も校内にお入りください。 ・(算数1教科入試受験者へ)親子で昼食を取ることができる場所の開放は13:50までです。それ以降受験生は受験室へ行きます。受験室でも軽食は可能です。 ・合格発表は、学校のトップページがつながりづらい場合、次のリンク先でご確認ください。https://www.go-pass.net/shinajoj/ 受験生のみなさまが全力を出し切れるよう、心より願ってお待ちしております。 +++理事長ブログ・白ばら日記より中学入試を前に~チェックリスト~https://www.shinagawajoshigakuin.jp/blog/58270/

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中等部校長

中1 品川区議会議員の皆様との意見交換会(20260130)

「意見交換」というのもおこがましいのですが。 今年で10年目。 いつも長時間生徒にお付き合いくださる議員の皆様に感謝申し上げます。 (アンケートに答えて終了)  

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白ばら日記

中学入試を前に~チェックリスト~

2年生の活け花の授業では春らしい素材を扱っています。寒い日が続きますが、暖かい春が待ち遠しいですね。 入試が始まり、 受験生のみなさんもご家族も落ち着かない日々だと思います。お子さんをサポートする親御さんに少しでも気持ちの余裕を持っていただけるように、毎年、入試直前チェックリストをシェアさせていただいています。(著書『伸びる子の育て方』の巻末に掲載したものです)最終確認のヒントとして、安心の一助にしていただければ幸いです。 □ 持ち物は学校ごとにチェック表で確認。書類は取り違えないように学校ごとにファイルしておく。 □ 体調不良に備え、マスクの替え、鼻血対応のティッシュ、エチケット袋等も持っておく。 □ 着る物は着やすくて温度調節ができるものを。(保護者室が寒い場合もあるので、親御さんも備えて) □ 前日は消化のいい物を早めに食べて寝る。(寝られなくてもそれが普通。身体を休めるだけでも大丈夫) □ 移動時間はもう一度シミュレーション。土日はダイヤや到着ホームが違うことも。万が一に備えて他の路線があれば見ておく。 □ 受験校の電話番号は控えておく。もしものときはまず連絡を。 □ テストの後、結果は聞かない。結果で叱らない。(本人が一番感じています)ただ、理社の時事問題はその年の傾向があるのでチェックした方がいいことも。そのとき、ケアレスに気づいても、「次はどうしたらいい?うん。それなら次は大丈夫」とよいイメージに変えてあげて。ただし、それもあまり疲れているようなら終わったことには触れずに、リラックスさせることを優先に。 □ 一つ一つの入試結果が思い通りにならない日があっても、お子さんとは”終わった後の楽しいことをシミュレーション”「最終日は好きなものを食べようね」などと明るい絵が見えるように。 □ 学校によって過去問の傾向が違うときは、次の学校への切り替えを(句読点の数え方が違うことも。慌てて時間切れにならないようにどこからやるか時間配分のシミュレーションなどもしておく。満点は取らなくていい、合格点をとればいいので) □ 併願パターンに合わせて合格後の手続きまでを事前に一覧に。学校は期限には厳密。気が抜けてうっかり締め切りに間に合わないようなことがないように。 □ 受験番号は他人に言わない。受験校の同じ親しい友人との行動もどこまで一緒にするか事前に考えておく。(合否が別れたときが辛いので) □ 第二志望以降は数字をつけない。それぞれの学校のどこが好きかを話題にして楽しみに。 □ 不合格になった学校を否定しない。(あきらめたころ繰り上げがくる学校もありますし、手に入らなかったものを否定する概念をいれないように) □ 合格した学校に「あなたを認めてくれた」という言葉を使わない。(選んで受けてくれた受験生を認めていない学校はありません。合否は本人のとった点数の結果です。逆の場合に否定された気持ちになってしまいます) □ 万が一の場合を考え、親類縁者、人手を確保しておく。親が気持ちの余裕を持つため手の抜けるところは抜けるよう、自分でなくてもできること、他の人に手伝ってもらえることがあれば頼んでおく。(一段落してからでも大人同士のフォローはできます) □ 何かあっても親は慌てた顔をしないで深呼吸。お子さんが落ち着いて受験できることを最優先に。 □ 自分自身の精神状態を安定させるため、入試期間中の息抜きの時間や場所(お茶の時間、好きなスイーツ、部屋に飾る花、待っている間に読む楽しい本、愚痴を言える人等々)も確保しておく。(お母さんを子どもが慰める場面を何度も見ました) □ 兄弟姉妹のケアを疎かにしない。(「お姉ちゃんは受験だから仕方ない」が通用しない年齢もあります) □ 未来を犠牲にしない。(中学受験はとても大変で大きな出来事ですが、お子さんの長い人生から見たら前半の一通過点です。未来を見たとき受験より大切な価値観は見失わないように) □ 学校選びは人の評判の「良い悪い」より、自分に「合う合わない」が大事。複数の学校に合格して迷ったら、他人の評価や動く数字でなく価値観を優先して。最後は子ども自身に決めさせる。(入学後、思い通りにならないことは必ずあります。そのとき、乗り越えられる子は自分で選んできた子です。自己決定がお子さんを成長させます。) 早咲きの桜です 受験期間中、お父さん、お母さんの一番の仕事は、「笑顔でいること」です。 40数年、この世界にいてしみじみ思うことは3つです。 「受験のその後の人生は長い」 「入学することになった学校がその子にとって一番いい学校」 「結果がどうあれ、受験勉強の過程で得た財産は消えない」 試験が終わったら、どうか笑顔で、これまで頑張ったお子さんとご自分自身をねぎらってあげてください。受験生の皆さんが、落ち着いてこれまで努力した実力を発揮できるよう祈っています。

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中等部校長

中等部朝礼(20260128)

ご寄贈いただいた増田文庫(Muneaki Masuda Library)についてお話ししました。 いい選書なんですよ。本当に。 今回は、まず自分の「推し」を紹介するということで、話題にした著者等の名前は、 パウル・クレー ソール・ライター ザハ・ハディド 東畑開人 です。 その本でも、その隣にある本でも、とにかく生徒の皆さんに手に取ってもらえれば。 (Libraryには含まれていませんが、『二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭』川上徹也(太田出版2025)もおすすめです。)

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中等部校長

中3生花最終回(20260127)

3回目で早くも最終回です。 最後は水盤と剣山を使い、基本の型を学びます。 今後、何かの機会に自分で花を生けるとき、役に立つことと思います。 普通に花瓶に生けるときにも応用が効きます。 (明日のクラスの分の準備。ネコヤナギが可愛らしいですね。)  

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白ばら日記

20歳を祝う会、活け花の授業、CAINZ特別講座

品川区の二十歳の集いでは、吹奏楽部がマーチングを披露し、フラワーアレンジメント部が舞台のお花を設営しました。     午後からは、校内で卒業生の「20歳を祝う会」を実施しました。 この学年は、A棟の完成を待たずに卒業したので、大切な節目の会を初めて新校舎の講堂で行うことができ本当によかったです。 70人近い親御さんもいらして、教職員へ寄せ書きをいただきました。 旧職員も駆けつけて、懐かしく、あたたかい雰囲気の中お祝いができました。前理事長が品川ファミリーという言葉をよく使っていましたが、それを実感するひと時でした。   中学2年生では日本文化を学んでいます。1月は活け花の授業を行っています。 デモンストレーションで華道家の先生に活けていただいた作品を校内に飾らせていただきました。 CAINZ様のご厚意で実施していただいている特別講座の様子を、担当の社会科・中山より報告です。 今回の特別講座は、実際の商品を通してSNSマーケティングの基本を学び、その手法を模索するというものでした。  11月には実際にCAINZ様の店舗に伺い、商品陳列に関する説明を受けたり興味のある商品を探したりしなが ら、商品の良さを伝えるためにはどうすればよいかを考えました。 その後は実際にCAINZ様の運営されている「くらシェア」というSNSに商品のレビューを投稿させていただき、その内容や結果を生徒同士で吟味しながら、どうすれば商品の魅力をよりうまく伝えることができるかを考え、検証していきました。 全体を通して、CAINZ様の方から、生徒の出すアイデアや視点にお褒めの言葉をいただくことが多く、生徒がもつ独創的なアイデアや彼女たちなりの視点が存分に生かさ れた講座になったと感じました。また、実際の店舗や商品を通じてマーケティングを考えることができたた め、生徒たちもより現実的な視点で思考を深めることができ、とても良い経験になったと考えております。

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