PRODUCED BY 品川女子学院
図書室日記

YOMOCA1月号

YOMOCA1月号を配布しました。   2026年最初の図書室だよりです! 我ながら、今月のおたよりはウマく作成できました! なんといっても図書委員のみなさんのウマい文章がたくさん載っているのがいいですよね。 ウマいおやつでも食べながらじっくり読んでください。 年が明け、花粉の気配を感じているので、私はもうマスクをつけています。 2026年も本との出会いがたくさんウマれる!そんな年になれるよう、図書室も楽しい企画をたくさん考えていきます!   図書室 岩崎 (ウマは5つありました!)

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中等部校長

華やかに(20260114)

昨日から中2生け花の授業が始まっています。 指導は、ずっとお世話になっている花道家・草月流師範の大久保有加先生。 私も毎年楽しみにしている授業です。 毎時間、デモンストレーションで作品をお作りになりますが、一つとして同じものはなく、どれもが美しい。 写真の作品も、それぞれ5分程度で、生徒の皆さんに説明をしながらささっと仕上げてくださいました。 眼福です。

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中等部校長

季節がら(20260113)

生徒下校後、B棟出入り口からの帰りがけ、ふと保健室の掲示板に目が止まりました。 合唱祭まであと10日。 「喉を大事に」という、これもひとつの応援ですね。

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高等部校長

今年もハシゴ

成人の日は、私にとって毎年恒例のお祝いをハシゴする日です。今年も午前は品川区の式典、午後は本校主催の成人を祝う会に参加しました。 まずは品川区の式典。毎年本校の吹奏楽部が演奏を披露するのですが、始まった瞬間に会場の空気が変わり、華やかな音色が二十歳の若者を包み込みます。舞台横に飾られたフラワーアレンジメント部の作品も、式に彩りを添えていて本当に誇らしい気持ちになりました。毎年継続して舞台を用意して下さる品川区にも、その期待に応え続ける本校生徒にも感謝です。 午後は、本校に卒業生たちが帰ってくる二十歳を祝う会です。卒業生幹事が自分たちで企画する式典で、今年も多くの76期生が集まってくれました。色鮮やかな振袖や個性豊かな服が並ぶ光景は、まさに圧巻です。久しぶりに会う彼女たちはすっかり大人の雰囲気ですが、旧友と合った瞬間に在校生の姿に戻ってしまう、毎年そのギャップが楽しいイベントです。本校を離れている教員も集まってくれて、最後まで話が尽きないようでした。 東京は晴天の1日でしたが、日本海側は大雪になった所もありました。しかし、街中でおしゃれをした二十歳の若者を見かけると、誰もが暖かい気持ちになれる、そんな1日です。

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中等部校長

受付開始(20260110)

中等部入試の出願受付が始まりました。 以前は、寒いなか学校までお越しいただいていました。現在では全てネット出願です。 こういう進歩は、望ましいものだと思います。 受験生だけでなく親御さんも、体調管理に気をつけてお過ごしください。

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白ばら日記

品女新世紀の幕開け

初日の出です。本校の新世紀101年めの幕開けです。 始業式では、12月19日のブログで紹介した昭和38年の白薔薇新聞の「瑣事」をテーマに以下のような話をしました。 芥川龍之介は「侏儒の言葉」の中で「瑣事」と題して次のように述べている。 「人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さなければならぬ……しかし瑣事を愛するものは瑣事のために苦しまなければならぬ。」 皆さんも、親御さんや先輩から言われる細かい注意で、いちいちうるさいな~、そんな小さなことどうでもいいんじゃない?と思うようなこともあるのではないか。食事はよく噛む、 顔を合わせたら挨拶をする、人の話は顔を見て聞くとか。長く生きていると、その意味が見えてくることがある。 例えばゴミ。 冬休みに以前から好きで興味を持っている企業が運営する長崎のスタジアムシティーを見学した。案内をしてくれた役員の女性は、この運営会社が今の6分の1くらいの社員数の時、合同会社説明で説明者の目が一番輝いていたという理由で就職したが、人が何倍になっても、創業当時から大事にしてきた「ゴミを拾う、挨拶をする」といった行動の意味を一人一人が考えて自ら動くことで心がつながっているそうだ。 また、大相撲の秋場所優勝の大の里の稽古を見に行ったとき、師匠に、強い力士の特徴は?と聞いたら「土俵のゴミを拾える力士」と。対戦相手のちょっとした変化にも気づく、練習の場を大切にする感覚が必要だからと。 駅伝優勝の青山学院、どうやって強くなっていったか?と聞いたら食堂のスリッパを揃えるところから始めたと。チームが強くなるためには、食事管理をしてくれる人など様々な人の世話になる。自分の行動が次の人にどう影響するか、次工程を思いやる想像力が必要。 ディズニーランドではゴミ拾いを徹底する、カンガルーのトラックは車体磨きをすることで、事故率が下がる。ニューヨークの割れ窓理論しかり。 小さなことを大切に続けることは大きな手間がかかる。小さなことは大きなことにつながっていく。 これまでの100年を支えてくれた人たちが大切にしてきた、小さな、取るに足らない、一見些細に見える、「瑣事」の意味を考えながら、みんなと一緒に新世紀の学校を作っていきたい。 *美術科の塩崎より、教科イチ押し見学会の報告がありましたので紹介します。 品川女子学院 教科イチ押し見学会 森美術館.pdf (941.02KB) 始業式の表彰です。 <中等部表彰> 【ECC部】第15回全国中学生英語ディベート大会Best Defense SpeakerExcellent Debater Prize 【作画部】 日本骨髄バンク 理事長感謝状 <高等部表彰> 【ECC 部】 第20 回全国高校生英語ディベート大会 ベストサポーター賞  Make Friends Special Award  【CBL】 「はじめようフェアトレード〜その"買い物"が社会を変える〜」「動物の命を繋ぐために〜保護動物との向き合い方〜」 【作画部】 日本骨髄バンク 理事長感謝状  【チェンバーオーケストラ部・吹奏楽部】第32回 全国高等学校選抜オーケストラフェスタ

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中等部校長

授業開始(20260109)

今日から授業。合唱祭の練習もあります。また忙しい日々が始まります。 (帰り道。歩道橋の上から。)

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中等部校長

3学期始業式(20260108)

始業式のあと、新校舎完成をテーマに、某メディアのインタビューを受けました。 生徒2名と一緒だったのですが、私の5倍くらい生徒が喋っていました。 ああ、そんなことを考えていたんだ、と気づくことが多く、私にとっては楽しい時間でした。 でも、2時間の予定が3時間になってしまい、記者の方はまとめるのが大変じゃないかとちょっと心配です。 (インタビュー後。すっかり暗くなっていました。)  

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図書室日記

図書みくじ

新学期が始まりました。 図書室では「図書みくじ」を始めました。 1人1日1回まで引けます。 出た数字をカウンターに伝えると、開運おすすめ本ジャンル付きのおみくじ風の栞がもらえます! なくなり次第終了です。 新年もぜひ図書室へ! 図書室 伊達木  

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