楽しくやらせてもらいました(20260422)
生徒の皆さんが同じ感想だと良いのですが。 各クラスでそれぞれにいい発言が出て、私も頭を捻ってコメントを返しながら授業をさせてもらいました。 ワークシートもよく書けています。 少し時間はかかると思いますが、コメントを入れてお返しします。
2年生で授業(20260421)
今日明日で、2年生6クラスにディベートの導入授業をしに行きます。 生徒の皆さんからどんな発言が出てくるか、とても楽しみにしています。 (用意したワークシート)
小さな不公平
昨日、ヒューマン・ライツ・ウォッチを支援する会に出ていたのですが、世界では今、人権の危機が起こっています。平和と思われる日本にも私たちの気づかない人権課題があることに改めて気づかされ、教育現場でできることは何なのかを問い直しました。 そして、些細なことかもしれない、取るに足らないかもしれない、それでも誰かが困っている小さな不公平に気付く心を育てていくことがその第一歩なのかもしれないと思いました。「共感力」、それは、私たちの学校で育てたい起業マインドの一つです。 さて、そんな小さな不公平の一つ。 男女で反応が違うなぁと常々感じることが、「トイレ問題」 ブログで書くのはどうなのかと躊躇し、下書きに残ったままでしたが、先月ついに国交省がガイドラインを出しました。 カンファレンス会場や出張時の新幹線の駅など、男女のグループで移動するとき、女性のトイレだけが行列になるので、男性を待たせることになり( しかも、女性は自分だけとか)、気まずくなることしばしばです。かつて話題になった「ドリーム」という映画では黒人× 女性のマイノリティーの研究者がトイレのために時間に間に合わず 叱責されるシーンが描かれています。 以前、本校でもユニバーサルマナーを指導していただいているミライロの垣内さんが「過剰な配慮でみんなが不便になることもあり、少しの工夫でみんなが便利になることもある」とおっしゃっていたのが印象に残っています。属性によって体験できる・できないことをシェアすることで、理解を深め、協力し、一人一人が力を発揮しやすいような社会を創る、そして、その積み重ねの先に、世界の平和につながるような大きな道がひらけているように思います。 和平合意のプロセスに女性が関わると、15年以上持続する率が35%上がるというデータもあり、女子校こそがそのプラットフォームになれるのかもしれません。「まして 我等 平和の使」と与謝野晶子の校歌にうたわれた品女生にはその役割を果たす人であってほしいと願います。
芝浦工業大学にお邪魔しました
先週の金曜日、高大接続の連携協定を結ぶために、芝浦工業大学の豊洲キャンパスに行ってきました。 少し早めに到着し、駅から歩みを進めると、いつの間にか自然にキャンパスの中へと足を踏み入れていました。そこには大学と地域との垣根がなく、近所の幼稚園児が元気に遊び、地元の方がスポーツを楽しむ姿があり、開かれた教育環境を象徴しているようでした。 キャンパス内を歩けば、理系大学らしく大きな荷物を抱えた男女の学生たちが次々と目に付きますが、その表情は実に活き活きとしていて楽しそうです。調印式の後には校舎内を案内していただきましたが、各フロアには大型ホームセンターを思わせる本格的な作業場が備わっていました。午前中ということもあり学生の姿はまだまばらでしたが、それぞれが思い思いの場所で自らの研究や作業に没頭している姿が印象的でした。 非常に専門性が高く、その分野を本当に学びたいと願う学生にとっては、これ以上ないほど素晴らしい研鑽の場となるでしょう。個別に見学も受け付けているとのことですので、百聞は一見に如かず。興味のある生徒はぜひいってらっしゃい。 本校ホームページ https://www.shinagawajoshigakuin.jp/news/60252/
大工事(20260420)
学校の新築工事は全て完成し、1年が経ってだいぶ落ち着いてきました。 が、多くの生徒の皆さんが利用する京急線は、北品川から品川にかけて大きな工事が進行中です。 最近「広域品川圏(の共創まちづくり)」ということばを聞いたのものの、どうやらそれには含まれていないようですが。 個人的には、そういう経済の話よりも、大きな鉄橋を組んでからスライドさせて設置するという工法に興味津々で、毎日楽しみに見守っております。 (しかし北品川こそ、元祖品川。)
新入生歓迎会(20260418)
全クラブから、ライブ演奏・演技またはビデオメッセージがありました。 授業が始まって10日。 息抜きの時間になったでしょうか。 加えて、学校生活の新しい展望が開けた日になったら嬉しく思います。 (クラスごとの入場の先導プラカード。準備万端です。)
作品もどる(20260415)
3月の中2(現中3)宿泊行事で作った陶器(人生初ロクロ)。 窯で焼かれて完成したものが届きました。 ちょっと、いや、かなり嬉しい。 生徒の皆さんはどうだったでしょうか。
図書委員広報班より

図書委員広報班によるおすすめ本の紹介です。 昨年度の委員が書いてくれた記事です。 今年度もたくさん図書委員の記事を紹介します。 『本日は、お日柄もよく』 原田マハ:著(徳間書店) 二ノ宮こと葉は幼馴染でずっと片想いしていた厚志くんの結婚式で言葉のスペシャリストである久遠久美に出逢います。 彼女は、その会場にいた人全ての心を掴むようなスピーチを披露したのです。感激したこと葉はすぐに弟子入りします。 こと葉はスピーチライターとして政治の世界に飛び込み「政権交代」を目指します。 日頃発表の場面も多い私たちにも勉強になり、感動を与えるお話です。 図書委員広報班2年(2025年度)
進路ガイダンス×3
今日の総合学習は年度初めということもあって、高等部3学年とも進路ガイダンスでした。私が覗きに行った時は、4年生が大学進学の意義、5、6年生は入試についての話でした。 例年より少し早く授業が始まってちょうど1週間。各学年少しずつ授業を見に行っていますが、新たな気持ちで頑張ろうという気持ちが見える一方、少し疲れ気味の生徒も。でも、この後全校面談日があったり健康診断日があったり、そして2週間後にはゴールデンウイーク。新年度の緊張感もあるでしょうが、まずはここまで頑張りましょう。 目標は遠くても一歩一歩