PRODUCED BY 品川女子学院
白ばら日記

栄養を考える特別講座

春本番です。校舎の花も次々に先始めています。 生徒たちもそれぞれ進級、 新しい季節が始まりました。 新世紀の始まりに、 0時間目品女朝活の開設など、 さらなるチャレンジをしていきます。 今年は、0時間目を活用する連携が進んでいくと思います。先月行った講座の報告を丸山より紹介します。 春の暖かな日差しが感じられるようになった3月28日、セブン-イレブン川崎登戸駅前店にて、本校5年生の有志メンバーによる鉄分セミナーを開催いたしました。 この活動は、昨年度の4年生家庭科における問題解決型学習「CBL」で、貧血をテーマに取り組んでいた生徒たちが、さらに活動を広げたいと仲間を募り、1年間継続して学びを深めてきたものです。 より多くの方に鉄不足について知ってほしいと願う生徒たちは、コンビニエンスストアでの情報発信を企画いたしました。そして、以前より本校の活動にご協力いただいているセブン-イレブン・ジャパン様がこの思いに共感してくださり、話し合いを重ねる中で、売り場開発とセミナーの実施が実現しました。 まずセブン-イレブン川崎登戸駅前店の店頭では、鉄分を補える商品を集めた特設コーナーを設置し、生徒たちが作成したポップを掲示しました。さらに太陽化学株式会社様のお力添えにより、鉄不足を確かめられるチェックリストも作成し展示しました。 セミナー当日には、江崎グリコ株式会社様から管理栄養士の方にお越しいただき、不足しがちな栄養素に関するレクチャーをしていただいた上で、生徒たち自らも鉄不足の現状について説明を行いました。 また、食品カードを並び替えるワークショップなども実施し、参加者の皆様と楽しく学びを深めることができました。 参加してくださった方からは「鉄不足を意識する良い機会になった」といった温かな感想をいただき、自主的に活動を続けてきた生徒たちの努力が実を結んだことを大変嬉しく感じております。 生徒たちの熱意を受け止め、多大なサポートをいただきましたセブン-イレブン・ジャパン様、江崎グリコ株式会社様、太陽化学株式会社様、の皆様に、心より深く感謝申し上げます。

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中等部校長

時間のズレ(20260414)

今年から変更になった1コマ45分授業。 昨年までは50分授業で10分の休み時間でしたので、毎時40分が授業開始のタイミングでした。 今年から、8時台・9時台・10時台と、全て開始が5分ずつズレていきます。 慣れるまでなかなか大変です。 (授業中の廊下)  

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中等部校長

特別講座ぞくぞく(20260413)

前期開始から1週間ですが、特別講座の募集が相次いでいます。 私もいくつか担当します。 そのうち、今日はオイシックス・ラ・大地さんとの講座で参加者募集が開始されました。 食の観点からビジネスとして社会課題の解決を考える講座です。 試食の機会もありそう・・・。 (続々、ゾクゾク)

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高等部校長

ポンポン60個の履歴

今日はバトン部の引退発表会があり、6年生に声をかけてもらったので舞台を見に行きました。 引退する学年はさすがの堂々とした演技でしたが、2〜5年生もこれまでの恩返しをしようと、最後のステージで精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。大会とは異なり、先輩や保護者の方々のために踊る舞台ということもあり、踊る方も会場も笑顔に包まれていたのが印象的でした。 部長・副部長による後輩への想いがこもったスピーチも素晴らしく、私自身も顧問をしていた当時のことを思い出しながら聞き入ってしまいました。先輩から後輩への、感動的なバトンタッチを目の当たりにできた一日でした。 顧問の頃、私は器具などの購入を担当していました。初めて通販サイトで買ったのはポンポン60個。まだ購入履歴に残っていますが、今使っているものは少しデザインが違う気がします。

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中等部校長

1週間が終わりました(20260411)

明日は日曜日。 クラス替えがあり、教室のフロアが変わり、新しい授業が始まった慌ただしい1週間だったと思います。 しっかり休んで、月曜日からの1週間に備えてほしいと思います。 (花が満開の生垣)

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中等部校長

東京大学のイベント(20260410)

東京大学の新学部(College if Design)の説明会が本校で行われることになりました。 他校の生徒さんもお越しいただけます。 副学長さんの特別講義もセットです。 有意義なイベントになりそうです。

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高等部校長

品女に戻るのが辛かった?

年初からオーストラリアとニュージーランドへ留学に飛び立っていた生徒たちが無事に帰国し、職員室に揃って挨拶に来てくれました。 一人ひとりに一番楽しかったことを尋ねてみると、即座に答えが返ってきます。現地でかけがえのない友人ができたこと、ホストファミリーに連れていってもらった小旅行、またドラマ(演劇)のような日本にはないユニークな授業に刺激を受けたことなど、話は尽きません。ファミリーの小さなお子さんと触れ合った日常や、誕生日でもないのに自分のために開いてもらったパーティーのエピソードなど、現地で経験した温かな時間が目に浮かぶようでした。 一方、あえて辛かったことを聞いてみると、先ほどとは一転して、すぐには言葉が出てきません。ようやく語られたのは、食事が口に合わなかったことや、慣れない土地での体調不良、英語で人間関係を築くために費やしたエネルギーのことなど。そして最後には、友人やホストファミリーと別れて帰国するのが辛かったという共通の感想がこぼれました。それほど現地での日々が充実していた証拠でしょう。 実際には、言葉の壁や文化の違いに戸惑い苦しんだ時もあったはずです。しかし、それらの苦労を笑いながら振り返る彼女たちの表情には、すべての経験を自分の糧として消化し、一回り大きくなった自信が溢れていました。 おみやげをいただきました。

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白ばら日記

2026入学式

月曜日、入学式を執り行いました。雨の多かった最近の中で、太陽が顔を出し、ポカポカと春の日に包まれた品女新世紀の入学式にふさわしい一日になりました。 先週見ごろを迎えた校舎の桜も、新入生の門出を祝うかのように美しく咲き続けてくれました。 看板、桜、そして桜の着物の私と(笑)一緒に撮影する列ができました。 フラワーアレンジ部が、歓迎の心を込めて壇上のお花を制作してくれました。 私からは「平和の使い」となれるような6年間を、とお話ししました。

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中等部校長

全校オリエンテーション(20260408)

各学年で様々に学年初めのオリエンテーションが行われていました。 私は1年生に少しだけお話ししました。時間が押していたので、次は宿泊行事の機会に(授業やります!)。 明日から早くも通常授業です。 (通用口前。最近花の写真が多いのですが、そういう季節ということで。)

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