PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

いただきました(20211111k)

2年生が6月初めに行った田植え体験で植えた苗が実り、収穫されたお米が学校に届けられました。 私もいただきましたので、炊いてみました。 美味しゅうございました。

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高等部校長

今度はそういうテーマできましたか

今日は5年生のCBL(Challenge Based Learning)プレゼンテーションを通しで見てきました。私が学年主任の時もよく見ていましたが、その頃と比べてテーマ選びが多様になりました。発表のたびに「今度はそういうテーマですか」と少し驚きます。どのチームも、問題を設定して仮説をたて、複数の方法で検証というプロセスをきちんと踏んでいます。これは普遍的な手法なので今後も多くの場所で生かすことができるでしょう。あとはアピールの工夫でしょうか。他のクラスも含めて、代表になったチームは少し前のめりに行っても良いと思いますよ。 C棟から歩けばわずか2分の御殿山公園。今日の時点でこんな感じです。2週間後くらいが見頃でしょう。

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中等部校長

中2茶道(20211110k)

4回シリーズの最後の授業に参加してきました。 お茶をいただく作法だけでなく、背景にある心遣いや、さらには文化的背景まで含めて、遠州流の先生が教えてくださいます。 私は中等部の主任時代にこの授業の補助を何度も務め、本当に勉強になりました。 卒業生からも、「大人になってありがたみがわかりました」とよく言われる授業です。 感染症対策を万全にしながら、生徒の皆さんと実際にお茶をおいしくいただきました。 (撮られていました。)

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高等部校長

Ms. Daimon Visits Our School. (4年総合学習)

今日は4年の総合学習に、元ジャパン・タイムズ執行役員の大門小百合様をお迎えして総合学習を行うとのことで見学してきました。普通に中学1年生から英語を勉強し始め、高校での留学を機に英語の面白さを知り上智大学に進学、その後ジャパン・タイムズの国会担当になり、女性が(当時の)男社会で働くことの大変さをお話しいただきました。また、お子様を育てながら海外留学をされたり、イスラム圏で生活されたお話しがありましたが、そんな中で、自分が物理的にできないことは遠慮せずどんどん周りに頼む姿勢も必要だと教えていただきました。(これには対談していた理事長も激しく同意していました。) ジャパン・タイムズは、読売新聞系のジャパン・ニューズと並んで、主に日本の事がらを英語で報道している新聞です。自分が知らない分野の話しを英語で読んだり聞いたりするのは大変ですが、自分の知っていることや、好きなものに関する英語は理解しやすいものです。英字新聞に挑戦するならば、いきなりNew York TimesやWashington Postではなく、上記2つのような日本のことを英語で書いた新聞が良いでしょう。また英語の文章は、原則重要なことや要点は最初に書かれますので、長い記事に挑戦して途中で読むのをやめても、大筋は読めています。これも学習者に向いています。一部230円の新聞も、学習用には1週間くらい使えますし、記事は上智大学をはじめ非常に多くの大学入試問題で引用されるので、5、6年生は入試教材としても使えます。 表題のvisitsは「訪問した」と訳します。英字新聞の見出しはスペース節約のため、過去時制は現在形、未来時制はto不定詞、受動態はbe動詞省略など独自のルールがありますが、慣れれば簡単です。読みやすい記事の選び方なども含めて、英字新聞に挑戦しようという方は声を掛けてくれればアドバイスします。

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図書室日記

図書委員会広報班より

図書委員広報班4年生の本の紹介です。11月は3人紹介してくれます。 1人目の紹介です。   9月に新しく所蔵された本の中に『夢を叶えるゾウ』水野敬也:著/文響社 がある。 全1〜4巻あるベストセラー本で、4巻が今年の9月に発売されたばかりだ。 私が区の図書館に4巻が所蔵したということで予約を入れようと思ったら50件もの予約待ちだと言う。 今回私はこの本を紹介したい。 ヒンドゥー教の富の神であるガネーシャ(=ゾウ)が夢を叶えようとしても叶えることが出来ないヘタレな主人公に“課題”を与えて、課題を達成していく度に夢に近づいていくという話だ。 一見すると真面目で難しい話だと思うだろうが、ガネーシャは関西弁を話しあんみつが大好きと言うコミカルな面を持ち合わせており非常に読みやすい。 この本の最大の魅力は「過去の偉人達の実話を元に話を進めている」と言う点と「主人公は私達と似た境遇の人が多い」と言う点だろう。 ガネーシャが言っている“課題”には全て根拠に基づいた話なので納得しやすく、主人公と自分が同じ境遇だからこそ共感しやすい。 そして何よりこの本は全ての夢を叶えられることのできる本なのだ。 将来必ず叶えたい夢を持っている人には是非読んでもらいたい一冊だ。 『夢をかなえるゾウ 1』水野敬也:著/文響社   図書委員会広報班4年

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中等部校長

最終プレゼン開始(20211108k)

1学期から続けてきた高校2年生のCBL(Challenge Based Learning)の、今週は成果発表ウィークです。 全班が、各クラスで最終報告を行い、クラス最優秀班が選出され、学年代表決定プレゼンに進みます。 私は、探求カリキュラム全体の設計に関わっていますので、全てのプレゼンを見せてもらいます。 今日は最初のクラス。 これは、激戦になる予感がします。

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高等部校長

オープンキャンパス点描

先週土曜日はオープンキャンパスでした。久々に多くの方にご来場いただき、生徒も一段とやりがいを感じていたようでした。何枚か写真を載せておきます。[gallery columns="2" size="medium" ids="15472,15474,15461,15462,15463,15464,15465,15466,15467,15468,15469,15470,15471,15473"]

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中等部校長

ありがたい機会(20211106k)

今日はオープンキャンパスでした。 大勢の方が来校してくださいました。ありがとうございます。 9月の文化祭では学校外の方をお招きすることができませんでしたので、未来の新入生に学校の様子をご覧いただけて嬉しく思います。 写真はECC部。英語の模擬ディベートを行いました。 特に中等部生は緊張している様子でしたが、大勢の方にご覧いただいている中で場数を踏むことは貴重な経験になります。 その意味で、オープンキャンパスは在校生にとっても学びの場だと思っています。

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白ばら日記

秋の空・大学出張授業【早稲田大学】・ユネスコ

秋は空がきれいです。以前、遠州流茶道のお家元が「 秋は月がきれいと誰かが教えてあげないと子供はそれに気づかない 」とおっしゃっていました。対談が『女の子が幸せになる授業』 に。 日本には四季があり、それを愛でる文化があることを知ることで、 日々の生活が少し豊かになり、 その積み重ねは生徒達のこれからの人生を大きく変えるのではないでしょうか。 そんな思いで和の授業もやっています。 *出張授業の続きです、担当の名越から報告です。 経済学の視点で経営を学ぶ~早稲田大学商学学術院 谷口みゆき先生~ 今回谷口先生からは、生徒たちにとってわかりにくい経営学という学問を、公共部門(例:大学病院や公立ホールでのコンサート)を通して教えていただきました。 とても興味深かった点は、民間企業はあくまで自己の利益を追求するのに経営学を用いるのに対し、公共部門ではあくまで社会全体の利益を追求するという言葉でした。 また、経営という言葉は、様々な学問分野から成り立っていて、経済学・マーケティング・会計学・社会学・心理学と様々に横断するので、いろいろな事から学ぶことができると言う点も面白かったです。 谷口先生は、「経営学は高等数学で習ったものを全て使っていく学問だから、数学を生かして学問してみたいと言う方にとっては経営学は面白い道です」という言葉は、生徒に響いたようでした。 そして、大学での学問選びの参考にと、経済学の専門家から見た、経営学・会計学・経済学・マーケティングの違いを丁寧に教えていただき、経営学は企業の効果的な運営の方法について考える、会計学は企業のお金のやりくりについて考え、財務を分析する、経済学は企業が社会全体に与える影響を考え、効率的な社会の実現を目指す、マーケティングは企業の商品の売り方を考える、という谷口先生の説明で生徒に教えていたたことは、後のアンケートをみると進路を考える上でよい参考になったようです。 *私が委員をやっているユネスコ国内委員会からのお知らせです。ESD(持続可能な開発のための教育) の表彰式がオンラインで見られますので、 SDGsに関係する教育プログラムの実践例として参考になると思 います。令和3年11月19日(金)21時30分~23時00分 事前登録不要 → http://webcast.unesco.org/ events/2021-11-ESD-Prize/(画面下部のJPボタンを押すと、日本語同時通訳が流れます。)

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