PRODUCED BY 品川女子学院
白ばら日記

来週から期末テスト・伊達公子さんの取り組み

学校近所の荏原神社です。6月の夏越の祓いも終わりました。 雨の日が続きます。 これも近所で。この花、一見、同じに見えますが、種類が違うんです。葉っぱを見るとわかりますよね。朝顔と夕顔。 保健室の前にも季節のあしらいが。 学校は、感染予防対策のため様々な工夫をしながら平常授業を行っています。 オンライン授業を4月13日から実施できたおかげで、来週からは予定通り期末テストを実施します。登校する生徒の手にはノートや教材がちらほら。今年は生徒たちも不安や不便を抱え、行事の中止や延期でがっかりすることも多いです。そんな中、後輩のために部活の部長さんたちが動画を作ったり、体育祭王をウエブで実施したりと、できないことの中からできることを探して実行しています。 登校してくる彼女たちが友人と笑顔を交わしているのを見ると、やはり、学校という場は「集う」機能を失ってはいけないなとしみじみ感じます。 閉校中、テニス部の生徒へ自宅でできるトレーニング動画を送ってくださった伊達公子さんが、ジュニアの育成プロジェクトをなさっています。 私たちも、今、自分にできることをしていきたいと勇気が出ました。 5日の日曜の9時から、NHK・BS1にて伊達さんの番組「奇跡のレッスンジュニアテニス女子 伊達公子」が再放送されます。また、その前の、7時からはウィンブルドン伝説の名勝負「伊達公子対グラフ1996年女子シングルス準決勝」も放送されます。生徒は試験前ですから、是非、録画を。 本校が茶道の授業をお願いしている遠州流の月刊誌にお家元と私の対談の後編が掲載されました。 図書室にいれてあります。自分で読み返しても深く、 面白い内容になっていると思いますので、保護者の方も是非、 ご覧ください。

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フラワーアレンジ部・セイコーウオッチ企業コラボ・Forbes記事の紹介

  フラワーアレンジ部の作品です。爽やかですね。受付に飾ってあります。 今年も企業コラボが始まりました。このような厳しい社会状況の中、お受けいただいたセイコーウオッチ様には、心から感謝しています。 学年主任の小野瀬より以下報告です。 企業コラボ第一回(6月24日実施)報告 内容:5時間目    SEIKOの企業・歴史について    セイコーのデザイン・デザインの面白さについて    テーマ説明「品川女子学院の腕時計をプロデュース」    6時間目    ワークショップ①「ターゲット調査(私・グループ)」    【私】腕時計に感じていることを書く    【グループ】内容を共有し、つけたい時計をまとめる          その後、グループ代表発表    デザイン部の方1名がファシリテーターとして各クラスに入る。担任と共に進める。   +++++++++++++++++++++++++++++++  5時間目は全体にセイコーウオッチ(株)様よりお話がありました。Zoomでつなぎリアルタイムでの説明が始まりました。生徒たちは大きな拍手したり、頷いたり、クイズには手を挙げて応えたりと、かなり真剣に楽しみながら聞いていたようでした。  6時間目は教室での活動です。ファシリテーターとして各クラスに1名の方がついてくださり、進んでいきます。 「最近腕時計をつけているか」との質問に、つけている人は思い浮かぶ理由、つけていない人はその理由、そのほか自分の感じていることを書いていきます。その後、グループで共有し、私たちのつけたい時計を発表しました。  生徒たちのつけたい時計のイメージで多かったのは通気性よい時計、軽い時計、おしゃれな時計・・・これがどんな形になっていくのか、これからのワークショップが楽しみです。   +++++++++++++++++++++++++++++++ 毎年、ソーシャルビジネスの発表会を本校で行っていますが、Forbes JAPANに掲載された記事が、ネットニュースに再掲載されました。 困難な社会状況だからこそ、社会課題に気づくこともあります。それを自分事として、解決のアイディアを考え、小さなことでも自分にできる一歩を踏み出す、そんな人を育てる学校でありたいと思っています。 学生発のアイデアで社会をバージョンアップする(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

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今後の予定・エンジン01 リレー動画・子供支援

東京都も緊急事態宣言が解除されました。 5月30日には、まだ一度も登校できていない1年生の登校日を設け、翌週は上級生も分散登校をし、これまでのリモート授業による学習の到達度をはかるテストを行います。その後の予定についても、本日ご連絡をいたしました。 双方向のオンライン授業が実施されている学校は5%という調査もあり、地域、また学校によって対応は全く違っております。本校は、常に 1,生徒の安全性の確保 2,生徒の学習機会の確保  という優先順位に照らして、判断をしていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。 私の所属しているENJIN01文化戦略会議のリレー動画メッセージに参加しました。生徒たちの取り組みから学んだことをお話しています。Instagram Twitter   Facebook   SGHのリーダシップ講座などでお世話になっている熊平美香さんから、Learning for Allの取り組みのご紹介をいただきましたので、シェアします。 新型コロナウイルスで、さらなる「貧困の連鎖」 を生まないために、また、困難な状況の中でも、 一人でも多くの子どもたちが笑顔で楽しく過ごせるようにという支援活動です。 ▶クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/283077 運動不足で朝、散歩をしているのですが、ゆっくり歩いていると小さな幸せが見つかります。 これ、何の形に見えますか? 私は♡に見えて思わず足を止めました。 見慣れたものも、角度を変えてみると違ったものに見えてくる。 4月に文庫化された『女の子が幸せになる子育て』に、「見方を変えれば、短所も長所に見えてくる」という話を書いています。 「リフレーム」と言って、私たちが無意識にかけているフレームを外して違う角度から見てみる方法についてです。  さて、では一つ練習です。身近な人(自分でも)のいやなところ、短所と思っているところを、長所に言い換えてみてください。 在学中短所と見えたところが、時間と場所が変わることで長所として花開く、そんな卒業生を何人も見てきました。 今のこの苦しい状況も見方を変えて少しでもプラスに転じられたら、小さな幸せが見つかるかもしれません。

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