ありがたい機会(20211106k)
今日はオープンキャンパスでした。 大勢の方が来校してくださいました。ありがとうございます。 9月の文化祭では学校外の方をお招きすることができませんでしたので、未来の新入生に学校の様子をご覧いただけて嬉しく思います。 写真はECC部。英語の模擬ディベートを行いました。 特に中等部生は緊張している様子でしたが、大勢の方にご覧いただいている中で場数を踏むことは貴重な経験になります。 その意味で、オープンキャンパスは在校生にとっても学びの場だと思っています。
何も交換できない!
先日は1年生の社会科「貿易ゲーム」と、本校への1日インターンで来ていた大学生の様子を覗いてきました。 社会科の方は、ゲームでの生産と取引を通して,先進国と途上国の格差をリアルに体感する授業です。以前は4年生で行っていたものを、1年社会で実施してみたとのこと。詳しい内容は他に譲りますが、ある一人がゲーム中に「もう、うちの国は貧しいから、他の国と何も交換できない!」と憤っていたのが印象的でした。よく練られたゲームです。 大学生の方は、学校説明と授業見学、そして現場教員(=本校教員)との懇談会です。授業見学の機会は他にもあったと思いますが、現職の教員と話すのは教育実習以外ではなかなかないことで、熱気のある会話が繰り広げられていました。本校教員の方もちょっと楽しそうです。 貿易の戦略も綿密です。
夜の学校説明会(20211105k)
普通電車は1本逃すと10分待ちますので、時刻表を掲示しております。 遅い時間に来校ありがとうございます。
貿易ゲーム(20211104k)
中1で行われた「貿易ゲーム」の授業を見学しました。 タカラトミーの「人生ゲーム」とは違い、こちらはスタート時点で資本・生産手段・資源において格差がついています。 もともとは英国で開発されたものを、学年状況に合わせて簡略化したものですが、「持てる者」と「持たざる者」が存在してしまっている国際社会の現状を体感できる、面白いゲームになっていたと思います。 それにしても。 ゲームとなると自然に「勝ちたくなる」品女生の特性を、1年生は早くも身につけているようです。大変な盛り上がりでした。
伝えられることは何でも伝えたい
これまで行ってきた学校説明会が、今日から入試説明会と名前を変え、本校の入試に役立つ情報を受験生の保護者の方にお伝えしています。その情報はかなり具体的で、入試問題の作問コンセプトや採点基準、解答手順などもお知らせします。また、試験問題のことだけでなく、出願倍率/実質倍率の違いや受験料の振り込み手数料のことまで。私たちは、お伝えできることは可能な限りオープンにした上で、堂々と学習の成果を発揮して欲しいと考えています。感染防止のため座席数が少なく、予約が大変だと思いますが、ぜひご参加いただければと思います。 もう1つ、伝えたいという気持ちが前面に出るのが、卒業生による就職情報交換会です。こんなお節介なことをしている学校は珍しいと思います。つい最近就職活動を終えた本校の卒業生が、自分たちの経験やノウハウをとにかく後輩に伝えたい、という気持ちでできあがっています。エントリーシートの書き方や面接必勝法は勿論ですが、過去には就活時のヒールの高さを業界別にアドバイスした卒業生もいました。化粧品を購入するデパートの話しなどは私にはさっぱり理解できませんでしたが、熱意は伝わってきます。さらに有り難いことに「お父さんの会」という在校生保護者の方を中心とした面接実践講座まで加わることがあります。 対象の方が全く違いますが、上記2つとも本校ホームページから申し込むことができます。就職情報交換会は、今年は11月27日。これから就職活動の卒業生、ぜひご参加下さい。 少し前の就職情報交換会
夜模試デビュー
先週中間試験が終わったばかりですが、今日は高等部全学年が模試です。5年生は、初めて5教科すべての模試を行う日で、特に文系は1日で8科目をこなし下校は18:50。家の遠い生徒は暗いうちに自宅を出て、完全に暗くなるまで模試を受け続けます。6年国公立志望の生徒は慣れたものですが、初めての5年生は疲労困憊でしょう。今日はクタクタになって帰ってきますので、ご自宅ではゆっくりさせてあげて下さい。
体育祭ルールブック(20211030k)
体育祭の競技練習を始めるにあたって、生徒会発行のルールブックが配布されました。 私は20年くらい前に初めてルールブックが作られた時に関わりましたので、気になってよく見ています。 いいものを作ろうという気持ちが代々受け継がれ、毎年改良をやめないところが素晴らしい。 (新しい校舎の練習場所のサイズもきちんと実測して、本会場との比較を載せています。)
授業再開(20211029k)
例年は、この時期は行事の谷間で比較的落ち着いた時期なのですが、今年は延期された体育祭が実施されますので、忙しくなります。 生徒会役員の皆さんはとりわけ大変だと思いますが、「体育祭ができること」の喜びの方が大きいようです。 いい体育祭にしましょう。 (空が青い。)
静かな校舎に、活気のある部屋が1つ
今日は自宅学習日ですが、大会前のクラブ練習と特別講座が1つありました。特別講座は、英語でデザイン思考を学ぶというもので、ファシリテーターはアメリカの自宅からの参加でした。4年の生徒が出席したのですが、本校の生徒はすでに中学の段階でデザイン思考を学んでいますので、今日行うプロセスについてはすぐに理解していました。指示される英語も非常にわかりやすく、逆に自分が作ったプロトタイプの説明を全て英語で行っている生徒もいました。とても楽しそうです。 2年半前、今回と同じように英語でデザイン思考を学ぶアメリカ研修の引率をしました。その時は5年生と6年生が参加したのですが、午前中にUC Davis校で研修をして、午後はシリコンバレーの企業や地元の高校を訪問して意見交換を行いました。8日間のとても中身の濃い研修でした。 今回参加した4年生、そして次の3年生はニュージーランド修学旅行に行けていません。私たちとしても、異文化交流や実践的な活動ができる機会をなるべく与えてあげたいと考えています。今後の感染状況にもよりますが、今回のような講座やご紹介した研修旅行も含めて、常に可能性を探っていきたいと思います。