熱く語る
今日は、本校の包括連携協定校である昭和医科大学(薬学部)の先生による特別講座と、次年度ヨーロッパ研修の第1回説明会に参加してきました。 ヨーロッパ研修についてはこれまでも度々お伝えしてきましたが、今回特に印象的だったのは、今年度参加した生徒たちの姿です。事後報告を兼ねて本当に楽しそうに体験を語る彼女たちの姿を見ていると、次年度もさらに多くの参加者が集まり、この素晴らしい経験の輪が広がっていく確信が持てました。 こちらも「楽しそうに」と言うと失礼かもしれませんが、昭和医科大学の先生も終始笑顔を絶やさず、それでいて熱く、薬学の現場やその可能性について語ってくださいました。私が教室に入った時はちょうど「治験」についての講義の最中でしたが、本物さながらの治験同意説明書を手に生徒同士が意見を交わすなど、興味を深める仕掛けが随所に散りばめられていました。この刺激的な時間を通じて、医療現場への志をより強くした生徒も多かったのではないでしょうか。 現地を経験した生徒、そして現場の最前線に立つ先生。 目を輝かせて語る方々の言葉には、何物にも代えがたい説得力があるのだと再認識した一日でした。 特別講座の参加者にいただいた大学オリジナルのノベルティ。手前のファースト・エイド・キットは、持ち歩きにもちょうど良いサイズ感で、とても実用的ですね。
オフィス・アワー(20260210)
今年度から生徒のサポートをお手伝いいただいている坊垣佳奈さん(マクアケ共同創業者)のオフィス・アワーが週1回行われています。 相談のある生徒が自ら訪ねていく仕組みです。 (本当はもうちょっとおしゃれな看板にしたい)
経験を共有する日
土曜日に、本校のグローバル教育の共有の場であるSJ International Dayが開催されました。このイベントは、文化体験やワークショップ、海外研修の成果発表などを通じて、世界の多様性に触れる特別な一日です。生徒たちが自ら見た世界を共有し、互いに刺激を与え合う、活気あふれる時間となりました。 朝から校内には食欲をそそる良いにおいが漂っていました。保護者の方々も参加されたヨーロッパの朝食イベントや、留学生による料理教室は特に人気で、異文化を味から学ぶ楽しそうな声が響いていました。 メインの発表セッションであるヨーロッパ研修(平和・芸術研修)では、参加した生徒たちの多様な視点に驚かされました。アウシュビッツの見学を起点にポピュリズムについて分析した生徒もいれば、建築美やハプスブルク家の栄枯盛衰を紐解く生徒もおり、多岐にわたる探究の深さが感じられました。 また、留学帰国生によるプレゼンテーションも、実体験に基づいたリアルな言葉が詰まった、見応えのある内容でした。続く留学経験のある卒業生によるパネルディスカッションでは、在校時代の経験がさらに枝分かれし、社会や大学で多角的に発展している様子が伝わってきました。 今回さまざまな経験をした生徒が、どのように興味関心を広げていくのか、とても楽しみになる一日でした。
雪(20260209)
昨日の午前中は、どうなることかと気を揉みましたが。 今朝は交通機関の乱れもなく、道路上の雪もほぼ消えていました。 生徒の皆さんの登校に大きな影響はないと思われるので、ひと安心です。 (早朝、少しだけ残っていた雪)
修学旅行準備(20262007)
修学旅行委員・引率教員・担当業者さんで合同打ち合わせをしました。 気がつけば、修学旅行まで2週間ちょっと。 楽しみです。
漢字検定(20260206)
1日の授業が終わってから実施されました。 放課後の校内が静かでした。 (これから答案の箱詰め)
登校再開(20260205)
本校の入試期間は昨日で終了し、本日から在校生の通常授業が再開されました。 中学受験生の皆さんには、嬉しい思いをした方も、悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。 どちらの方にも、等しく次の機会があります。これで終わりではありません。「次」が躍進や復活の機会になるよう、心からお祈りしています。 (本校ホームページの入試期間対応トップページも、明日から元に戻ります。)
留学のバトンタッチ
先日、夏から5か月の留学を終えた生徒たちが帰国し、校長室へ挨拶に来てくれました。私はいつも帰国した生徒に一番楽しかったことと大変だったことを尋ねています。 カナダへ渡った二人の答えは、とても頼もしいものでした。楽しかった思い出は、学校生活だけでなく、大人数のホームパーティーや、ホストファミリーや友人との旅行など、日本ではなかなか味わえない体験を挙げてくれました。一方辛かったことを聞くと、最初は少し英語が聞き取れなかったことくらいですと、笑顔で答えてくれました。機会があればぜひまた行きたいと目を輝かせる姿に、大きな成長を感じました。 そして本日、今度は冬季留学でカナダへ向かう生徒たちの見送りに来ています。先週のオセアニアへの出発には残念ながら立ち会えませんでしたが、今日は直接声をかけることができました。最初は期待と不安が入り混じっている様子でしたが、彼女たちに今回帰国した生徒の話を伝えると、少しホッとした表情を浮かべていたのが印象的でした。
入試準備(20260131)
今日の授業は2時間目まで。 その後ていねいに掃除をして、受験生の皆さんをお迎えする準備をいたしました。 全ての皆さんが、この受験期間を健やかにお過ごしになり、持てる力を存分に発揮されることを願っています。 (玄関から)