品女って本当に…
浜松のお菓子の老舗企業に、3年にわたって特別講座を実施していただいて作り上げた品川名物のお菓子の販売が始まりました。パッケージや中身の商品開発、広告に至るまで、すべて生徒が携わってきたものです。今月の9日から品川駅エキュートのconeri様店舗で販売が開始され、先週末には生徒も販売に参加。予定を大幅に上回る売り上げを記録したそうです。 店舗で呼び込みをするときの声のかけ方や看板の持ち方、誘導の仕方などはほとんどが初めての経験で、今週木曜日の振り返り講座では、参加した生徒それぞれが苦労話を披露していました。もちろん大変だったとは思いますが、語る口調はどこか楽しそう。失敗も成功もすべて勉強です。お客様からはさまざまな反響があったようですが、一人の生徒が驚いたのが、本校の名前を言いながら呼び込みをしていた時に掛けられたこの一言だそうです。「へー、品川女子って本当に存在するんですね!」 関連記事 https://news.yahoo.co.jp/articles/006578f06e9cc925af71907dce0cea64b9f9bb5c
中3学年末試験終了(20260219)
試験後、学年集会で修学旅行の最終説明会が行われました。 その後、夕刻から引率教員の打ち合わせ。 教員マニュアルには、各交流校への交通経路の説明が入っています。 生徒の皆さんが7つの交流校に分散して登校するので、引率教員もそれぞれ滞在ホテルから各校まで通います。 私も、親しくさせていただいている現地校の先生方に、ご挨拶をして回る予定です。
不在(20260218)
高等部で朝礼をしていましたので、覗きに行きました。 高3生の場所である3階席は空席になっています。 ちょっと寂しい。
早くも学年末試験(20260217)
3年生は来週から修学旅行に出るため、他学年より2週間早く、今日から学年末試験期間に入りました。 まずはここをしっかり乗り越えましょう。 (1年間使っていると、注意事項の張り紙も若干疲れ気味)
大阪遠征(20260216)
毎年、4年生CBL(Challenge Based Learning)の最優秀チームが、大阪の関西学院千里国際中高さんのアカデミック・フェアで発表の場をいただいています。 昨年に引き続き、私も同行いたしました。 生徒の皆さんが、学年最優秀賞を得た後もブラッシュ・アップを重ね、現地で緊張しながらプレゼンテーションをし、他校生徒の方の発表を聞き、そうして短期間で大きく成長する様子を見ると、頼もしく感じます。 それにしても。 帰りの新大阪駅で生徒の皆さんが買い込むお土産の量には今年も驚かされました。 だいたい皆さん、紙袋3つくらい持って新幹線に乗り込みます。 それもまた楽しそうで、何よりです。 (校外での発表ということで、写真・ビデオを撮影しております。)
卒業生のための就職情報交換会(20260214)
在校生の保護者の方、4月から就職が決まっている大学4年生の卒業生が協力してくださいました。 (開会前)
校外のイベント(20260213)
今日は午後から面談の時間です。授業は半日で終わり。 各自のスケジュールで担任の先生と個人面談をします。 ふと校内の掲示板に目が止まりました。職場や職業について紹介するイベントのポスターが複数ありました。 最近はこういうイベントが増えています。 面接でも話題になるかもしれません。
熱く語る
今日は、本校の包括連携協定校である昭和医科大学(薬学部)の先生による特別講座と、次年度ヨーロッパ研修の第1回説明会に参加してきました。 ヨーロッパ研修についてはこれまでも度々お伝えしてきましたが、今回特に印象的だったのは、今年度参加した生徒たちの姿です。事後報告を兼ねて本当に楽しそうに体験を語る彼女たちの姿を見ていると、次年度もさらに多くの参加者が集まり、この素晴らしい経験の輪が広がっていく確信が持てました。 こちらも「楽しそうに」と言うと失礼かもしれませんが、昭和医科大学の先生も終始笑顔を絶やさず、それでいて熱く、薬学の現場やその可能性について語ってくださいました。私が教室に入った時はちょうど「治験」についての講義の最中でしたが、本物さながらの治験同意説明書を手に生徒同士が意見を交わすなど、興味を深める仕掛けが随所に散りばめられていました。この刺激的な時間を通じて、医療現場への志をより強くした生徒も多かったのではないでしょうか。 現地を経験した生徒、そして現場の最前線に立つ先生。 目を輝かせて語る方々の言葉には、何物にも代えがたい説得力があるのだと再認識した一日でした。 特別講座の参加者にいただいた大学オリジナルのノベルティ。手前のファースト・エイド・キットは、持ち歩きにもちょうど良いサイズ感で、とても実用的ですね。
オフィス・アワー(20260210)
今年度から生徒のサポートをお手伝いいただいている坊垣佳奈さん(マクアケ共同創業者)のオフィス・アワーが週1回行われています。 相談のある生徒が自ら訪ねていく仕組みです。 (本当はもうちょっとおしゃれな看板にしたい)