PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

夜景(20250127)

トップページが入試対応版になりましたが、通常通り地味に更新を続けております。 生徒下校後、窓から外を見ましたら、そこここと綺麗にライトアップされているのに気づきました。 原美術館の跡地に、大きな建物ができたようです。

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中等部校長

PTA役員会(20250125)

6つの学年のクラス委員の保護者の皆様が、総勢百数十名お集まりくださいました。 1年間、いろいろなイベントで活躍してくださいました。 あとまだ2ヶ月ありますが、ありがとうございました。感謝申し上げます。

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中等部校長

合唱祭翌日に卒業生来訪(20250124)

合唱祭が終わり、なんだか私も朝からどんよりとした気分になっておりました。 自分が歌ったわけでもないのに。 聴き疲れでしょうか。 午後、卒業生が来訪しました。 今の研究や大学院進学に向けた抱負などを聞かせてくれ、内容が非常に面白かったので、すっかり頭が活性化しました。 話をしていると、もはやこちらが教わる部分も多く、いい学生生活・人生を送っているなあと嬉しくなりました。 (生け花授業の時期は、校内の何箇所かに先生の作品が飾られて、目にするたびにいい気分)

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高等部校長

合唱祭

今年も無事合唱祭が終了しました。全生徒の取り組みと、実行委員の支えと、保護者の方のサポートで合唱祭の歴史がまた一つ積み重なりました。高等部結果を載せておきます。 高等部最優秀賞クラスのアンコール。最後は感極まっている生徒も。 生徒退館後も実行委員は最後まで仕事に徹しています。   最優秀賞     5年C組 次元 金賞       5年A組 ある真夜中に 銀賞       5年B組 君が君に歌う歌 銀賞          5年E組 青春譜 審査員特別賞   4年B組 メイプルシロップ 最優秀指揮者賞  5年B組指揮者 最優秀伴奏者賞  5年C組伴奏者  

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中等部校長

合唱祭(20250123)

上級生が、しっかり実力を発揮してくれました。 いい合唱祭でした。 (表彰式後、客席に戻る時間がなかったので、舞台袖からアンコール演奏を見る。)

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高等部校長

合唱祭前夜の教室

毎年合唱祭前日の下校時刻後に高等部各教室を回っています。各クラスに残されていたメッセージを拾ってみました。 4A 良い雰囲気で練習を終えられたようですね。 4B シンプルなひと言。実際もそうなることを期待しています。 4C    教員指導のタイミングに照準を合わせていたことがわかる表現です。 4D   後ろのホワイトボード一面に歌詞が書いてあり、そこにきめ細かい注意点が記されています。 4E   入退場にも注意が向けられるのは素晴らしいです。 5A 注意事項の1つのように、さらっと大目標が書いてあります。 5B 曲のテーマに関係しているのか、クラスの姿勢なのか? 5C グラフの方は歌詞の一部だと思うのですが、踏まれたネコは? 5D 歌詞や気持ちが散りばめられている絵ですかね。 5E 本番でしっかりウルトラ・スーパー・ハイパー・ビッグに締められるか、注目しておきます。

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中等部校長

生け花始まる(20250122)

中2生け花の授業がスタートしました。 国際的に活躍されている華道家・アーティストの大久保先生が、即興で作品をお作りになるのが毎年初回の見どころです。 花の表情を見ながら(←先生の表現です)、生徒の方に正面を向けて、裏側から花を生けていかれます。 私も、これを拝見するのがいつも楽しみです。 来週から、生徒の皆さんも実際に花に触れていきます。

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中等部校長

練習に呼ばれて(20250121)

1年生のあるクラスから「合唱祭のクラス練習を見にきてください」と頼まれました。 緊張感を持ってやりたいから、だそうです。 私が行くと緊張するかどうかはともかくとして、とにかくいい練習をしようと工夫して、実行に移すことは素晴らしいことだと思い、喜んで行かせてもらいました。 20年前、担任だった頃に自分のクラスの練習をよく見に行っていたときのことを思い出しました(学年主任が長かったので、最後の担任はこんなに昔になってしまいました)。 声をかけてもらって、ありがとうございます。 (入退場までしっかり練習)

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中等部校長

『源氏物語』(20250120)

中高の国語の教員として、共通テスト(旧センター試験)の国語の問題を解くことは毎年の習慣になっています。 今年は古典の問題の出典の一つとして、ひさびさに『源氏物語』が出てきました。 若菜下で、晩年の源氏に、めぐる因果が圧倒的な重みで降りかかってくる場面です。 わっ、六条御息所(の怨霊)きた! と、設問そっちのけで思いを致してしまいました。 女三の宮、柏木、紫の上、六条御息所。この場面の前後で、『源氏物語』の一番深いところが表出していると思います。 六条御息所は、この20年前も、源氏の正妻葵の上のもとに生き霊となって現れています。 嘆きわび空に乱るる我が魂(たま)を結びとどめよしたがひの褄(つま) 我が身を抜け出てさまよう私の魂を繋ぎ止めてくれ、と葵の上が六条御息所の顔になって歌を読むところは、私の中では物語いちの恐怖場面です。 (『源氏物語』について語りだすと長い)

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