PRODUCED BY 品川女子学院
図書室日記

図書室の放課後の一場面……続き

先日のブログでご紹介した図書委員のPOPをご紹介します。 とっても素敵なので専用展示コーナーを学校関連図書の横に作りました! 彼女たち、自分の担当のPOPだけではなく、カウンター当番をするたびに1つずつ仕上げているので、なんとこんなにたくさん!!! スピードもクオリティもどんどん上がっています。 今後もどんどん増えていくのでしょうか……!?(期待する司書たち)   図書室 岩崎

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図書室日記

図書委員会広報班より

今回も図書委員による本の紹介です。 今回の原稿を書いてくれた3年生は今ごろニュージーランドです。 楽しんでいるでしょうか。   『傘のさし方がわからない』岸田奈美:著(小学館) 岸田家による人生のエピソードをおもしろおかしくまとめたエッセイです。 著者が大阪人だからこそ持ち前のユーモアさで綴られていく言葉はとても軽快で読みやすいです。 Twitterでもたびたび話題になる岸田さんのエッセイはみんなが笑って泣くことができるとても親しみやすい話となっています。 「100文字で済むことを2000文字で伝える作家」と言われるように、どんな辛く悲しい出来事も文字で明るく伝えてしまうため読み終えた後はとてもスッキリした気持ちになれます。 岸田奈美さんの本は計5冊あります。 noteというサイトで本以外でも岸田奈美さんの話を読むことができます。 私が初めて読んだエッセイだったので印象に残り、図書室で続きの本をよく借りています。 緊張しているときに読むときっと温かい気持ちになります。 ページ数もちょうど良いので読んでみてください。 図書委員会広報班3年

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図書室日記

図書委員会広報班より

試験勉強は順調でしょうか……そんなときに気になる本を増やしてしまいますね。 テスト後にぜひ借りて読んでみてください。 図書委員会による本の紹介です。   『ゴーストハント1  旧校舎怪談』小野不由美:著 KADOKAWA/角川文庫   高校1年生の谷山麻衣は取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎を調査するために訪れた「渋谷サイキックリサーチ」の所長・渋谷一也(通称ナルシストのナルちゃん)になんだかんだあって協力することに…… 他にも超個性的な霊能者が集まり旧校舎を調べていく。 やがて衝撃的な事実が明らかに‼︎ 超個性的なキャラクターたちが繰り広げる本格的な調査……先が読めないこの展開にあなたもきっと引き込まれる! 若干ホラー要素はありますが、リズミカルな会話やワクワクする展開が盛りだくさんなのでホラーが苦手な方にもオススメです。 あなたもこの一味違ったホラー小説を読んでみては……?   図書委員会広報班2年

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図書室日記

図書委員会広報班より

まだまだ図書委員による本の紹介が続きます!   『氷菓』米澤穗信:著 KADOKAWA/角川文庫   学園もののミステリー短編集。 「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする折木奉太郎は、入学したばかりの神山高校でも平穏な日々を望んでいたが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入ることになった。 ある事情から古典部に入部してきた美少女・千反田えると出会った奉太郎は、好奇心のかたまりのような彼女の行動に巻き込まれ、学園内で起こる不思議な出来事を持ち前の推理力で次々と解き明かしていく。 アニメ化・映画化された推理小説をぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班2年

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図書室日記

図書委員会広報班より

暖かい日も増えてきましたがまだ寒い日もちらほら。 寒暖差で体調を崩さないように気をつけてくださいね。 今回も図書委員によるおすすめ本の紹介です。   『モナミは世界を終わらせる?』はやみねかおる:著 KADOKAWA/角川文庫   児童文学の代表作家、はやみねかおるが描く力作 どこにでもいそう(?)なドジっ子女子高生・真野萌奈美は、自分の周りで起きることと世界で起きることをシンクロさせる力を持っていた! 山の平和を守るため、護衛として派遣された丸井丸男(仮名)とともに事件を繰り広げるモナミは、世界滅亡の危機に立ち向かう……!? 世界の平和を守るため。 美味しいご飯を食べるため。 今日も萌奈美は走り出す!! 図書委員会広報班1年

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図書室日記

図書委員会広報班より

図書委員による本の紹介を見ていると、読みたい本がどんどん積まれていきます。 図書委員による本の紹介です。   『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午:著(文藝春秋)   自称「何でもやってやろう屋」である元私立探偵・成瀬将虎はある日後輩の芹澤清から、彼が密かに想いを寄せる久高愛子の相談に乗ってほしいと頼まれる。 その相談とは、轢き逃げに遭い亡くなった彼女の身内が悪徳商法によって保険金詐欺に巻き込まれていた証拠を掴んで欲しいというものだった。 調査を進める中で成瀬は自殺を図る麻宮さくらと出会うこととなるが……。 あらゆるミステリー賞を総ナメにしたこの作品。 小説に騙されたい!という方はぜひ読んでみてください。 さあ、あなたはこのトリックを見破れますか…? 図書委員会広報班4年

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図書室日記

図書室の放課後の一場面

図書室では、昼休みや放課後の貸出・返却当番をボランティアにお願いしています。 毎週きちんとお仕事をしてくれていますが、その際に、装飾班の2人はPOPの制作もしてくれました!! 毎回かなりの力作を作ってくれている2人、できあがるのが楽しみです。 新しい紙を購入する相談にものってくれました。 今度2人のPOP展示をブログで紹介します!! 図書室 名小路    

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図書委員会広報班より

試験前で図書室も静かな時間が多いです。 図書委員による本の紹介です。   『ぼくのメジャースプーン』辻村深月:著(講談社)   この季節にぴったりな切なくも心温まるお話をご紹介します。 小学4年生の「ぼく」の幼なじみ、ふみちゃん。 クラスのリーダー的存在だった彼女は学校で起こったとある事件をきっかけに心を閉ざし、話すことができなくなってしまいます。 「ぼく」は事件の犯人に復讐するために自身の不思議な「声の力」を使おうと決心し、同じ力を持つ「先生」のもとを訪ねることになりました。 「先生」や母親、同級生たちとの対話を経て繰り広げられる罪と罰への葛藤、その末に待っているラストとは…… 復讐のチャンスは一度きり。 「ぼく」は声の力をどう使うのか。 犯人は一体どんな人物なのか。 ふみちゃんの心は元に戻るのか。 気になった方はぜひご自身の目で確かめてみてください! 図書委員会広報班4年

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図書委員4年生から 、ニュージーランドへ行く 3年生へ

もうすぐ中学3年生がニュージーランドに行きます。 本当に楽しみですね。 昨年ニュージーランドに行っていた4年生が、3年生の皆さんにメッセージをくれました。YOMOCA NZ号でも紹介しましたが、ブログでもご紹介させていただきます。 写真も素晴らしいです。 3年生の皆さん!もうすぐ修学旅行ですね! ホストファミリーやバディーの子との交流を通して多くの学びが得られるかと思います。せっかくのチャンス、逃さないでください! 海が綺麗で自然豊かなNZを満喫してきてくださいね!素晴らしい思い出になること間違いなしです!!では、気をつけていってらっしゃい♪ 図書委員会広報班 4年

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