チョコレート

展示をチョコレートの本に変更しました。 美味しそうなレシピ本や、チョコレートの歴史、もちろん小説もあります! 1月の中頃から新しいブックカバーとしおりも配付しています。 チョコレートのパッケージ風ブックカバー(色違い2種)と、ボンボンショコラ風しおりです。 1回借りると1冊分プレゼントします。 文庫・新書・ジュニア文庫サイズ等の小さめの本のみ対応です。 制服イメージのブックカバーも引き続きあります。 大きめの本にカバーを付けたい方はこちらをどうぞ。 今回のブックカバーは色に悩んで、カウンター当番をしていた図書委員に意見を聞き、2種になりました。 いまのところ、生徒の皆さんには白い方が人気のようです。 図書室 伊達木
経験を共有する日
土曜日に、本校のグローバル教育の共有の場であるSJ International Dayが開催されました。このイベントは、文化体験やワークショップ、海外研修の成果発表などを通じて、世界の多様性に触れる特別な一日です。生徒たちが自ら見た世界を共有し、互いに刺激を与え合う、活気あふれる時間となりました。 朝から校内には食欲をそそる良いにおいが漂っていました。保護者の方々も参加されたヨーロッパの朝食イベントや、留学生による料理教室は特に人気で、異文化を味から学ぶ楽しそうな声が響いていました。 メインの発表セッションであるヨーロッパ研修(平和・芸術研修)では、参加した生徒たちの多様な視点に驚かされました。アウシュビッツの見学を起点にポピュリズムについて分析した生徒もいれば、建築美やハプスブルク家の栄枯盛衰を紐解く生徒もおり、多岐にわたる探究の深さが感じられました。 また、留学帰国生によるプレゼンテーションも、実体験に基づいたリアルな言葉が詰まった、見応えのある内容でした。続く留学経験のある卒業生によるパネルディスカッションでは、在校時代の経験がさらに枝分かれし、社会や大学で多角的に発展している様子が伝わってきました。 今回さまざまな経験をした生徒が、どのように興味関心を広げていくのか、とても楽しみになる一日でした。
雪(20260209)
昨日の午前中は、どうなることかと気を揉みましたが。 今朝は交通機関の乱れもなく、道路上の雪もほぼ消えていました。 生徒の皆さんの登校に大きな影響はないと思われるので、ひと安心です。 (早朝、少しだけ残っていた雪)
修学旅行準備(20262007)
修学旅行委員・引率教員・担当業者さんで合同打ち合わせをしました。 気がつけば、修学旅行まで2週間ちょっと。 楽しみです。
漢字検定(20260206)
1日の授業が終わってから実施されました。 放課後の校内が静かでした。 (これから答案の箱詰め)
登校再開(20260205)
本校の入試期間は昨日で終了し、本日から在校生の通常授業が再開されました。 中学受験生の皆さんには、嬉しい思いをした方も、悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。 どちらの方にも、等しく次の機会があります。これで終わりではありません。「次」が躍進や復活の機会になるよう、心からお祈りしています。 (本校ホームページの入試期間対応トップページも、明日から元に戻ります。)