4日で10時間
今週は生徒の発表を見る機会が多く、すでに10時間くらい楽しませてもらっています。4年CBL(Challenge Based Learning)の中間発表や昨日の起業体験プレゼンテーション、そして今日はオーストラリアのパースから約120名の高校生が来校し、本校の生徒とともに合唱、演奏をしてくれました。
CBLと起業体験は例年にも増して斬新なテーマが多く、最後までうまくいくかどうか不安なものもありますが、そこは品川女子学院の生徒ですから、周りからいろいろなものを吸収したり、取捨選択をして形にしていくと思います。両方とも秋まで続く学習ですが、これからの変化がとても楽しみです。
講堂での演奏に関しては、本校の生徒も緊張しながら良い演奏をしてくれましたが、パースの生徒の演奏曲が多様であることとその迫力に驚きました。音楽科を持つ高校なので頷けるところですが、2週間に渡る旅の最後の演奏ということで力が入っていたのだと思います。最後は本校の生徒と合同でAmazing Graceを演奏してくれました。急ごしらえの舞台でしたが、そこは同じ楽器を扱う者同士ということで、本番は大迫力の演奏となりました。

私にもお土産をくれました。
2026.7.09 [高等部校長]