PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

中2宿泊行事初日(20240307)

京都に来ています。 到着後すぐに班別行動。 イメージとしては行き先は神社仏閣になるかと思いますが、多くは写真のようなところです。 種明かしは最終日に。

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図書室日記

図書室の放課後の一場面……続き

先日のブログでご紹介した図書委員のPOPをご紹介します。 とっても素敵なので専用展示コーナーを学校関連図書の横に作りました! 彼女たち、自分の担当のPOPだけではなく、カウンター当番をするたびに1つずつ仕上げているので、なんとこんなにたくさん!!! スピードもクオリティもどんどん上がっています。 今後もどんどん増えていくのでしょうか……!?(期待する司書たち)   図書室 岩崎

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白ばら日記

活け花の授業 最終回

朝焼けの空に春を感じたと思ったら、今日は冬のような寒さです。修学旅行のショートコースが帰国すると、2年生の京都宿泊行事が始まります。どちらも引率する校長は大忙しです。 さて、日本文化の授業の一つ、活け花の最終回は、自由花でした。 ペットボトルで器を作り、ラッピングします。 一輪の花と一枚の葉でも、一人一人工夫を凝らし、個性ある作品に。 全員で活けていきます。 完成! このクラスは、合唱祭の曲に合わせてブラックパンサーのラッピングです。 水切りを教わって花は生きていることを実感すると、家に戻ってからも大切に水やりをして長く持たせる子もいます。道ばたの植物に目が行くようになると、今まで目に入らなかった世界が広がり、季節をより感じるようになります。日本に古来伝わる活け花の入り口を垣間見ることで、生徒達のこれからが少しでも豊かになればうれしいです。来年の今頃は、修学旅行。何処の国にも花と器とはさみがあるので、それを使って、少ない花でも空間を美しく演出できる日本の活け花を披露してくれることでしょう。

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図書室日記

図書委員会広報班より

今回も図書委員による本の紹介です。 今回の原稿を書いてくれた3年生は今ごろニュージーランドです。 楽しんでいるでしょうか。   『傘のさし方がわからない』岸田奈美:著(小学館) 岸田家による人生のエピソードをおもしろおかしくまとめたエッセイです。 著者が大阪人だからこそ持ち前のユーモアさで綴られていく言葉はとても軽快で読みやすいです。 Twitterでもたびたび話題になる岸田さんのエッセイはみんなが笑って泣くことができるとても親しみやすい話となっています。 「100文字で済むことを2000文字で伝える作家」と言われるように、どんな辛く悲しい出来事も文字で明るく伝えてしまうため読み終えた後はとてもスッキリした気持ちになれます。 岸田奈美さんの本は計5冊あります。 noteというサイトで本以外でも岸田奈美さんの話を読むことができます。 私が初めて読んだエッセイだったので印象に残り、図書室で続きの本をよく借りています。 緊張しているときに読むときっと温かい気持ちになります。 ページ数もちょうど良いので読んでみてください。 図書委員会広報班3年

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中等部校長

帰ります(20240306)

ロングステイコースの皆さんは、登校3日目が始まっているでしょうか。 健闘を祈ります。 私はこのあと、11時間ほど機上の人となり、日本時間の夕方に帰国します。

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中等部校長

登校2日目(20240305)

登校2日目ですが、ショートステイコースの生徒は、午前中に学校を出て、動物園やショッピングセンターを回ってからホテルに戻ってきました。 先ほど、明日帰国する教員とともに夕食をとってきました。 教員と生徒は別れて座っていましたが、なぜか、私を含む教員3人がいる4人テーブルに生徒が1人。 でも、さまざまなエピソードで何度も大笑いさせてくれて、とても楽しく食事ができました。 どうもありがとう。 (レストランからの帰り道)

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図書室日記

図書委員会広報班より

試験勉強は順調でしょうか……そんなときに気になる本を増やしてしまいますね。 テスト後にぜひ借りて読んでみてください。 図書委員会による本の紹介です。   『ゴーストハント1  旧校舎怪談』小野不由美:著 KADOKAWA/角川文庫   高校1年生の谷山麻衣は取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎を調査するために訪れた「渋谷サイキックリサーチ」の所長・渋谷一也(通称ナルシストのナルちゃん)になんだかんだあって協力することに…… 他にも超個性的な霊能者が集まり旧校舎を調べていく。 やがて衝撃的な事実が明らかに‼︎ 超個性的なキャラクターたちが繰り広げる本格的な調査……先が読めないこの展開にあなたもきっと引き込まれる! 若干ホラー要素はありますが、リズミカルな会話やワクワクする展開が盛りだくさんなのでホラーが苦手な方にもオススメです。 あなたもこの一味違ったホラー小説を読んでみては……?   図書委員会広報班2年

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中等部校長

登校初日(20240304)

ずっとお世話になっているコーディネーターのノリコさんが今年も受け持ってくださるkelston 校に行ってきました。 明るい校風は変わらず、ウェルカムセレモニー後のバディーとの対面から盛り上がっていました。

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図書室日記

図書委員会広報班より

まだまだ図書委員による本の紹介が続きます!   『氷菓』米澤穗信:著 KADOKAWA/角川文庫   学園もののミステリー短編集。 「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする折木奉太郎は、入学したばかりの神山高校でも平穏な日々を望んでいたが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入ることになった。 ある事情から古典部に入部してきた美少女・千反田えると出会った奉太郎は、好奇心のかたまりのような彼女の行動に巻き込まれ、学園内で起こる不思議な出来事を持ち前の推理力で次々と解き明かしていく。 アニメ化・映画化された推理小説をぜひ読んでみてください! 図書委員会広報班2年

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