PRODUCED BY 品川女子学院
白ばら日記

20歳を祝う会、活け花の授業、CAINZ特別講座

品川区の二十歳の集いでは、吹奏楽部がマーチングを披露し、フラワーアレンジメント部が舞台のお花を設営しました。     午後からは、校内で卒業生の「20歳を祝う会」を実施しました。 この学年は、A棟の完成を待たずに卒業したので、大切な節目の会を初めて新校舎の講堂で行うことができ本当によかったです。 70人近い親御さんもいらして、教職員へ寄せ書きをいただきました。 旧職員も駆けつけて、懐かしく、あたたかい雰囲気の中お祝いができました。前理事長が品川ファミリーという言葉をよく使っていましたが、それを実感するひと時でした。   中学2年生では日本文化を学んでいます。1月は活け花の授業を行っています。 デモンストレーションで華道家の先生に活けていただいた作品を校内に飾らせていただきました。 CAINZ様のご厚意で実施していただいている特別講座の様子を、担当の社会科・中山より報告です。 今回の特別講座は、実際の商品を通してSNSマーケティングの基本を学び、その手法を模索するというものでした。  11月には実際にCAINZ様の店舗に伺い、商品陳列に関する説明を受けたり興味のある商品を探したりしなが ら、商品の良さを伝えるためにはどうすればよいかを考えました。 その後は実際にCAINZ様の運営されている「くらシェア」というSNSに商品のレビューを投稿させていただき、その内容や結果を生徒同士で吟味しながら、どうすれば商品の魅力をよりうまく伝えることができるかを考え、検証していきました。 全体を通して、CAINZ様の方から、生徒の出すアイデアや視点にお褒めの言葉をいただくことが多く、生徒がもつ独創的なアイデアや彼女たちなりの視点が存分に生かさ れた講座になったと感じました。また、実際の店舗や商品を通じてマーケティングを考えることができたた め、生徒たちもより現実的な視点で思考を深めることができ、とても良い経験になったと考えております。

READ MORE
白ばら日記

今年もあとわずか

今年、創立 100年の節目にご縁を感じることがありました。それは、西園寺公望展でのことです。 本邦初公開の第二教育勅語草案( フランスに10年留学し、自由主義思想やフランス文化に触れ、国際協調の基盤を作った公が、教育勅語が排外的ナショナリズムに利用されていることを憂慮して 作ったもの。実際には公開されず)が展示されると聞き、見に行きました。 そこには女子教育を盛んにして、女性の地位を高めることの必要性が説かれていました。他の資料にも女性が立憲政治に関心を持つことの必要性が書かれて いました。 創立者漆雅子は西園寺公が関わった日本女子大に通っており、また、その父の漆昌巌は立憲政友会に所属していて、西園寺公が内閣を成立させた原敬と親しかったので、公と面識はあるに違いなく、本校の創立の理念にはこの影響もあったのかなぁと思いを巡らせました。 写真は、学校から見える御殿山。原敬の邸宅があったそのすぐ裏の庭園です。御殿山は今も北品川の紅葉と桜の名所です。 漆昌巌は、原敬から、長寿の祝いの会の幹事を頼まれたとき、「お祝い事は一時、その費用を教育に使えばその効果は未来に続く」というようなことを言って、地域の公教育に使ってしまったという逸話が残っています。 旧校舎3号館ベランダの白ばら 一学年、一学年、この学校の灯をつないでくれた卒業生の集う行事は、100年の歴史を感じる日でもあります。 年明けには、20歳を祝う卒業生の会も行われます。工事期間を過ごした子たちですので、新しい校舎で晴れやかなひと時を過ごしてほしいと思っています。 11月8日には、28歳ホームカミングデーが開催されました。28projectの集大成として開催する卒業後10年目のイベントです。 卒業生に伝えたいことはすべて『働き女子が輝くために28歳までに身につけたいこと』に込めましたが、その年その年の思い出があります。この子たちはコロナ禍で様々な制約があり、その困難を乗り越える工夫をしていた学年です。 ひとつ前のブログで昭和の白ばら新聞を紹介しましたが、100年の間には本当にいろいろなことがありました。(もちろん、聞いた話もありますが)これまで2万人をこえる卒業生を送り出してきましたが、まだまだ、女性活躍の土台作りのため、私たちが果たさなければならない役割は大きいと再認識する一年でした。 二学期終業式の部活表彰です。学習、行事、部活、そして起業体験やCBLなどの課題解決活動、そして個人の研究と品女生はマルチタスクで大忙しです。 今年もあとわずか。皆様が、穏やかな新年を迎えられますように。 <中等部表彰> 【ECC 部】・第 15 回全国中学生英語ディベート大会Best Defense SpeakerExcellent Debater Prize 【軽音楽部】・パワードリーム MUSIC FESTA 2025夢さん橋 大賞 【書道部】・第 41 回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会特選金賞銀賞銅賞 ・第 24 回岐阜女子大学全国書道展優秀賞秀作賞努力賞 ・第 23 回和洋女子大学競書大会金賞銀賞 <高等部表彰> 【ECC 部】・第 5 回高校生英語ディベート南関東ブロック大会Excellent Debater Prize  ・第 28 回東京都高校生英語ディベートコンテスト個人1位 ・第 28 回東京都高校生英語ディベートコンテスト 1位  ・The 7th Inter-prefectual Tournament Make Friends Cup 6位【書道部】・第 41 回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会大会奨励賞 特選金賞  ・第 24 回岐阜女子大学全国書道展奨励賞 優秀賞 秀作賞 努力賞  ・第 38 回東京都高等学校文化連盟書道展奨励賞 【バレーボール部】・東京都学校体育連盟主催 令和7年度新人選手権予選大会2位  【弓道部】・全日本弓道連盟昇段審査初段 

READ MORE
白ばら日記

いつか社会にお返しを・お知らせ

1年生が、校舎前の国道に植栽をしました。この歩道は国土交通省の管理下にあり、勝手に植物を植えたり抜いたりしてはいけないのですが、ご縁があってお話をいただき、こうしてときどき、協力させていただいています。 生徒たちも、少しでも近隣のお役に立てばという思いでやっていて、道行く方からありがとうと、声をかけていただくことが励みになっています。 品女生はこうして地域の方に見守られて100年この地で育ってきました。近隣には品川高女時代の卒業生もいて、後輩たちがマナーの悪いことをしていると、「おばちゃんは卒業生よ、見てるわよ~」と叱ってくれることも。 よく、前理事長が「生徒は未熟だからこそ学校に来ている」といっていました。周りの方にご迷惑をかけたりお世話になったりして育っていきます。その恩を、いつか社会にお返ししてくれることを日々願いながら学校運営をしています。創立者の口癖は「感恩報謝」でした。 社会に恩を返す人、そのキーワードが「チェンジエージェント」で、身近なところから変化を起こす起点となる人物を意味します。 10月11日の「国際ガールズ・デー」に合わせて、朝日新聞朝刊に本校OGが紹介されました。彼女の歩みは、女子校での学びから社会へと広がる「変革の力」を体現しており、まさに「チェンジエージェント」です。 *東京都から皆様に、ご意見募集のお願いです。 東京都も女性活躍に力を入れており、今年は、新校舎で共催イベントも行いました。以下、都が働く場における女性の活躍を一層推進するための条例の策定に向けまとめた案です。11月7日(金)までにご意見を是非と、ご連絡いただきました。  「女性の活躍に関する条例(仮称)の基本的な考え方」への御意見を募集 *第106回草月いけばな展「花は心」のお知らせ 日本文化の授業で華道をご担当いただいている州村有加先生が草月いけばな展(後期)に出展されます。 【 展覧会概要 】■ 会期 :2025年10月22日(水)~27日(月) 後期:10月25日(土)~27日(月) ※27日は16:30まで(17:00閉場)■ 開場時間 :10:30~19:00(19:30閉場) ■ 会場 :日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール ■ 入場料 :当日券1,200 円(税込)、前売券1,000 円(税込) ※中学生以下無料.  *賢者の選択サクセッション再放送のお知らせ 2023年10月に放送された番組が再放送されるそうです。朝早い時間ですが、お時間のある方は是非!  賢者の選択サクセッション【第19回】品川女子学院の事業承継日時:11/15(土)6:30~7:00放送局:BS12 以前放送した際の予告編はこちらです。

READ MORE
白ばら日記

被服部活動報告・卒業生から・始業式表彰

3学期がスタートしました。生徒たちの元気な声が校舎中に響いています。 2学期に行われた被服部の活動について、担当の丸山より報告がありました。 以下です。 品川区で開催された「エシカル消費イベント」にて被服部がファッションショーを行いました。 2年前、ブランディア様とコラボレーションして取り組んだ「 廃棄0プロジェクト」で製作した浴衣をご紹介すると共に、被服部の活動についてもスライドを用いてご説明しました。 品川区長の森沢様も見に来てくださり、 生徒たちに温かいお言葉をいただきましたし、品川区でアップサイクルに取り組む企業・ 団体の方もご挨拶に来てくださり、また新たなプロジェクトに繋がっていく可能性もありそうです。 最近は卒業生の活躍を耳にする機会が増えてきました。 *冬休み中に、OECD勤務から一時帰国をしていた卒業生から一部執筆した書籍をもらいましたので紹介します。 世界で花開く日本の女性たち 国際機関で教育開発に携わるキャリア形成(東信堂) 加藤さんは、2018年よりOECD教育スキル局の高等教育政策チームで、政策アナリストとして働いています。 *ジェンダー平等の実現に向けて若者の声を届ける活動をしている卒業生から、3月にニューヨークの国連本部で開催される国連女性の地位委員会 に参加するためのクラウドファンディングの案内が来ました。品女は女性に参政権のない100年前に女性の活躍する社会を目指し、創立されました。現在は、そうした活動をする人たちの高齢化が課題だそうで、彼女の参加しているジェンカレでは、多様な若者が国際会議に参加し、 各国の取り組みから学ぶことで、 日本のジェンダー平等推進を後押しするプロジェクトを発足しました。若者の声を国連や日本政府に届けることで、 政策や社会変革への具体的な貢献を目指すとのことで、私も協力しています。 メールにはこうありました。 「品川女子学院で6年間育てていただいた経験は、私自身がジェンダー平等に関心をもち、より女性が生きやすい社会を創りたいと思う大きなきっかけになりました。5年生でur preciousを立ち上げた際にも、先生方にたくさん助けていただき応援していただいたことでエンパワーされましたし、今でも原動力になっています。品女の後輩のためにも、ユースとしてのCSW69参加、そして日本のジェンダー平等推進へ、しっかりとした道筋を私が作りたいと思っています。」 在学中の起業体験プログラムやCBLでの社会課題解決の活動が大学へまた、就職後へとつながってきつつあります。 ▼プロジェクトの詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/ 809415/view *昨年登壇したあすか会議2024の様子がHPで公開されましたので紹介します。 「アントレプレナーを生み出す教育~これからの時代の人材育成の手法を考える~」漆紫穂子×水野雄介×山口文洋×鈴木寛 【知見録記事URL】https://globis.jp/article/tuno 2ju4_k/ 【Youtube】https://youtu.be/aTj4fZ7hpVo 3学期始業式の表彰です。 <中等部表彰> 【書道部】第23回岐阜女子大学全国書道展 優秀賞 第23回岐阜女子大学全国書道展 秀作賞 第23回岐阜女子大学全国書道展 努力賞 第40回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 銀賞 【演劇部】第66回 東京私立中学高等学校演劇発表会 優秀賞 【個人】Public of The Year 2024 学術・文化部門  <高等部表彰> 【ECC部】第10回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2024予選4位、ベスト8 第10回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2024ベストディベーター賞 第10回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2024ベストPOI賞 第27回東京都高校生英語ディベートコンテストThird Best Debater Prize 第27回東京都高校生英語ディベートコンテストThird Best Debater Prize Novice Practice Cup 2024Best Judge Adjudicator Prize Novice Practice Cup 2024Best Debater Prize Novice Practice Cup 2024Excellent Debater Prize 【書道部】第23回岐阜女子大学全国書道展 奨励賞 第23回岐阜女子大学全国書道展 優秀賞 第23回岐阜女子大学全国書道展 秀作賞 第23回岐阜女子大学全国書道展 努力賞 第40回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 大会奨励賞 第40回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 特選 【演劇部】第66回 東京私立中学高等学校演劇発表会 優秀賞 【CBL】PEP 学生政策起業コンテスト 最優秀賞

READ MORE
白ばら日記

1学期終業式・シンポジウムなどお知らせ

酷暑の中、工事前の校舎から移してきた白バラが頑張って咲いています(理科の高田の撮影) 19日は、1学期の終業式の日でした。終業式に先立って全校で防犯訓練を行いました。終了後は、品川警察の方から講評をいただきました。生徒は20日から夏期休暇に入りましたが、まずは保護者面談期間です。本校は担任と保護者の2者面談です。その後は夏期講習が始まり、学校全体では、4日間のセットが5タームあり、活動するクラブもあるので、学校はまだまだ動いています。2学期の始業式は9月2日(月)です。夏期休暇中はこのブログの更新は不定期になります。 *中等部表彰 【ECC部】Asia Pacific Junior Debate Championship 2024 3rd Best Debater of JapanAsia Pacific Junior Debate Championship 20244th Best Debater of JapanAsia Pacific Junior Debate Championship 20245th Best Debater of Japan【演劇部】東京私立中学校演劇発表会 優秀賞 *高等部表彰 【ECC 部】Flower cup 高校生ディベート大会2024【弓道部】全日本弓道連盟初段認許弐段認許 【ダンス部】DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第12 回全国高等学校ダンス部選手権 関東予選大会 特別賞(5年チーム) クリックすると拡大します。 *国際戦略経営研究学会のシンポジウムが開催されることになり、私もパネルディスカッションに登壇することになりました。 日時:8月21日(水)14時30分〜18時30分会場:早稲田大学国際会議場井深ホール どなたでもご参加いただけます。事前申し込みが必要です。申込・詳細はこちらよりお願いします。   *「女性リーダー支援基金」 の第4回公募が7月18日㈭からスタートしました。 女性の社会的地位向上を目指し、ジェンダー課題に取り組むたくさんの女性たちが、一歩踏み出す機会になればと、活動奨励金100万円(支援予定6名)が支給される他、交流会、勉強会、メンター制度、研修等のサポートも実施されます。卒業生に。 【公募期間】2024年7月18 日(木)~8月30日(金)17:00まで 詳細はこちら

READ MORE
白ばら日記

白ばら就職情報交換会・ジェンダー平等に向けて

初夏を迎え、雨模様の合間に、木々の緑が美しい日々になってきました。 本日の日経新聞朝刊36-38面に、私が参加した早稲田会議のまとめが掲載されました。今、注目されている社会課題について、様々な専門分野の方が集まって議論しています。     就職活動を前にした卒業生達のために、今年も「白ばら就職情報交換会」を実施しました。 私からは、日本の女性を取り巻く社会状況、キャリアデザインの考え方といった大きな話から、面接への備えといった細かいことまで先輩達のエピソードも交えてお話ししました。 卒業生の就職先として、企業からの講演などのオファーはなるべくお受けするようにしているので、そうした経験から得た情報も。 先輩達からのリアルな就活・職場情報提供や、お父さんの会の方々の協力による模擬面接も行われました。   先日、女性のリーダーを支援する会に参加してきました。右隣の席が上野千鶴子先生、左がNO YOUTH NO JAPAN 代表の能條桃子さん、年齢を超えて互いに支えあうことの必要性をあらためて感じました。 関係者や受賞者のスピーチを聞き、本校の目指してきた社会をよりよくする女性リーダーを育てることの重要性も強く感じました。 現在、東京大学の経営協議会委員を務めているのですが、東京大学多様性包摂共創センターの「ジェンダー・エクイティ推進オフィス」( 旧男女共同参画室)では「なぜ東京大学には女性が少ないのか?」 のポスター等を学内で掲出し、問いかけを行っています。そして、その問いに対する答えの一つとして、ジェンダ ーバイアスを含む言葉を「#言葉の逆風」と名付け、可視化してキ ャンペーンをしています。 <キャンペーン概要>「何気ない一言も、浴び続ければ逆風だ」  想像してほしい。人生ずっとこんな言葉を浴び続けてきたらと。 何気ない言葉であっても、もはや逆風だ。 このような言葉は、前に進もうとする女性の意欲を削ぎ、 未来の選択を変えてしまうことだってある。  (中略) この国で生きる女性には、いまだ逆風が吹いている。 止めるには、一人ひとり の意識の変化が必要だ。 【多様性包摂共創センター(IncluDE)ジェンダー・エクイ ティ推進オフィス #WeChange website】「なぜ東京大学には女性が少ないのか?」 東大の女性たちが実際にかけられてきた言葉を掲出 *金融教育家の塚本俊太郎様より、金融教育についての取材を受けました。書籍化され、先日発売されましたのでご紹介いたします。 子どもに伝えたいお金の話 金融教育のいまを聞く(一般社団法人 金融財政事情研究会)  

READ MORE
白ばら日記

卒業生イベント・登壇イベントお知らせ

先週の土曜に品川駅港南口のカフェで芳葉会(OG会)のティーパーティーが開催されました。コロナ禍で2019年度を最後に久しぶりの開催です。 大学生や社会人となった卒業生も参加し、同期との再会を楽しむだけでなく、大学や職種などタテの交流もされました。 いろいろな話を聞きました。 連携大学との交換で、都内だったら通学できなかったコロナ禍に京都の大学で一年を過ごすことを選び、自立した生活ができた、 大学を3年で卒業する制度を使って、大学院に進学することに決めた。(4年分の学費+30万くらいで、修士まで行けて、時間と費用を節約できるとのこと。まさに28プロジェクトです) 留学した話も聞けました。 中等部では保護者会がある学年もありましたが、高等部校長、教頭、都合がついた教員も参加して、近況報告を聞いたり、相談に乗ったりしました。 教頭が、起業体験のサポートを卒業生にも頼みたいと言ったら、化粧品会社でマーケティングをやっている、アパレルで店長をやっていたので、起業体験手伝えますよなど、次々サポートも申し出てくれました。 来年は100周年、卒業生と在校生が縦横につながり、品川ファミリーが互いに支えあい、社会をよりよくしてくれる次の世紀が楽しみです。 *今年の2月に参加したカンファレンスで登壇したセッション動画がアップされました。 「スポーツ教育・部活動のあり方を考える〜部活動「地域移行」の実態と課題〜」 朝日健太郎×五十嵐立青×伊原木隆太×漆紫穂子×為末大 【知見録記事URL】https://globis.jp/article/49xf y3-p7v/ 【Youtube】https://youtu.be/J9rzp1Ts3f4【X(Twitter)】https://x.com/GLOBISJP/status/ 1797492866165739934

READ MORE
白ばら日記

アートの特別講座・卒業生のNPO・登壇イベント

春が過ぎ、初夏へと季節が移ってきました。 6月15日(土)には、芳葉会(同窓会)が開催されます。 卒業生から在校生へとバトンタッチされるイベントも増えてきました。 こちらは、3月に卒業した76期の卒業生が以前も紹介したアートの講座を後輩へとつないだものです。 5年生の個人探究から始まり、寺田倉庫さんの協力を得て、実施したものを、卒業にあたって、後輩へと引き継いで有志団体が設立され、主催された特別講座を担当の塩崎が紹介します。 特別講座はじめてのアート報告.pdf (16.98MB) さて、間もなく開かれる芳葉会の会長が代表を務めるNPO法人 C-ribbonsのイベントを紹介します。 このNPO法人は、がんの検診への啓発活動や、り患した患者や家族のサポートをしている団体です。代表の藤森さんも乳がんのサバイバーとして、女性の健康支援や、がんで悲しむ人をなくすための活動をしています。私も患者の一人として、知人も紹介し、同じ課題を抱える人たちが協力して創立された団体です。 以前の記事でも紹介しました。こちらのPDFをご覧ください。 その、C-ribbonsによる「第4回 NAビューティー『メイク講座』」が同窓会と同日、同じ場所で開催されます。 「Not Aloneプロジェクト“ひとりぼっちではないよ”」の一環で、メイク講座を実施し、そこで藤森さんがお話しします。 HPより。 患者さんは病気になることで孤独感を感じる方も多くいます。また、ご家族やお友達なども「どんな思いでいるのか」を直接聞けない場合が多々あります。『病気』を前面に出すのではなく、まず「女性として」の時間を楽しんで頂き、その後、【乳がんについて】お話させて頂きます。 【開催日時】2024年6月15日(土) 14:00~16:00(開場13:30) 【会場】品川シーズンテラス「カンファレンス B」(品川駅「港南口」から徒歩10分)【会費】 4,000円 (お土産付き)詳細・申し込みはこちら   *本校もお世話になっているライフイズテック主催の教育カンファレンスに登壇することになりました。 東京大学の藤井総長と落合陽一さんのセッションに続いて、以前、特別講座を開いてくれた前田裕二さんから私が聞き手となってお話を伺います。 開催日時:2024年6月25日(火)12:30-18:40(開場12:00)会場:東京・有楽町「Tokyo Innovation Base」(リアル参加)もしくはオンライン参加参加費:(リアル参加)大人3,000円/大学生1,000円/中高生無料    (オンライン)大人・大学生1,000円/中高生無料    ※本イベントのアーカイブ配信はございません。あらかじめご了承ください。主催:ライフイズテック株式会社「Life is Tech ! JAM 2024」公式サイト

READ MORE
白ばら日記

100周年に向けて

いよいよ、来年2025年に、本校は創立100周年を迎えます。同時に、10年以上かけて行ってきた校舎の全面改築も竣工します。これからの100年も品川女子学院学院の教育を継続発展させるため、教育理念に賛同くださり、応援してくださる方(個人・法人は問いません)からのご寄付をお願いすることになりました。ブログの最後に、手続きのご案内があります。品川ファミリーのみなさまにご協力いただけると幸いです。 5月2日は本校の99年目の創立を記念する日でした。朝のHRでは、生徒へ創立の日に寄せたビデオメッセージを生徒に見てもらいました。毎年紹介しているこの写真は、昭和20年代、戦後の日本が復興する時期に学ぼうと本校に集まった先輩方の卒業写真です。いろいろな時代を経て今があります。 後援会からは、校名入りのシャープペンシルをいただきました。 毎年、生徒に渡している活躍する卒業生を紹介するコミック。今年のテーマは「地方で活躍する卒業生」です。 旧東棟校舎のベランダに咲いていた白バラは、鉢に移植して新校舎の職員室ベランダで育てています。今年もきれいに咲きました。 6月15日(土)の15時からは、品川シーズンテラスにて、芳葉会(卒業生の同窓会)が開催されます。 *品川女子学院学院教育活動支援、創立100周年記念事業寄付のお願い 寄付金の目的は、2種類あります。1,生徒の教育活動の充実や教育環境の整備(使途が限定されない一般寄付金)2,創立100周年記念事業及び新校舎の建設(使途が限定される特別寄付金) 2の「創立100周年記念事業及び新校舎の建設」の使途で5口以上の寄付をいただいた方は、寄付者ご本人または在校生・卒業生のご芳名を記した銘板を新校舎に設置いたします。(2027年6月頃予定)  ※税制上の優遇措置本校は、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献その他公益増進に著しく寄与する特定公益増進法人に該当します。このため、以下の税法上の優遇措置(寄附金控除)を受けることが可能です。 ※個人の寄付金における優遇措置 確定申告を行うことで、所得税の「税額控除」もしくは「所得控除」、「個人住民税の寄附金税額控除」(本校への寄付金を寄附金税額控除の対象寄付金として条例で指定している場合)の両方を受けることができます。なお、詳細につきましては、お住まいの地域を所管する税務署等でご確認いただくようお願いいたします。 ※法人の寄付金における優遇措置 特定公益増進法人に対する寄付金として、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で損金として算入することができます。 申込はこちら(外部サイト) ご案内(タップ・クリックするとPDFが開きます)本校HPにも掲載しております。

READ MORE