PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

国際交流(20220224k)

4時間目に、中3英語演習の授業を見学しました。 日本に留学中の英語話者の方と、小グループでのオンラインディスカッションでした。 先方のプレゼンテーションを聞いてから、質疑応答。私が入れてもらったグループのテーマは、聾唖者への社会的配慮のあり方について。 私の英語力では、ついていくのが精一杯でした・・・。 (読み書きだけを勉強してきた古い世代です。)

READ MORE
中等部校長

来年度に向けて(20220222k)

来年度、CBL等で提携できそうな企業さんと、トライアルで特別講座を実施しました。 少人数で、グループごとに一人のファシリテーターに入っていただく贅沢な構成でした。 来年度も、また面白いことができそうです。

READ MORE
中等部校長

今日の夕暮れ(20220221k)

生徒最終下校時刻の空。 少しずつ日が長くなっています。

READ MORE
高等部校長

変わるもの 変わらないもの

6年生は入試の佳境を迎えています。私立大学の中では日程の遅い早稲田が明日の入試で終了、いよいよ25日は国公立大学の試験です。受験する生徒は最後の力を振り絞って頑張ってほしいと思います。大学入試日程は毎年あまり変わりませんので、4,5年生は共通テストから約1ヶ月間入試が続くと覚えておいてください。体力も必要です。 ほとんど生徒がいなくなった6年生のフロアを歩いていると、覆いの取り外された新校舎の教室が見えます。いよいよ今年夏からはこちらの教室でも授業。学年は原則1フロアで、全教室がコンパクトにまとまりますので、授業間の移動はとても楽になると思います。体育館も新校舎の地下に2つできる予定です。 先週から玄関前に飾られているひな人形。こちらはずっと変わりません。生徒にも喜んでもらえると思いますが、外国人教員にはとても珍しいもので、この風習について質問を受けることが多々あります。これは有志の教員が毎年飾っています。それぞれの人形の配置が難しくてけっこう時間がかかる作業です。一応写真を見て確認するのですが、もしかすると時々違った位置に配置されているかもしれませんがご容赦ください。また、この写真で気づくかもしれませんが、最上段の背後には金屏風があるはずです。しかし玄関正面を向いているひな壇のため、何回立てても屏風が風で飛ばされ続け、数年前にやむなく取り払いました。お雛様、お殿様には本当に申し訳ないですが、勘弁してください。 先週土曜日に行われた中高生探究コンテスト後に撮影させてもらいました。数百校のチームの中の最優秀賞です。詳細は理事長や中等部校長のブログに書かれていますのでそちらをご覧下さい。

READ MORE
中等部校長

探究コンテスト(20220219k)

一般財団法人ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム 主催の中高生探究コンテスト2021のファイナルが行われました。 本来は本校が会場をお貸ししてリアルで実施される予定でしたが、残念ながらオンラインでの開催です。 結果は・・・。 本校の中3生のチームが、最優秀賞を受賞しました。 私は近くの教室で本体の事務局の仕事をしていましたので、何度か様子を見に行きました。受賞自体も立派なことですが、何より、チームワークが素晴らしい。 リハーサルをしながら、放送がやりやすいような机の配置や人の並び方の変更、トラブルに対応しての機材の入れ替えなど、流れるように動いています。すごいと思いました。 写真は、リハーサル時の様子。本当は5人のチームなんですが、この時はたまたま一人が中座していました。写ってなくてごめんなさい。 中等部修業式での恒例の各種表彰者インタビューで、5人揃ってコメントをもらおうと思います。

READ MORE
中等部校長

よく見ると(20220218k)

入学予定者の方にご挨拶のビデオを送るということで、ネタ探しと言いましょうか、授業を見て回っておりました。 そうしましたら、1年生の授業に卒業生の姿が。 プログラミングの導入の授業で、補助に入ってくれていたようです。 この写真も含め、校内の様子を紹介し、入学までの過ごし方をお話ししたビデオ資料を、入学予定者の方にはお送りします。

READ MORE
中等部校長

ダンサー(20220217k)

放課後、校内を歩いておりましたら、体育館のステージで本校生徒に混じって華麗に踊る男性ダンサーが。 ダンス部が外部のチームを招いて指導を受けていたようです。 楽しそうでした。

READ MORE
中等部校長

大学とのコラボ(20220216k)

またもや特別講座の紹介です。 本校では中1から取り入れているデザイン思考の授業を、大学でも受けてみよう、というもの。 武蔵野美術大学のご協力を得て、実現しました。 学校説明会でもお話ししています通り、デザイン思考にはいくつかの「流派」があります。 今回体験してもらうのは、武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科 の手法です。これにより、自分達が学んでいることを相対化する視点を得てもらえたら、と思っています。 3月の実施ですので、現在、参加者募集中です。  

READ MORE
高等部校長

修学旅行プレゼンテーション

ニュージーランド修学旅行に行けなかった4年生が、5年秋に実施予定の国内修学旅行へ向けて動き出しています。今日は、目的地別に教室等に集まり、自分の行きたい場所やお薦めのスポットを1分間でプレセンテーションしました。 各自が地域の中で魅力を感じる場所や体験をアピールするのですが、中には、ニセコ地域に泊まりながらどうしても旭山動物園に行きたいとのことで「片道5時間半かかるけど、途中北海道の景色が楽しめるのでいいと思います」というような思い入れの強い生徒も。また酪農体験の発表をした生徒が、牧場で多くの体験ができると紹介した最後に「子犬の哺乳体験もできます!」。周りの生徒が一瞬??となっていましたが、子牛の哺乳体験の言い間違いで、大きな笑いを誘っていました。そして、東北地方での狩猟体験のプレゼンでは「人間以外の生物は獲物を自分の力で狩るのに、人間だけは脳が発達しているというだけで他人に狩ってもらい、母親に調理までしてもらっている。自分で狩る体験をすべきだ。」と考えさせられるような主張も。ニュージーランドに向けた準備とは違い、一人一人が自分で地域の魅力を発見して発信し、体験する。年長者になったからこそできる修学旅行でしょう。 牛が生徒を凝視しています。

READ MORE