PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

社会復帰(20211018k)

1週間ぶりのホームグラウンド。やっぱり居心地がいいですね。 17時前に廊下を歩いていましたら、この時間にしてはたくさんの下校する生徒たちとすれ違います。 挨拶をしながらも、 「???」 考えてみましたら、先週土曜日から中間試験1週間前になり、クラブ活動も停止して、最終下校時刻が17時になっていたのでした。 やっぱりちょっと、ズレております。

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中等部校長

訳あって(20211016k)

しばらく更新が滞っておりました。 実は、1週間の研修会に参加して都内某所でカンヅメになっていたため、学校から離れておりました。 異業種の方に囲まれてのハードな内容でしたが、いくつになっても、校長職になっても、学ぶのは楽しいものです。 とはいえ、参加者のほとんどは中高年の男性ばかりでしたので、普段1200人の女子中高生に囲まれて仕事をしている私としては、来週から社会復帰できるかどうか心配です。 (豪華な研修会場)

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高等部校長

やはり手を挙げてしまいますか

先々週の土曜日に、4年PTA役員の方からご依頼いただいたパネル・ディスカッションに参加してきました。昨年私が主任をつとめた73期保護者を2名お招きし、受験についてのお話しを聞きました。お1人は理系生徒のお父様、もうお1人は文系生徒のお母様でした。 テーマは、①進路選択に向けて保護者が子供とどう関わったか、②学校生活と受験勉強の両立、③受験が終わって大学に入り、品女イズムのようなものを感じることがあるか、というもので、私が質問する形式でした。 ①についてお父様は、本人の志望も勿論大事だが、受かるところをしっかり狙って受けるよう背中を押すのも大事。お母様の方は、本人を勉強に集中させるため、節目となる日程や事務的な事柄は自分が管理していたとのことでした。 そして、やはり1番話が弾んだのは③です。お父様は、カフェでバイトし始めた娘が、最近早くも指示待ちの同僚にイラッとしているようですと仰っていました。在学中は生徒会で率先して動いていたでしょうから無理もありません。お母様の方は、理事長がよく学校説明会で言っている「卒業生あるある」と同じことを言っておられました。授業などで(オンラインを含む)話し合いが必要になったとき、誰もイニシアチブをとらないとつい手を挙げて仕切るそうです。以前はまったく前に出るタイプではなかったが、いつの間にかこうなっていたとのこと。理事長の話を裏付ける新たな証言が1つ加わりました。  

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高等部校長

いつもより室温低め

今日は試験1週間前の土曜日。いつもなら、放課後の職員室前の廊下はとても混雑します。職員室の教員を呼び出して、廊下のホワイトボードを使って熱心に質問する姿が多数見られます。廊下は生徒と教員で溢れ、体感で2度室温が高くなります。 下校時刻直前はご覧の通り。寂しい限りですが仕方ありません。一日でも早くこの掲示が外せて、ホワイトボード一面に数式が書かれる日を心待ちにしています。 まあ、そうなったらなったで廊下が歩きにくくて困るのですが。

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高等部校長

先生がたくさん

毎週水曜日は原則職員会議を行っていますが、今月は2回続けて職員研修を実施しました。先週は、生徒がマークシートで評価してくれた授業アンケートの集計データを元に、評価の捉え方や授業等の改善方法を探るアドバイスを講師の方からいただきました。 そして今週は、品川警察署の方に来ていただき、防犯の講習および実際に刺股を使った犯人制止の訓練をしていただきました。講堂での講習後、全専任職員で体育館へ向かったのですが、そこで練習をしていたクラブの生徒が「こんなにたくさん先生っているんだ」とつぶやいていました。いつもは教室に1人の教員が集団でいると、生徒には違和感があるようです。 刺股の練習は学年ごとに行い、どこも教員同士が本気モードで取り組んでいましたが、小柄な女性教員が立ち向かっていると、○○先生頑張れ、という声援が飛びました。何か変だなと思いながら、実際にこういう場面が起きないことを祈りました。

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高等部校長

風が吹いたら大変です

昨日の総合学習は、4年生が進路選択のヒントになるinspire High、5年生は進路ガイダンス、そして6年生は卒業アルバムと受験用の写真撮影でした。 6年生は必死です。家族や将来出会う人たちと何回も見ることになる卒業アルバムの個人写真ですから、5時間目が終わった瞬間に全員準備を始めます。髪を入念に手入れして、ゆっくり撮影場所まで移動していきます。風なんか吹いたらえらいこと。一からやり直しとなります。 また、受験用写真は制服にネクタイを着けず撮影します。つい最近までは、生徒の正装である制服を正しく着用して撮影していたのですが、最近は受験写真データを大学が学生証に転用するため、高校の制服不可の指定が多くなりました。したがって私服に見えるシャツで撮影会です。 昨年私も学年主任として指示をしたのですが、ネクタイをしてはいけませんよ、という指示にはとても違和感があったのを覚えています。  

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高等部校長

いつも図書館

先週水曜日の職員会議中に海外から帰国していた卒業生が遊びに来たようなのですが、会議中で会えず、メモを置いていってくれました。 高校3年の時に担任をしたのですが、バトン部で5年間活動したあと一気に勉強にシフトしてアメリカのコミュニティ・カレッジに合格、そこでも寸暇を惜しんで勉強し卒業後ニューヨークの伝統のある大学に移りました。今はロンドンで3年半とのことです。 ここまで書くと、順風満帆に聞こえるかも知れませんが、クラブではそれなりに悩みもあったようですし、高3の時は学校内外での勉強が大変、アメリカに行った当初も戸惑うことや少し危ないこともあったようです。ニューヨークではさぞ大都会の生活を満喫しているかと思いきや、土日は常に図書館にいるのであまり街のことがわからないとのことでした。 楽しいことばかりでなく、大変だった経験を語ってくれるもの先輩卒業生の良さ。いつか生徒に向けて話しをしてもらおうと思っています。 以前はこの呼び方をされることも多かったのですが、今は教員を含めて少なくなりました。

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高等部校長

想定外を想定して下さい

土曜日は4、5年生の保護者会にご参加いただきありがとうございました。どちらの学年も私からは、進路に関してのお嬢様の予期せぬ展開に心の準備をしておいてくださいとお伝えしました。お嬢様が何かを言い出すときは、突然に見えてもそれまで一生懸命考えた末の発言である可能性が高いです。いきなり言われた方は驚いてしまい、その時に「何で突然」とか「今まで言ってきたことと違う」とか「よく考えもせず」などと咄嗟に言ってしまいがちです。しかし、とりあえずはしっかり話を聞いて、真意が読めない時は学校にご相談いただくのも一つの方法だと思います。 学校ではしっかり進路指導や学習指導を行っていきますが、それでも、進路の迷いが皆無で成績も順調に伸びる生徒というのは稀です。想定外の進路希望や成績になったときに、お嬢様にどう言葉をかけるか。保護者の方も先に少し考えておいていただければ幸いです。 昨年度卒業生

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中等部校長

早朝の通学路(20211009k)

一昨日昨日と1年生が植えてくれたお花です。 これからしばらく、目を楽しませてくれることでしょう。

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