PRODUCED BY 品川女子学院
中等部校長

中2茶道(20211110k)

4回シリーズの最後の授業に参加してきました。 お茶をいただく作法だけでなく、背景にある心遣いや、さらには文化的背景まで含めて、遠州流の先生が教えてくださいます。 私は中等部の主任時代にこの授業の補助を何度も務め、本当に勉強になりました。 卒業生からも、「大人になってありがたみがわかりました」とよく言われる授業です。 感染症対策を万全にしながら、生徒の皆さんと実際にお茶をおいしくいただきました。 (撮られていました。)

READ MORE
高等部校長

Ms. Daimon Visits Our School. (4年総合学習)

今日は4年の総合学習に、元ジャパン・タイムズ執行役員の大門小百合様をお迎えして総合学習を行うとのことで見学してきました。普通に中学1年生から英語を勉強し始め、高校での留学を機に英語の面白さを知り上智大学に進学、その後ジャパン・タイムズの国会担当になり、女性が(当時の)男社会で働くことの大変さをお話しいただきました。また、お子様を育てながら海外留学をされたり、イスラム圏で生活されたお話しがありましたが、そんな中で、自分が物理的にできないことは遠慮せずどんどん周りに頼む姿勢も必要だと教えていただきました。(これには対談していた理事長も激しく同意していました。) ジャパン・タイムズは、読売新聞系のジャパン・ニューズと並んで、主に日本の事がらを英語で報道している新聞です。自分が知らない分野の話しを英語で読んだり聞いたりするのは大変ですが、自分の知っていることや、好きなものに関する英語は理解しやすいものです。英字新聞に挑戦するならば、いきなりNew York TimesやWashington Postではなく、上記2つのような日本のことを英語で書いた新聞が良いでしょう。また英語の文章は、原則重要なことや要点は最初に書かれますので、長い記事に挑戦して途中で読むのをやめても、大筋は読めています。これも学習者に向いています。一部230円の新聞も、学習用には1週間くらい使えますし、記事は上智大学をはじめ非常に多くの大学入試問題で引用されるので、5、6年生は入試教材としても使えます。 表題のvisitsは「訪問した」と訳します。英字新聞の見出しはスペース節約のため、過去時制は現在形、未来時制はto不定詞、受動態はbe動詞省略など独自のルールがありますが、慣れれば簡単です。読みやすい記事の選び方なども含めて、英字新聞に挑戦しようという方は声を掛けてくれればアドバイスします。

READ MORE
中等部校長

最終プレゼン開始(20211108k)

1学期から続けてきた高校2年生のCBL(Challenge Based Learning)の、今週は成果発表ウィークです。 全班が、各クラスで最終報告を行い、クラス最優秀班が選出され、学年代表決定プレゼンに進みます。 私は、探求カリキュラム全体の設計に関わっていますので、全てのプレゼンを見せてもらいます。 今日は最初のクラス。 これは、激戦になる予感がします。

READ MORE
高等部校長

オープンキャンパス点描

先週土曜日はオープンキャンパスでした。久々に多くの方にご来場いただき、生徒も一段とやりがいを感じていたようでした。何枚か写真を載せておきます。[gallery columns="2" size="medium" ids="15472,15474,15461,15462,15463,15464,15465,15466,15467,15468,15469,15470,15471,15473"]

READ MORE
中等部校長

ありがたい機会(20211106k)

今日はオープンキャンパスでした。 大勢の方が来校してくださいました。ありがとうございます。 9月の文化祭では学校外の方をお招きすることができませんでしたので、未来の新入生に学校の様子をご覧いただけて嬉しく思います。 写真はECC部。英語の模擬ディベートを行いました。 特に中等部生は緊張している様子でしたが、大勢の方にご覧いただいている中で場数を踏むことは貴重な経験になります。 その意味で、オープンキャンパスは在校生にとっても学びの場だと思っています。

READ MORE
高等部校長

何も交換できない!

先日は1年生の社会科「貿易ゲーム」と、本校への1日インターンで来ていた大学生の様子を覗いてきました。 社会科の方は、ゲームでの生産と取引を通して,先進国と途上国の格差をリアルに体感する授業です。以前は4年生で行っていたものを、1年社会で実施してみたとのこと。詳しい内容は他に譲りますが、ある一人がゲーム中に「もう、うちの国は貧しいから、他の国と何も交換できない!」と憤っていたのが印象的でした。よく練られたゲームです。 大学生の方は、学校説明と授業見学、そして現場教員(=本校教員)との懇談会です。授業見学の機会は他にもあったと思いますが、現職の教員と話すのは教育実習以外ではなかなかないことで、熱気のある会話が繰り広げられていました。本校教員の方もちょっと楽しそうです。 貿易の戦略も綿密です。

READ MORE
中等部校長

夜の学校説明会(20211105k)

普通電車は1本逃すと10分待ちますので、時刻表を掲示しております。 遅い時間に来校ありがとうございます。

READ MORE
中等部校長

貿易ゲーム(20211104k)

中1で行われた「貿易ゲーム」の授業を見学しました。 タカラトミーの「人生ゲーム」とは違い、こちらはスタート時点で資本・生産手段・資源において格差がついています。 もともとは英国で開発されたものを、学年状況に合わせて簡略化したものですが、「持てる者」と「持たざる者」が存在してしまっている国際社会の現状を体感できる、面白いゲームになっていたと思います。 それにしても。 ゲームとなると自然に「勝ちたくなる」品女生の特性を、1年生は早くも身につけているようです。大変な盛り上がりでした。

READ MORE
高等部校長

伝えられることは何でも伝えたい

これまで行ってきた学校説明会が、今日から入試説明会と名前を変え、本校の入試に役立つ情報を受験生の保護者の方にお伝えしています。その情報はかなり具体的で、入試問題の作問コンセプトや採点基準、解答手順などもお知らせします。また、試験問題のことだけでなく、出願倍率/実質倍率の違いや受験料の振り込み手数料のことまで。私たちは、お伝えできることは可能な限りオープンにした上で、堂々と学習の成果を発揮して欲しいと考えています。感染防止のため座席数が少なく、予約が大変だと思いますが、ぜひご参加いただければと思います。 もう1つ、伝えたいという気持ちが前面に出るのが、卒業生による就職情報交換会です。こんなお節介なことをしている学校は珍しいと思います。つい最近就職活動を終えた本校の卒業生が、自分たちの経験やノウハウをとにかく後輩に伝えたい、という気持ちでできあがっています。エントリーシートの書き方や面接必勝法は勿論ですが、過去には就活時のヒールの高さを業界別にアドバイスした卒業生もいました。化粧品を購入するデパートの話しなどは私にはさっぱり理解できませんでしたが、熱意は伝わってきます。さらに有り難いことに「お父さんの会」という在校生保護者の方を中心とした面接実践講座まで加わることがあります。 対象の方が全く違いますが、上記2つとも本校ホームページから申し込むことができます。就職情報交換会は、今年は11月27日。これから就職活動の卒業生、ぜひご参加下さい。 少し前の就職情報交換会

READ MORE